2018-02-14 (Wed)
こんにちは。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
「破天荒の展開」への迷いを超越して前進する道―アダマ をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒「破天荒の展開」への迷いを超越して前進する道―アダマ

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(18/02.13) 「破天荒の展開」への迷いを超越して前進する道―アダマ

(Q) []:この部分は、話の繋がりの都合上、「新たな宇宙時代」へ向けて「愛の宮」への想いを醸成させる時に掲載した「2つ目の(Q)」の後半部を再集録してあります。

 

小松様 こんにちは。

 

河童族長老アレッサンドロフスコエさんがお話しくださいました、「すべてのものの永遠の生命へのよみがえり」につきましては、小松様のご見解と共に、真摯に受けとめさせていただき、私も「神中心 神に創られし命」との想念を大切に抱き、宇宙の一員として共に歩ませていただきたいと思っております。

 

愛の宮」の建築に向けましても、大御神さまの願われる形へと順調に準備が進められておりまして、最近は生活についての細やかなことも、大御神さまのご意向を伺いながら、皆さまと打ち合わせをさせていただいております。

宇宙や地底世界の技術を存分に活かされ、地上世界の味わい深さも生かしつつ融合を図られたいとの大御神さまの理想が垣間見れまして、私共もワクワクしております。

どうか楽しみにされてくださいませ。

 

近況について等、新たに地底世界アダマさんが語ってくださいましたのでお伝えさせていただきます。

 

  ▶「愛の宮」土台作りの本格化―地底世界アダマ

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

 

まずは、「愛の宮」の土台作りの順調な滑り出し、おめでとうございます。

やはり、現に参画されている皆様方の献身的な取り組みに加えて、創造主大御神)の、いつも変わらぬ細やかなお心配りの賜物でしょうね。

例の「たゆとう小舟」の原詩に、「私の呼ぶ声をないがしろにはなさるまい、スズメが落ちても気配りなさる神ならばI know thou wilt not slight my call, For Thou dost mark the sparrows fall)」という表現があります。

 

今回のアダマさんのメッセージでは、まず次の箇所が印象的です。

 

――すでに完成された世界は天界に存在しているわけですので
現実の世界に移写して参りますことは必然なことになるわけです
中々 その現状に諸手を挙げて傾倒するということは出来にくいかもしれません
私どもの話だけで 今 現実にその場も計画も見えないのですから

 

すでに完成された世界は天界に存在している」そして「現実の世界に移写して参ります」ということについて、私たちの前途に待ち受ける「新しい地球(新生地球)」についても同様のメッセージがあったと思いますが、後者は次元が上昇した世界のことですね。

現状の延長としての「この世界」への「移写」が、どういうプロセスで実現されるのか、そこから「新しい地球」への「移行」はどのように行われるか、そのように考えると、ますます関心が深まっていくように思います。

 

そして、上に続く次の箇所です。

 

――中々 その現状に諸手を挙げて傾倒するということは出来にくいかもしれません
私どもの話だけで 今 現実にその場も計画も見えないのですから

 

私どもの話だけで 今 現実にその場も計画も見えない」・・・これは確かにその通りで、その先は、「(この世界の常識では)破天荒の話」であるだけに、「信じられる」か「信じられないか」の間で、心情が揺れ動く方々が少なくないのではないかと思われます。

これに関して、たまたま我が家に舞い込んできた、木内鶴彦さんの著書『生き方は星空が教えてくれる』(20034月初刷り、サンマーク出版)を読む機会に恵まれ、アダマさんが懸念される「信じられる、信じられない、の狭間で時間ばかり空費する状態」を一挙に超越して、誰もが「新生に向けて前進する」ための貴重なヒントが数多く含まれているのを「発見」しましたので、少しご紹介したいと思います。

 

ご存知と思いますが木内鶴彦さんは、彗星を3年間に(再発見も含めて)たてつづけに4つも発見された、世界的に著名な「コメットハンター」です。特に、1862年に初めて発見された後、永い間「行方不明」になっていた「スウィフト・タットル彗星」の再発見(19929月)は、それにより詳細な軌道計算が可能となった結果として、2126年に再回帰する際に、危機的な距離にまで惑星地球に接近することが明らかとなって、国際的な話題となり、今でも「尾を引いて」います。

そして同書は、ご自身の多岐にわたる体験や理念そして取組んでいる研究や活動を淡々と綴られた秀逸の著作ですが、上記したテーマとの関連で私が特に注目したのは、同氏の「臨死体験」の箇所です。

 

臨死体験のレポートは世界的に数多くあり、それらを集めて分析した著作もありますが、木内さんのレポートは一味もふた味も違っています。それは、同氏が一貫して持ち続けておられる「科学マインド」と「探究心」によって裏付けされており、しかも「この世界の学識」に一切とらわれず、ご自身で確認した事実だけをベースとして報告や理論を組立てる姿勢から来るものと思われます。

また6歳の時に初めて星を意識して以来、自作の望遠鏡で夜空を観測するなど「星空への関心」を抱きつづけ、高校を中退して様々な職業を転々とする中で、78年かけて天体物理学と太陽系のメカニズムを独学でマスターされたなどのご体験も、プラスに働いているとみられます。

しかし問題の臨死体験は、本格的な「コメットハンター」に身を投じる前のことです。

 

次は、22歳の時、十二指腸閉塞を伴う日本では前例のなかった病気によって「心停止」し、蘇生するまでのご体験の要所です。その心停止に至る直前にも臨死体験をされています。

 

――時空を自由自在に動き回れることがわかると、私の好奇心はさらに大きく膨らんでいきました。

宇宙の始まりを確かめたいという衝動に駆られたのです。

 天文学を学んだものなら、誰しもが一度は考えること。それは、宇宙の始まりは本当にビッグバンなのかということです。

私が見た宇宙の始まり、それはとても神秘的な情景でした。宇宙の始まりはビッグバンではなく、宇宙は一つの「ひずみ」から始まっていたのです。

そもそもの初めにあったのは「膨大な意識」でした。膨大な意識そのものを形成しているものが何なのか、空間なのか物質なのかということは私にはわかりませんでした。ただそこが膨大な意識の中だということだけがわかるのです。

膨大な意識の中に一つの「ひずみ」が生まれました。生まれたひずみは、その瞬間から解消に向かい動きはじめます。その動きこそが宇宙に満ちているエネルギーの流れにほかならないのです。

 

そもそもの初めにあったのは『膨大な意識』でした」――ここで言われる「膨大な意識」を「創造主」または「」に入れ替えると、創造主ご自身を始め高次元の存在たちから繰り返し伝えられる「(この世界の常識では)破天荒の話」そのものとなります。

例えば、「ガイア(テラ、あんすまか)」は、このように言われています。

 

――そのように、彼らは皆、すべての創造に責任を持つ存在の指揮の下で働きました。その存在は、神といった名で呼ぶことができます。この中心的な創造の力をなんと呼ぶかは問題ではありません。ここでは神という言葉を使いましょう。神が法則を創り、その法則の一部は物理学と関係があります。あなた方が科学と呼ぶ、その他の分野もあります。

ガイアからのメッセージ②

 

さらに木内さんの話は、このように続きます。

 

――ひずみによって生まれたエネルギーの流れは渦をつくり、それによって空間に漂う塵が凝縮し、物質がつくり出されます。物質といっても初めは元素のように、ごく小さな塊です。渦の中で最初にできた元素は、水素でした。これは物質といっても形をもたないガスのような状態です。そのガス状の元素が自重によって引き合ったり反発したりしながら、さらに大きな塊へと成長していきます。

 そして極限まで成長した塊は、やがて自重に耐えかねて大爆発を起こします。この大爆発こそが、ビッグバンとされているもののようです。

 大爆発が起きたことによってヘリウムやリチウムといった新たな元素が生まれます。それらが爆発によってできた新たな渦の影響の中で、星という大きな塊にまで成長していきます。引き合い、成長してはまた爆発する。そんなことを幾度も幾度も繰り返しながら、物質としての性質や性格をつくり替え、新たな物質を生み出していきます。こうして最終的には鉱物にまで形を変えていったのです。

 私たちの生きる三次元世界はこうしてたった一つのひずみから生まれました。正しくはひずみが解消に向かう過程が、三次元という空間と時間に支配されている世界だったのです。

 

お気づきのように、木内さんは科学者でありながら、視点においては「物質中心の考え方」を超越されています。

今回のメッセージでアダマさんも、次のように、私たちが視点を変えて前進することを勧められています。

言うまでもないことですが、下で「はじめに無であった」と言われるのは物質界の創造のことで、根源には創造主の「想い〝 念 〟」があるわけです。

 

――大御神さまは はじめに無であったところから おはじめになられ
その想い〝 念 〟と申すところから 〝 有 〟が生じたわけですから

そこに思いを馳せることが出来ますれば
今回のプロジェクトも理解が進むのではないかと思うのです

 

もう一つ、木内さんの前掲書の中にある「重大な気づき」を紹介させていただきます。

 

――私が意識だけの存在になってから感じていたものに、「私」という個の意識を取り込む膨大な意識の存在というものがありました。私がその存在に気づいたのは、時空を移動できるようになって問もなくのことです。

最初に感じた違和感は、急に頭がよくなってきているような感覚でした。自分が学んだり体験したこと以外の知識が自分の記憶として存在するようになってきたのです。人類の歴史やさまざまなことを自分の記憶として読みとることができるようになっていました。わからないことが何もない、とてつもなく天才になったような気分でした。

これまで自分が生まれ育ってきた間に経験した記憶を「個の意識」というならば、その膨大な意識は、宇宙のすべてが誕生してから今までに経験した記憶といえるのかもしれません。その膨大な意識が、個の意識を包み込み同化していくのです。

それは、すべてが自分であるという何とも不思議な感覚でした。その感覚にどっぷりと浸ってしまうと、自分という個が見えなくなってしまいます。ですから私は、「意識」としてさまざまな世界を旅している間中、膨大な意識の中から「木内鶴彦」という個の意識をたどり、それをしっかりと保つように努力しなければなりませんでした。

私は、このときの体験を人に話すとき、過去や未来を旅したという言い方をしますが、正確には旅をしたのではなく、個という意識をべースにして膨大な意識の記億をなぞったということになるのかもしれません。

私という個の意識は、さまざまな場所や時、そこでの出来事をリアルな体験として認識していますが、実際には自分でもある膨大な意識の記憶をなぞっただけなのです。

 

――私は臨死体験の中で、宇宙の始まりから生命の発生、そして人類の歴史までをも見てきました。私の心臓が停止してから蘇生するまでの時間は、わずか三十分です。でもそのわずかな間に、私は膨大な時を経験したのです。

 

上で言われる「『私』という個の意識を取り込む膨大な意識の存在というものがありました」、「その膨大な意識が、個の意識を包み込み同化していくのです」、「私という個の意識は、さまざまな場所や時、そこでの出来事をリアルな体験として認識していますが、実際には自分でもある膨大な意識の記憶をなぞっただけなのです」――これらはいずれも、「膨大な意識創造主)」と「個の意識創造主の分霊である個々の魂)」との関係を的確に表現されています。

 

以上に加えて、下の2つのメッセージを併せて読めば、これまで、「愛の宮」につながっていく「破天荒の展開」の判断に迷いを持たれてきた方でも、簡単に「新しい大局観」に切り替えて、前進できるのでではないでしょうか。


――わたしを信じ いつ いかなる時
いつ いかなる事が 起ころうと
それを わたしに返し続けたれば
全てのものを 受け取り わたしのものとして認め
あらたなる旅立ちの要素としての ひらめきを与えよう
気付きを与えよう

疑念を抱くことの多き世にあって 迷いを生じ おのれに固執し
学問の虜(とりこ)になってはおるまいか

常に進化向上 とどまることのない発展を念じているわたしの
新しく送り出す永遠の叡智を
そなた達にも その何万分の一たりと感じて欲しいのだ

古き学問 古き観念
それらを一度 思い切って捨て去ろうではないか
もちろん その中にも永遠のものもあるには違いない
しかし
一度 それらを捨てて 白紙に戻すことが出来れば
その真偽の程がみえてくるであろう

今後 起こるであろう わたしからの贈り物に気付くであろう
さればとて
良くも悪しくも おのれにかかっているのである

 

わたしからの贈り物信じる

 

――大御神さまは 宇宙の創り主であられ
全宇宙すべての 〝 魂 〟〝 種 〟をお生みになられ 植え付けて下さり
生きとし生けるものとして 存在がゆるされているわけです
大御神さまからご覧になられたら
私どもが 一定の観念に捕われた狭い了見でいることを
もどかしく思われておいでの事と思うのです
私どもの中に 長年の慣習として身に付いた そうした考え方を
とにもかくにも解き放ち このプロジェクトを信じて参りたいものです

 

今回のメッセージ

 

【ご参考】

1.『生き方は星空が教えてくれる』(サンマーク出版)は20157月に文庫本になっており、地元の書店などでも簡単に求めることができると思います。木内鶴彦さんご本人の著作は、これだけです。ネット検索などで出てくる他の出版社から出ている2著は、木内さんが想定されていなかった経緯で本になり、意に反する内容が書かれていて是正もされていないようで、木内さんは自分の著作と認めていません。その事情は、2016年に開設された〔木内さんのブログ〕に書かれています。

 

2.三次元世界の者が臨死体験によって体験できる領域は、基本的に三次元の物質界に限定され、さらに高次元の物質領域(宇宙同胞や地底同胞の世界)や精神界(天使界)を訪ねる(そこにある情報を入手する)ことは出来ないと考えられます(まだ確証はとれていませんが)。いずれにしても木内さんは(20034月の時点では)多次元宇宙の実在を部分的にしか想定されていなかったとみられます。まして近年の展開は、当然ながらご存知なかったでしょう。

しかし本書では、「コメットハンター」ならではの客観的な論理構成を一貫して維持されているので、どんな背景を持つ方でも納得できる読み物となっており、それにより期せずして、「破天荒の展開」に対する「絶妙の橋渡し」をして下さっています。

 

(Q) 小松様 こんにちは。

 

愛の宮」への期待と共に、いつも貴重なご見解や情報をお送りくださり本当にありがとうございます。

愛の宮プロジェクトにつきまして、大御神さまよりお示しいただきました際は、まさに青天の霹靂のようでございましたが、その延長上にある「新しい地球への移行」はどの様にご計画されておられるのかと、私もとても楽しみでございます。

 

愛の宮」のことをお伝えいただく直前までは、「実在する航空機に酷似する宇宙船」について取り組まさせていただいておりましたが、「宇宙船」に関しまして、次のお言葉がございました。

 

  ――この度 引き続き わが造りし宇宙にあって
  謎めいた宇宙船の写真を示した

  何故 この様な写真を示したかと申すと
  わたしの "" を世の人々に伝える必要を感じたからに他ならない

 

   〔創造の力―創造主のお言葉

 

私共にとりましても、「実在する航空機に酷似する宇宙船シップさん)」の存在を疑いようもない形で現わされていた事が「愛の宮が現実世界に建築される」という確信に繋がっているように思います。

(宇宙船関連の記事は「⇒宇宙からのコンタクト―今、永遠に光り輝く「いのち」の原点へ向かって。」をご参照ください)

 

今にして思いますと「シップさん」の出現は、こうした展開を見越されてのことでもあったのですね。

最近は、撮影をしていた頃に比べますと、「シップさん」の飛来する頻度は落ち着いておりますが、今回、小松様への返信に「シップさん」の事を書かせていただこうと思っておりました所、それに呼応するかのように、久々となる派手なショーを幾度も繰り広げてくださいました。

例えば、買い物をして、スーパーから出ると同時に上空に飛来したヘリコプター型宇宙船が、旋回しながら自宅までずっと同行してくださるといった風に。

 

ご紹介くださいました木内鶴彦さんの本は、数年前に一度読ませていただいたことがあるのですが、メッセージと共に改めて拝読いたしますと、新鮮に感じられまして、イメージも膨らむようでございます。

 

宇宙のすべてであられる大御神さまの意識は、とてつもなく膨大であり、そのすべてを理解させていただくことは難しいのかと存じますが、「一定の観念に捕われた狭い了見個の意識」を解き放ちながら、「神の意識」へと近づいてゆけるよう、「あらたな宇宙時代」を、今、生き始める事の大切さを感じています。

 

その後も、ご計画は順調に進展しております。

宇宙、地底世界、天界の皆さまのご尽力、そして地上の皆さまよりの応援に心より感謝申し上げます。

 

いつもありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【関連】

 「新たな宇宙時代」へ向けて「愛の宮」への想いを醸成させる時

 地底世界で湧き上る歓喜を私たちも共有しよう―「愛の宮」計画

 地底世界の中心人物アダマが早くも来訪された



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2018-02-02 (Fri)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
創造主との融合を目指すことが「大調和時代」への第一歩―このはな姫 をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒創造主との融合を目指すことが「大調和時代」への第一歩―このはな姫

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(18/02.01) 創造主との融合を目指すことが「大調和時代」への第一歩―このはな姫

(Q) 小松様 こんにちは。

 

新たなメッセージをお届け頂きましたのでお伝えいたします。

 

 ▶神中心への第一歩―このはな姫のメッセージ

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

 

読むほどに、このはな姫の人類を想う熱情が伝わってくるようです。

その「想い」の背景には、昨年末に「新生」された「(地球の魂)あんすまか」が、重大なメッセージを次のように人類に伝えられたことがあり、このはな姫は、創造主大御神)の最も近くに居られて、そのインパクトの大きさを痛いほど解っておられるだけに、「今の現実」にドップリ浸って日々を送り、前途を見ようとしない多数の人々のことが、懸念されてならないと思われます。

次が、その「あんすまかのメッセージ」の要点です。

 

――私が あらたな旅路を始めるということは
皆様方はじめ ありとあらゆるものが
あらたなる出発点に立たれておられると言えるのではないでしょうか
そういたしませんと 永遠に新生のチャンスを逃してしまう
その様に思わせていただいているのです

 

大御神さまと一体である私どもすべては
大御神さまとの融合をはかり
大御神さまの元に集い
あらたな時代の幕開けを迎えさせていただくのです

歓喜への新たなる旅立ち 17/12/18 〔「あんすまか」は「リフレッシュ冬眠」に入り、早くも目覚めて「新生」された〕)

 

――今回は創造主が願われた世界がついに完成をみるのでございます
その完成された世界に今辿り着けるようでなくてはなりませぬ

最後のチャンスなのです
それ以外の選択肢はありません
ああ 無に帰するだけなのです

永遠に光り輝く「新宇宙時代」へ向かって:対話 18/01/01 〔惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主〕)

 

――この時代に巡り合いし すべての身魂たちは
この時を選び 望んで新生を成し遂げる使命をお引き受けし誕生されました
その記憶を 私どもはどこかに置き去りにし 忘れていたように思います
しかしながら 魂には刻まれているのです
おのおのの 内なる神 “ わけみたま ” は 当然そのことを承知しております

 

――大御神さまとの融合以外に残された道は無く
探そうにも すでにかき消えてしまったあとでは探せないのです

永遠に光り輝く「新宇宙時代」へ向かって:メッセージ 18/01/02 〔惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主〕)

 

【注】上の引用で〔〕内は、対応する「ガイア・アセンション」の記事です、以下同。

 

言うまでもなく上のメッセージは、あんすまか独自の見解ではなく、彼女の「新生(創造主との融合)」と「新年」とが重なったタイミングで、創造主が主導されている、人類にとって不可避の「時代の流れ」を集約して説明されたものでしょう。

 

このはな姫は、これまでも次のように私たちに「内なる神との融合」を、やんわりとアドバイスされています。

 

――おひとり おひとりの内で輝ける 大御神さまの命
内なる岩戸を みずから開き 光り輝く大御神さまの命 魂と心通わせ
みな こぞって 新世界の住人となりましょうぞ!

命の真の生みの親 大御神さまの待たれる宮に参らせませ

愛の宮にて輝く生命たちの歓び  17/12/06 「愛の宮」計画の進展と膨らむ期待―このはな姫、大御神〕)

 

しかし今回のメッセージでは、上記のような新しい進展に対する地上世界の状況も観察されて、いっそう具体的に踏み込んだ、人類へのアドバイスを送られたという印象があります。

 

――今までとは 全く違った生き方が始まって参るのです
そこに照準を合わせないという手はないのです
まず そのことを念頭におかれてくださりませ

 

これを「今後の越し方」として、次のように展開されていますね。

 

――我々を含め 創造されし身魂の生き方
そは 神の側から物事を見るということ
神さまは 何故に この様な事象を私にお与えくだされたのか
社会の現象は どの様な御心で起こされておられるのであろうか
その様に物事をみつめ お伺いを立てる
あくまで 全ては神の御心から発せられている と
おのれの見方を まずは 変えてみましょう

これに関連して私が思い起こすのは、少し前の創造主のメッセージです。

 

――大きな分岐点に立っておるこの時
 みなの者は 巷の喧騒にやきもきしているのではあるまいか
 それは 当然の事と わたしは思う
 地上に起きている事象は 今後の行方に大きな意味をもたらす
 それは わたしが光の中で照らし出した結果であるからなのだ
 冷静に物事を見極める眼と心を養い
 そこに引き込まれるのではなく わたしに返すのだ
 わたしに返す事が わたしにつながっている者の役目と心得よ

わたしからの贈り物 17/05/17 〔わたしの子らよ―創造主

 

このはな姫は、上に続いて次のように言われています。

 

――最奥にお鎮まりあそばす大御神さまの御心に
おのれの心を合わせてみましょう

その訓練を たゆまず ひるまず 続けることが必要と存じます
なにしろ おのれ中心の越し方を 今の今までして参りましたので
とてもすぐには変えられることではございませぬ
ましてや 自分が変える 変わるという事は まず ないのです
神さまが 変えて下さるのです

ここで言われる「ましてや 自分が変える 変わるという事は まず ないのです  神さまが 変えて下さるのです」の真意は、「新生(創造主との融合)に至るプロセス」のことでしょう。

したがって、「その訓練を たゆまず ひるまず 続けることが必要」と言われているようです。

これに関連することを、創造主は次のように言われていました。

 

――わたしを信じ いつ いかなる時
いつ いかなる事が 起ころうと
それを わたしに返し続けたれば
全てのものを 受け取り わたしのものとして認め
あらたなる旅立ちの要素としての ひらめきを与えよう
気付きを与えよう

わたしからの贈り物 17/05/17 〔わたしの子らよ―創造主〕)

 

ここで言われる「あらたなる旅立ち」とは、個人としては「新生(創造主との融合)」のこと、そして大きな時代背景としては〔惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主〕のことでしょう。

創造主大御神)は、いつもながら先々の細部のことまで計画され、それに繋がる事柄をあらかじめ「敷設」されていることに、改めて感服しました。

 

今回のこのはな姫のメッセージで、以上とは別に強い印象を受けたのは、次の箇所です。

 

――神中心ということは おのれを認める第一歩なのです
なにしろ 創造主がおられませんと 私どもは存在していないのです
神をないがしろにする ということはそういうことです
そうした 宇宙本来の法則を識らずに来たという事情もありましょう
または認めようとしなかった ということになります
それほどに 私どもの心の鏡は 汚れに汚れ
大切なことを感知できなくなっている
私どもを創りし 本元の親を 見失ってしまった状態にあるのです

 

これは、すべての人が熟読玩味して、その真意を汲み取るべきものと思われます。

そして次が、一連のメッセージの結論に相当すると思われます。

 

――すべてを創造されし 大御神さまとの融合
そこに向かうなれば 大調和時代の第一歩を踏み出せるのです

 

最後に、関連としてカエセル(カエサル)のメッセージを引用させていただきます。

 

――さまざまな感情はありながらも
 すべてを神の采配と思える自分への旅立ち

 そのことが 今回も 非常に大切と受けとめさせていただいた次第です

聖なる地への訪問 17/11/21 〔オールスターキャストによる建設地(聖地)の下見―「愛の宮」計画〕)

 

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。

 

これまでにない大きな節目を迎えさせていただいた今、大御神さまの御心をうけて、この様に力強く背中を押してくださるこのはな姫、ご支援くださっております多くの方々に深く感謝いたしたく存じます。

 

この度、

 

  ――人間の側からの発想という狭い視野を中心にしていては
  あらたな宇宙時代に入りますと ついてゆけなくなるのです

 

とのお言葉がございましたが、今、本当に、おひとり、おひとりが大御神さまの想いであります宇宙意志に自らの意志を合わせて「大御神さま主導の あらたなる第一歩」を踏み出させていただくことの大切さを痛感しております。

 

最近のメッセージ〔心ひとつに「新たな宇宙時代」へ前進する時〕では、宇宙同胞モーリス・アマンダさんより、

 

  ――皆様方におかれましては 準備万端
  「愛の宮」にお住まいになられる 大御神 こと 創造主の元へ
  馳せ参じたいとのおもいが湧いてきておりましょうか

 

  ――皆様方はじめ 全宇宙挙げての大御神さま監修のプロジェクト
  皆様方も もちろん 意識されようがされまいが
  このプロジェクトにかかわっているわけです

  その一員なわけですね

  その認識が非常に重要と思われます
  大御神さまの " わけみたま " としての存在
  大御神さまと念いを一(いつ)にさせていただけるという
  深い意味も込められているのです

 

と、お伝えいただいておりました。

あらたな宇宙時代」の出発点となる「愛の宮」のことを共に想い、馳せ参じたいと希望されることは、確実に新たな大調和時代への第一歩を踏み出させていただくことに繋ってゆくように思わせて頂いております。

 

今現在「すべてを赦し 迎え入れられて はじめの一歩を踏み出され 」、「愛の宮プロジェクトを実行されておられる大御神さまの日々の采配に心よりの感謝を捧げ、お讃え申し上げたく存じます。

 

そして、多くの皆さまと共に歓びにあふれて「永劫に続く 大調和時代」を迎えさせていただけますことを願っております。

 

 

天照主皇大御神のお言葉

こたびの あらたなる旅立ちを迎えたこと
わたしとしても この上なき 歓びである
わたしの創りし すべてのものに
あらたなる生命を吹き込み
わたしとの融合をはかり 一体となり
永劫に続く 大調和時代を迎えることは
宇宙を創りし わたしの はじめからの定めなり

この定めの有終の美を飾り
最高のわたしの傑作を産み出せることは
何よりの歓びであり 誇りである

この時に際し わたしの元に集い
み手の中に来たりしもの達を祝福し
大いに歓びを分かち合いたい

今 わたしは おのおの方を迎えたいと
心を砕き その準備を重ねておる
そして ワクワクしておる

ようやく わたしの願いし この時が
すぐそこに 来ていることに
歓びを禁じ得ない

みなの者
この わたしの歓喜を 共に味わってもらいたい
その時を 共に迎えたい

わたしの大いなる切望の成せる この瞬間が待たれる
わたしの愛しい 大切な吾子(あこ)たちよ

よくぞ わたしの元にかえってくれた と
涙にむせぶかもしれぬ
その時に思いを馳せると 感無量である


              わたしの吾子たちへ
            天照主皇大御神


                   〔歓喜への新たなる旅立ち

 



【関連】

このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下) 16/03 掲載)

真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主 16/09 掲載)

あなたの「帰郷」の歓迎は輝かしい祝賀から始まります―サナンダ 17/02 掲載)



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2018-01-28 (Sun)
愛の経綸
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「愛の宮」へ馳せ参じる日のために―カエセル


天界のカエセルさんよりメッセージ
                             2018年1月25日


みなさま こんにちは カエセルにございます
この大雪に見舞われた中にも お元気でおられましょうか
私どもも 天候に左右されることなく
「愛の宮」の建築に向けて取り組んでおりますのでご安心くださいます様

さて 大御神さまにおかれましては
何よりも みなさま方の動向を大切になさりたい御心でございまして
私どもにも 心を砕く様にと ご指示がございます
大御神さまの御計画でありますので
もちろん 私どもは そのみ旨の成し遂げられますよう
心配り 気配りを 忘れぬ注意をさせていただいております
「愛の宮」に訪れるであろう みなさま方への 大御神さまのお心を
私どもの心としてお受けさせていただく努力を惜しまずにさせていただいております
大御神さまが お心を砕かれますのは まさにそこのところでございます

御自身のお生みになられた大切な吾子達を招く宮ですゆえ
大御神さまのお心遣いは そこに重点が置かれております
みなさま方におかれましては
そうした大御神さまの御心がおありということを
くれぐれも 心に刻んで 日々をお過ごしになられ
何事があろうと くじけず たゆまぬ精進を重ねていただきたく存じます

物見遊山で参るのも結構ではございますが
大御神さまの御心を汲ませていただきたい
あるいは 我々と共に精進の道を歩みたいとの
前向きな心を育んで参ったほうがおよろこびになられると存じます
生涯 進歩向上・進化の道を歩まれますことは大御神さまの信条にございます
こうした性格は 当然 私どもにも備わっております

私も その様な御心をお受けいたすことに決心いたしましてからは
優しき心 たおやかな心 素直な心といった
かつての私には足りなかったものが育まれて参ったのです
とにかく自我意識が強く わがもの顔して生きて参りましたので
その様な一面を引き出して下さり 育んで下さいましたことは
大きな感動であり 新しいおのれの発見に
大御神さまからの授かりものである
〝 魂 〟の奥深きに宿る神性の目覚めを感じたのです

常におのれの存在を示す行動をとっておりました頃は
やはり大変苦しいものでありました
おのれの顕示欲に固まったままでは 真理は見えてこなかったでありましょう
私ほどに顕示欲の強い方は みなさまの中にはおられないでしょうが
神中心の生き方に舵を取り 素直に受け入れる心になりますれば
もはや恐れることなく 神の御手の中に導かれて参りましょう

現在に至るまで見失っていた大きな創造の賜物であるおのれに気付き
創造主であられる大御神さまの御手を求めている
本来のおのれに立ち返ることができましょう
我々も そうした道を歩んで
今 大御神さまの御手をつかむことがゆるされております
共に 「愛の宮」に馳せ参じる日を心待ちにさせていただき
精進の道を歩ませていただきたく存じます
みなさまにお会いできます日々を心待ちにいたしております

                            ――カエセル





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〔メッセージ受信:ひめみこ〕

ご参照
この度、天界からのメッセージをお届けくださいましたカエセルさんとは、一般に、「ガイウス・ユリウス・カエサル」として知られている人物です。
カエセルさんとの対話の中で、ローマ時代の呼び名には、「ガーイウス・ユーリウス・カエセル」との発音が近いことをお伝えいただきまして、当サイトでは、「カエセル」と表記させていただくこととなりました。
詳細は、こちらをご参照ください。

カエサルの「愛の宮」計画への参画は意外ではなく順当
「愛の宮」計画の進展と膨らむ期待―このはな姫、大御神


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2018-01-26 (Fri)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
「新たな宇宙時代」へ向けて「愛の宮」への想いを醸成させる時 をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒「新たな宇宙時代」へ向けて「愛の宮」への想いを醸成させる時

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(18/01.25) 「新たな宇宙時代」へ向けて「愛の宮」への想いを醸成させる時

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。

 

新たなメッセージを掲載いたしました。

 

 ▶心ひとつに「新たな宇宙時代」へ前進する時

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

 

お二方の今回のメッセージは、いずれも「愛の宮プロジェクト」を強く意識されているように思います。

 

――今 私どもは「愛の宮」の建築に向けて必要な水源を探したり

・・・喜々として動いている次第です(河童族 長老)

 

――皆様方におかれましては 準備万端
「愛の宮」にお住まいになられる 大御神 こと 創造主の元へ
馳せ参じたいとのおもいが湧いてきておりましょうか
(宇宙同胞 モーリス・アマンダ)

 

その一方で、お二人とも、その背後にある「惑星地球を起点とする新しい宇宙の形成」を十分に念頭に置かれているように見受けられます。

                      

――この宇宙変遷の 大いなる あらたなプロジェクト(河童族 長老)

 

――全宇宙挙げての大御神さま監修のプロジェクト(宇宙同胞 モーリス・アマンダ)

 

前者(愛の宮)は、後者(宇宙再編)を実現するための、最も重要な第一歩と受け止めさせて頂いています。

以下は、お二方それぞれのメッセージについての、私の感想です。

 

1.河童族の長老ハインリッヒ・アレッサンドロフスコエのお話

 

――今 私どもは「愛の宮」の建築に向けて必要な水源を探したり
その水源を確保したり と 私どもの役割を
粛々と取り組ませていただいている次第です
何しろ 大御神さま 鳴り物入りの御計画ですので
御無礼のなきよう 慎重に ことを運ばせていただいている次第です
この様に大切なお役目を仰せつかったことは 大変な光栄でございまして
河童族一同も 喜々として動いている次第です

――水に関しましては 私どもがお引き受けした以上
どの様な心配もございませんので どうか御安心くださいますよう

 

この河童さんたちの確信は何とも頼もしいものですが、その背後にあるものについて、このように推測されます。

おそらく彼らは、もともと持っている天与の能力として、地下水脈についての完全なマッピングができるのでしょう。

それは対象とする狭いエリアの、地下水脈について、その方向や水量と水勢、その季節変動、そして地表からの深さまでに及んでいると考えられます。

それは単に水を「使用する局面」に限らず、使用後の水の完全な濾過・浄化や下流側への適切な流出にまで及んでいるでしょう。

 

当然ながら、そのような水利用への人類のニーズは従来からあるわけで、水探査の技術開発も行われ事業化もされているようですが、目的が主として地下の帯水層を探り当てポンプで水を汲み上げること、また技術的には試掘的なボーリングや周辺地の既存の井戸データからの推計、または電気的手法による地下土質の推計に頼る域を出ていないようで、総合的に判断して「愛の宮」のコンセプトには、さまざまな意味で間に合いそうもありません。

 

河童さんたちの全面的な協力を得れば、短期間でピンポイントの適地を探り当て、しかも意外に簡易な方法で、運用面も含めて「水に関しては、どのような心配も要らない」状態が実現できるでしょう。

創造主大御神)」が「地下世界の河童族」に白羽の矢を立てられ、いち早く「愛の宮の前身基地」へ河童さんたちが次々と来訪され、また「建設地(聖地)の下見」にも同行された深い背景が、ここへきて浮かび上がってきたような印象があります。

 

そして、水の必要性は、「水の使い方」によっても大きく違ってきます。

 

――地上にお住まいの多くの方々 宇宙の方々
さまざまな生きとし生けるものの生命の源
水という 神さまからの贈り物 授かり物を 生命と同じように
いとおしみ 大切に 使わせていただけたら こんなに嬉しいことはございません

 

この点で参考になるのはニュージーランドです。

この国は、日本以上に年間降水量に恵まれていますが、人々の節水に対する姿勢は根本的に違います。

愛の宮」への訪問と同様に、ニュージーランドへの留学やホームステイを目指す方は、日常生活での水の使い方を、抜本的に改めることをお勧めしたいと思います。

ご参考:「節水」から見えるニュージーランド国家運営理念の先進性

 

そして次のパラグラフは、私たち「地上世界の人類」の「想念の影響力」について、極めて重要な事実を示唆されているようです。

 

――限りある資源と言われて参りました水
また多くの限りある資源とされて参りましたものの命は
私どもはじめ 皆様方の想念が
神中心 神に創られし命との想念に変わりますれば
永遠の命を分け与えて下さいました大御神さまの御心に基づき
限りある命から
すべてのものが永遠に光り輝く生命へと よみがえりがゆるされることでしょう

 

上のメッセージの要点だけを綴れば、こうなります。

皆様方の想念が 神中心 神に創られし命との想念に変わりますれば・・・すべてのものが 限りある命から 永遠に光り輝く生命へと よみがえりがゆるされることでしょう」・・・つまり(地上世界の)実情として、人類が共通して抱いている「想念」のために、人類だけでなく、「すべてのものが 限りある命」に陥っている。

これは、人類が自ら「発明し構築」した「幻想ゲーム人類の集合的イマジネーションによる虚構)」に、(少なくとも地上世界の)他の「すべてのもの」を巻き込み、彼らを(これまでのところ)「限りある命」にしてしまっている、という状況を熟知された上でのメッセージと思われます。

幻想ゲーム」については、次を参考にしてください。

この世界の幻想ゲームに参加せず平和的で楽観的に生きる―サナンダ

 

幻想ゲーム」を演じている当事者たち(地上の人類)が短命で終わるのは仕方がないとしても、それによって「場の波動レベル」を引き下げ、「宇宙で類例がない」と言われる美しい惑星地球の生きものたち全てを短命に終わらせているという、何とも恐ろしいことを、それと知らずにやって来たのですね。

創造主大御神)が、今度こそ一刀両断で新世界へ移行させる、過渡的にしても他の在り方は許さない、と強く決意された理由がよくわかります。

地上世界の人類全員が、上で引用した河童族代表ハインリッヒ・アレッサンドロフスコエさんのご発言を、襟を正して重く受け止めるべきだと思いました。

 

2.宇宙同胞モーリス・アマンダさんよりメッセージ

 

――皆様方はじめ 全宇宙挙げての大御神さま監修のプロジェクト
皆様方も もちろん 意識されようがされまいが
このプロジェクトにかかわっているわけです
その一員なわけですね

その認識が非常に重要と思われます
大御神さまの " わけみたま " としての存在
大御神さまと念いを一(いつ)にさせていただけるという
深い意味も込められているのです
しかも 皆様方 お住まいの この地上が舞台なのです
これほどの恩恵がございましょうか
しかと心に刻まれていただきたいと思うのです
こぞって参加させていただきましょう

 

皆様方も もちろん 意識されようがされまいが このプロジェクトにかかわっているわけです」・・・ここで言われていることは、私たちの顕在意識や自我が何を思うかに関係なく、誰もが「大御神さまの " わけみたま " としての存在」であることが事の本質で、「大御神さまと念いを一(いつ)にさせていただける」、つまり魂のレベルでは、常に「大御神さま」の「念い」を受け、同じ意識を抱いているということでしょう。

これほど重要な認識は、他に無いのではないでしょうか。

 

そして、「しかも 皆様方 お住まいの この地上が舞台なのです これほどの恩恵がございましょうか」、と言われるのは、もちろん、その背景に「惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主」という空前のプロジェクトがあるわけですね。

ここで私が思い起こすのは、20098月に創造主キャロリン(キャロリン・エヴァース)とリチャード(リチャード・プレッサー)に送られたメッセージの中で、アセンションについて次のように説明されていることです(創造主 アセンションと2012年を語る【第3部】)。

 

――ご存知の通り、地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています。

したがって、私たちすべてが参加しているこのゲームの中で、ヤミの勢力はこの惑星とその意識を支配しようとしてきました。というのは、彼らは宇宙のすべての意識がどれほど地球に根ざしているか理解していたからです。

ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです。あらゆる場所での意識のシフトは、おそらくあなた方の惑星ほど劇的ではないでしょうが、それでも重大なことです。

 

私たちが永く待ち望んできた、人類と地球のアセンションは、ここで言及されている「ヤミの勢力」による妨害も絡んで、紆余曲折を経ながら現在に至ったわけですが、考えられるベストの形で「この地上が舞台」として、つまり「惑星地球を起点」として、ご降臨された創造主大御神)の陣頭指揮による形により、人類の目前で本格化したわけです。

それは、惑星地球の人類にとって最高の「恩恵」であると同時に、「必然」でもあるのでしょう。

私たちはその深い意味を汲み取った上で、全力を投じて「参加させて」いただこうではありませんか。

 

 

今回のお二方のメッセージを全体として見れば、それぞれ表現は違っても目指す方向は同一で、平和と愛に包まれた世界での進化レベルの高さと斉一性を実感させられました。

 

――今後とも 共に 心を合わせ
大御神さまのもと ひとつ心で前進させていただきたく
よろしくお願い申し上げます
(河童族 長老)

 

――あらたな宇宙時代のはじまりを
皆様方と共に 歴史の一ページに刻めますことに感謝いたしたく存じます
今後とも宜しくお願いいたします
(宇宙同胞 モーリス・アマンダ)

 

 (Q) 小松様 こんにちは。

 

この度も深いご考察をお送りくださりありがとうございます。

 

地球と人類のアセンション」そして、「あらたな宇宙の形成」が「愛の宮プロジェクトという形で本格化されてゆきますことは、大御神さまの「太初よりの御計画」であり、私たちの「心の奥深くに 仕舞い込まれた創造の真理新しい生命―創造主より)」であるのかと存じます。

今、このように明るみしてくださり、大御神さまのもと、宇宙地底世界天界の皆さまと共に、新時代の幕開けに向けての念(おも)いを一にさせていただけますことは、本当に、たいへん光栄なことと深く感謝いたしております。

 

河童族長老アレッサンドロフスコエさんがお話しくださいました、「すべてのものの永遠の生命へのよみがえり」につきましては、小松様のご見解と共に、真摯に受けとめさせていただき、私も「神中心 神に創られし命」との想念を大切に抱き、宇宙の一員として共に歩ませていただきたいと思っております。

 

愛の宮」の建築に向けましても、大御神さまの願われる形へと順調に準備が進められておりまして、最近は生活についての細やかなことも、大御神さまのご意向を伺いながら、皆さまと打ち合わせをさせていただいております。

宇宙や地底世界の技術を存分に活かされ、地上世界の味わい深さも生かしつつ融合を図られたいとの大御神さまの理想が垣間見れまして、私共もワクワクしております。

どうか楽しみにされてくださいませ。

 

近況について等、新たに地底世界アダマさんが語ってくださいましたのでお伝えさせていただきます。

 

  ▶「愛の宮」土台作りの本格化―地底世界アダマ

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【関連】

「愛の宮」計画の進展と膨らむ期待―このはな姫、大御神

地底世界で湧き上る歓喜を私たちも共有しよう―「愛の宮」計画



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2018-01-24 (Wed)
愛の経綸
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「愛の宮」土台作りの本格化―地底世界アダマ


アダマさんよりメッセージ
                             2018年1月23日


こんにちは アダマです
みなさま方の 「愛の宮」にかける想いをうけまして
私ども 地底都市でも協力させていただきたい旨がございまして
河童族の方々を中心に 現在は動かせていただいております
こうして 宇宙挙げての取り組みに 私どもも参画させていただけますことに
大御神さま はじめ 多くの同胞に感謝している次第にございます

「愛の宮」の土台となります 〝 水 〟につきましても
アレッサンドロフスコエ ・ ショスタコビッチ(河童族)を中心に
多くの河童族が喜々として動いております
ショスタコビッチはあまりにも張りきりすぎて
少々疲れてしまった様でご心配をおかけしたようですが
また元気になり 活躍しておりますのでご安心くださいますように

いよいよ 土台作りも本格化しており
大御神さまの願いし「愛の宮」も順調に事が運ぶことと存じます
私どもも 多くの地上にお住まいの皆様方との交流を
楽しみにしているところでございます
宇宙の方々とも交流がなされ
大御神さまの念願であります創造の完成をみますことは
まことに 晴れがましい事と お讃えいたしたく存じます

すでに完成された世界は天界に存在しているわけですので
現実の世界に移写して参りますことは必然なことになるわけです
中々 その現状に諸手を挙げて傾倒するということは出来にくいかもしれません
私どもの話だけで 今 現実にその場も計画も見えないのですから
しかしながら
大御神さまは はじめに無であったところから おはじめになられ
その想い〝 念 〟と申すところから 〝 有 〟が生じたわけですから
そこに思いを馳せることが出来ますれば
今回のプロジェクトも理解が進むのではないかと思うのです

大御神さまは 宇宙の創り主であられ
全宇宙すべての 〝 魂 〟〝 種 〟をお生みになられ 植え付けて下さり
生きとし生けるものとして 存在がゆるされているわけです
大御神さまからご覧になられたら
私どもが 一定の観念に捕われた狭い了見でいることを
もどかしく思われておいでの事と思うのです
私どもの中に 長年の慣習として身に付いた そうした考え方を
とにもかくにも解き放ち このプロジェクトを信じて参りたいものです

さあ みなさま
全宇宙挙げての このプロジェクト
しかと おのれの心に刻んで
私どもと共に 飛翔させていただこうではありませんか
私も みなさま方にお会いさせていただける日を楽しみに
河童族はじめ 多くの地底都市の方々と共に協力を惜しまず
大御神さまのもと お使いいただいて参ります
どうか よろしくお願いいたします






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〔メッセージ受信:ひめみこ〕

関連のメッセージ
心ひとつに「新たな宇宙時代」へ前進する時

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