2017-06-16 (Fri)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズの小松氏より、
ゆきわたる愛の光に包まれて」についてのご考察をお届けいただきましたのでご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
     ⇒小さきもの―創造主

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(17/06.16) 小さきもの―創造主

(Q) 小松様 こんにちは。

 

新たなメッセージをお伝えせさせていただきます。

 

 ▶ゆきわたる愛の光に包まれて

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

以下が、一連のメッセージへの感想です。

 

1.創造主のお言葉小さきもの

これは、この宇宙のあらゆる創造物について言われていることでしょうね。人類に限らず。

 

――どの様なものであれ
わたしの創造のあらわれ

 

それらが、創造主の視点では「小さきもの」なので、親しみを込めて、このように言われるのでしょう。

 

――小さきもの と
わたしは いつくしみを持って 呼びかけておる
いとおしい 大切なもの とも 伝えたい

創造主は、それらのすべてを等しく愛されている。それらが現時点で、どのような状況・境遇にあるかに関係なく。――これを、しっかり心に留めておいてほしいと呼びかけられているようです。

 

――わたしの愛する いとしい 小さきものよ

 

 

2.玉依姫のメッセージ

これは全体としては、「古代日本の神がみ」の一人として、今でも日本各地にある「神社」を担当されている玉依姫が、一連の高次元メッセージに初めて登場される「ごあいさつ」と思われますが、その中でも重要な指摘をされていますね。

 

――私どもも 永きに渡り 多くの人々と接し
その生きるさまを観させていただいて参りました
なにしろ 私どもの祭られております社(やしろ)には
われも われもと たくさんの願い事を叶えたいという人々があとを絶ちませぬ

 

そのような状況について、

 

――みなさまの願われること 切なるおもい
それは 十分に存じております
ゆえに 母性をくすぐられる感がございます

 

とのことですが、問題はこの点ですね。

 

――ですけれども 根本に大きな思い違いがあると思うのです

つまり、創造主は「すでに!現に!)」、皆さん一人ひとりを、

 

――限りなき愛でお包み遊ばされ 共に歩まれ
その御手の中におさめておられるのです

 

したがって大切なことは、日常において、また神社参りにおいても、創造主に対して、

 

――まずは 感謝の心を持たれるべきかと存じます

 

それが想いの中心にあれば、こういうサポートもしてあげられます、と言われているようです。

 

――さればこそ 私どもも みなさまに成り代わって
大神さまにおつなぎし おとりなしを乞い
人生の歩みの培いの一端を担わせていただけるのでございます

 

 

3.クシナダのメッセージ

 

ここでは、創造主の「新たなる一歩」を受けた人類への支援活動について、「天界の新しい状況」に触れておられますね。

 

――宇宙同胞のアマンダさま
龍神界の玉依姫さま と
私どももコンタクトを取りつつ
次の段階に歩を進ませていただけることと気を引き締めて
大神さまの元に集い お役に立たせていただく所存にございます

 

その「新たなる一歩」とは、「大神さまの願われます テラの そして 宇宙の総仕上げ」のことで、その核心は次だと言っておられます。

 

――何よりも 息づく 生命の源への帰還
内なる神・源への帰依

 

この「内なる神」は私たちに内在されている「分霊」で、それは「生命の源」としての「」と同じだと考えるべきでしょう。

 

そして創造主が「赦しを最優先に 御経綸されたもう」とは、各人の、また人類の、これまでの所業がどうであっても、創造主は「すべてを赦し」、その上で「宇宙の総仕上げ」を行われると指摘されています。

したがって、こういう心構えで前途を歩みましょう、と。

 

――その 大神さまのみ旨を 素直にお受けさせていただき
共に帰還への道のりを歩みます と
誓わせていただきましょう

 

(Q) 小松様 

 

いつも懇切丁寧なご考察をお送りくださりありがとうございます。

ここの所、矢継ぎ早にお伝えくださるメッセージからは、テラ、そして宇宙の総仕上げに向けた「大神さまの 新たなる一歩」とは、これまでにない大きな展開が予測されるように感じさせていただいております。

そのため、この度のメッセージには、これまでに学んで参りましたことをしっかりと心の中心に据えて、新たな段階に備えてもらいたい、との想いが込められているように思います。

 

 天界の使者たちのそろい踏み ” がなされたとのことで、玉依姫様よりも、神社参拝の際の心の在り方など核心をつくようなお言葉をいただき、心より感謝いたしております。

魂の目覚め」の中では、クシナダ様より、

 

 ~神社の神々

 神社に祭られし 幾多の神々と呼ばれし存在
 幾多の人神たちは
 すべての地位を 大神さまに明け渡し
 大神さまの元 ひとつとなりて結束し 帰依し
 今後の大業にいそしむよし

 大神さまとは
 天照皇大御神さまなり

 

とのお言葉がございました。

再び、こちらの創造主のお言葉が思い起こされます。

 

 日のもと 日本よりいでし輝きたる太陽
 その太陽が東天に昇り
 いよいよ世界的大浄化作用が始まる

 

理想世界の実現に向けて大きな希望を託されている「日のもと 日本」の至る所に、すでに地上におくだりになられた「大神さま(創造主・主神)」であられる「天照皇大御神さま」を主として、名代の神々さまが鎮座される社(やしろ)が現存しているということは、本当に尊いことと存じます。

 

常日頃からの大神さまへの感謝や、対話を心掛けることはもとより、近くの神社には、改めての感謝や祈り、ご報告、想いをゆだねたり誓わせていただく為、通りがかった折のご挨拶など、大切な交流の地として参拝させていただいております。

玉依姫様より、多くの名代の神々さまも、お心を砕かれながら、私たちの人生をご支援くださっていることをお伝えいただき、たいへん心強く、有り難く思っております。

 

前回、小松様のご考察の中で、上のメッセージの記事「いよいよ世界的大浄化作用が始まる―創造主」をご紹介くださいましたが、

この時(2016615日)の、

 

 ▶ 地上天国建設に向けて―創造主のお言葉

 

では、クシナダ様よりの、このようなお言葉がございました。

 

 ――神のもとにあって
 われらは みな同じ ひとつの分霊
 それぞれのお役目は違えど
 神の子としてみな同じ

 どの様な環境 立場に置かれていようと
 それを おごり 卑下し 悲しみ 羨望 落胆したりすることなどいらない
 神は どの様な境遇にあろうと
 どの様な立場にあろうと
 ひとしく 愛し いつくしみ 尊んでくださっておる

 われらが神を求め 神に忠実であれば良いのだ
 われらは神さまの子供
 その心が おのれの内に息づいているなれば
 神は 永遠の生命をお与えくださる

 今 われらの課題は
 おのれのおかれている現状を感謝の心で受けとめ
 感謝の生き方をまわりに間配ること
 
 神さま に感謝をお捧げし 誠心で生きるなれば
 ひとしく 神の子として 天国の住人となりたもう

 われらは みな ひとしく 神の分霊

 

今、じっくりと大神さまのおやさしい御心を感じさせていただき、光を浴びて、これからの道のりを歩んでゆくための力を頂きたいと思っております。



 

【関連】

わたしの子らよ―創造主




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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-06-12 (Mon)
こんにちは。
前回お伝えさせていただきました、

 ▶ わたしに照準を合わす―創造主

に引き続き、「神の子としての学び ことたま~」についてのご考察を、小松氏よりお届けいただきましたのでご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒ことたまのさきはう 日々を送ってほしい―創造主

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(17/06.11) ことたまのさきはう 日々を送ってほしい―創造主

【注】:以下の十数行マークまで)は、わたしに照準を合わす―創造主と共通です。

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

新たなメッセージを掲載させていただきましたのでご報告いたします。

 

 ▶魂の目覚め 

 ▶神の子としての学び

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回の二つのメッセージは、二番目のメッセージ(ことたま)に「わたしとの対話 ・・・語りかけてほしいものである」とあり、これに関するクシナダのメッセージにも「日常の喧騒で あわただしく過ぎてゆく時を横に置き 神さまとの対話の時を紡いだり」とあるので、全体として一連のものともみられます。

 

以下は、それぞれについての感想です。

 

 

2.ことたま

 

言葉や文字は、国や民族による違いはあっても、人類文化に共通する(不可欠の)意思伝達手段という理解が現代では一般的ですが、本来の姿はそうではないということがメッセージの冒頭で強調されていますね。

 

――わたしの想いを 多くの 〝 ことば 〟 で 今 伝えておるが
この 〝 ことば 〟 も そなた達と より深く結ばれるために用意したものである

いつの頃からか 身魂の曇りしゆえに
想えば伝わるという意思疎通が困難になり

〝 ことば 〟 を必要と感じたゆえ
新たな 意思疎通の手段として編み出したのである

いつの頃からか」と明言を避けておられますが、もちろん「アトランティスの崩壊の前後から」でしょう。

身魂の曇りしゆえに」とは、その頃から現在に至るまでの、抗争と戦乱に明け暮れる人類史の中で、地球の人類が全体として「波動的に」低落に低落を重ね、それが「DNAの劣化」にまで及び、本来の能力が大幅に減殺されてしまったことでしょう。

 

想えば伝わるという意思疎通」とは、もちろん「テレパシー」のことでしょう。

アトランティス崩壊前の人類が、創造主の意思によって創られた本来の姿を保持していたことは、多くの高次元メッセージによって教えられていることです。

残念ながら「アトランティスの真実」が、それを知らせないことで利益を享受する勢力によって、ほとんど完璧に抹消されたように、「人類が持つ本来の能力としてのテレパシー」のことも、それと一蓮托生で消されてしまったようです。

 

――2012年や人類史の大部分に関する大方の議論について興味深いことは、約12,50013,000年前にあなた方の惑星上で起こったこと、つまりあなた方がアトランティスの崩壊として知っていることについて、無視しているという点です。

また、その知識を葬り去ろうとして非常に熱心に働いた人たちがいます。彼らによって、化石に残された歴史やそのとき実在した証拠が、化石の記録というよりむしろ人工物などが、注意深く取り除かれました。それらはあなた方の惑星上で発見されたものですが、アトランティスの真実を実証するあらゆる証拠はことごとく破壊され、取り去られたのです。

創造主 アセンションと2012年を語る

 

しかし「テレパシー」について、それがどういうものかを、私たちは宇宙同胞たちの生き様から知ることができます。例えば、人類と同様に身体(肉体)を持つ宇宙同胞の中で、最も進化しているとされている「ゼータ種族」に関しては、このように。

 

――お互いにテレパシーでコミュニケーションする能力があるから、私たちの間では隠しごとや不正や秘密といったものが一切ない。完全にオープンですべてが知れわたっている。私たちの共通の魂、つまりゼータ意識は、きわめて大きな、信じられないほど深い海につながることができるものの、私たち一人ひとりはその海の水の一滴でしかない。でも、その一滴一滴は水晶のように澄みきっているから、海全体は完全に透明で、道を外れた良くない考えが潜むような濁った部分や暗い深みがまったくないのだ。けれど地球では事情はかなり違っている。

アセンションものがたり(上)1

 

ちなみに、さまざまな宇宙種族によって構成される「銀河同盟」では、すべての種族が「テレパシー」によって意思疎通するのは当然のことであっても、その全体会合のような場合には、種族による「思考の波の速度の違い」を同期化する仕掛けが採用されているようです。

 

――巨大な講堂は、おびただしい数のさまざまな言語と方言で話される期待の混じったささやき声と、笑いさざめきで騒然としていた。各人の座席には特別な翻訳装置が備わっていて、その席に誰かが座ると、いつでも自動的にその人の意識に接続される。この方法によって、全員が、演壇で話している人でもとなりの席に座っている人でも、その話していることを楽に理解できる。

この言葉の問題は、私たちもよく使っているテレパシーによる直接のコミュニケーションによって、基本的には解決できていることだ。けれども、惑星種族によっては、思考の波の速度が他の種族と比べて速かったり遅かったりするので、座席に取り付けられた翻訳装置によって、物事が多少なりともスムーズにまた効率的に運ぶのだ。

アセンションものがたり(上)7

 

次に、「〝 ことば 〟 を必要と感じたゆえ 新たな 意思疎通の手段として編み出したのである」と言われるのは、創造主が、それまであった「意思疎通の手段テレパシー)」を失った人類の窮状を見て、「口を使って言葉を話す」新しい能力を、「言葉ことたま)」と共に各民族に与えられたものでしょう。

ちなみに「ゼータ種族」の口は、飲食や発声など人類のような役割を必要としないので、ほぼ完全に「退化」して「ごく小さい横線」に見えるものがあるだけです。

 

以上は人類の全体に該当すると考えられる想定ですが、それとは別に、日本語の基礎が形成されたとみられる「縄文時代」に焦点を当てると、今回の「ことたまメッセージ」がもつ独特の意味が浮上してきます。

そこで、世界に類例のない「日本の縄文時代」に関して、〔いよいよ世界的大浄化作用が始まる―創造主〕から、該当箇所の一部(3か所)を下に引用してみます。

 

①――以下では、創造主が今回メッセージの冒頭に置かれた印象的な言葉について、私の考察をご紹介します。

 

――日のもと 日本よりいでし輝きたる太陽
その太陽が東天に昇り

 

日のもと 日本よりいでし」という言葉を冒頭に置かれた主旨は、メッセージの送り主がほかならぬ創造主であることを考慮すると、このメッセージを眼にする人々が現段階では主に日本人だというレベルを超えているという印象があります。

 

そこで直ちに想起されるのは、日本における「縄文(縄紋)時代」という独特の時代の存在です。

最も一般的な時代区分では、それは現在より13千年前から3千年前までの1万年の期間で、くしくも「ポスト・アトランティス(アトランティス崩壊後)の世界」に重なります。

ごく最近に至るまで十分な研究調査が進んでいる「縄文時代」の最大の特長は「完全な平和が維持された1万年」で、世界史に類例のないものです。

その質と期間の長さにおいて、アウグストゥス以後のローマ社会について言われる「パクスロマーナ(ローマの平和)」の比ではありません。

 

②――縄文時代を生み出した日本民族の原型は、ヴュルム氷期に向かう過程で、シベリアやモンゴルの樹林帯([]:「3万年前の植生」の図を参照⇒陸地の形状は現在とほとんど同じですが、植生は全く違っていました)を生活の場としていた民族の中で、適地を求めて陸続きの樺太を経由して南下してきた人々によって、また一部は浅海となった対馬海峡を小舟で渡って来た人々によって、構成されたことはほぼ間違いないとみられます(「旧石器時代」にも日本列島に人々が住んでいたことは事実としても、その数は極めて少なかった)。

そのことは、「ミトコンドリアDNA分析」による研究結果として、縄文人は、現在の日本本土の日本人や沖縄の住民やアイヌたち、そして朝鮮人やモンゴル人と近縁の関係にあり、東南アジアの人々や南太平洋の人々とは、あまり関係がないとされていることにも合致します(つまり「日本人の南方起源説」は否定されています)。

 

③――気象の激変により、植物相や動物相も急変します。

植物相は針葉樹林から落葉広葉樹林・常緑広葉樹林へ、動物相はナウマン象やオオツノジカなどの大型獣が絶滅して狩猟の対象がニホンシカやイノシシなどの中型獣へ、矢継ぎ早に変化していったのです。

植物の採集と狩猟や漁労を生活基盤としていた当時の人々に対して、急激な適応を迫ることになったでしょう。

その適応として、人々が互いに協力し助け合いながら46世帯程度の集落を構成して定住したと見られる遺跡が数多く発掘されています(竪穴住居跡、貯蔵用の穴、ゴミ捨て場、集会場または共同作業場など)。

それらの集落は地域的に孤立した存在ではなく、日本全体にわたって交流の輪が広がったっていたことは、集落の類似パターンや土器に見られる「縄紋」の共通性だけでなく、例えば産地が信州の和田峠や霧ヶ峰に限定される黒曜石(勾玉など)が、広く中部・北陸・関東・東北南部から発見される事実によっても裏付けられます。

 

さらに想像すれば、上のような地勢的条件を備え、外の世界から隔絶された日本列島を、志願した魂たちが惑星地球の自然の中での生活を実体験する「神の実験場」とする目論見があった可能性もあります。

ポスト・アトランティスの地球」に「ヒトカミ」が最も近くで交流する場を創り、それを「雛形(ひながた)」として世界全体に広めたいという。

その場合、創造主の意向を受けた「神々(天使界)」や「宇宙同胞たち」からの働きかけもあったと考えられます。

また、またヨーロッパの「ドルイド(ケルト民族)」やエジプトの「神々」、そして中南米の超古代遺跡を造った人々のように、事前に預言されていた「アトランティスの崩壊」を信じて早めに逃れてきた人々が、日本の縄文人に合流して指導的役割を果たした可能性もあります。

日本に数多くある巨石の超古代遺跡が、それを証明しているのではないでしょうか。それ以外の可能性が考えられないのです。

すべてがつながる―アトランティス⇒マヤ⇒ドルイド⇒ストーンヘンジ⇒石舞台

 

いずれにしても、アトランティス崩壊後の地上世界の動きに特別の注意を払っていたはずの創造主を始め高次元の存在たちが、貴重な「縄文の価値」を見逃すことは考えられません。

創造主の冒頭の言葉からは、「縄文再現」への期待が込められている印象を受けます。

 

――日のもと 日本よりいでし輝きたる太陽
その太陽が東天に昇り

 

(引用①~③終り)

 

ここで、上記した日本独特の「縄文時代」の存在と同様に、いま私たちが使っている日本語(その原型)がもつ世界に類例のない性格に焦点を当ててみましょう。

まず、一般に知られていることですが日本語は、(デファクトの世界共通語となっている)英語以上に、シンプルな構造を持っています。例えば次です。

①音節が簡単で、英語のように“th”や“st”のような二重子音で始まる単語がない。

②英語とは違って、冠詞や前置詞を使わない。

③名詞に性の区分がなく、単数・複数の区分もない

④形容詞に比較級、最上級という特別の形がない

⑤関係代名詞がない

 

言語学者の研究によると、これらの特徴は、トルコから中国東北部にかけて分布する「アルタイ語(チュルク語群、モンゴル語群、ツングース語群の総称)」と文法構造が類似しています。

しかし日本語とアルタイ語との決定的な違いは、語彙(単語)の対応するものが少ないこと。そして「音韻対応」がとれないことです。「音韻対応」に関しては、日本語と朝鮮語との間でも、とれていないとされています。

 

「音韻対応」の実例として、例えば「日本語(東京方言)」と「琉球語(那覇方言)」とは、次のように完全な音韻対応がとれており、「共通の祖語」から別れた「同系の言語」であることが証明されています。

⒜腰:kosi(日本語)、kusi(琉球語):以下同順

⒝白:sirosiru

⒞他:hokahuka

⒟米:komekumi

⒠雨:ameami

 

広く世界の言語を見渡して「完全な音韻対応がとれている」大規模な語族としては、よく知られているように「インド・ヨーロッパ語族」があります。

これは、ゲルマン語(英語、ドイツ語など)、スラブ語(ロシア語など)、ギリシャ語、インド語(ヒンディ語など)を含み、「共通の祖語」から別れた「同型の言語群」であることが証明されています。

 

要するに日本語には、世界のどこを探しても、「共通する祖語が見当たらない」のです。

日本語の場合は、「縄文時代」という、「テレパシーによる意思疎通の手段」を失った「ポスト・アトランティス」の世界で、(海水面の急上昇つまり「縄文海進」によって)孤立した列島で単一言語が使われてきた数千年を超える歴史があるので、当然のことと思われます。

言語学者の立場としては、これでは困るのでしょう。明治時代の末ころから始まり現在まで、延々と「理屈づけ」の「甲論乙駁」が繰り返されてきているようです。

「発想の転換」をするだけで、「シンプルな答」が簡単に見つかるのに。

 

ちなみに、「言葉」に付随して、もちろん「文字」がありますが、後者は各民族が「必要に応じて」造り出したものとみられます。

例えば日本人の場合、アトランティス崩壊から1万年以上にわたり、また人骨や石器などの化石が発見されている旧石器時代からは数万年以上にわたって、「文字を必要とした形跡」はまったくありません。

ご存知のように日本で、中国から「借用」した漢字が、和歌などで本格的に使われるようになったのは天武朝(673~)の頃からで、仮名文字(平仮名、片仮名)の普及は、ずっと後の10~11世紀の頃です。

 

そこで、上で触れた「シンプルな答」とは、日本語は、「縄文時代」という「ヒトカミが近くで交流する場」に「天から降りてきた(与えられた)」と合理的に推定できるということです。

また同様に「降りてきた」のは、「八百万(やおよろず)の神がみ」という言葉で象徴されるように、多数の天界の存在たちが、「交流の場」としての日本に「転生されてきた」または「精神体のまま飛来された」と考えられます。

同様に「天から降りてきた」と推定されるものの例として、「土器の発明」があります。

人類の歴史で土器が最初に出現したのは非常に古く、「ポスト・アトランティス」の初頭、約12000年前の「縄文の日本」でした。

その他の地域では、西アジアで前8千年紀に、インドで前5千年紀に使い始めており、中国では、もっと遅れています。

 

ちなみに、上の「転生されてきた」ケースについて、使命を与えられて「ゼータ種族」から地球人に「生まれ変わった」女性の、ある会議での話があります。

 

――「皆さん全員が気付いていらっしゃるように、私たちの仲間と他の惑星文明出身の何人かが、現在、地球上で人間の姿に生まれ変わっています。

これは双方向的な交流であり、私たちは、実際に地球人であるとはどういうことなのかについて最大限学ぶことができますが、同時に、彼らの間を物質的な地球人の姿で歩き回る機会が与えられるため、自分たちの教えやメッセージを、彼らがより理解しやすい方法で伝えることもできます。地球人の大部分は、私たちのメッセージをテレパシーではまったく理解できません。また彼らが宇宙船に連れてこられたときは、その恐怖によって、私たちのコミュニケーションの努力の大半が拒まれてしまいます。

ですから多くの場合、その種族の一員として彼らの間に混じって暮らすことが、彼らに話を理解してもらうただ1つの方法なのです」

アセンションものがたり(上)8

 

以上を前提として、「ことたまメッセージ」の上に続く部分を読んでみると、「ことたまの さきはう 国」と言われる「日本と日本語」を、特に意識されている感があります。

 

――音には波動というものがあり
音色とも言われる様に
魂に響く 美(うるわ)しき 〝 ことたま 〟 がある

 

――ことたまの さきはう 日々を送ることは
光の粒子が飛び交うことであり
生き生きとした日々を紡ぐことでもある

ここで言われていることの主旨は、言葉は波動だから「言葉づかい」に応じて「波動レベル」が決まり、そのように「聴く人の心)」に響きますよ。

したがって、一つひとつの発言に「心を込めて」、「正しいとされている日本語で話す」ようにしましょう。

皆がそのようにすれば、「光の粒子が飛び交う」ことになり、社会全体として「生き生きとした日々」が紡がれることになります――ということでしょう。

これは、「ひめみこの詩」で与えられるメッセージで使われているような、「日本語の原型」に近いと思われる言葉づかいにまで戻りなさいという主旨ではないでしょう。しかし、それらのメッセージは、「言葉づかいの模範」として、大いに参考になります。

 

以上を敷衍すれば、どういう経緯、どういう状況であっても、人と人とが接触する場面での「話し方への戒め」となります。

それだけでなく、インターネットや出版メディアなどでの情報発信、コマーシャルや販売の現場での店員の言葉づかい、そしてもちろん議会などの場でも、「刺激的な言葉」や「低次元の言葉」また「マニュアル依存の紋切型の言葉」などを使う風潮への戒めとなるでしょう。

そうした配慮を欠かさないようにすれば、「一事が万事」で、あらゆることが違ってきますよ、と言われているようです。

 

――美しき 〝 ことば 〟 の使い方を学び
わたしとの対話
身の周りの人々はじめ 弱きもの 小さきものに
語りかけてほしいものである

 

ここでは、「わたし(創造主:神)との対話」を、そのようにやってほしい、という「(神との対話という)いま最も肝心のこと」への願いが込められているようです。

また「弱きもの 小さきものに 語りかけてほしい」とは、人類の中で苦難の日々を送られている人々に対してだけでなく、自然界の動植物に対しても、同様に接してみなさいと言われているようです。

 

(Q) 小松様 こんにちは。

 

『~ことたま~』についての貴重なご考察をくださりありがとうございます。

宇宙のテレパシー事情についても興味深く拝読させていただきました。

ことば ことたまの持つ力」とは、本当に大きなものがあるということを改めて深く感じております。

 

――いにしえの やさしき 奥ゆかしさに満ちたことばは

自然界をも癒し 躍動させ

それが 人々の心にも 映じてきていた時代もあったわけです

 

――礼節ということを 神さまは とても大事になされます

昔から 立ち居振る舞いの大切さを伝えて参りました大和(やまと)のくに

 

とのクシナダ様のメッセージからも、日本語や日本の伝統的なものには、とても大切な意味があるように受けとめられますね。

“マスター・クートフーミでありサン・フランチェスコである方” よりも、

  ――日本の自然界の素晴らしさは 神が創り与え給うた恩恵
  世界にも多々あれど 四季折々の光景は目を見張るものがある

 

とのお言葉がございましたが、多々ある言語の中でも、“ 自然界をも癒し 躍動させ ” ことのできる波動の高い日本語 “ いにしえの やさしき 奥ゆかしさに満ちたことば ” は、「日本の自然界の素晴らしさ」や「高き芸術」と同じように “ 魂の目覚めに通ずる道として (「魂の目覚め」)” 大神さまの深いおもいを込められて編み出されたものと思えます。

中でも、和歌にみられる五七調の響きは、即座に歌の意味を理解することができなくとも、たいへん心地良く神秘的なおもむきを感じられるように思います。

 

「ことば」とも密接につながっているという順序、礼節を重んじること、美しい立ち居振る舞いなども、大神さまの思い描かれている人間の理想の姿「神さまの分霊 " メシヤ " 」に近づかせていただくための道筋として用意されているのですね。

 

さいわいにも 学ぶ環境は 十分に整っていると思われますゆえ」とのお言葉がございましたが、こちらの地域の図書館では、実生活に活かせる「大和言葉」や「美しい日本語」、「立ち居振る舞い」などの伝統について学べる本がとても充実しておりました。

 

一日がますます早く感じられる今日この頃ですが、心にゆとりを持てる時間をつくり、内なる神と共に、“ 光の粒子が飛び交う ” “ 生き生きとした日々を紡ぐこと ” ができるよう心掛けて参りたいと思います。

 

【関連】

わたしに照準を合わす―創造主

いよいよ世界的大浄化作用が始まる―創造主



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-06-08 (Thu)
こんにちは。
2017年5月11日に掲載いたしました、
魂の目覚め」の創造主のお言葉~わたしに照準を合わす~では、

わたしは 常に
〝 照準を合わす 〟 〝 光を浴びる 〟 と
そなた達に伝えておる

しかしながら どの様に合わすのか
どの様に光を浴びるのか
いまいち 理解が及ばぬ節がある様に見受ける


とおっしゃり、大神さまの光を浴びて、内なる神の存在を実感させていただくためのお導きをくださいました。

こちらのメッセージについて、「ガイア・アセンション」シリーズの小松氏よりご考察をお届けいただきましたのでご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒ わたしに照準を合わす―創造主

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(17/06.06)
わたしに照準を合わす―創造主

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

新たなメッセージを掲載させていただきましたのでご報告いたします。

 

 ▶魂の目覚め 

 ▶神の子としての学び

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回の二つのメッセージは、二番目のメッセージ(ことたま)に「わたしとの対話 ・・・語りかけてほしいものである」とあり、これに関するクシナダのメッセージにも「日常の喧騒で あわただしく過ぎてゆく時を横に置き 神さまとの対話の時を紡いだり」とあるので、全体として一連のものともみられます。

 

以下は、それぞれについての感想です。

 

1.わたしに照準を合わす

 

このメッセージは、創造主が「いま私は人類の中で働いています」と自ら言われるように、惑星地球に「降臨」されて「陣頭指揮」をされながら、親元を離れて迷路にはまってしまった人類を本来の場所(つまり親元)へ戻そうと、日夜腐心されている多面的なご活動の一端をみる思いがします。

 

特に今回は、創造主に〝 照準を合わす 〟 〝 光を浴びる 〟ことができるようになる前提として、

 

――形として現われてこない魂という存在
そこを どうとらえるのか
どの様に 分霊ということを感じたらよいのか

 

という、いまだに多くの人類が確信を持てないでいると思われる事柄について、次のように示唆されていますね。

 

――大自然を目にし その息吹を感じ 触れ

 

――心の琴線に触れる音楽 絵画等 さまざまあろう

 

――心の動き 湧き起こるおもいは
目には見えぬが おのれのことと自覚できよう

そして、「自然と心に湧き起こる そうした想いこそは
わたしの愛に包まれている時と言えよう 光を浴びている時と言えよう
」、と。

今では、「人間の本質は魂」という認識を持つ人は少なくないと思われますが、問題は、それが人類の共通認識になっていないことでしょう。

したがって、この「最も重要な認識」を土台として社会を運営するようになっていないために、人類が抱えている問題の大半がそこに起因していることが共通認識にならず、抜本的に是正するメドも立っていない。

この一点が変われば、あらゆることが極めてシンプルになるのに・・・。

これに似たことは、「地球の人類は宇宙で孤立した存在ではなく、現に無数の宇宙同胞が地球へやって来て人類を支援する活動をしてくれている」という認識に関してもあります。

 

この点について創造主は今回メッセージで、こう言われていますね。

 

――目に見えないものを信じる環境が身の回りになく育つことが多い昨今
また 先立たれた人類の祖(おや)も同じ境遇に育ち
唯物思想の真っただ中で育まれた心は
おのずと 目に見えるもののみを信じる道を歩まざるを得なかったと言えよう

――その迷妄を どこかで打ち破らねば
わたしの元に到達することが出来ぬゆえ
今 わたしは こうして さまざま 想いを伝えておる

 

唯物思想の真っただ中で育まれた心」は、「迷妄」であると明言されています。

 

以上に関連して、これまでの数多くの「高次元から人類への働きかけ」の中で、すべての方に対して、どんなバックグラウンドを持っておられるかに関係なく、私がお薦めしたいものが二つあります。

ここで特に私が意識しているのは、何事に関しても「心で感じるより先に、アタマで判断する」習慣を持つ方々ですが。

その一つは、〔新世界への扉―創造主〕のメッセージです。

その要点を、以下に抜粋してみます。

 

――皆さんは、私から分かれて外に出て、永い旅を始めました。

そして自ら持つ神の意識を忘れてしまい、それから遠く離れた独自の体験をするようになりました。

皆さんは正(まさ)しく下降して、この生涯に身を投じたことによって、神としての自らの地位を後に残し、人間の限界によって形作られる人生に同意したのです。

 

――無限であることが宇宙の特質で、皆さんは、有限の体験を通じて宇宙を豊かにします。

そして、このマトリックス(つまりこの世界)は、そのために造られた構造です。

 

――今では皆さんの多くの方々にとって、これらの体験を実践することが充分に行われ、使い尽されました。

皆さんの記憶が回復することによって、人生が劇的に変わる時がやって来たのです。

一部の方々にとって、それは一瞬の悟りですが、他の方々にとっては、各人の洞察力に応じて段階的に、このマトリックスから持ち上げられる具合になります。

必要とされたことは「このゲーム」の本質を見抜くことで、あなたはその明察を得ます。

忘却を生きる境遇を脱して、思い出すべきです!

 

――この疑問に対する答の手掛かりを拾い上げた人は誰でも、本当の人生への扉が開き始め、光への道に入ることができるでしょう。

あなた自身の完成によって、この地球での奉仕活動は完結します。それが、このところ起こっていることです。

自然の成り行きで「回復」が行われ、ほんの数か月前には未だ手の届かなかった意識の飛躍が起こって、人類の神性が明瞭に現れてきます。

「新たな人類」の広がりが「母なる地球」に恩恵をもたらし、人類は彼女の重荷ではなくなります。

 

上のメッセージは、私たちの「本質(つまり魂)」が、もともと「(創造主)の分身」として創られ、どういう経路を経て現在に至ったかを、「一点の論理的破綻もなく」説明してくれています。

したがって、人生のどこかの時点で人生の意味」や自らの本質」について思いを巡らすようになった方なら、誰でも納得できる説明だと思われます。

そして創造主は、その先の私たちの進路について、以下のように「保障」されています。

 

――人生に神を持ち込む意味は、あらゆる瞬間に私が存在することによって新たな洞察が助長され、有害な影響力が手放されることです。

 

――あなたのそばに神を持ち、あなたの人生に神を持てば、あらゆることが可能になります。人がとても不可能と考えることでさえも。

私の保護は絶対的なので、あなた自身を完全に私に委ねることです。

 

――いま私は人類の中で働いています。

私がやって来たのは、認識への扉を押し広げ、皆さんを害から救うためです。

根本的なポイントはこれです。――あなたが私の保護の下で生きれば、害はあなたに近づくことができず、あなたにとって死は、中身のない影(かげ)であり続けます。

したがって私がお勧めするのは、さらに深くあなた自身の神秘の中に身を浸すことです。あなたの真実の断片を明るみに出すだけではなく。

つまり、お勧めするのは、あなたを構成している素晴らしい現実の全体像を見るようにすることです。

 

私がお薦めしたい二つ目の「高次元から人類への働きかけ」は、一連の「創造主の使者『コンタクト・スペースシップ』の来訪」のことで、細部に至るまで徹底的に考え抜かれた構想に基づいて展開されており、その全体像や個々のケースを深く見れば見るほど、どんな異論も唱える余地がないように完璧な体系として構築されていることが分かります。

特に、低空を旋回するなどして、鮮明な写真が撮れるようにしているケースについて、それがいえます。

 

次は、〔実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続3―ここまでの総括〕にある、私の感想〔Q&AAの部分〕の抜粋です。

 

――今回のプロジェクトを全体として眺めれば、宇宙同胞たちは企画の段階から、「実在機に酷似させるが手を尽くせば必ず実在機でないことを立証できる対象」を使用すること、そして人類に無用の混乱を起こさせないという基本方針を立て、それらを地上世界の現実とシームレスに提示することを通じて、私たちを穏やかに教化することを意図されているのでしょう。

私たちは、この現象を深く掘り下げれば掘り下げるほど、背後にある想像を絶する構造を感じられるようになり、創造の神秘や多次元宇宙の巨大さに思いを馳せるようになるでしょう。

そして、その根底にある創造主の意図に近づくことができると思われます。

 

私たちは今回、宇宙同胞アマンダが言われるように、遅々として目覚めが進まない地球人類に対する、慎重で遠大な「ウェイク・アップ・コール」の一端に接していると考えられます。

 

――現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております


縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います

 

モーリス・アマンダとの対話

 

ちなみに、人類にとっての「アセンションへの道」を想うと、「銀色の道」が連想されます。

タイトルの「銀色」は「光あふれる道」、しかし「遠い遠い はるかな道」で、「ひとりひとり はるかな道は」「つらいだろうが がんばろう」、

続く 続く 明日(あした)も続く」、けれども「近い 近い 夜明けは近い」と歌われるところが。

しかも、この歌は途中で2回転調して、その都度「半音階ずつ」上がっていきます(正確には、「ダーク・ダックス版」は1番、2番、3番の順に、「ザ・ピーナツ版」は12番は同じで、3番、繰返しの3番の順に)。

まるで「(横に)長~~~い階段」を僅かずつ昇って行くように。

 

(Q) 小松様

こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

ご紹介くださいました「新世界への扉―創造主」の冒頭で、

 

本当の自分はいったい何者なのか――この激動の時代を生きる私たちにとって、これ以上に重要な認識はないでしょう。それが個人としての、あらゆる判断の根源になるからです。

そして、それを伝えるのに最も適切な存在は、私たちの魂の源である創造主をおいて、他には存在しないことも確かな事実でしょう。」

 

と、小松様が述べてくださっておりますが、本当に、そこが立脚点なのですね。

直近のメッセージ「更なる高みへの始動」の中に、創造主のこのようなお言葉がございました。

 

 生命の生みの親が わたしであると思っておるか
 そこから 始まるのぞ
 そこを 外しては 何も始まらぬぞ

 良いな
 心うべき 大切なことにあるぞ

 

人間一人ひとりが神さまの子供である分霊(わけみたま)、という認識を持つことから “新世界への扉” が開かれてゆくのだろうと受けとめさせていただいております。

 

 私と一緒に来るがよい!

 新世界への扉を開いてあげよう。

 永遠の「いのち」への扉も開いてあげよう。

 

 私は全宇宙の、現に生きている意識そのもの、

 神です。

 

 私は、すべてを統合し、あらゆる所に存在し、

 すべての「いのち」を愛し活かしている存在です。

 

    〔新世界への扉―創造主より〕

 

とのメッセージは、たいへん印象強く「(創造主、主神)」という存在について明快に理解させていただけるように思います。

 

この度のメッセージは、『テラ~再生への旅~』の「記憶の扉」とも、通じ合うものがあるようです。

記憶の扉」の中では、創造主より、すべてのものに対して、

 

 

 数えあげられぬ程 実は創造主のおもいがこめられて
 いのちを吹きこまれているのだ

 

 万物は すべて創造主の意(おも)いで生まれたものである
 おのれが 意識しようとしまいと確かな現実なのだ

 

とのお言葉をお伝えいただきました。

クシナダ様のメッセージ《大神さまに想いを馳せる》 にも、

 

 大神さまは すべてをお造りになられたのですから
 そのすべてに大神さまの御心が込めてあるわけです

 

とございます。

そして、生きる上での様々な物事に対する私たちの心の在り方につきまして、

 

 私どもは 自分の事 自分の物の様にして使わせていただいております

 その都度 つど これも それも 神さまから与えられしもの と

 想いを馳せることは 中々ござらぬのではないでしょうか

 

とのお言葉をかけて下さいました。

確かに私たちは、衣食住を始め、仕事のもの、趣味を楽しむもの、教養を深めるためのもの、芸術などのあらゆるものに、「数えあげられぬ程 実は創造主のおもいがこめられて」いるとは、日常的に意識したり、想いを馳せたりはしないのではないでしょうか。

あって当たり前になってしまっているように思います。

 

今、改めて、目に見える地球の物質世界が存在する為には、最初に創造主の深遠なおもいがあり、目に見えない世界からの想像もつかない程の働きかけがあるということに想いを馳せ、ひとつひとつの物事と丁寧に向き合わせていただきたいと思っております。

その様に心掛けてみますと、より深い感謝の気持ちが自然と湧いてくるようにも感じております。

 

万物を大切に想い、感謝の心を培わせていただくことについて考えておりますと、中世イタリアの聖人フランチェスコであり、マスター・クートフーミでもある方よりの、次のメッセージがよみがえって参りました。

 

美しきテラ・・・万物への祈りと賛美~より

 

 地上で暮らす人々よ
 その大きな深い瞳で 何を見つめるや

 緑豊かな大自然 神の創りし花鳥風月
 それらは 皆 人類のため

 神が与え給うた万物を 我らは生かしきっているであろうか
 大調和の神の意図を 読み取れているであろうか
 すべてに宿る神の御心に おもいを馳せているであろうか

 胸に手をあてて じっくりと脈打つ心音に
 神の御心を感じているであろうか

 野山を駆け巡る動物たち 小鳥のさえずり 風の音
 森林を巡る 妖精の吐息
 太陽に光る川面 跳ねる魚
 遥かなる山々

 皆 我らの心を 天国へいざなう神の贈り物

 

今、新生地球への移行に向けて “ 最後の総仕上げに入る ” 時に至り、すべての方々が気づける機会をお与えいただいていることと存じますが、小松様のおっしゃるように、大きな手がかりとなるメッセージや宇宙同胞による「ウェイクアップコール」がますます広くゆき渡ることを願ってやみません。

 

 

アセンションへの道」から連想される音楽もご紹介くださりありがとうございます。

 

 暗い夜空を迷わずに 二人の星よ 照らしておくれ

 近い 近い 夜明けは近い

 銀色のはるかな道

 

との歌詞からは、

創造主のおもいを受けて、“星―宇宙同胞” が “暗い夜空―混沌とした世の中” にあっても、光を照らしてくださり、「アセンションへの道、天国への帰還」を支援してくださっている。

遠いように感じられても、“夜明けは近い” 希望を持って進んでゆこう…

という風なメッセージが感じられました。

半音階ずつ上がってゆくところが素敵ですね。

 

The Rose」というベット・ミドラーの名曲がありますが、“愛といのち” について心に響くものを感じさせていただいております。

 

バラ」の花言葉は「」と「

花の色によってもさまざま象徴的な意味があるようで、何か夢の世界とも似ているように思えます。



 

【関連】

わたしの子らよ―創造主

真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主

すべては「聖なる9の年」に成就する―創造主

 



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-06-03 (Sat)
宇宙からのコンタクト
  ――スペースシップ映像集シリーズ


こんにちは。
いつもありがとうございます。
新たな動画「宇宙からのコンタクト」スペースシップ映像集 Part2 を掲載いたしました。
実在している航空機の姿で現われる宇宙船動画シリーズの第二弾になります。

「YouTubeチャンネル」と併せて、こちらのページにもご紹介させていただく予定でおります。
どうぞよろしくお願いいたします。


動画は、再生(画面をクリック)後、画面右下の角にカーソルを合わせ、「全画面」をクリックしていただきますと、大きな画面でご視聴いただけます。元に戻す際は、同じく右下の角にカーソルを合わせますと、「全画面モードの終了」と表示されますので、クリックしてください。

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スペースシップ映像集 Part2


スペースシップ映像集 Part1



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初めての方へ
詳細につきましては、こちらからご覧くださいましたら光栄です。
 ⇒宇宙からのコンタクト――今、永遠に光り輝く「いのち」の原点へ向かって。


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2017-05-29 (Mon)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

創造主の新たなる采配
   ― 愛の地球テラ…そして宇宙の総仕上げに向けて


こんにちは。
新たに示されました宇宙船の夢と宇宙同胞モーリス・アマンダよりの伝言をお伝えさせていただきます。

2017年5月25日の夢―ひめみこ》

以前、住んでいた町を歩いていました。
空を見上げると、筒状で先は少し細くなっている、旅客機の胴体部分だけのような乗り物が浮いています。
銀色に光り、窓らしき部分からオレンジ色の光が放たれ、全体が心を奪われる程に光り輝いています。
その乗り物は、くるりくるりと上下に回転をしました。

また歩き始めると、知人の女性たちが駅に向かって歩いている所に出会いました。
いつもと身に付けている服装がまるで違い、白、あるいは薄いグレーの厚紙のようなもので出来た長袖のワンピースを着ています。
首元からひざ下まで、継ぎ目も、縫い目もなく、シワひとつなく、円錐形をしています。

すると、上空に大きな濃い茶色のオオワシのような鳥が近づいてきました。
鳥の胸全体に白い格子柄があります。
知人たちは、日ごろ見た事がない大きな鳥が近づいてくるので 「怖い!」 といいながら身をすくめています。
私は「それは鳥ではなく、UFOよ!大丈夫」と伝えていました。
その鳥は右翼を胸に当てるように折り曲げて、私達に挨拶をする仕草をしました。

私の感覚では我が家へ帰っているのですが、現在の住居近くではないようです。
上空には、先ほど出現した筒状の乗り物が浮いていて、また目の前でくるりくるりと上下に回っています。

高いビルの最上階の窓に娘(琴音)がいたので、道路から「写真撮って!撮って!」と声を掛けました。
娘はカメラを構えていてすでに写していた様で、ホッとしました。

光り輝き、ひときわ美しい姿かたちをしたその乗り物は、回転し終わると直角に方向を変えて飛び去って行きました。
夢から醒めた今も、その美しさが心に残っています。




イエロー光ライン


モーリス・アマンダよりの伝言
                             2017年5月25日

我々 宇宙同胞も さまざまな演出をして
地球の皆様の近くで見守っていることをお伝えしたいと考えております
創造主の願われる通りに動かせていただきたいと思っております

ひめみこさんに見せられる夢も
その時々に必要とあらば 進化の過程においての
創造主のおもいのあらわれとしてのこと

鳥の夢も 信じられない方もおありでしょうが
コイリーの事を思い出してくださるなれば
それもあろうかと思っていただけるのではないでしょうか
いずれにせよ
我々は 常に地球を監視し
あらぬ方向へ迷い込む事のなき様
手助けしております





イエロー光ライン

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