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2017-11-12 (Sun)
愛の経綸
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カエサルの熱き想い ~「愛の宮」成功へ向かって~


いつもありがとうございます。
この度、ユリウス・カエサルが来訪され、「愛の宮」成功へ向けての熱き想いを語ってくださいました。

カエサルさんの古代ローマ時代の生涯のこと、魂の存在としてのご活動につきましては、
「ガイア・アセンション」シリーズの、

アウグストゥス 人類の前途を語る
続 アウグストゥス人類の前途を語る
続々 アウグストゥス人類の前途を語る
カエサルだから言える―組織的な宣伝活動にはめられて自分を失う現代人

にて、詳しくご紹介くださっております。
こちらを拝読させて頂きますと、今回のメッセージに込められたカエサルさんの想いが、より深く響いてくるように感じております。


2017年11月30日追記
この度のメッセージを受けて、小松氏のご感想と共に上記の記事を新たにまとめて下さいました記事はこちらになります。
カエサルさんよりの、小松氏への私信も掲載されております。

 ⇒カエサルの「愛の宮」計画への参画は意外ではなく順当


◇◇◇

カエサルさんよりメッセージ
                             2017年11月9日

こんにちは カエサルです
私も 大御神さまに声を掛けていただき
こうして 「愛の宮」の前身であり 大御神のお降りになられている
ひめみこさん 琴音さんの家に訪れることができ
大御神さまと 心を通わせる事が許され 心より光栄に思っておる一人です

この度は この様に 天地和合の時に至り
私も参画させていただき
これまでの わが行動に思いを馳せると
永い様な 短い様な感覚もあり 感無量にございます

無駄な時は 一刻もなかったと思いますが
これまでの道のりは決して平坦ではなく
従って この時が参りましたことを思いますと
何か 胸に迫るものを感じずにはおれないのです

各国から出で 世界を統一したいとの
大望を持たれた国家元首と呼ばれた賢人も
世界を統一することすら不可能であった訳ですが
その根底にあるのは 己れの欲望だったと言えましょう
人と生まれし定めであろうか その器の小ささであろうか
大御神さまの抱かれておられる想いには ほど遠く
無条件に全てを愛し 生かし 我が御手に迎えたいとの
無私の大愛を持てるはずもなく
今日も 己れの欲望に突き動かされている国家元首を目の当たりにしますと
胸の痛みを感じてしまいます

何はともあれ
我々には 神の子として 神のみもとに集わせていただき
「愛の宮」として 宇宙の和合の創造を始められる
大御神さまに ついていかせて下さい と 願い出てゆきたいと思う訳です

この最高最貴の尊い神業(かみわざ)が成されます時に集われる
天界から 地から 宇宙のすみずみから 馳せ参じる仲間と共に
大いに 大御神さまのお役に立たせていただきましょうぞ

それでは またお目にかかりたいものです
みなさまも 心待ちにされながら 「愛の宮」成功への祈りを
よろしくお願いしたいと思っております



◇◇◇


(2017年11月11日のメッセージ)

先般は 私のはじめての想いを吐露させて頂けまして ホッとしております
この様な機会はまたとなく
私も 今までも 色々な形で人類に言を垂れて参りましたが
全ての言は この時のためであったわけです
いかんせん 我らの乏しき知識と知恵では
この様に壮大な計画を実行できるわけもなく
また想いも至らなかったと申せましょう
思い上がりも はなはだしく ただ恥じ入るばかりでございます

しかしながら 大御神さまの分霊(わけみたま)の一人として
この様な栄華を許されましたことに最大の感謝を申し上げ
私なりの役割をしかと果たす覚悟をいたしました

私がこうして名乗りをあげますことで
何か役立つのでしたら 大いに名乗りをあげて
ゆかりのある “ みたま達 ” と共に動きたいと願っております

こうして 日本という 大御神のお膝元で
大御神さまに お目にかかることは どれ程 意義のあることか
今後は 多くの仲間たちと 天地和合のこの時を楽しみつつ
お役に立たせていただく所存にございます

いつ いかなる時も われらは 大御神さまの子供であり
われらの親は 大御神さま ただ おひと方と心得
世界のどこにおろうと 宇宙のどこにおろうと 馳せ参じ
このプロジェクトを成功に導くために 身を粉にして お仕えさせていただきます

どうか みなさま方も
私の様に決意を表明し 大御神さまの太初のプログラムの成されるプロジェクトに
手と手をつなぎ 参画しようではありませんか

私が何故この様に 私の気持ちを吐露しておりますかと申すに
積年の想いが心のひだに残っていては
新たな時代の 進化の道を辿れないからに他なりません
自分の中にある とらわれの心 自我の強さ そうした想いも
今 すべて 神の表現としてあったことを認め
神のものとしての認識が大切になって参るのです

では 神は 何故その様に自我意識を持たせたのか
そこのところが クエッションになります
私も こういう事を 神さまに尋ねることにいたしたのです
さまざまに疑問や屈折した心等を持ち続けることを 今すぐに放棄する
いや 心の中心におわす 大御神さまに聞いていただく お尋ねする
その様な 対話を心掛ける
これが非常に 重要になって参ります
ポイントになって参ります

私も この様に 大御神さまの御前にて
自身の心の奥深くに仕舞い込まれていた積年の想いを吐露させていただき
晴れ晴れとした気持ちで「愛の宮」プロジェクトに打ち込ませていただけます

どの様な方法があるか
どの様な方向を目指すのか
それは 大御神さまの御心にあるのです
たずねるが良いのです
湧き起こる すべてのことを報告するが良いのです
私も あるがままを さらけ出して 新たな一歩を
みなさまと共に 踏み出すことを誓います








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〔メッセージ受信:ひめみこ〕

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    ―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど




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