2017-11-10 (Fri)
こんにちは。
今回は、河童さんの近況と、新たなお話をお伝えさせていただきます。

地底世界アガルタから河童族・カエル・白大蛇が来訪して人類を語る
の中で、河童さんとの交流について、

――最初に、カークさんがいらした際に、ちょうど畑のミニトマトと、頂き物の、お庭で実った柿がありましたので、お出しさせていただいたのですが、そのお話を「アガルタ」でされたらしく、翌日には、少女のような河童さんがいらして、どうも地上の食べ物に関心があるという風だったのです。

そこで、同じく、ミニトマトと柿をお出しさせていただいたのですが、「地上の食べ物を頂けるなんて幸せです!とっても美味しい」と、とても感動されていて、ひめみこさんには、他にも子供の様な小さな河童さん達が、大勢いらしてる光景が見えたとのことでした。

この場合、「お供え物」の様であり、召し上がった後も、実物は残るのですが。

そのような訳で、待ちきれない子供さん達からでも、「地上の食べ物」を味わっていただけたらと、今では、果物などのみずみずしい物がある時に、「お土産」として持ち帰っていただくという形になっております。

大御神さまも、そうした交流をお喜びくださっているようでございます。

とお伝えさせていただきましたように、毎日ではないのですが、今からさせていただけることといたしまして、地上の自然界からの恵みを分かち合えたらと、大御神さまのみ心もございまして、地底世界へのお土産を持ち帰っていただいている今日この頃でございます。

先日、小松英星氏が「ガイア・アセンション」シリーズに掲載されたました、読者の方との対話の記事、

 ▶「アガルタの動物来訪など矢継ぎ早の展開に驚きますが先々が楽しみでもあります」

を拝読させていただきまして、河童族について関心を持たれている方もいらっしゃる事を知り、私達もたいへん嬉しく、楽しい気持ちになっております。

ここの所、毎回違う河童さんが来ておりましたので、11月5日の朝食時にいらした「カナリア」さんに伺いました所、来訪したいという河童さんが多くいるので順番になったとのことでした。

ひめみこさんが、「河童さんが、パンも食べたいみたい。」と言ったので、河童さんはパンなどの乾燥した食べ物も大丈夫なのかと尋ねますと、「お土産」は、河童さん達だけでなく色々な動物さん達にも配っていることを教えてくださいました。

 *朝食は、パンと、豆乳ヨーグルトとサラダでした。


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河童族カナリアさんとの対話―琴音
                             2017年11月5日

 ――こうした新たな出会いや交流は楽しいですね!カナリアさん。

はい。もう楽しくてわくわくしております。

 ――これは、豆乳を玄米の乳酸菌で発酵させたヨーグルトなのです。
(食卓に豆乳ヨーグルトがあり、何となくご興味があるように感じられたので説明しました)

はい。先程から何かと思って見ておりましたが豆乳なのですね。

 ――召し上がられてみますか?

はい。ぜひ味わってみたいのです。

 ――今度は、パンと、豆乳ヨーグルトをお土産にご用意いたしましょう。

わあ!楽しみですわ!
皆、喜びますこと必然ですわ!


 ――みなさん、両生類
注1とのことですが、女性ことばと、男性ことばを使う方がいらっしゃるのですね。

はい。どちらかと言えば、女性らしさをおもてに出す者と、男性らしさを出す者もおります。

 ――そうなのですね!
カナリアさんも、もう永くテロスにいらっしゃるのでしょうか。

はい。そこそこです。

 ――地上には、今日が初めてでいらっしゃいますか。
カークさんは、地上で暮らしていたようなのですが。

わたくしは、初めてですの。

 ――では記念すべき日でございますね!

はい。

 ――アダマさんとも交流が始まり、本当に急速に地底世界との門が開けて、融合の時が始まっているようですね。

ええ。嬉しい限りです。
ずっと地上にも出てみたいと思っていたものですから。


 ――河童族の皆様や、地底の動物界の皆様は、地上の世界は精神性の目覚めが遅れていて、環境汚染もあり、住みづらい現況があるのですが、地上へ出られたいというお気持ちを強く持っていらっしゃるのでしょうか。

はい。河童族はもともと地上で人と暮らしていた種でございますから、その想いが強くあるのでございます。
動物さん達はどちらかと言うとあまり屈託ないのですけれども、ピョンタのように地上に出たいという者も多くいるのです。


 ――そうなのですね。暮らしている惑星の表面ですものね!
それは、単純に考えましたら、そうですね。

はい。単純にそうなのです。

 ――大御神さまが、地底世界の皆様も、宇宙の方々も、万物が集い来ることのできる「愛の宮」を地上に実現されたいと、日々ご計画を進めて下さっておりますので、楽しみにしておりましょう。
また水場の仕事が得意でいらっしゃるとのことですので、大御神さまの采配により、お仕事をお願いすることもあるかと存じますが、その時は、ぜひよろしくお願いいたします。

はい。皆やる気まんまんですので、早くお声がかからないかと待ちに待っております。

 ――頼もしい限りでございます。
河童さんは、水中でも、陸上でも活動できて、たいへん進化した存在のように感じられますが、何か大切な役割を担われていらっしゃるのでしょうか。

はい。水陸の生き物たちに精通しておりますから、大切なお役目として、その生態系を見守っております。
また、どのような生命にとっても大切な水の番人として、お役を頂いている次第でございます。


 ――本当に、水は生命のもと。
水をなくしては生きれない、その水の番人をされているのは、なんて大切なお役目なのでしょう!

ありがとうございます。
水は本当に生命のもとでございます。
私たちは、それを心から大切にして、お役目にあたっているのです。


 ――ありがとう存じます。
日本では、河童さんを水神としてお祀りし、きゅうりをお供えする風習が今もあるようなのですが、昔は広くそうしたことが理解されていたのでしょうね。
また、共存共栄の精神がよみがえって、この地上にも大調和がなされてゆきますことを願い、私も心掛けて参りたいと思います。

ああ、何卒お願いいたします。
そろそろ、皆待っておりますので、失礼いたします。



*〔注1〕について
ここでの「両生類」という表現は、河童族が男女の区別がない両性具有であり、また、精神的にも男性性と女性性のバランスがとれた生きものであることを意味しています。
「アガルタに住まう河童族カークとカエルのピョンタのお話、そして白大蛇の想い」の〔注1〕をご参照ください。


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翌日、11月6日には、「ハインリッヒ・ショスタコビッチ」さんが来てくださいました。
その際に、河童族に関心のある方がおられ、この度のことを嬉しく思ってくださっている旨をお伝えいたしますと、

驚いております。そんな風に私達のことを考えてくださる人が今もいるのでございますね、感謝でございます。

とご感想をくださいました。
そして、この日は、パンと、豆乳ヨーグルト、生野菜をお土産としてお出しさせていただきました。

2日後の11月8日、再び「ハインリッヒ・ショスタコビッチ」さんが来られ、お気持ちをお伝えくださいましたのでご紹介いたします。

ひめみこさんには、緑色の河童さんや、茶色味のあるグレーの河童さんが見えているそうなのですが、「カーク」さんや、「カナリア」さんは緑色、「ハインリッヒ・ショスタコビッチ」さんは茶色味のあるグレーの皮膚をされているとのことです。


河童族ハインリッヒ・ショスタコビッチさんのお話
                             2017年11月8日

この度は 誠にありがとうございます
テロスにいる河童族たちは
この度の たくさんの 地上の贈り物に心から感謝いたしております
長らく 地上の物を口にしたこともなく
また その味を忘れておりましたが
種々の 食べ物を用意して下さり お土産を持たせて下さり
まことに まことに 有り難く感激の一言です

さて わたし共 河童族は
地底にもぐって はや 何百年と経ちます
一挙に 地底生活を始めたのではございませんが
おのおののタイミングで地底世界にやって参りました
私も やはり本来であれば いつまでも地上に住まっていたかったのですが
それは叶わず 地底世界にて
再び 地上に住処が持てる日を待ちたいと望みをもって
今日に至っている次第です

この度は 大御神さまの采配にて
私共も地上に戻れるという可能性のあることを知り
こうして ひめみこ様 琴音様の館に訪れる光栄に浴し
交代で訪れさせていただいている次第です
地上に興味津々の若い河童たちも たくさんいますので
これは 本当に 有り難いことと思っている訳です

私も ずいぶんと年をとりましたが
こうして 今 再び地上の
しかも 大御神さまの一大事業であられる
「愛の宮」建築プロジェクトの朗報を耳にし 居ても立ってもおられず
僭越ながら 名乗りをあげて
こうして 大御神さまのみ前に来させていただいた次第です

今後は更に 多くの河童族はじめ アガルタの動物たちも
ゆるされることであれば 地上で生を営む道を歩みたいと願っております
急激な変化は 望めないことも もちろん承知しております
しかしながら
テロスの動物たちは みな静かで獣性が表われておらず
共存共栄には 決して 邪魔な生き物とは言えず
むしろ 有益に 地上の動物たちと融合することができるものと思います

この素晴らしき 大御神さまの采配に
私共も 片隅におかせていただいて ホンマに幸せどっせ
私は 日本の関西の河童さんと 友達なので
この表現が合うかと思い 使ってみたのですが どうでしょうか

それでは ここまでお話を聞いていただけましたので
そろそろおいとまいたします
ありがとうございました 




〔お話の受信:ひめみこ〕


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11月10日、久しぶりにカークさんが来てくださいましたので対話をいたしました。

河童族カークさんとの対話―琴音
                             2017年11月10日

こんにちは。カークです。
お久しぶりでございます。


 ――カークさん!
久方ぶりに来てくださったのですね!光栄です。
この度は、カナリアさんと、ハインリッヒ・ショスタコビッチさんのお話もお伝えさせていただくこととなり、河童族の皆様、アガルタの動物の皆様のことを、少し、また深く知ることができ有り難く思っております。

もう感激の極みです。
あれから、お土産も多くいただきまして、テロスの動物たちもすっかり地上の魅力にとりつかれております。


 ――とりつかれて?
まあ(笑)

ハハハ、ええ、まあ。

 ――インターネットで河童さんのことを調べてみますと、日本には、河童さんを愛する方々が大勢いらっしゃるようなのです。
(前日9日に閲覧した「
河童連邦共和国」についてお話をしました)

存じております。
私ども河童族の中には、もちろん日本に住んでいた河童さんも大勢おりますが、本当に皆様方と仲良く再び暮らしたいと願っている次第なのです。


 ――これまで、河童さんについて深く考えたことはありませんでしたが、こうして見てみますと、河童さんを愛する方々が多くいらっしゃるようですし、希望が持てますね!

はい。ありがとう存じます。
本当にこの様な機会をお与え頂き、私たち河童族についてお伝えさせていただくことが叶いましたことを、こころより、こころより、感謝申し上げます。
大御神さまの「愛の宮」のお手伝いをさせて頂けます時を楽しみに待っておりますので、必ずやお声かけ頂けますことを願っております。
それでは、今日もお話の機会をありがとうございました。
失礼します。


 ――ご丁寧にありがとうございました。
その時が来ましたら、本当に何卒よろしくお願いいたします。
それではまた。



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