2017-10-11 (Wed)
ひとりひとりの新生―このはな姫のメッセージ
                             2017年10月9日

この宇宙の統合という すばらしき時が目前に迫り
各々方も 待ち遠しい日々を過ごされておられることと存じまする
わたくしも この時の参るを切望し
天界にて 大御神さまと共に歩みをゆるされて参ったのでございます

わたくしには 大切に思うておることがありまする
「すべての照準を 大御神さまに合わせる」
この訓練を たゆまず続けることにございまする
各々方の最奥に鎮まっております魂
それは まぎれもなく 大御神さま・創造の神より授かりし
大切な命 そのもの
その魂は 神そのもの
各々方の生みの親であられます大御神さまのみ旨が
そなた方一人一人の最奥で 輝きを放っておりまする
いかようになされたら
その輝きが 霊身(れいしん)を貫き 表に現われて参るのでございましょうや

わたくしは 心(しん)の底より
大御神さまにお詫びを申し上げた経緯がございまする
何故かと申すに
一時は わたくしも 大御神さまの存在を忘れ
おのれの おもいのゆくままに さまようていた時がございました
されど はた と 大御神さまが み心に 気付かせてくだされたおかげにて
お詫びをせずには おれない心持ちが 無理なくわき起こり
幾度も 幾度も お詫びを申し上げたのでございまする

命の親である大御神さまを 忘れてしもうたわたくしでございました
さらに 好き勝手な放浪までも 黙って見守ってくだされた大御神さま
すべてを水に流し 赦してくだされた 深き愛のみ心に改心し
こうして 大御神さまの ご降臨の追随をゆるされ
わたくしも 皆さま方に お目もじする時を迎えさせていただけたのでございまする

どなたにも 大御神さまより賜りし お役目はございまする
そのお役目を果たさせてくださろうと
大御神さまは 深きまなざしを持ちて 各々方を見つめ
各々方の語りかけを 待ち望み 耳を傾けたいと思うておられるのでございまする

ご自身の創造のみ旨を わたくし共の中に宿され
いっときも 休むことなく 働きかけてくだされておられまする
わたくし共が眠りについている時も 休養している時も
命そのものの 鼓動があると同様にござりまする
ことは 一人一人の内側で起こるのでございまする

わたくしのお役目も
大御神さまの命を宿されしものゆえのこと
ただ ただ 大御神さまに 心を向け 対話を心ゆくまでお願い申し上げ
皆さま方にお伝えさせていただきたく思うておりまする

大御神さまの み前にては 誰そ 一人の わけみたま(分霊)に ござりまする







〔メッセージ受信:ひめみこ〕

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ご参考

メッセージにございます、

おのれの おもいのゆくままに さまようていた時
好き勝手な放浪

とは、創造された自分であることを忘れ 自身が中心であると思い込み活動されていたこと、そこには、核・中心棒がなく、結果的に相剋が生じてしまったことを意味する、とお伝えくださいました。


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