2016-04-05 (Tue)

こんにちは。

「生かし合う命―クシナダ様と森の精霊からのメッセージ」について、
小松英星氏のご見解を「ガイア・アセンション」シリーズ 【Q&A】にご紹介くださいましたのでお伝えいたします。

リンクはこちらになります。
    ⇒ 活かし合う命―クシナダ様と森の精霊からのメッセージ
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(16/04.04) 活かし合う命―クシナダ様と森の精霊からのメッセージ

(Q) 小松様

こんにちは。

新たなメッセージを届けていただきましたのでご報告いたします。

 

 ◇ 生かし合う命―クシナダ様と森の精霊からのメッセージ

       ⇒ http://harmonicspace.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回のメッセージのうち、「クシナダ様よりのメッセージ」では、特に次が印象的でした。

 

――自分が現われるのではなく 神が現われる ということです

私たちは誰もが「神の分霊」だから、その本質の部分が「現れる」のは不思議でないはずですが、その前に「個人」が現われてしまうのでしょうね。

何も考えなくても自然に(自分でも気づかずに)「神が現れる」ようになって初めて本物で、それが到達点だと言われていると思いました。

 

――神さまの用意された美しき尊き生命たちを
魂の奥底で 感じとらせていただきとう存じます

 

これを読んで、215日に自宅近くで見たメジロを思い出しました。

垣根の向こうへ飛び込んで落ち葉の上を、ややせわしく動き回る姿を、垣根の隙間から撮った(この間1分弱の)4ショットを添付します。

いずれも同じ個体ですが、様々な表情を見せてくれました。

 

   16_02_mejiro1.jpg 16_02_mejiro2.jpg
          16_02_mejiro3.jpg 16_02_mejiro4.jpg 

 【注】:それぞれの小画像をクリックすると、拡大画像が見られます。

 

一方、「森の精霊よりのメッセージ」では、次が印象的でした。

 

――古来から 人間とぼくたちは
お互いの存在を認めあって 自然界のおきてを守って生きてきたんだ

 

――ねぇ ぼくたちは都会に住めないから どんどん森の奥に引越しているよ
だけど 緑の少しでも残っている所
立ち木には ぼくたちの仲間の精霊さんがいるんだよ

 

精霊つまり自然霊については、次のように理解しています。

これは以前、〔Q&A〕に補足したものです。

 

【補足】自然霊(elementals)とは

自然霊(elementals)は、人間や動植物と同じように意識の表現形態の一種ですが、物質的形態を持たないスピリチュアルな存在です。

地球の自然界に無数に存在していて、地球とその自然界つまり動植物などの営みをサポートし、適正に行われるようにマネジメントするという重要な役割を果たしています。

人類も、地球(自然界)を「ケアする(世話し面倒をみる)」ことを主たる使命として創られた存在です。

しかしアトランティスの崩壊以降の不幸な状況の中で、その役割を完全に忘れてしまい、地球の自然界を経済的資源として(鉱物や水なども含めて)収奪の対象にし、放射性物質や有毒化学物質を含む廃棄物などによって、心無く汚染することしか考えなくなってしまいました。

その過程で、人類の意識レベルも大幅に低落したために、自然霊たちと意思疎通しながら協力して本来の役割を果たすことはおろか、自然霊の存在そのものも忘れてしまったのが現状です。本来なら、人類と自然を中継ぎする役割を、自然霊たちが果たすことになっていましたが。

アセンションによって、これが本来の姿に戻ることになっています。

 

オーブは、様々な場所や状況で、それぞれの役割を果たしている自然霊たちが、カメラやビデオカメラに写ったものと理解しています。

次はいずれも、私のHP超古代文明/フォトギャラリーに収録してあるものです。

オーブの群像

飛翔するオーブの群像(動画)

 

(Q) 小松様

こんにちは。

この度のメッセージのご見解、そして春の訪れを満喫しているような、かわいいメジロの写真をお送りくださりありがとうございます。

この辺りでも、毎年一番のりで開花を始めるしだれ桜がほぼ満開に咲いてきており、メジロやさまざまな鳥たちがせっせと花をついばむ姿が頻繁に見られるようになってきました。

…気にしたことがありませんでしたが、地面に降り立っているメジロはあまり見たことがないように思います。

自然界の新たなサイクルを感じ、ふところにいだかれ、対話をさせていただくにも本当に良い季節でございますね。

 

先日は、「原点に戻る時は今です!―ババジ」をご紹介くださりありがとうございます。

 

主の大神様のメッセージ「心の中心にあって輝く主神の光」(⇒http://harmonicspace.blog.fc2.com/blog-entry-3.html)に、

 

  地上に降りた そなた達は
  創り主であり 日々の導き親であるわたしに気付けないだけだ
  目に見えないものを信じる心を失くし
  唯物の鏡に映る物のみを信仰し
  今の様な生き方を身に付けた

  そろそろ それらすべてを わたしに返し
  新たな旅立ちを始める時が参った

 

  今 わたしに立ち返らねば 最大のチャンスを逃すことになる
  すぐに 始めよ!

 

とのお言葉がありましたが、「ババジのメッセージ」でお伝えくださっている創造主の本意

「――手遅れになる前に目を覚まし、最後の機会が過ぎる前に立ち上がることだ、そして厚くて貫けない新しい霧がこの地球を覆う前に、光への道に移りそれを歩み続けることだ。」 とのメッセージを受けとらせていただき、

いよいよ 次の段階へ進むことといたすということは、大きなタイムリミット「最後の機会が過ぎる」「厚くて貫けない新しい霧がこの地球を覆う」時もまた近づいてきていることを示されたように思われます。

 

今、目に見えないものを信じる心を復活させて、"内なる神" と共に、心で、魂で感じるものを尊んで、いつわりなく日々を生きることの大切さを再認識しております。

 

  「人間は 地球に住み 地球に理想世界を築くためにつかわしたのだよ

       〔創造主のメッセージ『テラ~再生への旅~』記憶の扉
                  ⇒
http://tera369.web.fc2.com/tabi.html

 

とのお言葉もありましたが、

理想世界を築くためには、小松様がおっしゃる、"自然霊たちと意思疎通しながら協力して本来の役割~地球(自然界)を「ケアする(世話し面倒をみる)」~を果たすこと" が基盤として重要なのですね。

ホームページでご紹介くださっているオーブを拝見させていただき、本当に至る所に肉眼には映らない「意識ある存在」…森の精霊や、さまざまな役割を担った「神の命 神の一部」たちが息づいているように感じさせていただきました。

 

もっともっと、心を開いて、多種多様なたくさんの「命」「意識ある存在」と魂のレベルで意思疎通できるよう心掛けて、愛の心を育ませていただきながら、生かし合い、光への道を共に歩み続けたいと思っております。

 

いつもありがとうございます。


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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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