2017-05-17 (Wed)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

神の子としての学び


創造主のお言葉
ことたま

わたしの想いを 多くの 〝 ことば 〟 で 今 伝えておるが
この 〝 ことば 〟 も そなた達と より深く結ばれるために用意したものである
いつの頃からか 身魂の曇りしゆえに
想えば伝わるという意思疎通が困難になり
〝 ことば 〟 を必要と感じたゆえ
新たな 意思疎通の手段として編み出したのである

音には波動というものがあり
音色とも言われる様に
魂に響く 美(うるわ)しき 〝 ことたま 〟 がある

世の乱れと共に 〝 ことたま 〟 の生きて躍動する場が薄れ
人の心を閉ざし 暗闇に迷い込ませてゆく様になっておる

ことたまの さきはう 日々を送ることは
光の粒子が飛び交うことであり
生き生きとした日々を紡ぐことでもある

美しき 〝 ことば 〟 の使い方を学び
わたしとの対話
身の周りの人々はじめ 弱きもの 小さきものに
語りかけてほしいものである


                             ―2017年5月11日





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神さまの造られしことばに寄せて
                            ――クシナダ

神さまの お造りになられし ことばを
私どもも 神さまと同じ様に 大切に使わせていただきたいものです

いにしえの やさしき 奥ゆかしさに満ちたことばは
自然界をも癒し 躍動させ
それが 人々の心にも 映じてきていた時代もあったわけです

礼節ということを 神さまは とても大事になされます
昔から 立ち居振る舞いの大切さを伝えて参りました大和(やまと)のくに
その様な立ち居振る舞いも 現在は忘れ去られた日常が多き様に見受けられます
ことばとも 密接につながっているのではありますまいか

さいわいにも 学ぶ環境は 十分に整っていると思われますゆえ
日常の喧騒で あわただしく過ぎてゆく時を横に置き
神さまとの対話の時を紡いだり
おのれにとって 癒しや 清涼感の感じられしことに心を向けて
いっときを過ごし 学ぶことも
神さまの子供として立ち返る培いに通じてゆく道であるかと存じます

美しきことば
順序 礼節を身に付けることは
神さまの分霊 " メシヤ " としての素養を身に付けることでもあると存じます
おのおのの環境に合わせ
神さまの子供として ふさわしい身魂(みたま)へと向上させていただきましょう


                             ―2017年5月16日







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