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2017-05-08 (Mon)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

更なる高みへの始動


2017年4月30日の夢

夢の中で、旅先の宿にいました。
そこには、小学校時代の同級生の男性一人と、現在の知人家族(おばあちゃんとお孫さんの小学生の女の子)もいました。
その人達と話をしていると、突然ものすごい勢いで雨が降り始め、風も吹いてきました。

宿の造りが不思議で、床から天井まで総ガラス造りで、外の様子が手に取る様にわかります。

すると、風雨になびく草原の中に、パンパンにふくらんだ黒いカバンがあるのが眼に飛び込んできました。
知人家族も気付いた様で、小学生の女の子が「私が取りに行ってくる」と、ガラス窓を開けて行って来てくれました。

窓から雨が吹き込むこともなく、風に飛ばされることもなく、濡れることもなく、無事にあっという間の速さで戻って来ました。

今度は、デパートへ一人で買い物に行きました。
デパートに入り、窓際の明るくて広い通路を歩き始めると、動く歩道のようになっていることに気付きました。
通路の床を見ると、全面に、艶があり光沢感のあるこげ茶色のタイルの様な物が敷かれていました。
直径15センチ位の正方形で、すり鉢の中のような線が四方向に掘り込まれ、滑らない様になっており、試しに方向を変えて歩いてみましたが、どの様に歩こうと、自由で危なくない感じです。
広さも十分にあり、圧迫感もありませんでした。
その先に、売り場が見えてきました。

次の場面では、先程とは違う宿の窓から外を眺めていました。
左側の方に、青い海原が見えています。

また大雨が降ってきました。
浜辺には車が何台か停めてありました。

あまりの大雨だったので、車が海の方へ流され始めました。
まだかろうじて流されていない赤い車の持ち主が、慌てて車に乗り込んで移動させようとしましたが、それが出来ず海に流されてしまいました。

浜辺には防風林もありましたが、大きく、深くえぐられてしまいました。
浜辺だった場所は岩場のようになりました。
雨が止み、二組の家族が、何故だかそこで凧あげをして遊んでいます。
岩場にはまだ水が残っている所もあります。
ひとつの凧は上空に上がっていましたが、もうひとつの凧は、上がらずに、すぐ岩場に落ちてしまい、一所懸命糸を引っ張って上げようとしていました。
水に濡れても破れないビニール製の凧の様です。
その人達は、深くえぐられ、低くなってしまった所にいたためか、とても小さく見えました。

その光景から目を移し、自分のいる建物の窓際からすぐ下を見ると、建物のすれすれまで地面がえぐられ、切り立った崖の縁に建っていました。

そして、岩場で遊んでいる人達を見て、"水は戻ってこないのかなぁ、戻ってきたらどうするのかなぁ、大丈夫なのかなぁ" と思った所で夢は終わりになりました。


創造主のお言葉

夢について語ろう

わたしの 見せる夢は 断片的ではあるが みな意味がある
その謎を解けたとしたら わたしのおもいに近付いていると言えるであろう

この度 再び "ひめみこの詩~うた~" を始めたのは
わたしのおもいを もっと身近に
もっと分かりやすくしたいという願いが込められておる
汚れた心を切り開き わたしのおもいに到達するには
わたしの思うよりも 時間がかかりそうである
もちろん 何段階にも分けて
手を引くことは十分に配慮しておるので心配はいらぬ

わたしの警告を胸に刻み
一人一人 おのれの中のわたしに意識を集中し 話しかけてみよ
わたしは そなた達の外側におるのではない
そなた達の内に共におるのだ
そなた達の生命そのものなのだ

生命の生みの親が わたしであると思っておるか
そこから 始まるのぞ
そこを 外しては 何も始まらぬぞ

良いな
心うべき 大切なことにあるぞ


                             ―2017年5月5日




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大神さまとの約束
                     天界の総意を受けて――クシナダ

私どもは 本日 大神さまに 誓いを立てさせていただきました
大神さまの際限なき 宇宙に比類なき
すべてのものに対する献身のお役に立たせていただきたいと思っております

当然の事と言われますか
御自ら お造りになられました全てのものを 慈しみ 愛することなのだから と
そうでしょうか

人間の親はどうでしょう
そこまで献身的に 根気よく導かれてくださいますでしょうか
秋の空に似たところもあるのではございますまいか

大神さまは 今 その御手を差し延べられて
私どもの魂を 洗い浄めてくださっております
それは 何故かと申すに
ただ ただ " 天国に迎え入れたのだよ " と伝えたいがため
曇りきった身魂では そこがわからないゆえ
洗い浄めてくだされる

大神さまは 言われました
" わたしは そなた達の生命そのものなのだ " と
さあ 今から 新たな第一歩を始める
わたしの一部である わたしの造りしもの達よ
ここが振り出しなのだよ
共に歩みを進めてゆこうではないか と

そうした 大神さまの御心をお受けし
洗い浄め 磨かれがいのある身魂に
ぜひとも ならせていただこうではありませんか
私どもも 全力で サポートいたしたく存じます


                             ―2017年5月5日


宇宙からの贈り物
                        ――モーリス・アマンダ

さあ!
いよいよ 全宇宙を挙げて
大神さまのご意向をお受けし
まっしぐらに 大調和の時代を迎えさせていただける時となりました
私ども 宇宙同胞も この時を迎えられましたこと
非常に嬉しく思っております

永年の 大神さまの念(おも)いを 私どもも胸に刻み
地球にお住まいの皆様と共に
天界の住人の皆様と共に
お役に立つべく
私どもの役目を果たすべく 徹底した取り組みをさせていただきましょう

宇宙同胞には 宇宙同胞のお役目 約束事がございますゆえ
それを実行し サポートする予定でおります
宇宙の技術を活かし
人類と その住まい 新生地球(テラ)への移行を目指しましょう


                             ―2017年5月6日








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