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2017-05-01 (Mon)
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帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ

こんにちは。
この度、大神さまより、
夢とメッセージをお示しいただきましたのでお伝えさせていただきます。

                                   ひめみこ

2017年4月10日の夢

私の知らない見知らぬ場所に、十数名の人々と集まって話をしていた。
黄色っぽい高いビルが一棟あり、まわりは低い建物に囲まれていて、その一角の空き地の様な所である。
すると一機、胴体は白、左右の翼は薄紅色の飛行体がどこからともなくやってきて、私たちの頭上に来ると突然左右の翼が折れ曲がり、深紅色になり、自衛隊のステルス機の様な形に変化してしまった。
かなり低く、ビルの真ん中くらいに静止している。
その飛行体は突然消えた。

すると、脇道から一人の男性がやってきて、
「迎えにきたからみんなで並んで広場まで来る様に」
と告げられた。
みんなに伝えると先程の飛行体の神秘を見せられているためか、素直に聞いていた。
私達は、二列に行儀よく並んで広場へ移動した。

そこには一人生まれたての赤児がいて、赤色の生地に模様のある布に包まれていた。
"この子はどうする" ということになったが、連れて行くことになった。
その赤児には、何か分からないが、大切な意味がある様に感じた。

広場に着いたが、私達以外は誰も集まってこない。
あふれる程人が集まるかと思ったが、建物はたくさんあるのに人がいない。
宇宙同胞が助けに来てくれているのに、他の人々はどうしたのだろう、と思った。

そこで夢から覚めた。



創造主のお言葉

その夢について私の見解を示そう

こたびの夢
人類を代表し 常に 私に照準を合わす者にとっては 朗報であり
私をないがしろにしている者にとっては 厳しいものとなろう
これまでも 微に入り 細に渡り
私は 手とり 足とり 導いて参った
それを どれだけ おのれの肚に落としているかが鍵になる

最後の総仕上げに入る この時
こたびの夢の様に
救われる者の少なき事のなきよう
今一度
キリリと気を引き締めて 出直すことである

こうした 私のおもいを伝え聞かれし者は しあわせなのだよ
その深き意味をさとり
宣(の)べ伝えることである



2017年4月18日の夢

私と家族がお部屋にいると、旅客機型の小型宇宙船が入ってきて、そこに乗る様に言われてみんなで乗りました。
やはり、現在の場所ではなく見知らぬ場所です。

何階位になるのでしょうか。
やや高い部屋からそのまま飛び立ちました。
そして少し下降して、いらか屋根の木の柱の門をくぐりました。
そこには、たくさんの人々がいました。
その人々の頭の上を、すれすれに音もなく、風もなく、静かに滑る様に移動していきます。
私は、"ぶつからないかしら?" と思いましたが、手をあげている人がいても、何事もなくすうーっと通り抜けています。
そこにいる人々は、「飛行機がきたよ!」「よけて!」とかいろいろな事を言っています。

目的地に着いたようで、私たちは一旦降ろされました。
そこは、ビルの屋上のようで、言葉の通じない違う国の人々がいて、白地に赤い模様のある着物を着たり、きれいに着飾っている人がいて、その人たちは真ん中にある火を囲んで歌をうたったり、手をあげて踊ったりしています。
私たちも一緒に、少しの間、楽しみました。
しばらくして、その人たちに帰る事を告げるように言われました。
ビルの側に、二機の小型宇宙船(旅客機型をしている)が静止して待っています。
一機は全体が銀色、一機は一回り小型で鼻先はオレンジ色をしています。
そこにいる人たちが乗れる様に、宇宙船が屋上に降りました。

順番に乗るお手伝いをしていると、隅の方に、薄汚れた感じの男性がお酒に酔いつぶれて座り込んでいる姿が目に入りました。
太っていて、モコモコした毛皮のような上着を着ており、ヒゲもぼうぼうです。
その人も、順番に乗っていただいたのですが、太っていて重量オーバーになったと言われ、乗れない人がでてしまいました。

私は、銀色の宇宙船のお手伝いをしていたので、もう一機あるからそちらに乗っていただこうと、止まっていた所を見ましたが、すでにその宇宙船は飛び立ったあとでした。

まだ大勢の人がいるので、どうしようか、と思った所で夢は終わりになりました。



創造主のお言葉

その男のことは 非常に深い意味を込めておる
そして その深い意味は 一人一人が さとることである
それぞれ おのおのの 胸に去来するもの
それが わたしからのメッセージと思えば それでよろしい

自分が気付くことがなければ 前に進むことは出来ぬ
気付ける自分になることが 何より 大切なことである








シンプルライン1

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