FC2ブログ
2017-08-02 (Wed)
いつもありがとうございます。
実在する航空機に酷似する宇宙船 ”の動画、

 ▶「スペースシップ映像集 Part3」(YouTubeへのリンク)

につきまして、小松氏よりご考察をお届けいただきましたのでご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒実在する航空機に酷似する宇宙船の映像集(Part3)について

line2

(17/08.01) 実在する航空機に酷似する宇宙船の映像集(Part3)について

(Q) 小松様

お世話になっております。

 

スペースシップ映像集 Part3」を掲載いたしましたので、ご報告させていただきます。

 

 ▶宇宙からのコンタクト――スペースシップ映像集シリーズ 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

これまでと同様に今回のレポートでも、狭いエリアへ1日の間に「実在機に酷似する」多種多様な飛行体が飛来する、または同一の機体が繰り返し飛来するという、「各実在機の運用としては有り得ないこと」を、宇宙同胞たちが見事に演出されたことが伝わってきます。

 

その中から、ハイライトとして4件を採りあげてみたいと思います。

そのうち2件は「ケムトレイル散布機」風の宇宙船、その他の2件は「米海軍 早期警戒機E-2C(ホークアイ)」風の宇宙船と「東京愛らんど ヘリコミューター」風の宇宙船です。

 

◆「ケムトレイル散布機」風の宇宙船(その1)―(4:13-4:45

これについて特筆するべきことは、「散布機の飛行進路(左から右へ)」とは逆方向に、つまり右から左へ飛翔する多数の光点が見られることです。まるで「光点の乱舞」とも言えるほどです(特に4:29-4:35)。

これを子細に確認するには、画面右下の「歯車マーク」をクリックし再生速度を〔0.25倍速(スロー)〕に設定して、映像を見られるといいでしょう。

さらに細かくチェックするには、〔4:28〕あたりで一時停止して、現れる「スタートマーク(▶)」に対して、「急速ダブルクリック(疑似コマ送り)」を繰り返します(その場合の要点は各ダブルクリックを素早く確実に行うことだけで、各ダブルクリック途中の「空き(休み)」の長短は任意で構いません)。

 

上と同様の「光点が見られる」現象は、「スペースシップ映像集 Part1http://harmonicspace.blog.fc2.com/blog-entry-45.html)」に関して「ケムトレイルについての判断」でも採り上げており、そこでは「宇宙同胞がよくやる(こちらはネガティブなものではありませんよという)謎掛け」と推定しています。

 

◆「ケムトレイル散布機」風の宇宙船(その2)―(4:51-6:43

このケースでは、上の(その1)とは違って、「光点の飛翔」が見られないだけでなく、トレイルが「噴出される状況」は「(真正の)ケムトレイル散布」に極めて似ています(「何であれ実在するものに酷似させる」という宇宙同胞の基本方針からすれば当然ともいえますが)。

 

しかしこの場合は、典型的なケムトレイルのように「独特の蛇腹模様を描きながら拡散していき段々と降下してくる」という状態は見られず、かなり急速に消失していくようです。

さらに、「消えかかる尾が残す独特の模様(痕跡:6:25-6:43)」は「(真正の)ケムトレイル散布」には見られないものなので、これが「ネガティブなものではない」証拠と考えられます。

 

なお、このケースの飛行高度は(他の事例から類推して)せいぜい2千メートル程度とみられ、「飛行機雲」が形成される1万メートル前後には遠く及ばないので、映像に見られる「尾」は飛行機雲では有り得ません。

また機体が半透明に見えるのは「尾の部分」との「明度の差(カメラの自動露出制御)」によるもの、そして機体の一部が光って見えることがあるのは「太陽と被写体とカメラ(撮影者)」の位置関係によるもので、いずれも通常の物理現象とみられます。

 

◆「米海軍 早期警戒機E-2C(ホークアイ)」風の宇宙船―(9:04-9:41

米ノースロップ・グラマン社製のE-2Cには多数のバリエーションがあるようですが、撮影された映像は「厚木基地のE-2C」を模したもののように見えます。

しかし撮影された動画を拡大したとみられる静止画(9:10-9:17)でも精細度がイマイチなので、機体そのものの比較で実在機との違いを見出すことは困難です。

 

参考サイト)⇒厚木基地の空2017.1.24E-2Cのアプローチと着陸 - YouTube (拡大画像を見るには〔2:18〕で一時停止)

 

しかし「機体の運用面」から見れば、「実在機の飛来では有り得ない」ことは明白です。

そもそも「実在する早期警戒機E-2C(ホークアイ)」は、標準的な作戦高度が約9,000メートル(30,000フィート)に設定されており、その高度を巡航しながら560kmに及ぶ探知可能距離によって、広範囲にわたり2,000個以上の標的を同時に探知して「海上/地上管制」につなげ、自らの機上管制官も最大40機の迎撃機を指揮することを使命としています。

そのような役割を持つ「実在機」が、現に厳重な航空管制が敷かれている「関東内陸の低空域(横田空域)」の、同一地点へ繰り返し飛来することは(2:24-, 2:54-, 7:16-以上4月6日, 9:05-4月10日)、まさに「あり得ない」ことでしょう。

 

ちなみに、全国紙のWeb版(神奈川県版)に、こんな記事がありました。―「米海軍厚木基地 早期警戒飛行隊、任務終え米帰還」(201763日の記事)。あなたが「宇宙船のE-2C」を撮影されたのは、たまたま「実在機の米帰還前」だったわけですね。

 

米海軍厚木基地(大和市、綾瀬市)に駐留していた早期警戒機E2C「ホークアイ」の部隊である第115早期警戒飛行隊が、44年間にわたる日本での任務を終え、米カリフォルニア州の海軍航空基地に帰還した。同厚木基地が1日、発表した。

後継機のE2D「ホークアイ」5機は現在、在日米軍再編に伴う空母艦載機の厚木基地から岩国基地(山口県岩国市)への移駐を前に、同基地で訓練を実施しており、横須賀基地を母港とする原子力空母ロナルド・レーガンに搭載される。

空母艦載機の主力である戦闘攻撃機FA18スーパーホーネットなど61機は7月以降から段階的に、厚木基地から岩国基地へ移転を始める予定。

 

◆「東京愛らんど ヘリコミューター」風の宇宙船―(10:11-14:15

この映像は、遠路はるばる飛来して「数分に及ぶ周回飛行の大サービス」という感じですが、実在機の運用実態から見れば、とてもその余裕はないようです。

 

東邦航空の「東京愛らんどヘリコミューター」サービスは、「八丈島を拠点」にして南方は〔青ヶ島〕を1日に1往復し、北方は〔御蔵島-三宅島-大島-利島〕の経路を1日に1往復しているようです。

それを、「シコルスキー S76C」と「シコルスキー S76C++」の2機をやり繰りしながら、乗員2名(操縦士、整備士)と乗客9名で運行しています。

しかもヘリの性格もあって安全運航を期するため、気象状態などを勘案して、毎日毎時刻ごとに「就航可否」を判断するというギリギリの運用になっているようです。

 

参考サイト)⇒東京愛らんどシャトル -予約・空席照会・運航情報-

 

◆終わりに

以上を全体として眺めると、このような「野外撮影会」は、人類の最先端の科学技術を総動員しても遠く及ばない「(実在機を模倣した)宇宙同胞の宇宙船」だからこそ可能となった「芸当」なのだと、つくづく感じさせられます。

日本の航空自衛隊は、「E-2Cの最新バージョン」を13機保有して、高空から低空まで「水も漏らさぬ(蟻の這い出る隙も無い)」警戒態勢を敷いているはずです。

内陸部に「青天の霹靂のように」出現する「雷鳴(UFO)」でさえ、例外としていないでしょう。

 

明らかに、ここに登場する「宇宙船」は、人類が持つレーダーが捕捉できる「波動域を超えた存在」であることを示しています。

ここで「宇宙船」という言葉を使うのは「簡潔に表現するための符牒」としてですが、その実体が何であれ、「芸当」の背後にある「壮大な仕組み」を、人類が持つ概念や語彙で表現するには限界があります。

私たちは精いっぱい想像力を働かせて、根底にある「創造主の采配」や「宇宙同胞の狙い」に、真剣に想いを馳せるべき時だと思います。

 

【補足】:冒頭に出てくる「ステルス機のような飛行体」について―(0:28-0:49

この飛行体は「ステルス機」ではなく、機体形状から、厚木基地を本拠地としている「F/A-18 スーパーホーネット」とみられます(上で引用した「神奈川県版」でも言及されていますね)。

そして撮影されたものは、「宇宙船」ではなく実在機の、「通常の訓練飛行」とみられます。

奇しくも今回は、その飛行が、「野外撮影会」の「オープニング・ファンファーレ」になったわけですね。

 

参考サイト)⇒厚木基地の空20170124@スーパーホーネットリターンTOベース - YouTube (同方向で機体を比較するには〔0:30〕で一時停止)

 

(Q) 小松様 こんにちは。

 

この度も、子細をご検証くださりありがとうございます。

小松様のお調べくださいました各実在機の運用実態と照らしてみますと、改めて、考えに考え抜かれた演出となっていることを感じさせていただけました。

 

冒頭に出てくる「ステルス機のような飛行体」”は、【補足】でご紹介くださいました「スーパーホーネット」という機体に酷似しているようですね。

ご探求くださりありがとうございます。

 

こちらの飛行体ですが、この日、まず一番はじめに、消防関係とみられる赤いヘリコプターが超低空飛行で近づいて来たため、撮影しようとカメラを構えた所に、すれ違う様に、その上空を駆け抜けて行ったという状況でございました。

042045 》 の間に微妙なジグザグ飛行もみられ、宇宙同胞による演出のように感じておりましたが、映像集でご紹介させていただく際には、“宇宙船”で間違いのないことを確認の上、掲載いたしております。

 

天空の神秘―次元を超えて新しい世界へ』より始まります、『創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①』『』『』、動画の映像集シリーズとも、すべての映像について、宇宙同胞の技術により現わされたものであることを、創造主、もしくは宇宙同胞にお伺いし(チャネリングによる)、慎重を期して掲載させていただいておりますので、そのような視点からご覧くださいましたら光栄でございます。

その上で、どの様に受けとめられるかは、ご覧くださる方々の思いに委ねられることと受けとめさせていただいております。

 

今、多くの方々と共に、『創造の力―創造主のお言葉』にてお伝えくださいました「創造主のおもい」を真摯に受けとめさせていただき、宇宙の進化の流れに乗って歩んでゆけますことを心より願っております。

 

【関連】

実在する航空機に酷似する宇宙船の映像集(Part2)について




line2
                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

スポンサーサイト
| 「ガイア・アセンション」シリーズ | ▲ページトップに戻る
2017-08-02 (Wed)
list2 リンク
「ガイア・アセンション」シリーズより

ico2.gif 人類の何が間違っているかを識り前進する道―サナンダ
ico2.gif あの「2012年 冬至」に何が達成されたか―サナンダとの対話
ico2.gif 本気で心を開けば愛なきものは全て剥れ落ちます―サナンダ
ico2.gif そしてあなたの準備が整えば光が射してくるでしょう―サナンダ
ico2.gif この世界の幻想ゲームに参加せず平和的で楽観的に生きる―サナンダ
ico2.gif あなたの「帰郷」の歓迎は輝かしい祝賀から始まります―サナンダ
ico2.gif 自らの聖なる本質を改めて認識する―サナンダ
ico2.gif 2017年の展望と心構えについて話そう―サナンダ
ico2.gif この世界で噴出しているあらゆる抗争や混迷にもかかわらず全ては順調です
 ―サナンダ

ico2.gif 皆さん独特の自虐的思考は完全な的外れです―サナンダ
ico2.gif 完全に自分に正直であることは目覚めへの必須の資質です―サナンダ
ico2.gif 皆さんの世界に特有のパラドックスを克服して前進する道―サナンダ
ico2.gif
あなたも参画している人類と地球を解放する宇宙大戦
ico2.gif すべては「聖なる9の年」に成就する―創造主
ico2.gif 
ストレスと無縁の生き方を示そう―創造主
ico2.gif 新世界への扉―創造主
ico2.gif
原点に戻る時は今です!―ババジ
ico2.gif
このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下)
ico2.gif
このようにして神につながりましょう―聖母マリア(上)
ico2.gif 神の翼に乗って―サンジェルマン
ico2.gif 迫り来る「終末」の様相と対処について―ババジ
ico2.gif もうすぐ、今にも、それは実現します―聖母マリア

「ガイア・アセンション」シリーズQ&Aのページ
   ⇒〔Q&Aハイライト〕




b_ornament_117_2M.png

| リンク集 | ▲ページトップに戻る
2017-08-03 (Thu)
愛の経綸

創造主よりメッセージ
                            2017年7月31日

みなの者 これより 新たなる段階へ向けてのメッセージを届けよう
これからの経綸を 琴音と共に進めてゆくこととなる

このたびは とうとう琴音も新生を遂げ
わたしとひとつになり こうしてメッセージを受けとっておる

積年のわたしのおもいを汲み取り
真摯に実践して参った結果である
新生への道筋は これまでに すでに降ろしておるゆえ
みな 各々の裁量をもて 新生への道のりを歩んでもらいたい

これよりは 愛の経綸に入る
宇宙のすべては愛より成り立っておるのぞ
根源より発せらるる愛の光
その光の中ですべてのいとなみが成り立っておるのぞ

愛を求めよ
みずからの内にさんぜんと輝く愛の中に立ち返りなさい

誰しもが この私の元に立ち返ってこれるよう 道は示されておるのだ
実践することぞ
日々の心掛けを忘れぬなれば
かならずや 内なる神であるわたしからの発信が
そなた達を導くであろう
信じることぞ
信ずる心をもて 歩み続けることぞ





b_simple_58_2M.png


こんにちは。琴音です。
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
これからは、大神さまの元に立ち返らせていただき、新生へといざなっていただきました、ひとりの分霊として、大神さまと共に歩ませていただきたく思っております。
みなさまと共に、ここまで歩ませていただき、新生の時を迎えさせていただきましたことに心より御礼申し上げます。

ある夜のことでございました。
眠っている時に、“メッセージを送るから鉛筆を持ちなさい” との大神さまよりのおもいが伝わって参りまして、早速、ノートを開いてシャープペンを持ちました所、手と腕がブルブルと勝手に動き出したのでございます。
はじめは何やら訳のわからない、文字ともいえない様々な形状の曲線、波線やら直線、記号めいたものが自動的に描かれてゆきました。
次から次へと止まらぬ勢いで手が動き、とにかく続けていくうちに、翌日には平仮名になってゆきました。
簡単な言葉が表われて参りましたので、大神さまに問いかけながら続けさせていただきますと、質問に対してのお応えを示してくださるお言葉がつづられるようになって参りました。
徐々に漢字やカタカナも出てくるようになりまして、今に至っております。

このように、大神さまのメッセージをみなさまにお届けさせていただく旨も、そうした筆記による対話の中で導いてくださったのでございます。
そして今、私が書かせて頂いている文章も、はじめはノートに筆記しているのですが、考えながら書いているのではなく、自分の手が勝手に動くのでございます。

まだ、このようなことがはじまってから間もないのでございますが(鉛筆を持つよう示されたのは7月21日)、大神さまより懇切丁寧に数々のお言葉をたまわり、私という魂に込められている創造のみ旨を、深く思い起こさせていただくまでに至っております。

この先、どのような展開となりますのか、私自身、はかり知れないのでございますが、大神さまの御心に叶うよう歩ませていただきたく存じます。
何卒、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                            2017年7月31日
                            源 琴音




ライン2017

創造主のお言葉
琴音のデビューに寄せて
                            2017年8月1日

この度 琴音がわたしとの対話を載せることとなった
それも これも みな わたしの言葉を信じ
熟読がんみし 研さんを積んだからに他ならない

このことは 非常に大切なことである

わたしの降ろした言葉を 真摯に受けとめ
熟慮して参るならば 皆が琴音の様に
わたしと対話し
わたしのおもいを内なる分霊から読みとり
神性人間として わたしと共に歩めるという証であるからだ

わたしには無理である
あの人だから この人だから という訳ではないぞ
誰もが この道を歩んでいるのだ
琴音が良き見本となってくれておる

すばらしき未来が そこにある
勇気と希望を持って 今以上に
わたしのおもいの表われである言葉に学び
取り入れるところは 取り入れ
わたしとの対話を心掛けるがよかろう

今後は ひめみこ 琴音を通じ
さらなる高みを目指して導きを行う予定となっておる
皆も 心眼を見開き
魂の目覚めに 心掛けることである






                            〔メッセージ受信:ひめみこ〕

シンプルライン1

関連の記事
これよりは「愛の経綸」に入る―創造主

| 愛の経綸 | ▲ページトップに戻る
2017-08-05 (Sat)
愛の経綸
b_simple_124_4M.png

宇宙の理想響
創造主との対話
                              2017年8月4日

琴音よ
こたびは そなたとの 新たなる経綸を進めることとなり
わたしも 大きく未来への希望を抱いておるのぞ
そは 太初より定められておる 大切な最終章の調べなのである
みな みなと共に 愛の光を高め合い
テラへ 宇宙へと その光を放ってゆこうではないか


――何やら 尊きお言葉にございます
しかしながら 私の魂に刻まれしお役目とあらば
大神さまのみ心に叶うよう 邁進させていただきたく存じます
何卒 お導きくださいますように


ふむ わかりてくれたか
安心ぞ
さて 私は太初の昔に まず 私のおもいを実現する場として
地球という惑星(ほし)を創ったことを前にも述べておるが
いよいよ 準備が整い テラを軸として
宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである


――まあ!テラを軸としてでございますか
それは初めて耳にするように思います


うむ これまで明るみにはしてこなかったのである
私の秘めたる計画がそこにあるのである

宇宙の中にあって 類まれなる美しい自然
多種多様な生命のいとなみが息づくこの惑星(ほし)に
宇宙の理想響を創るのぞ
生命ある万物の憩いの場としてな

この美しい惑星を すべての者たち
地球人類に限らず 宇宙にあるすべての者たちと共に分かち合うのである
そが 地上天国である








シンプルライン1

理想響” という表記についてお伺いいたしました所、

  宇宙は音よりはじまっておる
  はじめに音ありき

  理想的に響き合う惑星(ほし)という意である


とお応えくださいました。
対話の中にございます、

  私は太初の昔に まず 私のおもいを実現する場として
  地球という惑星(ほし)を創ったことを前にも述べておるが

とのお言葉につきましては、
ホームページ、テラ~再生への旅~「記憶の扉」をご参照ください。



〔創造主との対話:琴音〕

シンプルライン1

ご参照
宇宙の理想響―創造主との対話


| 愛の経綸 | ▲ページトップに戻る
2017-08-07 (Mon)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
これよりは「愛の経綸」に入る―創造主』 をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒これよりは「愛の経綸」に入る―創造主

line2

(17/08.06) これよりは「愛の経綸」に入る―創造主

(Q) 小松様 

いつもありがとうございます。

新たな段階へ向けて、お導きを賜りましたのでご報告させていただきます。

 

 ▶愛の経綸

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(A) 拝見しました。

おめでとうございます。

 

創造主がおっしゃる通り、「この度 琴音がわたしとの対話を載せることとなった」「これからの経綸を 琴音と共に進めてゆくこととなる」、という新しい展開は、間違いなく、

それも これも みな わたしの言葉を信じ  熟読がんみし 研さんを積んだからに他ならない」そして、「積年のわたしのおもいを汲み取り  真摯に実践して参った結果である」、ということでしょう。

 

これに関して思い起こすのは、「キャロリンCarolyn Evers)」と「リチャードRichard Presser)」のケースです。

これについては【創造主 アセンションと2012年を語る①〕〔〕〔〕〔】の冒頭で、次のように紹介しています。

 

――このメッセージは、20098月にキャロリン(キャロリン・エヴァース)とリチャード(リチャード・プレッサー)が受け取ったものです。

元々この二人はそれぞれが個別に活動をしていましたが、200810月からお互いの持ち味を生かす形で協力するようになりました。その段階では、キャロリンが高次元からのメッセージを受け取り、それをホームページや著作物を通じて一般向けに普及させる仕事をリチャードが受け持っていました。

それから1年弱を経た20098月の初めに、突然リチャードも高次元存在からのメッセージが受けられるようになりました。

それから間もなく起こったことが、いつものように両者が精神統一し受信環境を整え終わった時、何の前触れもなく創造主からメッセージが到来して、この長時間にわたる「当意即妙のQ&A」が出来上がってしまったという出来事です。

 

つまり20098月頃までは、創造主を始め高次元からのメッセージは一貫してキャロリンが受け取り、〔Q&A〕のケースでは主にリチャードが「質問者」となり、キャロリンが「(高次元からのメッセージを自分の肉声で伝える)回答者」でしたが、その頃から二人の役回りが逆転します。

その理由について、一連のメッセージの最後の箇所第4で、創造主は(リチャードR〕の声で)次のように説明されています。

 

――Rどういたしまして、これまで隠されていたリチャードのチャンネルが開けたことを喜んでいます。私たちは彼の苦闘を笑いながら眺めていたのですよ。

お気づきのように、あなた方お二人はお互いに補完し合う関係です。キャロリン、あなたのチャネリングにはかなりの力量があって、非常に優れたものです。あなたのチャネリングにはエネルギーがあり、きちんと整理された表現でなされます。それは素晴らしいものですが、大きなエネルギーを必要とします。

リチャードのチャネリングは少し異なっていて、彼は別の場所へ取り出すので、あなたのやり方ほどはエネルギーを必要としません。それで、彼はそういった方法でこのような長いチャネリングを行うことができるのですが、とはいっても、今は彼もお疲れのようです。

私もあなた方お二人に感謝します。では、ごきげんよう。

 

このように役割が交代したことによって、キャロリンの実に的確で深層に迫る質問が発せられるようになったので、私のようにメッセージを読んだり聴いたりする者にも大きなご利益がありました。

 

ちなみに彼らの場合は「ラジオショー」なども含めて、それぞれの肉声によって役割を演じています。

一方あなたの場合は、いわゆる「自動書記」ですが、本質に違いはありません。将来的には、やり方が変化してくるかもしれません。

 

さらに創造主は、そのような形での前進の道は、すべての人に対して開かれていることを、次のように示唆されていますね。

 

――わたしの降ろした言葉を 真摯に受けとめ
熟慮して参るならば 皆が琴音の様に
わたしと対話し
わたしのおもいを内なる分霊から読みとり
神性人間として わたしと共に歩めるという証であるからだ

 

――誰しもが この私の元に立ち返ってこれるよう 道は示されておるのだ
実践することぞ
日々の心掛けを忘れぬなれば
かならずや 内なる神であるわたしからの発信が
そなた達を導くであろう
信じることぞ
信ずる心をもて 歩み続けることぞ

 

なお主題の「愛の経綸」について今回のメッセージでも、次のように、すでに簡単に触れられていますね。

 

――これよりは 愛の経綸に入る
宇宙のすべては愛より成り立っておるのぞ
根源より発せらるる愛の光
その光の中ですべてのいとなみが成り立っておるのぞ

愛を求めよ
みずからの内にさんぜんと輝く愛の中に立ち返りなさい

 

ちなみに、ここでの「経綸」の意味は、漢文の意味として一般に理解させている「一つの国家の統治」に関することではなく、むしろ「神の経綸」であり、「神が宇宙を支配し導いておられること」と理解するべきだと思います。

神は愛なり」したがって、「神の経綸」の行き着く先は「愛の経綸」になるのでしょう。

この先の展開を期待したいと思います。

 

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

今、あらためて小松様の多大なるお力添えをいただきながら、この道を歩んで参れましたことに深く感謝申し上げます。

 

ご紹介くださいました、“キャロリンリチャードのケース”につきましては、私も以前から読ませていただいておりましたので気になっておりました。

このたび、お導きいただきました自動書記のような、筆記による創造主との対話の場合は、特別なエネルギーは必要とされないようでございます。

ペンを持って文字を書き続けるのは久しぶりのことですので、少し指が疲れましたが、今では随分慣れて参りました。

ひめみこさんが、メッセージを受けとらせていただく際は、創造主をはじめとして、メッセージを送ってくださる方々それぞれのお声がはっきりと聞こえてくるそうでして、それをノートに書きとめる形で記録をさせていただいております。

 

このようなことが始まりました当初から、日常生活の中で、ちょっとしたことなども筆記で語りかけさせていただきましたり、質問させていただいたりもしているのですが、特に意識を集中することもなく、普段、人に話しかける時と同じような気持ちで対話をさせていただけるという、なんとも幸せな状況でございます。

そして、様々なことについて筆談を続けさせていただくうちに、内なる神との言葉を伴ったテレパシーによる意思疎通が明確になってきているようにも感じております。

 

誰しもが繋がることができるといわれる、このような内なる神との対話につきましては、“ わたしのおもいを内なる分霊から読みとり ” ということが大切であるように感じさせていただいております。

 

昨日、新たな対話、

 

 ▶宇宙の理想響

 

を掲載させていただきました。

 

今後も、大神さまの采配の元、ひめみこさんと共に力を合わせ、完成へ向かって歩ませていただきたく思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) ありがとうございます。

「新たな対話」については、改めて感想を送らせていただきます。

 

【関連】

そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ―創造主/

あの「2012 冬至」に何が達成されたか―サナンダとの対話




line2
                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

| 愛の経綸 | ▲ページトップに戻る
2017-08-08 (Tue)
愛の経綸
b_simple_124_4M.png

あんすまか ~テラの魂~
創造主との対話
                              2017年8月7日


いとしいテラ “ あんすまか ” よ
わたしは この惑星(ほし)を創る時に そのように名付けたのである

いにしえの昔 わたしが “ あんすまか ” の魂を生み出すためには
たいへんな 創意工夫をしたものである


――大神さま “ あんすまか ” といいますのは
テラの魂をお創りになられた時に名付けられた
テラの魂そのものの名前ということなのでしょうか


うむ その通りである
琴音もそうだが みな ひとりひとりの魂は
メシヤの名と共に 個別の名前があるのだよ
テラも例外ではない

“ あんすまか ”
テラの本来の名前であるぞ
これからは そのように呼んでくれるとありがたいのぞ
テラの生命力がよみがえるのぞ
魂の創られし時の躍動を あんすまかも思い起こせるであろう


――それは ぜひ “ あんすまか ” と呼ばせていただきとう存じます
テラやガイアとは 人がそう名付けて呼び始めたのでございますね


うむ そうなのだよ
テラ ガイア 地球というも みな良い名であるゆえ
それはそれで良いが
本来の “ あんすまか ” という名で呼ばれる時には
テラの魂の奥深くまで 浸透するであろう
響きゆくことであろう


――母なる地球テラ… あんすまか よ
日一日と 神の光に包まれて 新生へ向けての
より穏やかな道のりを辿ることができますよう 心よりの祈りを捧げむ
あーめん


おお
祈りを そのように あんすまか へ 日々祈りを捧げて欲しいのであるぞ
みな みなと共に テラ… あんすまか のよみがえりを祈っておくれ
よく よく 頼むぞよ



あんすまか~テラの魂~との対話

――あんすまか
あんすまか よ
これから わたくしは 美しき母なる惑星(ほし)であるあなたを
あんすまか と呼ばせていただきとう存じます


――ああ ことね様
このたびは新生おめでとうございます
わたくしも 一部始終を存じております
そして こうして わたくしの新生への祈りを届けてくださいますこと
心より感謝を申し上げます
みなさまの祈りは わたくしにとって 大きな前進の糧となっております
今後とも なにとぞ この私 あんすまか への祈りを捧げてくださいますよう
切に願っているものでございます

わたくしは あんすまか
太初の昔に 創造主より賜りました 大切な名前にございます
なにとぞ お見知りおきくださいますよう

                        ――テラ あんすまかより


――ああ あんすまか
メッセージをありがとう存じます
大神さま お導きに感謝いたします


うむ 大切なことを伝えることができ 安堵しておる
よろしく頼むぞ






〔創造主、あんすまか(テラ)との対話:琴音〕

シンプルライン1

ご参考
このたび、お伝えくださいました「あんすまか」という名前は、小松氏のご紹介くださいました「2017年7月 九州北部豪雨に寄せて―テラと創造主」の中のお話しに登場しておりますので一部抜粋させていただきます。

地球に人間として転生している宇宙存在フランのお話し
――わたしたちマントイド族は何万年も、この近くにやってきています。わたし自身も、この「ガイア・アンス-マカ・地球」という存在に何が起こっているかが気になって、繰り返し来ています。ガイアの過去4回の盛衰のフェーズを見てきました。

「アンス-マカ」という響きが心に残っており、事前にも創造主にお伺いをさせていただき、あんすまか(テラ)よりもメッセージをいただいておりましたが、今回改めて、このような対話をお導きくださることとなりました。
表記については、ひらがなで「あんすまか」で良いとのお言葉を賜りました。


関連の記事
地球の魂「あんすまか」のこと―創造主およびテラとの対話



| 愛の経綸 | ▲ページトップに戻る
2017-08-10 (Thu)
発信

わたしからの発信は すべての根本である
まずは そのことを 充分に 理解する必要がある
それを おのれの腹に落とし 今後の発信を読まれたい



b_simple_50_2M.png

根元神からの贈り物

根元神のお言葉
                             2017年8月8日

今 琴音を通じて わたしからの贈り物を人類に届けておる
どうだ ワクワクしてこないか
皆が 新生したあかつきには
それぞれ 個の持つ魂の力が結集し
“ あんすまか ” が 甦るのぞ

わたしの太古より計画せし 最終章
気に入ってくれたであろうか

新生への道筋は 今現在までに降ろした
わたしの衷心(ちゅうしん)からのメッセージで存分と思っておった
しかしながら
まだ まだ 遠い道のりに感じておる者も多き様である

わたしは 少し 今までと 導き方を変えようと思っておる
琴音 ひめみこ 二人で力を合わせて
皆を新生へと いざなえる様
未来へのビジョン 宇宙の成り立ち
そうしたことを まじえながら
尊いそなた達 一人一人の魂をいざなうつもりである



テラ~あんすまか~よりメッセージ

ひめみこ様 この度は 琴音様の新生おめでとうございます
私 テラこと あんすまか は あなた方お二人のご活躍により
たくさんの力を たくわえることができました

私の消え入りそうに 弱っていた魂のよみがえりを
共有し 祈ってくださり
世の人々に伝えてくださり
本当に ありがたく感謝いたしております

また 私のよみがえりを ひめみこ様のつづられた~うた~により
共有してくださいました方々にも 心より感謝いたしたく存じます

これよりは あらたな旅立ちをはじめます
“ あんすまか ” として 認知してくださるであろう多くの方々の祈りを力に
人類と生きとし生けるすべてのものと共に
母なる大地として 大切なお役目を果たしましょう
お約束いたします
風も 空も 水も みんな 私の友達です

この度のように
大きな災害をもたらすということは不本意ではございますが
これまでも いく度か申して参りましたように
私のよみがえりを図る 大神さまの 熱きお心ゆえ
どうか 大きな観点から とらえてくださいます様に

皆さま方の言動が 大きく自然現象に影響を及ぼしておりますゆえ
各々の胸に 手を当てて
よく よく お考えあそばして
良きことたま 想念を
宇宙にむかって 太陽にむかって 放たれます様
私 あんすまかよりの お願いでございます

世界中のそこかしこで
私の甦りを図る 大神さまの 御旨が花開きましょう
どの様な花になるかは あなた方に託されております
やがて その花が 大きな実を結び
私 テラこと あんすまかの新生が成されましょう

どうか その時を楽しみに祈りを捧げてくださいませ
あなた方と共に 新生への時を刻み 歩み続けることに
大きな悦びと 希望を持ちて
私も これからの道のりを歩んで参りたく存じます

どうか よろしくお願いいたします
おもいを共にしてくださりありがとうございました



根元神のお言葉
あんすまかに贈る
                             2017年8月9日

あんすまか あんすまか
わたしの愛する あんすまかよ
そなたは 宇宙より深い愛で
地球と共にある すべてのものを愛でて
これまでの 永い 永い 気の遠くなるような時を紡いで参った

その深きすべてのものに向けた愛を讃えよう
わたしは そなたを 宇宙の軸として据えたことに誇りを持っておる
あふれでる わたしの愛を
あんすまか そなたに贈る

いとしい あんすまかよ
どの様な 経路を辿ろうと
わたしの最強の信頼と愛が発露されてのこと

さあ! わたしの腕の中で
わたしの 大きな翼の中で
完成への あらたな旅を はじめるが良い




あんすまかの旅立ち2017



〔メッセージ受信:ひめみこ〕

シンプルライン1

ご参照
ひめみこの詩~うた~
愛の経綸
「あんすまか」の新生に向けて―創造主と「あんすまか」


| 天界メッセージ | ▲ページトップに戻る
2017-08-13 (Sun)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
宇宙の理想響―創造主との対話』 をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒宇宙の理想響―創造主との対話

line2

(17/08.13) 宇宙の理想響創造主との対話

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

 

昨日、新たな対話、

 

 ▶宇宙の理想響

 

を掲載させていただきました。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

以下は、今回メッセージの「核心」と思われる個所についての所感です(なお引用文について、特に重要と思われる個所にアンダーラインを付しました)。

 

◆「宇宙の理想響」の意味について

 

はじめに「」という言葉の使い方のことで、私も一瞬「おや!」と思ったのですが、その前に「大切な最終章への調べなのである」と書かれていたので、これで正しいのだろうと判断しました。そうしたら、メッセージのあとの「質疑」でそれに触れられていたので、納得した次第です。

 

――宇宙は音よりはじまっておる はじめに音ありき

 

全体が「一大シンフォニー」なのでしょう。

この点は、「ガイアからのメッセージ」でも触れられています、「信じられないくらい美しい音のハーモニー」、と。

 

――私もあなた方と同じように、創造主によって創られた魂だということです。私も、あなた方と同じように、飛び出して行って「創造」を行い、それを体験するようにと言われました。体験することは、意図の実践のイロハで、私たちは体験によって学び、学ぶことで能力を獲得するのです。魂が形作られたとき、それは、創造主が色や音、信じられないくらい美しい音のハーモニー、そして感情を使うことによって、創造主から生まれた光の小片が素材になりました。それらは、ぐるぐる回りながら、円や直線を形成し、それからまた円になって密に集まるといったふうにダンスを踊り、あなた方が「聖なる幾何学」と呼ぶすべての形を生み出しました。

ガイア③

 

私は太初の昔に まず 私のおもいを実現する場として 地球という惑星(ほし)を創った

 

太初の昔に・・・地球という惑星(ほし)を創った」――これについては、以前のメッセージでも次のように言われていますねテラ~再生への旅~「記憶の扉」)。

 

――宇宙を創る時に まず わたしの意(おも)いを実現する場として 地球を造ったのだよ

 

太初の昔に」、また「宇宙を創る時に」ということは、「銀河系や太陽系の創造に先立って」という意味でしょうから、「惑星地球は太陽系に属する惑星の一つ(したがって太陽系の創造に伴って生まれた)」とする「正統的な天文物理学の知見」とは相容れないことになります。

しかし2010年にキャロリンCarolyn Evers)が受けた創造主のメッセージでも、次のように言われています(次のアンダーラインの箇所)。

 

――それは何かの形式ではなく、国でも組織でもなく、また何かするために集まった人々が行うグループとしての表現でもありません。これは個人の、個々の旅であり、個々の選択なのです。

すでにサイは投げられています。私は、それはそれは遥か昔、あなた方の惑星、あなた方の銀河でさえ創られるよりも前に、これを決めました。私はこの瞬間を正確に設定してあるので、それについては、あなた方が思いわずらう必要はありません。

創造主 アセンションと2012年を語る④

 

また同年にキャロリンが受けた「ガイアからのメッセージ」でも、「地球の創造」という「一つのプロジェクト」について、次のように「ガイア」は話されています(次のアンダーラインの箇所)。

 

――今日は、2010413日火曜日です。ガイアは私に、また彼女の声になってくれるよう頼みました。そうすれば、地球上の人々が、彼女が誰なのか、またこの美しい惑星やこの惑星上の創造物、そしてこの惑星での可能性を通して自分たちに与えられているものについて、多少なりとも理解できるからです。人類は、ガイアが誰なのか、また人類と惑星自身とのかかわりについてあまり理解していないと彼女は言います。そして彼女は、その優雅な美しい姿を現し、私の前に立っています。ガイアは私に、あるシステムを示して、次のように言っています。

これが、あなた方の惑星を創るときに使われたシステムです。

そして彼女は、思いやアイデアを携えて姿を現した多くの存在たちを私に見せてくれています。

 

これらの存在は、創造者としての神ではなく、宇宙全体からやって来た存在たちです。地球の創造は一つのプロジェクトだったので、そのために宇宙のすべての存在が、最高に美しい場所を創り出したいと願って集まりました。そして、その時にたくさんのアイデアが出されたのです。彼らの惑星でうまくいった物事のアイデアと、創造という方法を通してすべての場所の最善のものをどうやって地球にもたらすかというアイデアでした。

 

そこでプロジェクトが生まれましたが、当然それは、この銀河が創られる以前のことでした。そしてもちろん、この太陽系が創られる前のことです。そこには完全性へと駆り立てる力がありました。そこで他の強力な存在たちも、美を生み出すとはどういうことかを探究し始め、宇宙の自分たちの領域で仕事をしました。それを進化と呼ぶこともできますが、理解されていないのは、進化というのは、あなた方の世界に実在するすべての中に見ることができる、ということです。その背後にあるのが思いです。今では私は、進化は個々の存在の中で起こる何かだと考えている人たちが多いことを知っています。

ガイア②

 

つまり、創造主の采配の下で、「宇宙全体からやって来た存在たち」が地球の創造に関わったということは、「多くの他の銀河や他の星々は既に創られていた」ということでしょう。

そして「地球という惑星」に関する「創造の意図」を実現するための遠大な、そして想像を絶する広がりを持つプロジェクトとして、(おそらく既に存在していた「アンドロメダ銀河」の兄弟銀河として)「銀河系」が創られ、その「端っこ」を回る恒星として「私たちの太陽(そして太陽系)」が創られたということになります。

換言すれば、「惑星地球という宇宙の宝石」をサポートするためのシステムとして、(後付けで)私たちの銀河系や太陽系が創られたという順序になるでしょう。

 

それから現在に至るまでの気が遠くなるような歳月の中で、「銀河系」の中では、紆余曲折を経ながらも(様々に異なる身体を持つ)高度に進化した種族たちが主流を占めるようになり、「銀河同盟」として「創造の目的に挺身」するようになったようです。

その一方で「惑星地球」は、それらの流れから「かなりはみだした」経過を経て現在に至っている。しかしそれにもかかわらず、「惑星地球と人類」は、(潜在的に)「創造の鍵となるポジション」を一貫して占めている。――というように推測されます。

 

テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

 

――いよいよ 準備が整い テラを軸として
宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

 

――まあ!テラを軸としてでございますか
それは初めて耳にするように思います


――うむ これまで明るみにはしてこなかったのである
私の秘めたる計画がそこにあるのである


宇宙の中にあって 類まれなる美しい自然
多種多様な生命のいとなみが息づくこの惑星(ほし)に
宇宙の理想響を創るのぞ
生命ある万物の憩いの場としてな


この美しい惑星を すべての者たち
地球人類に限らず 宇宙にあるすべての者たちと共に分かち合うのである
そが 地上天国である


上で言われていること、特に「この美しい惑星を すべての者たち 地球人類に限らず 宇宙にあるすべての者たちと共に分かち合うのである」と同じ主旨と思われるメッセージが、『パス・オブ・エンパワーメント(邦訳:『アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧「序文」にあります。

 

――いま私たちは、ある特定の場所と時間に、とても真剣に意識を集中させています。それは1987年から2012年までの、ほかならぬあなた方の地球です。どうやらこの時期の、この場所において、誇るべき偉業が達成される可能性がありそうなのです。

そこでは、この短期間の間に、尊くおごそかな生命の神秘のいくつかが明らかにされ、現実のものとなりそうなのです。

私たちは、その偉大な出来事を見守り、それに参加するために、ここ地球にやって来ました。

 

――宇宙ではもっと壮大な計画が展開されつつあり、その種子は、地球の全ての人によって播かれました。

 

――この大転換の究極の目的は、新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成する道を切り拓いて、全宇宙で利用できるようにすることです。

光へ向かう地球と人類(その1

 

以上を通じて痛感することは、「創造主ご自身」はもちろん、その意図を汲み情報を共有されている「(ガイアや精神界の方々、そして宇宙の同胞たちなど)進化した存在たち」からのメッセージは、それが発せられる年月の隔たりに関係なく、その内容は「終始一貫しており一点の破綻もない」という事実です。

 

(Q) 小松様 こんにちは。

いつも小松様の深いご考察と、貴重なメッセージをお届けくださりありがとうございます。

 

20175月に、「更なる高みへの始動」の中で、宇宙同胞モーリス・アマンダより、

 

 さあ!
 いよいよ 全宇宙を挙げて
 大神さまのご意向をお受けし
 まっしぐらに 大調和の時代を迎えさせていただける時となりました
 私ども 宇宙同胞も この時を迎えられましたこと
 非常に嬉しく思っております

 

とのお言葉がございましたが、

このたび、創造主より、

 

 いよいよ 準備が整い テラを軸として
 宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
 テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

 

との踏み込んだお言葉を賜り、“ テラを軸 ” とした “ 宇宙再編 ” に向けて、全宇宙規模の壮大な最終章が始まるということを強く実感させていただいております。

創造主の深いおもいを共有されている「進化した存在」の方々も、さぞかしこの時を待ちわびていらしたことと存じます。

今回の対話により、創造主のおもい描かれている「地上天国」「宇宙の理想響」のイメージが膨らみ、私も、これまで以上に楽しみな気持ちが湧いてきております。

 

惑星地球と人類」に担わされていると思われます、「創造の鍵となるポジション」についてでございますが、20142月に、テラからの次のようなメッセージが届けられております。

 

 私 テラは今 大浄化の中におります
 もちろん それは 宇宙の一員として 神の御心のままに進んでいる証拠にございます

 

 再生への旅は 宇宙にあって すべてが 大調和にむけて ひとつになる旅でもあります

 

 その中には 人間も含まれております
 いえ 万物すべてにございます
 そして もっとも重要な鍵を にぎっているのは 人間です
 その生き方 心のあり方を どのようにすべきかにかかっております

 

 大きな浄化が必要にならぬよう 神々さまは メッセージを下さいました


 目覚めよ! さらば救われん なのです

 

     〔テラ~再生への旅~「目覚めの時」

 

そして、

 

 宇宙は音よりはじまっておる はじめに音ありき

 

とのことについて、ドイツのアレクサンダー・ラウターヴァッサー氏 (音の持つ振動や周波数に固有の形状パターンがあることに着目され、振動と響きと音楽から生まれる形とその形成過程について、独自の実験と研究を重ねられている――著者紹介より)の著書「ウォーター・サウンド・イメージ」にもこのようなくだりがございました。

 

――「ある種の音の物質化によりすべてが進化したのであるなら、自然界のすべてのシンボルには、それぞれ音があるということになる。世界は固形化した音楽であり、振動の集合体であり、その振動が極限に達して物質化したものなのだ」マリウス・シュナイダーはこのように主張している(1966)。

 

もし形あるすべてのものが固形化した音楽、すなわち液体の音の現れであるなら、世界は原初の音のこだまのようなものではないだろうか?すべての形あるものや生物は、深い意味で共鳴体であり、それぞれ独自の周波数の音やリズム、メロディに合わせているのではないだろうか?

 

  すべてのもののなかに歌が眠っている。

  永い眠りについている。

  やがて世界は歌いだすだろう。

  あなたが魔法の言葉を唱えさえすれば

    (ドイツの詩人 ヨセフ・フォン・アイヒェンドルフ 1987

 

古い伝説や神話には、すべてのもののなかに隠された名前、秘密の言葉が眠っていて、その言葉は目覚め、見つけだされ、よみがえることを望んでいるというようなことが書かれている。ひとりひとりのなかに使命が、運命が眠っていて、全体と共鳴できて初めて、不調和から解放され、正しい音を奏でて、宇宙と生命の交響曲に加わることができるのだと。

 

    〔以上「ウォーター・サウンド・イメージ」より引用〕

 

今、最終章が始まりました中で、神の愛と共に、すべてのものに刻まれている本来の音色が奏でられ、“ 宇宙の理想響 ” へと向かって美しく共鳴してゆけますよう心よりお祈りいたしております。

 

~メシヤの御名にあって~




line2
                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

| 愛の経綸 | ▲ページトップに戻る
2017-08-16 (Wed)
こんにちは。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
地球の魂「あんすまか」のこと―創造主およびテラとの対話』 をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒地球の魂「あんすまか」のこと―創造主およびテラとの対話

line2

(17/08.16) 地球の魂「あんすまか」のこと―創造主およびテラとの対話

(Q) 小松様

お世話になっております。

 

「新たな対話」を掲載いたしましたので、ご報告させていただきます。

 

 ▶あんすまか ~テラの魂~

 

こちらの記事では、貴サイトに掲載されているマントイド族出身のフランさんのお話しをご紹介させていただいております。

いつも貴重な情報をくださりありがとうございます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回の対話は、前回の対話「宇宙の理想響」と密接に関連していますね。

まあ全体のテーマが、「惑星地球」を軸とする「ガイア・アセンション」なので、あらゆることが多かれ少なかれ関連するわけですが。

 

私は、フランの話が真実だということは最初から確信していましたが、彼女が「わたしたちマントイド族は何万年も、この近くにやってきています。わたし自身も、この「ガイア・アンス-マカ・地球」という存在に何が起こっているかが気になって、繰り返し来ています。ガイアの過去4回の盛衰のフェーズを見てきました」と話す場合の「アンス-マカ」については、マントイド族またはその周辺宇宙の存在たちが「惑星地球」を呼ぶ場合の名称だろうと漠然と考えていました。

何しろ、マントイド族(マンティス)の母星は、銀河系の中心部に近いところの太陽系とは反対側にあるわけですから。

 

今回の対話で初めて、〔「アンス-マカ」=「あんすまか」〕であり、それは創造主が「惑星地球その魂)」に対して名付けられたものであることを知り、感無量のものがありました。

ちなみに、フランの話の全体は、次に掲載してあります。

【目覚めの手帳(第4話)】スター・チルドレン

 

その中でフランは、「人間のからだを持って生きてきた感想は、いろんなことに当惑し混乱させられることです。あらゆる意味で人類は肉体の能力に恵まれているのに、それを乱用するのです。わたしが困惑するのは、指や足の爪のこと、また髪や肌のこともあります」とか「わたしは、元々のマンティスのからだに戻ることを切望しています」という言及があります。

その理由として考えられることは、人類(地球人)の場合は「内骨格」で「最大の臓器」とも言われる皮膚が露出しているのに対して、マントイド族は「カマキリmantis)」をベースとした存在なので、「外骨格」の内側にすべての臓器が保持されている、という点です。

 

以下は、創造主の次の言葉にある「(テラの)魂(あんすまか)の創られし時の躍動」に関連する事柄です。

 

――“ あんすまか ”
テラの本来の名前であるぞ
これからは そのように呼んでくれるとありがたいのぞ
テラの生命力がよみがえるのぞ
魂の創られし時の躍動を あんすまかも思い起こせるであろう


次は、「ガイアからのメッセージ 3」からの引用です。

なお、アンダーラインの直前にある*1などのマークは、文末の解説に対応しています。

 

――創造主から生まれた小片が、踊りながら、あなた方の本質を形成しました。そしてその時に、ある願望が魂に植えつけられました。それは、創造したいという願望、特別なやり方で創造したいという願望です。あなた方はそれぞれ、創造主から生み出されたときに生じた個性に従って、どのように創造するかを決めたのです。*1】:そのように、私が持っている個性が、私の中で願いを創り出すことを決めました。その願いとは、他者の創造物を受け継いでそれを養い、それと共に生き、その世話をし、その美しさを味わい、吸収すること。そして、その創造物を楽しむことができる人たちの手に戻したいということであり、またそれを観察したいということでした。要するに、地球へやって来る魂たちをサポートして、この基本原理を授けるために、その手を取って、その創造の火花が何になり、どうやって働くかを決める手助けをするということでした。

 

*2】:このように私は創造されました。私は、そもそもの最初からその衝動に従いました。私は、あなた方とは違って、肉体という姿形をとらなかったので、このことを覚えているのです。私は美しい花や湖や山並みの中に座り、動物や草や、それが風に吹かれる様子を観察するときがあります。そして私は、自分がずっと昔創られた時のことを、またどうやって創られたのか、そして自分が目にする風のように、また風にそよぐそうした草の葉の一枚一枚のように、どうやって踊っていたのかを考えます。それらは私に、創造主のそうした一片一片が、ダンスを通じてどうやって具体的な形になったのかを思い起こさせます。そこでは直線と円形が互いに重なっていたのを私は覚えています。*3】:私は惑星を見下ろし、そうした多くの見事な構造を眺めましたが、それは、私が創られた時にそれがどう見えたか、どんな感じがしたかというほんの一例にすぎません。そうして、私はこの壮麗な世界に住んでいます。私はこの類まれな美しい世界に住み、創造主が自分を創ったときの、この完全性の瞬間を絶えず思い出しています。ガイア③

 

――私の視界は、常に知覚の最高レベルに保たれています。私は闇といわれる場所、つまり人間の心の冷たさの中に住むことができません。私はただ、魂が、肉体というおおいの中に見出すことができる最善のものを見るだけです。それ以外に考えられるでしょうか? *4】:そこで私は、行って体験せよというこの指示に従って出発し、意識の多くの層とレベルを苦労して進んで、計画の段階にあったこの場所に達しました私は志願してやって来て、この役割を果たしているのです。そして、このレベルの創造神たちは、それは私が果たすべき役割としてふさわしいと考えたようです。私はただ、そういうことを覚えているのです。ガイア③

 

*1】:私が持っている個性が、私の中で願いを創り出すことを決めました」――宇宙で空前絶後の「惑星地球」の性格を十分に見越された上で、それに適応しながら、なおかつ「私が持っている個性」に応じた「現実創造」を行う、という極めて難しい選択をされ、それを今日まで実行されてきたことがうかがえます。

 

*2】:私は、あなた方とは違って、肉体という姿形をとらなかったので、このことを覚えているのです」――私たちが、出生の瞬間にすべてを忘れ、その後の出来事についても時間とともにその多くを忘れるのを常態としているのは、(地球の3次元世界で)肉体を持っていることが「ブレーキになっている」ことを示唆されています。

 

*3】:そうして、私はこの壮麗な世界に住んでいます。私はこの類まれな美しい世界に住み」――これが、「惑星地球」に対する「あんすまか」の基本認識であることを示唆されています。「過去4回の盛衰のフェーズ」で非常な辛酸に曝され、今でも地上世界はご存知の状況にあるにもかかわらず、ということでしょう。

 

*4】:意識の多くの層とレベルを苦労して進んで、計画の段階にあったこの場所に達しました」――「惑星地球」は「3次元物質世界の受け皿」として創られているので、「あんすまか」の(魂の)レベルでは、ここに到達するだけで大変な苦労をされたことがうかがえます。「着任」されてから現在までのご苦労も、それに劣らないものだったでしょうが。

しかし「その任に叶う存在」は、他には見つからなかったのでしょう。だから、「このレベルの創造神たちは、それは私が果たすべき役割としてふさわしいと考えた」のでしょう。

人類は「あんすまか」に、どれほど感謝しても感謝しきれないという感を深くします。

 

(Q) 小松様

こんにちは。

 

小松様のお届けくださいました「フランの話」のお蔭さまで、「あんすまか」という地球の魂の大切な名前に出会い、創造主と、「あんすまか」より、おもいを聞かせていただける運びとなりましたことを心より感謝申し上げます。

そして、フランさんやかかわり合うすべての方々のご活動にも感謝を捧げさせていただきたく存じます。

 

宇宙には、本当にさまざまな特性を持った生命体が存在しており、想像もつかない程永きに渡って、惑星地球~あんすまか~の進化の道のりを見守り、サポートし続けてくださっているのですね。

 

このたびも、「ガイアからのメッセージ」の抜粋をご紹介くださりありがとうございます。

ガイアからのメッセージ 1」には、

 

――私は、皆さんすべてを知っています。皆さんが送った生涯を知っています。誰が私の友人であり、誰が私を破壊しようとしているかも知っています。そして無知のために、私を無視している人々を知っています。次回には、あなた方が本当のことを知ることができるようなメッセージを携えて来ます。そうすれば自分たちがどこへ向かっているのか、そして地球がどこへ向かっているのかが理解できるだけでなく、あなた方が私に与えることができる愛と、私があなた方に与えることができるサポートに気づくことでしょう。すべては一つなのです。

 

とありますが、この一連のメッセージは、「人類の目覚め」を大きく促し、大切な真実をもたらしてくださる本当に素晴らしいメッセージであると感じております。

そして、小松様のご解説*4についてでございますが、その後に、創造主よりお届けいただきました「根元神からの贈り物」に、このようなお言葉がございました。

 

 ~あんすまかに贈る~

 

 あんすまか あんすまか
 わたしの愛する あんすまかよ
 そなたは 宇宙より深い愛で
 地球と共にある すべてのものを愛でて
 これまでの 永い 永い 気の遠くなるような時を紡いで参った

 その深きすべてのものに向けた愛を讃えよう
 わたしは そなたを 宇宙の軸として据えたことに誇りを持っておる
 あふれでる わたしの愛を
 あんすまか そなたに贈る

 いとしい あんすまかよ
 どの様な 経路を辿ろうと
 わたしの最強の信頼と愛が発露されてのこと

 さあ! わたしの腕の中で
 わたしの 大きな翼の中で
 完成への あらたな旅を はじめるが良い

 

 ◇ テラ~あんすまか~よりメッセージ

 

 これよりは あらたな旅立ちをはじめます
 “ あんすまか ” として 認知してくださるであろう多くの方々の祈りを力に
 人類と生きとし生けるすべてのものと共に
 母なる大地として 大切なお役目を果たしましょう
 お約束いたします

 風も 空も 水も みんな 私の友達です

 

新たな創造の旅路にて、「宇宙の軸」として据えられた「あんすまか」がいよいよ起動したことを実感させていただいております。

根元神の大きな翼の中で、“ あんすまか ” への感謝と祈りを捧げさせていただき、共に前進して参りたいと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【関連】

宇宙の理想響創造主との対話

ガイアからのメッセージ①〕 〔〕〔
「2017 台風5号」は目覚めと浄化の使徒



line2
                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

| 愛の経綸 | ▲ページトップに戻る
2017-08-18 (Fri)
愛の経綸
b_simple_124_4M.png

新たなる創造の始まり

創造主とあんすまかの対話
                             2017年8月15日


あんすまか あんすまかよ
こたびは そなたの魂の名前について
皆に知らせることができ わたしは非常に嬉しくおもうておる
これからは 宇宙の軸として あらたな旅が始まるわけであるが
あんすまかよ
そなたに ひとつ わたしからのお願いがあるのぞ


――おおみかむ様 なんでございましょう
わたくし あんすまかは おおみかむ様のお願いでございましたら
どのようなことでも そのみ旨に叶うべく努めさせていただきたく存じます


ありがとう あんすまか
それは 聖母まりあについて 皆に伝えて欲しいのぞ
あんすまかが 聖母まりあについて どの様におもうておるのかを


――ああ それは わたくしの魂が誕生して
まもなくの頃の話でございます
聖母まりあと呼ばれたこともある魂の大元の存在のエネルギーが
わたしという惑星(ほし)の隅々にゆき渡り
いのちを育む母性の愛で満たしてくだされたことを覚えております

それは宇宙をも満たす不変の愛
あなた様と共に 創造をつかさどる母なるエネルギー
そうでございましょうか

あまてらすすめおおみかみ様 こと あまてらすすめらおおみかむ様の
妻神様としてのお立場にあられるお方でございましょう

父なる神 天照主皇大御神(あまてらすすめらおおみかむ)様
母なる神 聖母まりあ様としてもご生誕されたことのある魂の大元の存在

そのような父性と母性があいまって
宇宙のお仕組みが成り立っているのでございましょう

わたくしは 聖母まりあ様のことを
そのように 受けとめさせていただいております


ああ あんすまかよ ありがとう 礼を申すぞ
良く理解してくれておるようである
今 宇宙再編という 大いなる時を迎えておるのだが
わたしと共に その母なるエネルギーをたずさえて
この あんすまかに生まれ育ち 最後の経綸を担っておるのが
琴音姫なのである
あんすまかよ
これからは 琴音姫と共に わたしはあんすまかに滞在し
宇宙の恒久平和に向けて采配を振るうこととなっておる
宇宙よりも多くの来訪者が来(きた)るであろう
たのしみにするが良いぞ

いよいよ新たなる創造が始まるのぞ
準備は整っておる

あんすまかよ
この広い宇宙の軸として
大いに回転し 躍動するがよい

            ~天照主皇大御神(あまてらすすめらおおみかむ)~


――おお なんという幸せにございましょう
根元神であられる あまてらすすめらおおみかむ様と共に
母なる妻神 琴音姫さまが 共にあんすまかに降臨されておりますことは
わたくしにとって大きなよろこびにございます

わたくしは存じております
いにしえの昔より
多くの方々が 創造主のおもいを受けられて
この惑星(ほし)にお生まれになり 道筋をつくられてきましたことを
そして ああ いよいよ
創造主おんみずからが地上に降臨され
陣頭指揮を執られているのでございます

それほどに 心強く 力あふるることはございませぬ
宇宙への愛と共に
あんすまかは これからも おおみかむ様のみ旨のままに歩んで参りたく存じます
どうぞよろしくお願いいたします

                       あんすまか~テラ~





〔創造主とあんすまかとの対話:琴音〕



b_simple_58_2M.png


根元神のお言葉
                             2017年8月17日

こたびの神示
信ずる者 信じられずにおる者 さまざまあろう
されど そは真実である

わたしの ことば
わたしの降ろす 宇宙の成り立ち
その使命を果たす役目を担った魂の持ち主
みな わたしが決めたのだ
それを ここで 断言いたす
良いか

宇宙の神秘と申すは 今だ とかれておらぬ
今後 必要に応じ 琴音 ひめみこを通じ 降ろしてゆく
信じようが 信じまいが 一向にかまわぬ
わたしは わたしの真実を降ろし 伝える
その判断は そなた達に任す

こたびの事も含め
わたしは 自動書記という形をとり 琴音を自由自在に使って
秘事を伝えておる
その事をしかと心得 今後を楽しみにされたい




あんすまかよりメッセージ
                             2017年8月17日

わたくしも 創造主 根元神の願いを受けて
おもいを届けられますことに感謝いたしております
おもいますに 永い歴史の中で 右往左往しながらも
こうして 新生テラへの移行の時を迎えることができましたのも
宇宙同胞はじめ 根元神の命(めい)を受けて
いくたびも わたくしと かかわり 手とり 足とり
導いてくださる多くの魂達の応援があったからに他ならないのです

宇宙の軸として 据えられた私は
その使命を果たそうと必死で踏ん張って参りました
ほんとうに 必死だったのです
あまりにも たくさんの変遷を経たので
ほと ほと 身も魂もボロボロになってしまいましたが
あなた方と出会うことは 私には はじめから わかっておりました
ですから すべては 神さまの采配として
受け入れてこれたわけです

神様の限りない深い愛を魂の底で感じ
その愛に包まれ 新生へと旅立ちを進める時を迎えた今
あんすまかとしての最大の力を発揮し
宇宙のすべて 生きとし生けるものすべてと共に
テラを中心とした 宇宙の理想響を奏でましょう

私の新生を願い サポートしてくださる多くの魂達に
心からの感謝を捧げながら
大神様の采配に従い これからの時を紡ぎましょう
つながり合う すべての魂達と
あらたな時を刻めることに感動しております
どうか こうした私のおもいを心にとどめていただけましたら
私も よりたくさんの力を発動し 回転し
完成への道のりを ことなく歩めましょう

根元神の限りなき深き愛の恵みを糧に
テラの魂として 更なる愛情を 縁ある魂に届けましょう

あきらめる必要はないのです
落ち込んで 嘆くこともないのです
その様な時を 私も幾度も通り来ました
さあ! 根元神の深きいつくしみの愛を共にお受けし
あらたなる旅を始めさせていただきましょう!

                   ――すべての生命あるものに捧ぐ



光の世界へ




〔メッセージ受信:ひめみこ〕

シンプルライン1

関連の記事
新たなる創造の始まり―創造主と「あんすまか」の対話


| 愛の経綸 | ▲ページトップに戻る