2017-05-01 (Mon)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ

こんにちは。
この度、大神さまより、
夢とメッセージをお示しいただきましたのでお伝えさせていただきます。

                                   ひめみこ

2017年4月10日の夢

私の知らない見知らぬ場所に、十数名の人々と集まって話をしていた。
黄色っぽい高いビルが一棟あり、まわりは低い建物に囲まれていて、その一角の空き地の様な所である。
すると一機、胴体は白、左右の翼は薄紅色の飛行体がどこからともなくやってきて、私たちの頭上に来ると突然左右の翼が折れ曲がり、深紅色になり、自衛隊のステルス機の様な形に変化してしまった。
かなり低く、ビルの真ん中くらいに静止している。
その飛行体は突然消えた。

すると、脇道から一人の男性がやってきて、
「迎えにきたからみんなで並んで広場まで来る様に」
と告げられた。
みんなに伝えると先程の飛行体の神秘を見せられているためか、素直に聞いていた。
私達は、二列に行儀よく並んで広場へ移動した。

そこには一人生まれたての赤児がいて、赤色の生地に模様のある布に包まれていた。
"この子はどうする" ということになったが、連れて行くことになった。
その赤児には、何か分からないが、大切な意味がある様に感じた。

広場に着いたが、私達以外は誰も集まってこない。
あふれる程人が集まるかと思ったが、建物はたくさんあるのに人がいない。
宇宙同胞が助けに来てくれているのに、他の人々はどうしたのだろう、と思った。

そこで夢から覚めた。



創造主のお言葉

その夢について私の見解を示そう

こたびの夢
人類を代表し 常に 私に照準を合わす者にとっては 朗報であり
私をないがしろにしている者にとっては 厳しいものとなろう
これまでも 微に入り 細に渡り
私は 手とり 足とり 導いて参った
それを どれだけ おのれの肚に落としているかが鍵になる

最後の総仕上げに入る この時
こたびの夢の様に
救われる者の少なき事のなきよう
今一度
キリリと気を引き締めて 出直すことである

こうした 私のおもいを伝え聞かれし者は しあわせなのだよ
その深き意味をさとり
宣(の)べ伝えることである



2017年4月18日の夢

私と家族がお部屋にいると、旅客機型の小型宇宙船が入ってきて、そこに乗る様に言われてみんなで乗りました。
やはり、現在の場所ではなく見知らぬ場所です。

何階位になるのでしょうか。
やや高い部屋からそのまま飛び立ちました。
そして少し下降して、いらか屋根の木の柱の門をくぐりました。
そこには、たくさんの人々がいました。
その人々の頭の上を、すれすれに音もなく、風もなく、静かに滑る様に移動していきます。
私は、"ぶつからないかしら?" と思いましたが、手をあげている人がいても、何事もなくすうーっと通り抜けています。
そこにいる人々は、「飛行機がきたよ!」「よけて!」とかいろいろな事を言っています。

目的地に着いたようで、私たちは一旦降ろされました。
そこは、ビルの屋上のようで、言葉の通じない違う国の人々がいて、白地に赤い模様のある着物を着たり、きれいに着飾っている人がいて、その人たちは真ん中にある火を囲んで歌をうたったり、手をあげて踊ったりしています。
私たちも一緒に、少しの間、楽しみました。
しばらくして、その人たちに帰る事を告げるように言われました。
ビルの側に、二機の小型宇宙船(旅客機型をしている)が静止して待っています。
一機は全体が銀色、一機は一回り小型で鼻先はオレンジ色をしています。
そこにいる人たちが乗れる様に、宇宙船が屋上に降りました。

順番に乗るお手伝いをしていると、隅の方に、薄汚れた感じの男性がお酒に酔いつぶれて座り込んでいる姿が目に入りました。
太っていて、モコモコした毛皮のような上着を着ており、ヒゲもぼうぼうです。
その人も、順番に乗っていただいたのですが、太っていて重量オーバーになったと言われ、乗れない人がでてしまいました。

私は、銀色の宇宙船のお手伝いをしていたので、もう一機あるからそちらに乗っていただこうと、止まっていた所を見ましたが、すでにその宇宙船は飛び立ったあとでした。

まだ大勢の人がいるので、どうしようか、と思った所で夢は終わりになりました。



創造主のお言葉

その男のことは 非常に深い意味を込めておる
そして その深い意味は 一人一人が さとることである
それぞれ おのおのの 胸に去来するもの
それが わたしからのメッセージと思えば それでよろしい

自分が気付くことがなければ 前に進むことは出来ぬ
気付ける自分になることが 何より 大切なことである








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【関連の記事】
宇宙からのコンタクト――今、永遠に光り輝く「いのち」の原点へ向かって。
「いのち」について 『テラ~再生への旅~』より
魂の覚醒をうながす神々の愛 『光り輝く世界の記憶』より


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2017-05-02 (Tue)
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わたしからの贈り物
創造主のお言葉

わたしの子らよ

大きな分岐点に立っておるこの時
みなの者は 巷の喧騒にやきもきしているのではあるまいか
それは 当然の事と わたしは思う
地上に起きている事象は 今後の行方に大きな意味をもたらす
それは わたしが光の中で照らし出した結果であるからなのだ
冷静に物事を見極める眼と心を養い
そこに引き込まれるのではなく わたしに返すのだ
わたしに返す事が わたしにつながっている者の役目と心得よ

わたしは全人類 天地万物一切を仕切るものである
その わたしが ここにおるのだ

その わたしが 当初の想いを実現したいのだ
どこに不必要なことがあろうか

地上に生を享けし そなた達は
おのれの使命を全うすることが わたしと交わした約束
魂に刻まれし わたしの刻印

さればこそ わたしに想いを馳せたれば
心に思い浮かぶ 感じる 何かに気付くであろう
それを実行してくれ給へ

そなた達は わたしの子 それこそは まぎれもない 真実


                            ―2017年4月24日

信じる

わたしを信じ いつ いかなる時
いつ いかなる事が 起ころうと
それを わたしに返し続けたれば
全てのものを 受け取り わたしのものとして認め
あらたなる旅立ちの要素としての ひらめきを与えよう
気付きを与えよう

疑念を抱くことの多き世にあって 迷いを生じ おのれに固執し
学問の虜(とりこ)になってはおるまいか

常に進化向上 とどまることのない発展を念じているわたしの
新しく送り出す永遠の叡智を
そなた達にも その何万分の一たりと感じて欲しいのだ

古き学問 古き観念
それらを一度 思い切って捨て去ろうではないか
もちろん その中にも永遠のものもあるには違いない
しかし
一度 それらを捨てて 白紙に戻すことが出来れば
その真偽の程がみえてくるであろう

今後 起こるであろう わたしからの贈り物に気付くであろう
さればとて
良くも悪しくも おのれにかかっているのである


                               ―2017年4月28日





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【関連の記事】
わたしの子らよ―創造主
天国への道標 『テラ~再生への旅~』より
「完成」へと導く天界からのメッセージ 『光り輝く世界の記憶』より
◎祈り◎ 理想世界の実現へ向けて 『光り輝く世界の記憶』より



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2017-05-08 (Mon)
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更なる高みへの始動


2017年4月30日の夢

夢の中で、旅先の宿にいました。
そこには、小学校時代の同級生の男性一人と、現在の知人家族(おばあちゃんとお孫さんの小学生の女の子)もいました。
その人達と話をしていると、突然ものすごい勢いで雨が降り始め、風も吹いてきました。

宿の造りが不思議で、床から天井まで総ガラス造りで、外の様子が手に取る様にわかります。

すると、風雨になびく草原の中に、パンパンにふくらんだ黒いカバンがあるのが眼に飛び込んできました。
知人家族も気付いた様で、小学生の女の子が「私が取りに行ってくる」と、ガラス窓を開けて行って来てくれました。

窓から雨が吹き込むこともなく、風に飛ばされることもなく、濡れることもなく、無事にあっという間の速さで戻って来ました。

今度は、デパートへ一人で買い物に行きました。
デパートに入り、窓際の明るくて広い通路を歩き始めると、動く歩道のようになっていることに気付きました。
通路の床を見ると、全面に、艶があり光沢感のあるこげ茶色のタイルの様な物が敷かれていました。
直径15センチ位の正方形で、すり鉢の中のような線が四方向に掘り込まれ、滑らない様になっており、試しに方向を変えて歩いてみましたが、どの様に歩こうと、自由で危なくない感じです。
広さも十分にあり、圧迫感もありませんでした。
その先に、売り場が見えてきました。

次の場面では、先程とは違う宿の窓から外を眺めていました。
左側の方に、青い海原が見えています。

また大雨が降ってきました。
浜辺には車が何台か停めてありました。

あまりの大雨だったので、車が海の方へ流され始めました。
まだかろうじて流されていない赤い車の持ち主が、慌てて車に乗り込んで移動させようとしましたが、それが出来ず海に流されてしまいました。

浜辺には防風林もありましたが、大きく、深くえぐられてしまいました。
浜辺だった場所は岩場のようになりました。
雨が止み、二組の家族が、何故だかそこで凧あげをして遊んでいます。
岩場にはまだ水が残っている所もあります。
ひとつの凧は上空に上がっていましたが、もうひとつの凧は、上がらずに、すぐ岩場に落ちてしまい、一所懸命糸を引っ張って上げようとしていました。
水に濡れても破れないビニール製の凧の様です。
その人達は、深くえぐられ、低くなってしまった所にいたためか、とても小さく見えました。

その光景から目を移し、自分のいる建物の窓際からすぐ下を見ると、建物のすれすれまで地面がえぐられ、切り立った崖の縁に建っていました。

そして、岩場で遊んでいる人達を見て、"水は戻ってこないのかなぁ、戻ってきたらどうするのかなぁ、大丈夫なのかなぁ" と思った所で夢は終わりになりました。


創造主のお言葉

夢について語ろう

わたしの 見せる夢は 断片的ではあるが みな意味がある
その謎を解けたとしたら わたしのおもいに近付いていると言えるであろう

この度 再び "ひめみこの詩~うた~" を始めたのは
わたしのおもいを もっと身近に
もっと分かりやすくしたいという願いが込められておる
汚れた心を切り開き わたしのおもいに到達するには
わたしの思うよりも 時間がかかりそうである
もちろん 何段階にも分けて
手を引くことは十分に配慮しておるので心配はいらぬ

わたしの警告を胸に刻み
一人一人 おのれの中のわたしに意識を集中し 話しかけてみよ
わたしは そなた達の外側におるのではない
そなた達の内に共におるのだ
そなた達の生命そのものなのだ

生命の生みの親が わたしであると思っておるか
そこから 始まるのぞ
そこを 外しては 何も始まらぬぞ

良いな
心うべき 大切なことにあるぞ


                             ―2017年5月5日




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大神さまとの約束
                     天界の総意を受けて――クシナダ

私どもは 本日 大神さまに 誓いを立てさせていただきました
大神さまの際限なき 宇宙に比類なき
すべてのものに対する献身のお役に立たせていただきたいと思っております

当然の事と言われますか
御自ら お造りになられました全てのものを 慈しみ 愛することなのだから と
そうでしょうか

人間の親はどうでしょう
そこまで献身的に 根気よく導かれてくださいますでしょうか
秋の空に似たところもあるのではございますまいか

大神さまは 今 その御手を差し延べられて
私どもの魂を 洗い浄めてくださっております
それは 何故かと申すに
ただ ただ " 天国に迎え入れたのだよ " と伝えたいがため
曇りきった身魂では そこがわからないゆえ
洗い浄めてくだされる

大神さまは 言われました
" わたしは そなた達の生命そのものなのだ " と
さあ 今から 新たな第一歩を始める
わたしの一部である わたしの造りしもの達よ
ここが振り出しなのだよ
共に歩みを進めてゆこうではないか と

そうした 大神さまの御心をお受けし
洗い浄め 磨かれがいのある身魂に
ぜひとも ならせていただこうではありませんか
私どもも 全力で サポートいたしたく存じます


                             ―2017年5月5日


宇宙からの贈り物
                        ――モーリス・アマンダ

さあ!
いよいよ 全宇宙を挙げて
大神さまのご意向をお受けし
まっしぐらに 大調和の時代を迎えさせていただける時となりました
私ども 宇宙同胞も この時を迎えられましたこと
非常に嬉しく思っております

永年の 大神さまの念(おも)いを 私どもも胸に刻み
地球にお住まいの皆様と共に
天界の住人の皆様と共に
お役に立つべく
私どもの役目を果たすべく 徹底した取り組みをさせていただきましょう

宇宙同胞には 宇宙同胞のお役目 約束事がございますゆえ
それを実行し サポートする予定でおります
宇宙の技術を活かし
人類と その住まい 新生地球(テラ)への移行を目指しましょう


                             ―2017年5月6日








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2017-05-09 (Tue)
こんにちは。

まほろばの光―創造主」そして「帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ」について、小松氏より見方や感じ方を深め、広げさせていただけますような数々の貴重なご見解をいただきましたので、小松氏のホームページ「ガイア・アセンション」シリーズよりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
  ⇒創造主は人類の現状から地上天国への道を詩(うた)に詠まれ夢にも託された

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(17/05.08) 創造主は人類の現状から地上天国への道を詩(うた)に詠まれ夢にも託された

(Q) 小松様

この度、大神さまのお導きにより、『ひめみこの詩~うた~第二節 天国へのいざないを始めさせていただく運びとなりましたのでお伝えいたします。

Harmonic Space』のサイト内に掲載させていただく形になります。

                            

 ▶まほろばの光―創造主

 ▶帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

ひめみこの詩うた)』第二節のスタート、おめでとうございます。

 

一連のメッセージを拝見し、特に創造主が「おのれの内に籠りし身魂たちを開放せむと 心砕く日々」とか「人間模様は わたしのあらわれか なにゆえに 混迷は続くのか」と仰せられる、人類の実情を日々に痛感しているだけに、人類にとって「天国への道」が容易な道のりでないことを改めて認識させられます。

しかも「その日」までの期限を引き延ばすことが仮に可能であるとしても、事態が改善される見込みがない点に、この問題の深刻さがあるとみています。

 

以下が、それぞれのメッセージについての私の感想です。

 

始めに、まほろばの光―創造主への感想です。
これは、創造主が4首の「詩(うた)」を詠んで現在の関心事を表明されたものですね。

 

◆〔第1首〕~天国~

 

これは、「新生地球」へ移行した人類の描写。

「宇宙の実験場 惑星地球」に地球人として転生し、宇宙の進化を刺激する「役割(ゲーム)」を立派にこなし「本来の姿(神の分霊としての神人)」を取戻し、「永遠の命」を得て、創造主を身近に感じながら何の心配もなく楽しく生きる日々。

そこは誰もが追い求めてきた「天国(まほろば)」で、まさに進化した宇宙同胞の生き様そのものでしょう。

 

――そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。しかし、どんなものでも良いゲームなら、そうしたものではないでしょうか?

 

――そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。

創造主 アセンションと2012年を語る①

 

◆〔第2首〕~ひとりごと~

 

こちらは「人類社会の現状(テラの状況)」を詠まれたもので、「このまま天国へ移行できる」とは、創造主だけでなく、天界や宇宙同胞の方々、そして人類の誰も思わないのではないでしょうか。

 

――そこは対立抗争とストレスが支配的な世界。

国家間、民族間、宗派間などの敵対関係が絶えることがなく、むしろそれを権力構造の維持強化に利用するために「仮想の敵」の脅威が際限なく煽られるので、市民の多くが「ひと波乱ありそうな」危機感を常に持たされ、心休まる時がない。

 

資本主義経済原理の支配下で、企業は、売上利益の動向を最高の指標とするグローバルな評価基準のもと、絶えず国際資本や同業者などによる企業買収または倒産の脅威にさらされ、新技術や新しいビジネスモデル登場の煽りを食らうことも含めて、安定した経営を維持することは容易でなく、社会貢献や従業員への利益還元は二の次となる。

これは、全体として限りなく成長し続けなければ維持できない経済構造で、鉱物資源やエネルギーの主体を地球(の内部)から「日増しに多く」奪取し続けることになり、先々への展望が開けないだけでなく、消費に伴う排出や汚染の削減、そして地球環境や他の生きものへの顧慮は「できる範囲で行う」程度に留まる。

 

企業間のみならず、科学技術、スポーツや芸術、学業など、あらゆる人間の営みの中に「競争原理」が持ち込まれており、ノーベル賞やオリンピックメダルなど表彰や賞金が刺激剤として活用されるが、「今日の勝者は明日の敗者」でストレスと浮沈を常態とし、刺激はあっても心休まることは少ない。

そして企業も人も、お金の魔力に操られる「拝金主義」に陥る。

 

マスメディアやコマーシャルが人心操縦の手段として広く「活用」され、スマホやSNSなど新奇な情報メディアの普及も含めて、人々は有り余る情報の洪水に呑みこまれ、何が本質で何が真実かを見定めることが容易でなく、生活の安定性や前途の展望が描けない、落ち着かない日々を送る。

 

そこで、創造主が言われるように「人々の心の叫びが 響き渡る」のでしょう。「こんな世界に生きるのは、もう御免だ」と。

そして、「テラが身を震わして 訴えてこようぞ」とは、この先で起こるべくしておこる「地球変動」の予告でしょう。

 

なお、「心おごり」と「心閉ざし」は同じコインの両面で、人は権力構造の階段を昇るほど「独善的」となり、自分しか見えなくなる傾向を持つので、他者の状態に関心が向かず、話を聴こうともしないのです。

したがって神が見えず、テラの実情に思いを馳せることもしないでしょう。

 

人は無能のレベルに達するまで出世する」(ピーターの法則)

 

◆〔第3首〕~テラのゆくえ~

 

冒頭で、「顕在意識=自我」だけで生きている人の多いこと、それによって誰もが持つ「神に繋がる不滅の光=」の訴えが置き去りにされていること、そして、そのような状況が「地球テラのゆくえ」に関係していることが示唆されています。

 

万物の集いしテラ」は、宇宙でも希有と言われる惑星地球の多様性の世界を意味しており、それは人類だけでなく、自然界の多種多様な生き物たち、そして(意識を持つ存在としての)鉱物をも含めているでしょう。

そのざわめきに 心が痛む」のは、人類が彼らの生存権や存在意義に十分の配慮を行わず、事実上「支配下の有用物」程度の認識でアプローチしてきて、彼らの苦難が限界に来ていることを創造主は、「そのざわめき」として感じ取られているようです。

これは、動植物については「種の急速な絶滅」などとしてかなり自明ですが、鉱物について例えば石油は、絶えず運動している「地球という巨大な生命体」の「潤滑油」という本来の役割を持っており、「その奪取が地球を加害している」ことを、高次元の存在から伝えられています。

 

わたしは 決めておるのだ 何が どのように進み 経過を辿るか その道をな」という言葉からは、「前首(第2首)~ひとりごと~で詠われた、「山がとどろき 海がどよめく テラが身を震わして 訴えてこようぞ」を連想させられます。

 

◆〔第4首〕~触発~

ここでは、「神は光そのもの 光 それは すべてを生かし 進化させ成長を促す」と、「光がもつ作用力」を言われているようです。

そして「魂に あふるる光が充ちてくるなれば おのずと 心も体も 光に満たされるもの」と言われる主旨は、「私たちが充分の受容れ態勢を整えれば、自然と宇宙からの光が射しこんでくる」ということでしょう。

 

おのれの沈みし心 抑圧されし分霊」とは、「前首(第3首)」の冒頭で触れたように、「顕在意識=自我」だけで生きている人の多いこと、それによって誰もが持つ「神に繋がる不滅の光=」の訴えが置き去りにされていることを指しており、「沈みし心」は「次元の低さ」を指しているようです。

そうしたくさび」は、自分で造っているもの、いわば「自縄自縛」なので、意識を切り替え「光をめいっぱい浴び」れば、簡単に外れますよと言われています。

 

最後の言葉「わたしに すべての照準を合わせ」は、これまでにも何度か言われてきた、この段階で「私たちが持つべき核心のスタンス」で、それによって「よみがえりを図るがよい」、つまり元々持っていた本来の姿へ戻るようにしなさいと勧められています。


次に、帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージへの感想です。

 

これは「2幕構成」で、それぞれに「第1場(ひめみこさんの夢)」と「第2場(創造主のメッセージ)」がありますね。

 

◆〔第1幕第1場〕《2017410日の夢

 

私の知らない見知らぬ場所に、十数名の人々と集まって話をしていた

これは、こころざしを同じくする人たちで、いずれにせよ人数は「数少ない」ということでしょう。

 

すると一機、胴体は白、左右の翼は薄紅色の飛行体がどこからともなくやってきて

突然左右の翼が折れ曲がり、深紅色になり

これは、まず誰もが見馴れており乗ったこともある旅客機の形によって、違和感なく安心して乗ることができる印象を持ってもらい、次に形と色の両面で変身したあと、突然消えるという「神秘」を演出して、次に来るものへの期待感を抱かせ、「未知との遭遇」をスムーズに行えるようにする工夫でしょう。

 

すると、脇道から一人の男性がやってきて、『迎えにきたからみんなで並んで広場まで来る様に』と告げられた

この男性は宇宙同胞が変身した地球人の姿で、しかるべきタイミングで「迎え」があることは皆が知っていたので、素直に従うことができたのでしょう。

 

そこには一人生まれたての赤児がいて、赤色の生地に模様のある布に包まれていた。"この子はどうする" ということになったが、連れて行くことになった。その赤児には、何か分からないが、大切な意味がある様に感じた

ここでの「赤児」は、身寄りのない幼少の子供たち全体の象徴で、彼らは自分独自の判断を持ち行動することができる段階ではないが、「人類全体の大切な宝」だから「親がどうであろうと無条件に新生地球の一員とする」という配慮が必要ということでしょう。

もう一つの解釈または込められている意味として、「赤色の生地に模様のある布」の「赤色の生地」はヒトの血液で、「模様のある布」は(多様な色を持つ)皮膚を現わしており、地球の様々な人種を分け隔てなく扱いなさいという主旨だと考えられます。

 

広場に着いたが、私達以外は誰も集まってこない

これは正に人類が抱えている根源の問題で、多くの人は、マスメディアやコマーシャルなどに操られるままに、個人的な目先のことに捕らわれて、現状に不満を抱きながらも、「この時代の真実」にまで関心を向ける余裕がないのでしょう。

 

◆〔第1幕第2場〕~創造主のお言葉

 

こたびの夢 人類を代表し 常に 私に照準を合わす者にとっては 朗報であり

これが「朗報」である理由は、「その日」が来る前に宇宙同胞による救出がある、または全く夢の通りではないとしても何らかの救出活動が、創造主を「ないがしろにして」いない者に対して、行われるという「約束」が与えられたことでしょう。

 

それを どれだけ おのれの肚に落としているかが鍵になる

この意味は、「どっちに転んでも損がないように頭の片隅に入れておく」という程度の心構えでは駄目ですよと、創造主は「釘を刺された」ということでしょう。

 

こたびの夢の様に 救われる者の少なき事のなきよう

今回の夢は、「現状の延長としてのシミュレーション」を、創造主が示されたものでしょう。

つまり現状のまま推移すると、「新生地球の住民は極めて少ない」という、かなりさびしい地球と人類の未来を象徴しています。

 

キリリと気を引き締めて 出直すことである

これは、上のシミュレーション結果を受けて「何とかしなければ」と思う方は、メッセージの本旨を汲んで伝えることに、「出直す」ぐらいの努力は必要と言われているようです。

 

◆〔第2幕第1場〕《2017418日の夢

 

何階位になるのでしょうか。やや高い部屋からそのまま飛び立ちました

ここでの「」は、「やや高い部屋」の意味も同じですが、実際の生活の場がそこにあるわけではなく、それぞれの人の本質が持っている「波動レベル」を示唆しています。

人が持つ波動レベルには個人差がありますが、地球での普段の生活では、平均的な波動レベルから大きく外れない範囲で生活しています。

この場面では、宇宙船の波動レベルに近づける必要があったのですが、元々の生活の場がそれに近かったので、そのまま難なく乗船できたということでしょう。

 

そして少し下降して、いらか屋根の木の柱の門をくぐりました

これは、「現代文明」の渦中で人類の多数が生活しているエリアへの入口を、くぐり抜けたことを示唆しています。そうするには、上記の理由によって、「少し下降」する必要があったわけです。

そして何かの理由で、そこを通過してから目的地へ向かったのでしょうが、通過の途中では、波動レベルの違いで(お互いの視界には入っても)力学的接触は起こり得ない状態だったとみられます。

その人々の頭の上を、すれすれに音もなく、風もなく、静かに滑る様に移動していきます。私は、"ぶつからないかしら?" と思いましたが、手をあげている人がいても、何事もなくすうーっと通り抜けています

 

さて、この夢の核心は以下の部分です。

目的地に着いたようで、私たちは一旦降ろされました。
そこは、ビルの屋上のようで、言葉の通じない違う国の人々がいて、白地に赤い模様のある着物を着たり、きれいに着飾っている人がいて、その人たちは真ん中にある火を囲んで歌をうたったり、手をあげて踊ったりしています

 

上記したことと同様に「ビルの屋上」は象徴的な表現で、「言葉の通じない違う国の人々」の生活の場は、惑星地球の僻地の森の中で、もちろん地上でしょう。この場面は、まさに次の歌を連想させます。

 

♪草原に大きな陽が落ちて

森のホトトギス ク ク ク クゥーク

焚火の周りで歌をうたえば

影法師も一緒に ゆれている♪

 

ここは、現代文明に「汚染」されていない、先住民の集落でしょう。

いわゆる先進国に暮らす人々が、当然のことのように接しているテレビやラジオ、またインターネットなど「外部情報」とは完全に無縁の世界で、土地の伝統に従って生き生きと生活している民族や集落が地球には沢山ありますが、「その日」が来る前に、そのような人々を無事に「救出」するためには、地球人の「ボランティア」が必要とされるのでしょう。

 

したがって、「私たちも一緒に、少しの間、楽しみました」という具合に一旦は集落の皆さんに溶け込んだ上で、「その人たちに帰る事を告げるように言われました」という段取りになったわけです。

告げる」方法は、もちろんテレパシーで、彼らの中の特に長老には、それを受取ることができる人物がいくらでもいるでしょう。

帰る」とは、「本来の場所」つまり「創造主が待つ場所」で、彼らには、そこが「希望の場所」であることを、すんなりと理解できるのでしょう。

 

以上が、この夢の全体像ですが、それに、「隅の方に、薄汚れた感じの男性がお酒に酔いつぶれて座り込んでいる」という「オマケ」が付いたわけですね。

創造主の目からは、この集落の全員が「無条件に」救出する対象とされているようですが、この夢の中に当の男性を「挿話」として含めたのは、夢の中に「教訓」を提示されたと思われます。

 

おそらくその男性は、一度は都会に出て職に就いたものの夢破れて帰郷し、郷里での生活に「汚染」をそのまま持ち込んだのでしょう。いま多くの先住民社会で問題になっているように。

それが完全に本人の領域内に留まっていればいいのですが、社会生活の場では、今回のケースのように、周囲の人々に大きな迷惑を及ぼすことが少なくありません。

その人も、順番に乗っていただいたのですが、太っていて重量オーバーになったと言われ、乗れない人がでてしまいました

 

ここでの教訓は、からだが必要とする以上に飲食し、また身につけたりしないことでしょう(太っていて、モコモコした毛皮のような上着を着ており、ヒゲもぼうぼうです)。

これを敷衍すれば、この世界でよく見られる「人はお金を持つと、ますますお金を増やしたくなる」「人は権力を握ると、ますます大きい権力が欲しくなる」ことへの戒めとなります。

 

◆〔第2幕第2場〕~創造主のお言葉

その男のことは 非常に深い意味を込めておる

上記した「戒め」に加えて、ここでは「非常に深い意味」があると言われています。

それは「一人一人が さとること」で、それには「胸に去来するもの」を、「わたしからのメッセージ」として受け止めること。

 

そのポイントは、「胸に抱く」「胸に刻む」の言葉のように、意識の深い部分に「去来するもの」を感じ取ることできるかどうかでしょう。

それは、「お酒に酔いつぶれて」いたのでは無理な話で、自我をむき出しで私利私欲に心を奪われていても同じことでしょう。

気付ける自分になることが 何より 大切なことである

 

(Q) 小松様

こんにちは。

 

この度、最終章の幕開けにあたり、「ひめみこの詩~うた~第二節」として、大神さまよりこのようなお示しを賜わりましたことに心より感謝いたしております。

一連の夢とメッセージを受けとらせていただく中で、今、改めて自分自身のありようを見つめ直し、まっさらな心で向かい合わせていただきたいと感じている所でございます。

小松様よりも、見方や感じ方を深め、広げさせていただけますような数々の貴重なご見解をいただき、たいへん光栄でございます。

 

まず始めに「まほろばの光」の「天国」にて、私たちの到達点を掲げてくださり、続けて、「帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ」にて、新生地球への移行に向けたこれまでになく明確なビジョンをお示しくださいましたことを、大きな希望として受けとめさせていただいております。

 

帰郷の時」への確信を揺るぎないものにし、希望を持って「最後の総仕上げ」の道のりを共に歩んで欲しい。

 

その様な、大神さまの深い想いを感じさせていただいております。

 

そして同時に、

 

――このまま 天国に移行できると思えるか

 

――救われる者の少なき事のなきよう

 

とのお言葉を真摯に受けとめ、多くの方々と共に天国に迎え入れていただけるよう、神の分霊として、常に創造主であられる主神(根源の意識)に照準を合わせることを意識し、取り組ませていただけることに専心して参りたいと気持ちを新たにしております。



"新生地球の住民は極めて少ないという、かなりさびしい地球と人類の未来"は、回避させていただきたいものです。

 

 

20164月に届けられましたメッセージ「美しきテラ…万物への祈りと賛美」では、「置き去りにされし その魂の 奥の奥に輝く確かな光」に気づき、源から流れてくる主神のおもいを感じさせていただくためのシンプルな方法をお伝えくださっております。

 

――人々よ
都会の生活に 身を削り 心をすり減らし
人と人とのあつれきに疲れて 体を横たえる
そうした暮らしに 埋もれてはおるまいか

 

――何より大切なのは
われよしの心を捨て去ることと思う
人間がどの存在よりも上だとあぐらをかくことをやめようではないか
神は その様な心を蔓延させるために 人間を創られてはいないはず
確かに万物の霊長とは申すが 意味をはき違えてはならぬ

大昔 人々は万物にも神が宿ると敬い 尊厳の心を持って接していた
いつの間にか そうした心が忘れ去られ 人間様と成り下がり
神の創り給いし 美しきテラに 君臨する生き方を身に付けた

謙虚に反省し 万物を敬う心を取り戻し
尊厳の心を持ってのぞもうではないか

宇宙(そら)を見上げるが良い
東天高く 太陽がきらめき 永遠の輝きを放っている
広く深い青空 織りなす さまざまな雲の行方
夜空を彩る 月や星のまたたき

自然豊かな田舎が いまだ ここかしこに残されておろう
心を安める時をつくり 心身共にリフレッシュすると
おのれの中の神性が現われてこようぞ

忙しく立ち回っているだけでは 心も体も蝕(むしば)まれてゆくばかり
近くの公園や 緑のある場所
道端のちいさな草花 生き物
そうした営みに 心を向けて 一日一日を送るだけでも
新世界が引き寄せられるもの

いつくしみの心 優しい心が引き出され
自然のたえまない歩みと 力強さを感じ
そこに神を見出すことであろう

今まで 踏みにじってきた あるいは 気付けなかった
自然界の営みに心を向け
感謝を捧げ
大いなる神を お讃えし
新たなる旅立ちを共に歩みたいと願うのである

わたしはフランチェスコでありクートフーミ

主よ 永遠に栄えあれ
アーメン

 

 

生かし合う命―クシナダ様と森の精霊からのメッセージ」では、"森の精霊さん"からの次のようなメッセージもございました。

 

――ねぇ ぼくたちは都会に住めないから どんどん森の奥に引越しているよ
だけど 緑の少しでも残っている所
立ち木には ぼくたちの仲間の精霊さんがいるんだよ

心あるお姉さんやお兄さんがいたら話しかけて欲しいんだ
なんでもいいんだ
それが 木々や花々を元気にしてくれて
ぼくたちにも伝わってくるんだ
よろこびになるんだよ

 

 

母なる地球~テラ~、テラに息づくあらゆる生命とのつながりを感じ、感謝をさせていただくことを日々大切にして参りたいと思っております。

挨拶や、自然美を讃える言葉、感謝の言葉などをお伝えさせていただくことで、目には見えない精霊さんたちの世界にも元気やよろこびが広がってゆくのですね。

 

創造主のお言葉に、

 

――これまでも 微に入り 細に渡り 私は 手とり 足とり 導いて参った

 

――私のおもいを伝え聞かれし者は しあわせなのだよ

 

と、ありますように、このようなお導きをいただきながら、天国への道を歩ませていただいていることは本当に有り難く、幸せなことと改めて感じております。

より多くの方々と、この時代にもたらされております光を分かち合うことができますよう、心より願っております。

 


【関連】

「最終章」の幕開けに当たる私の想い―創造主

もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主

新世界への扉―創造主


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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]


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2017-05-11 (Thu)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

魂の目覚め


創造主のお言葉
わたしに照準を合わす

わたしは 常に
〝 照準を合わす 〟 〝 光を浴びる 〟 と
そなた達に伝えておる

しかしながら どの様に合わすのか
どの様に光を浴びるのか
いまいち 理解が及ばぬ節がある様に見受ける

形として現われてこない魂という存在
そこを どうとらえるのか
どの様に 分霊ということを感じたらよいのか
そうした声が聞こえてくる

目に見えないものを信じる環境が身の回りになく育つことが多い昨今
また 先立たれた人類の祖(おや)も同じ境遇に育ち
唯物思想の真っただ中で育まれた心は
おのずと 目に見えるもののみを信じる道を歩まざるを得なかったと言えよう

その迷妄を どこかで打ち破らねば
わたしの元に到達することが出来ぬゆえ
今 わたしは こうして さまざま 想いを伝えておる

大自然を目にし その息吹を感じ 触れた時に
そなた達は 何をおもうであろうか
人の造りし物ではないことは感じるであろう
そこはかとなく 癒され 心も満たされてくるのではなかろうか
自然と心に湧き起こる そうした想いこそは
わたしの愛に包まれている時と言えよう 光を浴びている時と言えよう

他にも心を向けたなら
心の琴線に触れる音楽 絵画等 さまざまあろう
そうした高き芸術に触れることも 大事な要素である
魂の目覚めに通ずる道として わたしが用意したものと思っていただきたい

心の動き 湧き起こるおもいは
目には見えぬが おのれのことと自覚できよう
その様に 感動する心 感覚を磨くことも わたしに通ずる道である
大いに愉しんで 日々を送ることを心掛けるがよい
芸術を愛で 触れる心を養っていただきたい


                             ―2017年5月8日

2017初夏の香り


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大神さまに想いを馳せる
                            ――クシナダ

大神さまは すべてをお造りになられたのですから
そのすべてに大神さまの御心が込めてあるわけです
天地万物一切は 大神さまの持ち物
私どもは 自分の事 自分の物の様にして使わせていただいております
その都度 つど これも それも 神さまから与えられしもの と
想いを馳せることは 中々ござらぬのではないでしょうか

そこで 何が大切かと申すに
感謝の心をあらわす ということになるかと存じます
朝な 夕なの 大神さまへの感謝
触れ合うすべてのものへの感謝
それこそが 神に通ずる道
大神さまに 想いを馳せる心を養う道となるのです

大自然を通して 誰もが神に通ずる道を歩めます様
そこかしこに 小さき名も知らぬ野の花や昆虫 水の流れ
反対に勇壮な動物たち
人間を寄せつけぬ神秘な場所
大海原 険峻な山々等
愛を育み 畏れを抱き 人智の及ばぬことに脱帽し
神に近寄ってゆける
難しく思わずとも 感謝の心を忘れずにおるならば
おのずと 神に通ずる道を歩める様
私どもをお造りくだされているのです


                             ―2017年5月9日


神社の神々
                            ――クシナダ

神社に祭られし 幾多の神々と呼ばれし存在
幾多の人神たちは
すべての地位を 大神さまに明け渡し
大神さまの元 ひとつとなりて結束し 帰依し
今後の大業にいそしむよし

大神さまとは
天照皇大御神さまなり


                             ―2017年5月10日





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神社に参拝時のこと

しばらく前より、神社へ参拝させていただくと、いつも同様に非常に豊かなお姿、白絹の衣冠束帯姿の神さまがお出ましになられ、とても光が強く、心身共に浄められる感じを受けておりました。
この度、クシナダさまよりメッセージをお受けし、天照皇大御神さまとのこと、私も感覚的に、その様に思わせていただいておりましたので、改めて感慨深いおもいがいたします。
各神社に参拝させていただきます折には、まず、大神さまに想いを馳せ、お祈りさせていただき、各神社担当の神々さまにご挨拶させていただいております。

この度、大神さまにお伺いさせていただきました所、大神さまの名代として鎮座され、お役目を果たされている神々さまもおられる様ですが、すべては大神さまに通じていくとのことにございます。

                                    ひめみこ




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2017-05-17 (Wed)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

神の子としての学び


創造主のお言葉
ことたま

わたしの想いを 多くの 〝 ことば 〟 で 今 伝えておるが
この 〝 ことば 〟 も そなた達と より深く結ばれるために用意したものである
いつの頃からか 身魂の曇りしゆえに
想えば伝わるという意思疎通が困難になり
〝 ことば 〟 を必要と感じたゆえ
新たな 意思疎通の手段として編み出したのである

音には波動というものがあり
音色とも言われる様に
魂に響く 美(うるわ)しき 〝 ことたま 〟 がある

世の乱れと共に 〝 ことたま 〟 の生きて躍動する場が薄れ
人の心を閉ざし 暗闇に迷い込ませてゆく様になっておる

ことたまの さきはう 日々を送ることは
光の粒子が飛び交うことであり
生き生きとした日々を紡ぐことでもある

美しき 〝 ことば 〟 の使い方を学び
わたしとの対話
身の周りの人々はじめ 弱きもの 小さきものに
語りかけてほしいものである


                             ―2017年5月11日





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神さまの造られしことばに寄せて
                            ――クシナダ

神さまの お造りになられし ことばを
私どもも 神さまと同じ様に 大切に使わせていただきたいものです

いにしえの やさしき 奥ゆかしさに満ちたことばは
自然界をも癒し 躍動させ
それが 人々の心にも 映じてきていた時代もあったわけです

礼節ということを 神さまは とても大事になされます
昔から 立ち居振る舞いの大切さを伝えて参りました大和(やまと)のくに
その様な立ち居振る舞いも 現在は忘れ去られた日常が多き様に見受けられます
ことばとも 密接につながっているのではありますまいか

さいわいにも 学ぶ環境は 十分に整っていると思われますゆえ
日常の喧騒で あわただしく過ぎてゆく時を横に置き
神さまとの対話の時を紡いだり
おのれにとって 癒しや 清涼感の感じられしことに心を向けて
いっときを過ごし 学ぶことも
神さまの子供として立ち返る培いに通じてゆく道であるかと存じます

美しきことば
順序 礼節を身に付けることは
神さまの分霊 " メシヤ " としての素養を身に付けることでもあると存じます
おのおのの環境に合わせ
神さまの子供として ふさわしい身魂(みたま)へと向上させていただきましょう


                             ―2017年5月16日







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2017-05-18 (Thu)
こんにちは。
創造主よりのメッセージ「わたしからの贈り物」について、小松氏のご見解をお寄せいただきましたので、「ガイア・アセンション」シリーズよりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒わたしの子らよ―創造主

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(17/05.17) わたしの子らよ―創造主

(Q) 小松様

こんにちは。

 

新たに創造主よりのお言葉をお伝えさせていただきましたので、重ねてご連絡いたします。

 

 ▶わたしからの贈り物

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

これは、創造主が地球人類に宛てられた衷心からのメッセージですね。

惑星地球の本来の姿は、創造主の意思を受けて「宇宙の実験場」として創られた「宇宙でも希有の美しい星」だと、私たちは教えられています。

 

――その穏やかさと美しさは、ここを完璧な場所にすることをもくろんだ多くの存在たちによってもたらされました。それは、宇宙空間で、この銀河で、回転している宝石、あなた方の創造主と、これらすべてを気にかけている多くの存在の意思により、創造の法則に従って回転している宝石なのです。

ガイアからのメッセージ①

 

――これらの存在は、創造者としての神ではなく、宇宙全体からやって来た存在たちです。地球の創造は一つのプロジェクトだったので、そのために宇宙のすべての存在が、最高に美しい場所を創り出したいと願って集まりました。そして、その時にたくさんのアイデアが出されたのです。彼らの惑星でうまくいった物事のアイデアと、創造という方法を通してすべての場所の最善のものをどうやって地球にもたらすかというアイデアでした。

ガイアからのメッセージ

 

しかし、志願してこの地に定住しようとしてきた人々の中で、外部からの影響も受けて、ある時期から「創造の意図」とは違う方向に惑星地球を動かそうとする勢力が力を持つようになり、惑星地球は不調和と波動的低落を重ねながら現在に至っています。

 

――他者の命を奪うことを当然と考えている人が大勢います。彼らはこの地球で生まれ、育ち、地球というのはいつまでも変わらないものだと考えています。けれどもそれは真実ではありません。川は汚染され、ある日姿を見せた動物が、翌日にはいなくなる、といったことが起こりえます。長い年月を費やして進化してきた地球の生命たちが、一世代で全滅することすらあるのです。嵐は思いのままに荒れ狂うように見えます。激しい嵐や地震があり、そして火山の爆発では、噴出するガスが動物や人間に害を与えます。そうした猛威の一方で、地球には宇宙でも比類のない穏やかさと美しさが存在します。一つの場所に、どうしてこれほど正反対のものが存在できるのだろう、と皆さんは思うかもしれません。

 

――そしてそうした不調和なイメージと不協和な音は、ここ地球に存在するアンバランスのために速度を増しています。その不調和は、言ってみれば人間の考えのなさから生じているのです。ご存知のように、いつもそんなふうだったわけではありません。人類は、かつては自分たちが住む場所を大事に世話する義務があると感じていました。それは自然な感覚だったのです。あなた方は、いつも自分たちの母親の世話をしていました。地球は、ある意味で、あなた方の母親です。あなた方はここ地球に住み、言ってみれば彼女の胎内で生まれました。彼女はあなた方を(はぐく)んできましたし、今もそうしています。

ガイアからのメッセージ①

 

創造主からすれば、惑星地球だけでなく宇宙を挙げて「新時代」へ移行させるタイミングが目前に迫っている現時点で、特に惑星地球の住民を、まずは人々の認識と意思を、何とかして「あるべき姿」に戻したいという強い思いを持っておられるのでしょう。

今回のメッセージからは、その思いが凝縮されている印象を受けます。

 

1.〔わたしの子らよ〕について

 

まず、このタイトルですが、これは「真の父(創造主)」から「我が子たち」つまり私たちへの、呼びかけだということを明確に表明されています。そして文末で、「そなた達は わたしの子 それこそは まぎれもない 真実」と、念を押されています。

地球での親子関係も重要な人間関係に違いはありませんが、それも、「(魂のレベルの)真の親子関係」についての正しい認識を持つことができて初めて、意義深い関係づけができるものでしょう。

そして冒頭の言葉「大きな分岐点に立っておるこの時」という時代認識を、生き方の根底に持つことができているかどうかによって、前途では、それこそ天と地ほどの違いにつながると考えられます。

 

そして「みなの者は 巷の喧騒にやきもきしているのではあるまいか」と言われるのは、ますます不調和が拡大して平穏が保たれない方向へ、この世界が急速に動いているように(少なくとも表面的には)見えることを指しておられます。

それは わたしが光の中で照らし出した結果である」と言われる意味は、この世界に潜在している「ヤミ」を「光の中で照らし出し」、誰の目にも触れるように浮上させることが「浄化のプロセス」として必要だから、「わたしが」起こしているということでしょう。

 

したがって、「そこに引き込まれるのではなく わたしに返すのだ」と言われますが、「わたしに返す」とは、具体的には、どうすればいいでしょうか。

それは、良くも悪くも(ポジティブでもネガティブでも)見聞きしたり、体験したりして「頭を離れない(心が「空」になれない)」ものを、特にネガティブなものを、逐一創造主に報告して、その采配に委ねること、そのようにして念頭から消すことを指しておられるでしょう(次のメッセージ〔信じる〕の冒頭でも、それに言及されています)。

その際に、以前のメッセージで創造主(神)が、「わたしは 常に そなた達と共におる そなたの内におる いつ いかなる時も 忘れるでないぞ」と言われていることを、念頭に置くようにしましょう。

 

次に、「地上に生を享けし そなた達は おのれの使命を全うすることが わたしと交わした約束 」と言われる「おのれの使命」については、「魂に刻まれし わたしの刻印」だから、「さればこそ わたしに想いを馳せたれば 心に思い浮かぶ 感じる 何かに気付くであろう」と言われています。

人の使命について、例えば、以前のメッセージで次のように言われていますね。

 

――"地上において天国を造る" "人をたすける"
そして "全人類 その父母先祖をはじめ 万物と共に私のもとに立ち返ってくる"
という使命である

 

ここにある「私のもとに立ち返ってくる」が、最も肝心のことと考えられます。――それを志向しないことには、何も始まらない。

 

――そしてあなたの準備が整えば光が射してくるでしょう。

つまり、惑星地球で人間として生きることについて意味を持つ唯一の理由は、「永遠のスピリチュアルな故郷」である「現実」へ帰還する道を見つけることだと、あなたは遂に気づくでしょう。

そこでは、あなたは永遠に「根源の意識」つまり「至高で無限の叡智」――人類の用語で「母なる、父なる神」と最高の幸福感をもって呼ばれる存在――と一体なのです。

そしてあなたの準備が整えば光が射してくるでしょう―サナンダ

 

2.〔信じる〕について

 

このメッセージの冒頭で、前のメッセージで言われた「わたしに返す」ことに言及されています。

いつ いかなる時 いつ いかなる事が 起ころうと」、「それを わたしに返し続け」ること。

そうすれば「わたし(創造主)」は、「全てのものを 受け取り わたしのものとして認め」、その上で「あらたなる旅立ちの要素としての ひらめきを与えよう 気付きを与えよう」と言われています。

――まさに、ここまで言われて、それを見逃す手はないという感じですね。

しかし、その言葉を信じることが大前提になる。そこで「信じる」というタイトルが重みを持ちます。

 

そして、「(神を、創造主を)信じる」という極めて簡単にみえることを、私たちの社会で難しくしている事情に言及されています。

疑念を抱くことの多き世にあって 迷いを生じ おのれに固執し 学問の虜(とりこ)になってはおるまいか」と。

ここでいわれる「学問」は、いわゆる「先進社会」の多くの方が競って求める「情報一般」に敷衍して考えられます。

残念ながら人類の現社会では、「学問」も「情報」も様々な意図によって色づけされているので、それらを多く取り込み、それに浸る時間が長ければ長いほど、間違いなく迷路にはまっていきます。

そこで、「一度 それらを捨てて 白紙に戻すことが出来れば その真偽の程がみえてくるであろう」と示唆されています。

 

――大切なことは、いま現在とそのエネルギーがやってくる瞬間との狭間(はざま)にあるこの時点での、各個人の選択なのです。それは限りなく個人的な選択であって、どの国の者だとか、どのコミュニティに参加しているとか、どんな組織に属しているかとか、またどんな宗教、どんな規律を学んできたかとか、どんな知識を持っているとか、そういったことは一切関係ないのです。それらすべては無に等しいものです。

創造主アセンションと2012年を語る

 

その一方で、「わたしの 新しく送り出す永遠の叡智」や「今後 起こるであろう わたしからの贈り物」を見逃さないように、と薦められています。

前者は、高次元宇宙社会では当然のこととして理解されている「宇宙の真理」で、すでに送られているものに加えて今後ますます送られてくるもののことでしょう。

後者は、この先で私たちが逢着する「出来事」のことで、それには「贈り物」という言葉にふさわしいものだけでなく、以前のメッセージで言われた「これが神のなさることか」と思われることも含まれるでしょう。

いずれにしても、それらが私たちにどう関わって来るかは、個人として何を選択し、どの方向を志向するかによって決まると言われています。

良くも悪しくも おのれにかかっているのである」と。

 

(Q) 小松様

こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

わたしからの贈り物」についてのご見解の中でご紹介下さいました「ガイアからのメッセージ」からは、「まほろばの光―創造主」でお伝えいただきました創造主の詩 "天国" が思い起こされました。

 

 

 万物の集いしテラ
 愛しいテラ
 そのざわめきに 心が痛む
 そうではないか

 幾万年 育みあげた愛しいテラを
 そこに住まう すべてのもの達を
 今こそ 天国にいざなうのだ

 わたしは 決めておるのだ
 何が どのように進み 経過を辿るか
 その道をな

 天国への道のりを

 

 

地上天国の樹立」または「理想世界の実現」といわれております、宇宙でも希有の"最高に美しい場所"を創るという創造主の計画のために、宇宙の叡智を結集して育みあげられてきた惑星が、今、私たちが暮らしている地球である、ということ。

そして、最終的に完成に至る時、地球も、人類も、生きとし生けるすべてのものも「新しく生まれる」必要があり、今現在の地球の在り方とは別次元の、より精妙で、高い波動の「永遠に光り輝く美しい世界」、魂の故郷でもある天国へ「移行」する瞬間がやって来るということが、これまでの数々のメッセージで伝えられてきておりますね。

 

前回の記事、「帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ」では、新生地球(テラ)への移行の際に、宇宙同胞が「飛行機のような宇宙船で迎えに来る」という夢が示されました。

 

宇宙からのコンタクト――今、永遠に光り輝く「いのち」の原点へ向かって」にて、ご紹介させていただきました動画「スペースシップ映像集 Part1」の中では、宇宙同胞モーリス・アマンダよりの、 

 

 我々 宇宙同胞は 地球上にお住まいの皆さまを総力を挙げてお守りいたします
 現在 私の伝言がわからずとも 必ずや 創造主の采配の元
 私たち 宇宙同胞におもいを馳せ 理解できる日がやって参りましょう
 この事は 人類にとって最大の福音と言ってよいでしょう

 

 

との伝言をご紹介させていただいているのですが、それ程、「天国への道のり」の上で、宇宙同胞の存在は重要なことと受けとめております。

人類にとって最大の福音」とのお言葉からは、私たちにとって、宇宙同胞の存在や宇宙船のこと、「宇宙の技術」を活かしたサポートというものが、創造主よりの「とびきりの贈り物」であるように感じさせていただいております。

 

ガイアからのメッセージ」にもありますように、地球、そして地球に息づいているあらゆる生命、人類の存在は、宇宙との密接なつながりの上に成り立っているということに改めておもいを馳せ、感謝をさせていただきたいと思います。

 

今、最終仕上げの段階にあって、このような「最大の福音」を受けとらせていただき、創造主が詩に詠まれました、

 

"ここは 新生テラ 神人(かみひと)がゆきかう 天国のその みな みなが 追い求め 探し求めた まほろばのその"

 

の住人にならせていただくためには、「浄化のプロセス」は不可欠で、さまざまな課題があることも重ね重ねお伝えくださっておりますね。

小松様も、「わたし(創造主)に返す」ことについてご見解を述べてくださいましたが、この事は、私たちがテラと共に新しく生まれ、移行の時を迎えさせていただくためのたいへん重要な課題であり、大切な使命でもあるように受けとめております。

以前のメッセージ『「大いなる歴史の節」を迎えさせていただくために』では、

 

 

 今 現われていることは 私の赦(ゆる)しの結果である
 それを受けとめる器量を養うことだ

 そして それこそが救いなのだ
 表に現われねば 地獄の底のおもいを閉じ込め
 永遠にそのおもいに捕われることになる
 光が当たり 開放され 白日の元にさらされるからこそ
 祈ることもでき わたしにつなぐことができる

 このわたしに つなぐことが大切ぞ!

 見聞きしたものは それらすべてをわたしに返して欲しい
 わたしの名を メシヤを通して唱え
 目の当たりにしたことをゆだね 感謝でしめくくるが良い
 さすれば それは 赦され 救われたものとみなされ
 永遠に光り輝く命として 天国に籍をおくこととなろう

 

 

とのお言葉がございました。

ここで、

 

わたしの名を メシヤを通して唱え

 

と言われております。

天国の扉を開くカギ』のスサノオ様よりのメッセージでは、

 

 

 主神は 完全無欠 安心してすべてをおゆだねいたすがよかろう
 至らない私どもを赦しの中で 天国に迎え入れて下さり
 その息吹の中で 共にありたいと思われておられる

 メシヤに結ばれた者として 主神に感謝いたそうぞ
 さすれば "天国の扉を開くカギ" をメシヤを通して授けて下さり
 立ち返ることを待ち望んでおられる主神は
 いかにお喜びになられるであろうか

 

 

と、「メシヤを通して」「天国の扉を開くカギ」を授けて下さっていることを教えていただきました。

 

メシヤ」とは、主神(創造主)が終末といわれる最後の世に、赦しと救いを成し遂げられ、私たちを天国に迎え入れてくださるための尊い存在であることが伝わって参ります。

 

救世主「メシヤ」については、20146月に「救主降臨」が示され、その時点では詳しい事は明かされておりませんでしたが、その後、少しづつ明るみしてくださった経緯がございましたね。

この度の創造主のメッセージ「わたしからの贈り物」は「メシヤという御名」ありきのお言葉であるように感じており、この機会に、「メシヤ」に関連するメッセージと、小松様よりご見解をいただきました貴サイトの記事をまとめさせていただきました。

 

メシヤとは―創造主のお言葉

この先の日々を生きる指針(「ガイア・アセンション」シリーズ)

メシヤの御名にあって光り輝く世界へ

創造主は「最後の審判」を宣告された(「ガイア・アセンション」シリーズ)

「メシヤ」の新たなる真実―創造主のお言葉

私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主(「ガイア・アセンション」シリーズ)

 

 

上の、「メシヤ」の新たなる真実―創造主のお言葉 にて、

 

 

 私は「メシヤ」という御名を まず天界に用意し
 その後に 私の子としての分霊を生み
 人間として 一人一人に使命を与え 地上に送り出した

 

 「メシヤ」とは私の子であることを思い出し それを覚り
 私のおもいである地上天国を造ることに目覚め 活動できる
 私と一体である分霊の持ち主である
 私の分霊であるならば 必ずや この私のおもいが刻まれている

 

 

とお伝えくださいました。

 

今年の2月には、宇宙同胞モーリス・アマンダより、

 

 

 昔から 救世主(メシヤ)の生誕を待ち望み
 ジャンヌダルクの様に 人類を歓喜と勝利に導く者が出現する
 と 思われていたとしたら 大きな誤算な訳ですね
 何故なら 私どもの内に すでに元(はじめ)から神はおられるのです
 そして その内なる神の分霊には
 あらかじめ メシヤと名前を付けてくださった訳ですね

 

 一人一人が立ち上がり
 メシヤの名と共に生まれさせてくださった自覚に立つ時が参ったのです
 一人一人が主役なのですね

 

 神さまの子供として 一人一人が神のもとに結束し
 各々の身魂に込められし使命を遂行させていただきましょう
 そうした自覚に立ち 今後を生き抜きましょう

 

    〔神の光に抱かれて永遠の命の花を咲かせましょう―宇宙同胞からの伝言

 

 

とのメッセージも届けられております。

 

私たち一人ひとりに宿っている"神の分霊"である魂には、神の子であることの証のように、すべてのものと共通する「メシヤ」という御名が付けられており、

私の子であることを思い出し それを覚り 私のおもいである地上天国を造ることに目覚め 活動できる」ように、との想いも、共に刻まれている。

 

わたしの子らよ~にございます、

 

 

 地上に生を享けし そなた達は
 おのれの使命を全うすることが わたしと交わした約束
 魂に刻まれし わたしの刻印

 さればこそ わたしに想いを馳せたれば
 心に思い浮かぶ 感じる 何かに気付くであろう
 それを実行してくれ給へ

 そなた達は わたしの子 それこそは まぎれもない 真実

 

 

とのお言葉からは、

 

「メシヤ」という御名に結ばれた わたしの子らよ

各々の御魂に込められし使命を思い起こし それを実行してくれ給へ

 

という強い想いを、改めて深く感じております。

 

また、「魂に刻まれし わたしの刻印」とのお言葉からは、クシナダ様よりの次のメッセージがよみがえりました。

 

 

天の父の御心より~

 それは 突然に始まった
 神の御心を地上に降ろす大プロジェクト
 大いなる神の御計画 地上天国を造る未来図
 魂に刻印された 主神の紋章 

 

 震撼とした記憶が甦る
 誰ひとり その紋章からはずれることはない
 何故なら 神は十全 善も悪も含有す
 細にわたり 微に入り 刻印されぬものはなし

 我等の心を 魂を 太陽に透かしてみよう
 キラキラと光る輝きの中に 浮かび上がるであろう刻印
 神の光に照らされ ひざまずかぬものはなし

 

 大いなる歴史の節
 この時に巡りあうために 生まれてきたみたま達
 地上に降り立った 深き意味を
 神の御心を思い起こすのだ
 忍耐強く待たれ給うた 慈悲あふるる神の御心に
 何があろうと応えるのだ

 

 魂に刻まれた天国の記憶を呼び覚ませ


こちらのメッセージにつきまして、小松様が「いまだに目覚めようとしない人々への警告―創造主&クシナダ」の中で、次のようなご見解をくださっておりました。

以下に抜粋させていただきます。

 

ここにいう「主神の紋章」は、私たち一人ひとりの魂が、それぞれ魂の源である創造主と常に繋がっていることの象徴的な表現と考えられます(あるいは、今回のアセンションという大計画自体が、既に魂が創造された時点で〔アストラルレベルのDNAに〕刻印されているという含意があるかも知れません)。

 

紋章」あるいは「刻印」という言葉から想像を広げると、それぞれの「モナドに持たせた魂の傾向」または「各モナドまたは魂の使命」とも考えられます。

また、それらの立体的イメージとして「聖なる幾何学」が関係しますが、これについては次を参考にしてください。

 

――私たちが「自分の魂」として、また時には「自分のハイヤーセルフ」として認識している「個別の魂」は、完全に他から独立した存在だと思いがちですが、実はそうではありません。

創造主が自分の分身として魂を創るとき、創られるのは「個別の魂」ではなく、「個別魂の集合体」ともいうべき「モナド」です。

少し細かい話になりますが、魂はフニャフニャした雲のようなものではなく、立体構造をもつ多種類の「聖なる幾何学」を組み合わせた構造を持っています。一つの「聖なる幾何学」は魂を構成する部品のようなもので、どの部品をどれだけ集めてどう構成するかで「魂が(モナドが)持つ性格」が決まります。
[創造主 アセンションと2012年を語る③] 【解説】

 

――ここに、「聖なる幾何学」が出てきます。

魂は、人間の肉体とは違って非物質領域の存在ですが、具体的な形を持たず漠然と広がったエネルギーの集合体のようなものではなくて、規律のとれた正確な内部構造を持っていることを示唆しています。それは、宇宙の普遍的なシンボルである「聖なる幾何学」が、多数集って構成されているというわけです。

クロップサークルが伝えるもの(4) 【解説】

 

次のサナンダのメッセージは、上に出てきた「主神の紋章」に関連しているとみられます。

 

――「真実の日」が来たとき、突然タイムスリップしたかのような周りの情景に愕然として、すっかり神の存在を忘れていた多くの人が神を求めるでしょう。

神は、その一人ひとりを名前で知っています。

惑星アセンションへの最終調整―サナンダ

 

 

神は、その一人ひとりを名前で知っています」とありますが、神さまは、現世界の人間一人ひとりの名前も把握されていることと存じますが、ここでの「名前」は、魂の世界の名前のことで、「メシヤという御名」や、個々の"分霊"に与えられている「天国での名前」のことのようにも思えます。

 

こうして振り返らせていただいておりますと、この「メシヤという御名」は、主神のおもいにより創造されたすべてのものへの「いちばん最初の贈り物」のように思えてきました。

 

すべての救済―宇宙船と天界からの使者の夢クシナダ様のメッセージより~

 

 「メシヤ」は天界にて 魂を生み出すために最初に用意された尊い御名

 主神は 「メシヤ」という御名に 主神の深い愛と望みを託され
 われら分霊を生んでくだされた

 そのメシヤの御名には 主神が全人類を赦し 救い ご自身の子とするという
 深い愛のみ心が込められているのです

 主神は メシヤの御名にある 愛のみ心 創造のみ旨をすでに成し遂げておられます

 創造された天地万物一切は メシヤの御名に結ばれており
 主神が創造のみ旨を成し遂げられたことを熟知しております
 メシヤに結ばれたわれら分霊も そのことを認めることが重要なのです

 

 

このような天界や宇宙からのメッセージを心の奥底で感じ、信じる心、感謝の心、「冷静に物事を見極める眼と心」を培わせていただき、魂に刻まれている天国の記憶を呼び覚まさせていただきながら "神の子である分霊" という本来の自分に立ち返らせていただくことが、これからの道のりを穏やかに、よりよい形で進んでゆくための大切な生き方になってくると受けとめさせていただいております。

 

常に進化向上」している宇宙の流れに乗って、多くの方々と共に「メシヤに結ばれた神さまの子供」として、「新しく送り出す永遠の叡智」を感じ、活かさせていただけましたら、どんなに素晴らしい展開が見られることだろうかと希望を抱いております。

 

 

 天の衣をつけし 分霊の 躍動
 その輝ける分霊たちが そこかしこに現れる時
 あらたなる 出発となる

 

    〔まほろばの光―創造主

 

 

【関連】

そしてあなたの準備が整えば光が射してくるでしょう―サナンダ

「最終章」の幕開けに当たる私の想い―創造主

もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主


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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-05-24 (Wed)
こんにちは。
創造主より示されました夢とメッセージ「更なる高みへの始動」について、小松氏のご見解をお届けいただきましたので、「ガイア・アセンション」シリーズよりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒創造主が夢に託されたメッセージについて

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(17/05.23) 創造主が夢に託されたメッセージについて

(Q) 小松様

お世話になっております。

新たな夢とメッセージを掲載させていただきました。

 

 ▶更なる高みへの始動

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回の「夢とメッセージ」は「1幕構成」ですが、創造主のメッセージを含めると「4場」から成っているようです。

以下は、それぞれの場面について私の感想です。

 

◆〔第1場〕2017430日の夢》―豪雨の中で

 

夢の中で、旅先の宿にいました

宿の造りが不思議で、床から天井まで総ガラス造りで、外の様子が手に取る様にわかります

これは「その日」、つまり「これまでの地球の最後の日」に近い時点で、地上の出来事が手に取るように見える「高み」へ、志を同じくする知人たちと(「空」からの誘導に従って)「避難」されている時の状況を思わせられます。

 

その人達と話をしていると、突然ものすごい勢いで雨が降り始め、風も吹いてきました

これは、以前から言われている「本格的な浄化」の始まりのようです。

 

すると、風雨になびく草原の中に、パンパンにふくらんだ黒いカバンがあるのが眼に飛び込んできました

パンパンにふくらんだ」は取り残された人々が大勢いることを、「黒い」は先住民に多い有色人種を、「カバン」は集落の人々が集まって来た「緊急避難施設」を連想させます。

 

知人家族も気付いた様で、小学生の女の子が『私が取りに行ってくる』と、ガラス窓を開けて行って来てくれました

これは、「小学生の女の子」が、直感的に状況を察知し直ちに外に出て(下降して)、取り残された人々を「連れてきた」という状況でしょう。

「純粋無垢の子供」がこの場面にはふさわしく、その無私の行動は、終始「天」によって守られるのでしょう。

窓から雨が吹き込むこともなく、風に飛ばされることもなく、濡れることもなく、無事にあっという間の速さで戻って来ました

 

◆〔第2場〕2017430日の夢》―デパートの通路

 

今度は、デパートへ一人で買い物に行きました。
デパートに入り、窓際の明るくて広い通路を歩き始めると、動く歩道のようになっていることに気付きました

ここで言われる「窓際の明るくて広い通路」や「動く歩道のようになっている」は、女性が一人で歩いても心配のない、光あふれる「誘導路」の存在を思わせられます。

 

通路の床を見ると、全面に、艶があり光沢感のあるこげ茶色のタイルの様な物が敷かれていました。
直径15センチ位の正方形で、すり鉢の中のような線が四方向に掘り込まれ、滑らない様になっており、試しに方向を変えて歩いてみましたが、どの様に歩こうと、自由で危なくない感じです

ここでも、その「誘導路」が、どんな状況においても「安全が保たれる」ように造られていることを示唆しています。

 

広さも十分にあり、圧迫感もありませんでした

つまり、その「誘導路」は、どんなに多くの人が押しかけても受け入れられるようになっているが、(もったいないことに)ごくわずかの人しか通っていなかったようです。

 

その先に、売り場が見えてきました

この「売り場」は、目標とする「新生地球」のことで、いったん「誘導路」に乗れば、つまり「意思」を固め目指す「方向」を定めれば、サポートがあり、思うより簡単に目標に近づくことが出来ることを示唆しています。

 

◆〔第3場〕2017430日の夢》―海辺にて

 

今回の夢のこの場面は、さらっと読むと「東日本大震災」で起こった海辺の光景を連想しますが、途中に出てくる「赤い車」の解釈を踏まえると、惑星地球の現状につながる「近代の人類史」が描かれているのではないかと思えるようになりました。

その線での解釈を、以下に紹介します。

 

次の場面では、先程とは違う宿の窓から外を眺めていました

左側の方に、青い海原が見えています

これは、海辺の出来事を描いているというイントロです。

 

また大雨が降ってきました

浜辺には車が何台か停めてありました

ここで「」は「持てる国」つまり「先進国~中進国」の象徴で、「何台か」は、そのような国が多いことを指しています。

そして「大雨」も「海原」も本質は「水」で、この世界で必要とされるものですが、ここでは「お金」のこと、換言すれば「資本」や「金融」を意味しているとみられます。

 

あまりの大雨だったので、車が海の方へ流され始めました

これは「お金」が、つまり「資本の論理」が、この世界を席巻していく状況が描かれています。

ここでの「」は「資本の論理」が支配する世界のこと。したがって「」が流されて、「海に呑みこまれる」ことは、そのような国になることを指します。

 

まだかろうじて流されていない赤い車の持ち主が、慌てて車に乗り込んで移動させようとしましたが、それが出来ず海に流されてしまいました

ここで「赤い車」は「中国」や「旧・ソ連」そして「ロシア」などの、「共産主義」を「標榜していた(過去形)」大国を指します。ご存知のように「中国」や「旧・ソ連」の国旗は赤地で、1993年に制定された「ロシア」の国旗も一番下が赤地で、その上が奇しくも海の青になっています。

また「持ち主」は、それらの国々の指導者たちを指し、彼らが「慌てて車に乗り込んで移動させようとしました」とは、貿易や金融の前線から国全体が急速に「資本の色」に染まっていく速度に驚き、何とか彼らが標榜してきた「国是」や「体面」を守ろうとする姿でしょう。

それが出来ず海に流されてしまいました」――これは容易に推測できるでしょうが、今では誰がどう見ても、実質的には「資本主義国家」になってしまったことが描かれています。

 

浜辺には防風林もありましたが、大きく、深くえぐられてしまいました

浜辺だった場所は岩場のようになりました

これは、「防風林」もあって穏やかだった「浜辺」が今はなく、荒々しい「岩場」になったこと、つまり「資本の論理」が横行する「殺伐とした社会」になってしまったことを指しているとみられます。

 

雨が止み、二組の家族が、何故だかそこで凧あげをして遊んでいます

ひとつの凧は上空に上がっていましたが、もうひとつの凧は、上がらずに、すぐ岩場に落ちてしまい、一所懸命糸を引っ張って上げようとしていました

その人達は、深くえぐられ、低くなってしまった所にいたためか、とても小さく見えました

これは、その規模があまりにも小さいため「資本の大波」に席巻されず、旧来の状態を保っている「小国」や「少数民族」のことでしょうが、そこでも、「凧遊び」が象徴するように、上の世界を知ろうとする上昇志向の人々と、上を見ようとしてもうまくいかない人々が混在しているようです。

 

その光景から目を移し、自分のいる建物の窓際からすぐ下を見ると、建物のすれすれまで地面がえぐられ、切り立った崖の縁に建っていました

これは、これまであった社会が、簡単には戻れないほど「低い場所(レベル)」へ「落ちて(堕ちて)しまった」ことの象徴的な表現でしょう。

 

◆〔第4場〕2017430日の夢》~創造主のお言葉

 

創造主は個別の夢についての解説はされず、「わたしの 見せる夢は 断片的ではあるが みな意味がある」と言われるのみですが、「その謎を解けたとしたら わたしのおもいに近付いていると言えるであろう」と、「謎解き」へのチャレンジを求められています。

 

確かに、創造主が言われる通り「夢を通じての謎掛け」を含めた新しいスタイルは、これまでの高次元通信になかった「くだけた」もので、創造主が〔わたしの子らよ―創造主〕で言われた「当初の想いの実現」にかけられる並々ならぬ熱意が、ひしひしと感じられます。

 

今回のメッセージでは、特に①「そなた達の内に共におる」、②「生命の生みの親が わたしである」と言われる次の箇所を、前に出てきた「わたしに返す」ことにも関連して、常に「座右の銘」にするべきだと改めて受け止めさせていただきました。

 

一人一人 おのれの中のわたしに意識を集中し 話しかけてみよ
わたしは そなた達の外側におるのではない
そなた達の内に共におるのだ
そなた達の生命そのものなのだ

生命の生みの親が わたしであると思っておるか
そこから 始まるのぞ
そこを 外しては 何も始まらぬぞ

 

(Q) 小松様

こんにちは。

この度も、小松様の心の世界を感じさせていただけますようなご見解をお届けくださりありがとうございます。

母(ひめみこさん)と共に、感じ入りながら拝読させていただきました。

 

今回の夢と、「帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ」の夢に通ずることといたしまして、次のような大神さまの想いを感じさせていただいております。

 

・「生命の生みの親」の存在、そして今、地球に生まれさせていただいる目的に気づき、天国への道を選択するならば、大変動の世にあっても天界や宇宙からのご守護をいただき、「魂の故郷」である天国への帰還をサポートされるということ

 

・メシヤに結ばれた神さまの子供として、最後の最後まで "人をたすける" "全人類 その父母先祖をはじめ 万物と共に私(生命の生みの親であられる主神)のもとに立ち返ってくる" という魂に刻まれている純粋な想い(無償の愛)のままに行動してもらいたいとのお気持ち

 

・気づける機会は与えられているにもかかわらず、今、天国への帰還の道を選択しないのであれば、厳しい状況に陥ることはやむをえないため、一日も早く目覚めてほしいという願い

 

 

全体を通じて、「朗報」と「警告」の色合いを帯びており、考えさせられるものがあります。

夢に登場する人や出来事、物や色などのキーワードには、そのままに捉えたり、そこから連想されるようなことであったり、象徴的な意味合いがあったりと実に奥深いものがあるようですね。

 

 それぞれ おのおのの 胸に去来するもの
 それが わたしからのメッセージと思えば それでよろしい

 自分が気付くことがなければ 前に進むことは出来ぬ
 気付ける自分になることが 何より 大切なことである

 

    〔帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ

 

との創造主のお言葉がございましたが、今回の夢にも、個人的なことから、小松様が感じられたような世界的なことにまで、読み解く方々によって、また、視点を変えてみることによって色々な受けとめ方ができる場面があるように受けとめさせていただきました。

 

この度、このような形で、「」についての「謎解き」の機会をお与えいただき、夢辞典などを参考にしながら真剣に向き合わせていただいておりますと、

 

 夢について語ろう

 わたしの 見せる夢は 断片的ではあるが みな意味がある
 その謎を解けたとしたら わたしのおもいに近付いていると言えるであろう

 

とのお言葉は、私たちが見る夢に対してのお言葉でもあるように思えてきました。

 

人間の進化、覚醒への道の途上で、「」には大切な意味があるといわれておりますが、内なる神性と一体となってゆくために、私たち一人ひとりが自身の夢について深く向き合うことの必要性を教えてくださっているように感じております。

たとえストーリー性がなく断片的な夢であっても、印象に残る夢には大切なメッセージが込められているのかもしれません。

自身の「夢の世界」とのつながりを深めてゆくことによって得られる気づきや導きを、これからの日々に活かすことをすすめてくださっているように受けとめられます。

 

夢の解釈について参考になる情報も多くあるようですので、常に心の中心にいてくださる大神さまと対話をさせていただきながら、「胸に去来するもの」を根底に置いて、本やウェブサイトなどから状況に応じて必要となる良い情報も受けとらせていただき、世界を広げてゆきたいと思っております。

 

天界の神々さまが “大神さまの際限なき 宇宙に比類なき すべてのものに対する献身”とおっしゃるように、

 

 何段階にも分けて 手を引くことは十分に配慮しておるので心配はいらぬ

 

との、お優しいおもいをお伝えくださり、天国への帰還に向けて細微に渡りおはからいくださっておりますことに、大神さまの底知れぬ愛を感じ、心より感謝いたしております。

 

天界の神々さま、宇宙同胞の皆さまよりの、たいへん熱のこもった力強いメッセージからも、これまでにない“まっしぐらに 大調和の時代を迎えさせていただける時”が到来したことを実感させていただきました。

 

この最終章は、新生に向けて、これまでの総決算も含まれていることと存じます。

気持ちを新たに、神さまの子供として、その第一歩を踏み出させていただきたいと思います。


 

【関連】

創造主は人類の現状から地上天国への道を詩(うた)に詠まれ夢にも託された

その日には、地球と人類はこうなる!



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-05-27 (Sat)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

ゆきわたる愛の光に包まれて


創造主のお言葉
小さきもの

名もなき 小さきもの という表現があろうかと思うが
名のなきものが あろうはずもなく
どの様なものであれ
わたしの創造のあらわれ

小さきもの とは 何を意味するであろう
わたしも その様に伝えておるが……

小さきもの と
わたしは いつくしみを持って 呼びかけておる
いとおしい 大切なもの とも 伝えたい

わたしの愛する いとしい 小さきものよ
わたしから見たら
みな ひとしく 小さき いとしきもの


                             ―2017年5月25日




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玉依姫さまよりメッセージ

はじめまして 玉依姫と申します
大神さまより ゆるしを得ましたゆえ
私も少しばかりお伝えさせていただきたく存じます

私どもも 永きに渡り 多くの人々と接し
その生きるさまを観させていただいて参りました
なにしろ 私どもの祭られております社(やしろ)には
われも われもと たくさんの願い事を叶えたいという人々があとを絶ちませぬ

そうした人々に
私からも伝えなければならぬことがございますゆえ
この度 この場をお借りしてお伝えさせていただきとう存じます

最近は 観光事業の一端として 神社もにぎわいを見せております
それは それで 私どもも にぎわいを楽しく観させていただいております
海外の方々も多く
日本の古き良きしきたりを学んでいただく場になりましたら
嬉しく思うものでございます

みなさまの願われること 切なるおもい
それは 十分に存じております
ゆえに 母性をくすぐられる感がございます
ですけれども 根本に大きな思い違いがあると思うのです
宇宙を創造されし 大神さまは
すでに万感のおもいで 一人一人の目覚めを導かれ
どの様な状況・境遇にあられるとしても
限りなき愛でお包み遊ばされ 共に歩まれ
その御手の中におさめておられるのです
私どもは 大神さまの造られし 比類なき たまものなのです

ですから まずは 感謝の心を持たれるべきかと存じます
さればこそ 私どもも みなさまに成り代わって
大神さまにおつなぎし おとりなしを乞い
人生の歩みの培いの一端を担わせていただけるのでございます

どうぞ よろしゅうに


                             ―2017年5月26日


ことはじめ
                           ――クシナダ

さあ!大神さまの 新たなる一歩を踏み出すにふさわしく
天界の使者たちのそろい踏みがなされましたゆえ
今後は さらに あまねく 広い視野からの支援ができましょう

宇宙同胞のアマンダさま
龍神界の玉依姫さま と
私どももコンタクトを取りつつ
次の段階に歩を進ませていただけることと気を引き締めて
大神さまの元に集い お役に立たせていただく所存にございます

大神さまの願われます テラの そして 宇宙の総仕上げ
何よりも 息づく 生命の源への帰還
内なる神・源への帰依

やさしき大神さまの 細やかな気配りのなされよう
〝小さきもの〟と 私どもを いつくしみくだされ
赦しを最優先に 御経綸されたもう

その 大神さまのみ旨を 素直にお受けさせていただき
共に帰還への道のりを歩みます と
誓わせていただきましょう


                             ―2017年5月26日







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2017-05-29 (Mon)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

創造主の新たなる采配
   ― 愛の地球テラ…そして宇宙の総仕上げに向けて


こんにちは。
新たに示されました宇宙船の夢と宇宙同胞モーリス・アマンダよりの伝言をお伝えさせていただきます。

2017年5月25日の夢―ひめみこ》

以前、住んでいた町を歩いていました。
空を見上げると、筒状で先は少し細くなっている、旅客機の胴体部分だけのような乗り物が浮いています。
銀色に光り、窓らしき部分からオレンジ色の光が放たれ、全体が心を奪われる程に光り輝いています。
その乗り物は、くるりくるりと上下に回転をしました。

また歩き始めると、知人の女性たちが駅に向かって歩いている所に出会いました。
いつもと身に付けている服装がまるで違い、白、あるいは薄いグレーの厚紙のようなもので出来た長袖のワンピースを着ています。
首元からひざ下まで、継ぎ目も、縫い目もなく、シワひとつなく、円錐形をしています。

すると、上空に大きな濃い茶色のオオワシのような鳥が近づいてきました。
鳥の胸全体に白い格子柄があります。
知人たちは、日ごろ見た事がない大きな鳥が近づいてくるので 「怖い!」 といいながら身をすくめています。
私は「それは鳥ではなく、UFOよ!大丈夫」と伝えていました。
その鳥は右翼を胸に当てるように折り曲げて、私達に挨拶をする仕草をしました。

私の感覚では我が家へ帰っているのですが、現在の住居近くではないようです。
上空には、先ほど出現した筒状の乗り物が浮いていて、また目の前でくるりくるりと上下に回っています。

高いビルの最上階の窓に娘(琴音)がいたので、道路から「写真撮って!撮って!」と声を掛けました。
娘はカメラを構えていてすでに写していた様で、ホッとしました。

光り輝き、ひときわ美しい姿かたちをしたその乗り物は、回転し終わると直角に方向を変えて飛び去って行きました。
夢から醒めた今も、その美しさが心に残っています。




イエロー光ライン


モーリス・アマンダよりの伝言
                             2017年5月25日

我々 宇宙同胞も さまざまな演出をして
地球の皆様の近くで見守っていることをお伝えしたいと考えております
創造主の願われる通りに動かせていただきたいと思っております

ひめみこさんに見せられる夢も
その時々に必要とあらば 進化の過程においての
創造主のおもいのあらわれとしてのこと

鳥の夢も 信じられない方もおありでしょうが
コイリーの事を思い出してくださるなれば
それもあろうかと思っていただけるのではないでしょうか
いずれにせよ
我々は 常に地球を監視し
あらぬ方向へ迷い込む事のなき様
手助けしております





イエロー光ライン

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◎実在する航空機の姿で現われる宇宙船について
  ▶宇宙からのコンタクト――今、永遠に光り輝く「いのち」の原点へ向かって。

◎宇宙同胞モーリス・アマンダと「宇宙探査ロボット」コイリーからの伝言
  ▶2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって
  ▶源の光へ―モーリス・アマンダとコイリーからの伝言
  ▶神の光に抱かれて永遠の命の花を咲かせましょう



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