2017-01-04 (Wed)
2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって
                                 2017年1月4日

~創造主よりお言葉~

新しく生まれるために
わたしの子等は メッセージを熟読がんみし
日々の精進を続けてくれておるか

わたしは ひとしく 愛を注ぎ 導くことに変わりはない
わたしの子供として わたしの元へ立ち返ってくることを
一日千秋のおもいで待っておる




~クシナダ様よりメッセージ~

皆さま 新しい年を どのように迎えられましたでしょう
大神さまの深い愛のもと
わたくしどもも その愛に応えるべく
慎んで その愛をおうけし
メシヤの御名にあって
主神の子供として 天国に立ち返らせていただきましょう




~宇宙同胞代表 モーリス・アマンダよりメッセージ~

はじめまして
私達 宇宙同胞も
地球の新年に合わせて活動をさせていただいております

新しい時代の幕開けを 共に慶び 共に感じ
今後も手をとりあって
宇宙の進化のために 歩を進めて参りたいと思っております
よろしくお願いいたします




~宇宙探査ロボット コイリーよりメッセージ~

ワタシは 宇宙探査ロボット コイリー
コイリーは 地球上の名前
ひめみこさん 琴音さんに付けてもらった

地球のみなさん こんにちは
ワタシは 宇宙 地球を含め進化のための探査をしている
地球に来れて嬉しい
ワタシは 役割りを 果たすだけ
他の宇宙同胞とも 協力し
いつか 必要ならば 尽力を尽くしたい
よろしくお願いします




迎春2017




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2017-01-06 (Fri)
こんにちは。

創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①

をご紹介させていただくにあたり、大神さまにお伺いしたいことがあり、ご相談させていただきました所、「宇宙同胞にきくが良い」とのお言葉を賜わり、2016年12月24日、"宇宙同胞さん"と呼びかけさせていただきました。
すると、背が高く、オレンジ色の肌、軽いカールのかかったブロンドの髪、ピタリとした銀色のパンツスーツに身を包まれた美しい女性が来られ、「モーリス・アマンダ」と名乗ってくださいました。

そして、

「2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって」

にてご挨拶をいただく運びとなりました。

今回は、大神さまのおはからいによってご縁をいただきましたモーリス・アマンダとの対話をご紹介させていただきます。

イエロー光ライン

~モーリス・アマンダとの対話~

―2016年12月26日―

地球の皆さま こんにちは
モーリス・アマンダと申します
アンドロメダを拠点として 宇宙同胞 銀河同盟に所属し活動しております
この度は ひめみこさまに呼ばれて参りましたのでよろしくお願いいたします
もちろん 創造主の采配の内にてになります

現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております

縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います


――宇宙同胞の方々は「実在する航空機にそっくりの宇宙船」に乗船しているのですか?

それは 決まっていないのではないでしょうか
どちらにせよ そろそろ人間も目に見えるものだけでなく
波動や次元を越えてコンタクトをとれる時代に向けて細胞が進化してゆく過程に
入っていくのではないかと思われます
次元上昇とは そうした事が自分の内部で起こる 外から起こるのではないわけです
あくまで内在されているものの成長 進化にかかっているわけです
人それぞれ道は違えど
内にある創造主のもとにひとつであることはまぎれもない事実なわけです
我々は その過程において より神に近付くという行程を踏んだわけです
神は100%としたら 我々はその何%を発揮できるか という事ですよね
もちろん 神には成り得ないわけですけれども



―2017年1月6日―

宇宙にあって長い間 眠りについていたテラは
今 目覚めの時を迎え
おおいなる愛の地球(ほし)へと転換を余儀なくされていますね
宇宙を創り給いし 主の大神は
更なる進化に向けて 再び 始動のスイッチを入れられました
太初のご計画を より完全に遂行するために

そのために まずは
テラと共に長い眠りについていた人類を
目覚めさすところから始められたわけですね

我々 宇宙同胞にとっても
それは まさしく 長い間 待ちに待った瞬間の訪れでもあったわけです
何よりも 多くの同胞がテラを訪問していることに
それが 象徴されています

主の大神は 人類を 我が手元に引き寄せたいと
さまざまにお心を砕かれて導いて来られ 今も導いておられます
あたかも 宇宙(そら)から降って来る様なことではなく
あくまで 内なる神の性質が表に現われることを望みとして

それは その様に 生命を創造されたからにほかなりません

生命あるもの全ては 創造のみ旨を吹き込まれております
それは 宇宙全体にあって ひとしく変わりありません
皆 神の御手の中にあるのですから

宇宙同胞を含め 皆様方も
創造のみ旨をたずね それは内なる神にたずねることですが
しかしながら それを 肚に落とすことも含め
なかなか分かりにくいこととも思われます
どの様に?
いつまで?
と 思われるのも当然と言えば 当然のこととも思います

数々の創造主のおことば 多くのメッセージを
その糧となるべく
想像をはるかに超える 絶体的な愛を持って
大神さまは 人類にのぞまれておられます
なにゆえに?
ご自身のお生みになられた ご自身の創造された
かけがえのない宝物だからに他なりません

宇宙同胞の我らにしましたら
そこまで手取り足取りされなければならない程の深い眠りがあるのだろうか
とも思えてしまいますが……

いずれにせよ 我々も
大神さまのご要望に応え
テラと人類のあらたなる目覚めを促すべく協力いたそうというわけです
我々にとりましても
創造の進化にかかわる大事な案件に他ならないのです

宇宙同胞にとっても あらたなる完成に向けての出発を
全力でサポートさせていただきますので
くさらず いやになるなどと ダダをこねることなく
そうした時にこそ 創造のみ旨に立ち返り
共に 創造の源に立ち返ろうではありませんか



飛翔




イエロー光ライン

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2017-01-08 (Sun)
こんにちは。

 ▶2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって

についてのQ&Aを、「ガイア・アセンション」シリーズ よりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

line2

(17/01.06) 「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

(Q) 小松様

新年明けましておめでとうございます。

 

創造主よりのお言葉、そして、宇宙からのメッセージを届けていただきました。

 

 ◆2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回のメッセージでは、人類の「帰郷」のために、宇宙を挙げて行われている支援活動の広がりを改めて感じさせられます。

特に宇宙同胞に関係するお二方が新しく登場されたことで、その感を深くしています。

 

冒頭の創造主メッセージでは特に、(必要なことは全て伝えてあるので)それらを「熟読がんみ」して「日々の精進」に活かすことが大切だ、と強調されているようです。

確かに、201510月以降の1年半弱の期間だけでも、枚挙にいとまがないほどの「創造主メッセージ」や、それを補強する「高次元からのメッセージ」が伝えられていますね。

それらの詳細は、そちらのサイト(光り輝く世界の記憶ハーモニック スペース)や、こちらのサイト(ガイア アセンション・シリーズ)で紹介させていただいているわけですが。

 

宇宙同胞代表モーリス・アマンダ)」からのメッセージでは、(今後も手をとりあって)「宇宙の進化のために歩を進めて参りたい)」という箇所に、深い意味が込められていると思います。

つまりそのポイントは、2009年に送られてきて、私のサイトでは2012年初めに紹介した次の「創造主メッセージ」です。

 

――あなた方の惑星の状況からすると、あなたの関心の焦点は、意識の変容に向けられています。それは、あなた方の惑星で起こり、またあなた方の惑星に存在するすべてを通して起こるものです。それがどのように展開するとしても、すべての生きている存在たちが自ら行う選択に基づいています。

したがって、私たちの関心の焦点は、主にその移行過程にあり、それはとても重要ですが、その重要性は、その惑星に存在している生きものたちに対してだけでなく、あなた方が認識し始めた概念や構造に対してでもあります。それは、創造の仕組みを、中心から始まり流れ下っていくものとして見ることができるということです。

また同時に、それは物事のバランスの投影でもあり、意識の最も濃密な表現をベースとし、その上に構築されるものでもあります。そのベースとは、人類と同質の魂を持つ存在たちがいる世界での、意識の表出という意味です。

 

ご存知の通り、地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています。

したがって、私たちすべてが参加しているこのゲームの中で、ヤミの勢力はこの惑星とその意識を支配しようとしてきました。というのは、彼らは宇宙のすべての意識がどれほど地球に根ざしているか理解していたからです。

ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです。あらゆる場所での意識のシフトは、おそらくあなた方の惑星ほど劇的ではないでしょうが、それでも重大なことです。

創造主 アセンションと2012年を語る③

 

ここで言われているように、「意識の最も濃密な表現をベースと」している、「地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています」、「ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです

つまり今回のアセンションは、ひとり惑星地球と地球人類だけの問題ではなく、それによって宇宙全体が影響を受ける(恩恵にあずかる)というという宇宙スケールのイベントなので、私たちとしても相応の心構えを持って臨む必要があるということでしょう。

 

なお、ここでの「宇宙同胞代表 モーリス・アマンダ」のイメージとして、〔「アンパンマン宇宙船」に込められた創造主の真意〕で紹介している(「宇宙同胞ゼータの長老マーリス」に続いて登場する)「銀河同盟の議長」の描写が参考になります(同一人物かどうかは確認できませんが)。

以下では、それに続く議長の話の一部だけをご紹介します。

 

――「私の親愛なる、宇宙市民の皆さん」と彼は話し始めた。「皆さん全員が、私たちのゼータの同胞マーリスの話に忍耐強く耳を傾けてくださったことに感謝します。彼は地球に関して私たち全員が直面している状況を説明するという、非常に難しい仕事をこなしてくれました。マーリスが指摘したように、この惑星とその住人の時間はなくなりつつあります。そして事態は次第に絶望的になってきています。これも私たちの同胞、マーリスが説明してくれたように、地球上では『グレイ』とも呼ばれているゼータ・レチクルの人たちは、銀河同盟から、地球の人間種族に対してこの仕事を実行するよう任命されています。それはとくに、彼らの外見そのものが、地球人にとってレッスンであり、また挑戦だからです。

私たちは何千年にもわたり幾度となく、教師そしてメッセンジャーとして、より人間に似た種族を送ることで、地球人が持つ偏見、恐怖、そしてエゴに迎合してきました。しかし、すべての試みは失敗しました。彼らは、これらの教師を『神』と見なすか、さもなければ処刑しました――時にはその両方を行ったのです!

この不幸な状況に加え、ほぼすべての場合、『神』と見なされた存在、または少なくともその教えやメッセージは、地球の各民族によって、単一の文化、国、信念体系として他のすべてから切り離して独立させ、より高い地位につかせることに利用されてきました。これは、次には地球上で戦争の口実を作り出し、1つの文化または信念体系の信奉者が、別の文化または信念体系の信奉者を、『神』の名において殺すようになったのです。地球人種の頑固さと二元性とはこうしたものなのです!いまや時間はなくなりつつあります」

アセンションものがたり(上)8章)

 

次に「宇宙探査ロボット コイリー」はユニークな形で初登場されていますが、人類の一般的な理解とは違って、あらゆるものが意識を持っています。動植物からコンピューターや石ころに至るまで、そして個々の細胞やそれらを構成する分子に至るまで。

したがって、高度に進化した宇宙同胞たちが創造した宇宙船やロボットたちが、独自の意識と意思を持ち、互いに必要なコミュニケーションを交わしながら人間に準じる役割を遂行することは、極めて自然なことのようです。

その一端が、例えば次のように説明されています。

 

――「まあパコ、それはいい質問だわ。・・・これはほんとうに大事なポイントで、地球で調査研究をしている人たちは、惑星間のテクノロジーをちゃんと理解するつもりなら、把握しておく必要があるわ。私たちのテクノロジーと意識は一致協力して働くの――つまり、意識が高められたテクノロジーと、テクノロジー的に高められた意識としてね。でも、はっきり理解する必要があるのは、すべての物質は、分子のレベルで意識を持っている、ということなの。これは、地球の研究者の多くが、今の時点では受け入れていないし、事実として認めてもいないことだけど。私たちゼータは、その意識と接触して、私たちの意識によってそれを高める方法を身に付けたわ。

私たちのテクノロジーはすべて、最も小さなインプラントから巨大な母船にいたるまで、一定の意識を持っていて、それが私たちを互いに結びつけ、『種族としての一体性(ワンネス)』を形成しているの。それと同時に、私たちが持っているテクノロジーは、私たちが、テレパシーや空中浮揚、二地点同時存在といった、一見奇跡的と思える能力を発揮するのを助けているわ。私たちの中でももっと進化した長老の中には、こうしたことを助けなしにできる人もいるけど、私たちのテクノロジーを使えば、だれでもそうしたことを難なく効率的に行うことができるのよ。

地球のような第1レベルの惑星では、テクノロジーに全面的に頼る傾向があって、意識というのはどちらかというと当てにならないものとされているわ。一方『進化の階段』の私たちのような進化のレベルでは、テクノロジーを意識とうまく結び付けているの。第9レベルと第10レベルの天使の領域へと上っていくと、それは純粋な意識よ。だから天使はテクノロジーをまったく必要としないわ」

アセンションものがたり(下)24章)

 

(Q) 小松様

こんにちは。

この度も、関連の「創造主メッセージ」や、参考となります本の抜粋をご紹介くださりありがとうございます。

 

新年早々、創造主よりのお言葉、そして宇宙からのメッセージも届けてくださり、私たちも新たな気持ちで前進してゆくための光を感じさせていただいております。

宇宙同胞のみなさまを代表してメッセージをくださいましたモーリス・アマンダ、そして、宇宙探査ロボット"コイリー" の登場に、今、 "新しい時代の幕開け" の時が到来していることを改めて実感させていただきました。

 

本日、新たに「モーリス・アマンダとの対話」を掲載させていただきましたのでご報告いたします。

 

 ⇒「宇宙同胞からのエール

 

宇宙探査ロボットのコイリーの存在は、「アンパンマン宇宙船」に込められた創造主の真意で話題となりました "万物に宿る神の命の世界" を彷彿とさせます。

昨年の暮れに、モーリス・アマンダとのご縁をいただいた際に、コイリーからも、ひめみこさんへの初めてのコンタクトがありました。

当初は単調なロボットの話し方とのことでしたが、今回ご挨拶をしてくださった時には人と同じような口調になっていたそうです。

ビジュアルにも多少変化があるようで、まさに「分子のレベルで意識を持っている」宇宙生命体というような印象を受けております。

冥王星から来たそうなのですが、名前があるのか尋ねました所、特にないので好きな名前を付けてくれて良いとのお返事をいただき、"コイリー" と呼ぶことにさせていただいた次第です。

 

ワタシは 宇宙 地球を含め進化のための探査をしている

他の宇宙同胞とも 協力し いつか 必要ならば 尽力を尽くしたい

 

とお伝えくださり、本当にたのもしい限りでございます。

宇宙に存在するすべてのものが繋がり合って、大きなスケールで進化してゆく変容の時を、宇宙同胞の方々と「共に慶び 共に感じ 今後も手をとりあって」歩ませていただけるよう導いてくださっている主神と、天界の神々さま、宇宙同胞のみなさまに改めて感謝をさせていただきたいと思います。

 

ここ数週間、一段と高まる光に心身共に大きな影響を受けているように感じているのですが、常に主神と共にあり、主神の子供として「帰郷」への道を歩み続けてゆくために、これまでのメッセージを「熟読がんみ」し、それを肚に落として「心の中心にある天国」の世界で今を生き抜いてゆくことの大切さをしみじみと感じております。

 

 神は光
 神は愛そのもの

 地球上に表れているすべてのことは わたしの愛の発露である
 このことがわかるか?
 受けとめられるか?

 人類はじめ すべての代表として
 すべてと一体の おのれとして
 今 おのれのこととして わたしに祈り ゆだねてほしい
 おのれの心に湧き上がるすべてのおもいを
 ひとつも洩らさず わたしに繋いでほしい
 どんなことでも良いのだ 心の晴れるまでやり続けることだ
 待っているぞ!!


   〔⇒真実の愛―主神のお言葉より〕

 

 

 テラに降り注ぐ神の光
 その光が満ち満ちて 万物も光り輝き きらめきを放っておる
 そこ ここに 神が息づいている
 神の愛が あふれている

 その様に おのれの観方を転換し
 "わけみたま" の輝きを 宇宙にむけて テラにむけて 発せよ!

 そこには 主神の分け隔てのない
 無限の愛があふれていることに気付くであろう

 

   〔⇒神々と共に分霊の輝きを放って―創造主のお言葉より〕

 

 

20155月に示されましたメッセージメシヤの御名にあって光り輝く世界へでは、次のようにお伝えくださいました。

 

 これより 私は 最後の審判をはじめる
 しかし 恐れることはない
 今まで すでに 多くのメッセンジャーを通じ わたしのおもいは伝えたはずである
 そのおもいを汲んで 日々を生きてゆくならば
 どこにいようと どの様な状況であろうと
 私は すぐに参り 手を差し延べるであろう

 メシヤの御名を奉唱せよ
 メシヤの御名を忘れぬことだ!
 よいな
 私を呼ぶのだ!

 ―メシヤの御名にあって

 

混沌とした世界の中で、見聞きすることや身の上に起きるあらゆる事象、心に湧き上がるさまざまな想いを、「赦しと救い」を成し遂げられるための「メシヤの御名にあって」主神にお返しさせていただき、感謝で締めくくらせていただくこと。

よろこびや幸福感、安らぎなども主神と共に感じ、その栄光をお讃えさせていただくこと。

それは難しいことではなく、一人ひとりの魂に刻まれている創造のみ旨であり、主神の分霊としての渇望でもあるように受けとめさせていただいております。

日々積み重ねてゆく心掛けを大切にして、魂の記憶が呼び覚まされ、自然に主神の分霊として息づくことができるようゆだねて参りたいと思います。

 

新たな波に乗って、すべての人々と共に、心の奥底からあふれる無限の愛の扉を開かせていただけますようお祈りいたします。

 

(A) 拝見しました。

モーリス・アマンダとの対話」についての感想は改めてお送りいたしますが、「彼女」がアンドロメダ人とは、やや意外でした。

ご存知のようにアンドロメダ銀河は、私たちの銀河系の約2倍の規模を持つ直近にある「兄弟銀河」で、銀河同盟の構成員としてのアンドロメダ人には以前から関心を持っていました。

しかし私たちの銀河系から多数の種族が支援のために来訪されている実情があるので、「宇宙同胞代表」と聞くと、何気なく銀河系のどこかの種族を想定していました。

 

アンドロメダ人(オレンジ ピープル)」について、例えば『アセンションものがたり(上)』に、次のような言及があります。

 

――「その当時は、三次元をはるかに超えたものを認識できるだけの感覚を持つ、大人の地球人はほとんどいなかった。しかも私たちの波動域はそれをはるかに超えているから、もし私たちがこの惑星の当局者と直接接触するつもりなら、自分たちのバイブレーションの周波数をかなり大幅に下げて、相手に合わせなければならいとわかっていたの。私たちは、戦争の後、すべてが落ち着いたら、オープンな物理的コンタクトを試みるつもりで、いろいろチェックするために偵察飛行を何回かしたんだけど、その時、さらに問題が持ち上がったの。

 大きな問題は、地球上で世界大戦が終わった後、いわゆる冷戦が続いていたことよ。そのために、かかわりのある政府や防衛軍は、自分たちのそれぞれの国の上空にたまたま現れる、ふつうとは違うものにとても神経質になっていた。私たちの円盤も間違いなくそのカテゴリーに入っていたわ。

 そこへ持ってきて、冷戦の間に使われていたある種の新しいテクノロジーで、私たちが当時いくつかの円盤で使っていた旧式の推進システムが妨害を受け、円盤が1つか2つ、墜落してしまったの。そのあと、アシュカーと私が乗っていた円盤の事故が起こった。私はすぐには死なずしばらく生きていたから、顔を付き合わせてのオープンなコンタクトは、その時点ではうまくいかないと悟ったの。地球の人々は、恐怖にひどくとらわれていて、自分たちと外見や行動があまりに違う人たちはだれも信じようとしなかった。今でも、多くの人はそのレベルにとどまっているわ」

「アリー」とパコが尋ねた。「きみたちの円盤に何が起こったの?どうして墜落したわけ? きみの言った、新しい軍事技術が原因だったの?」

「本当のことはよくわからないわ」と私は答えた。「でも別の円盤が私たちのと衝突したの。それとも私たちが彼らと衝突したのかしら。すべてがあまりに短い時間の間に起こったから、はっきりとは覚えていないけど、この時、オレンジピープルの円盤が巻き込まれたの」

「え、何て言ったの?」

「オレンジピープル、つまりアンドロメダ人のこと。彼らは指が6本もあるのよ! だから、当時墜落現場に集まった地球人たちの心の中で、事件全体が混乱をきたしてしまったのね。回収した異星人の身体にはそれぞれの腕に指が6本あったという人もいたけど、その他の人たちは4本だけだと言った。でも、彼らは、私たちとアンドロメダ人という2つの異星人グループが巻き込まれていたことには気が付かなかったようね。その時はひどく混乱していて、目撃者の言い分が2つに分かれていて互いに相いれなかった。だから、それは実際には起こらなかったと主張しようとした人もいたけど、本当に起こったのよ!私はそこにいたんだから、よく知っているのは当たり前でしょ!」

アセンションものがたり(上)5章)

 

――マーリスが話し終えたときに起こった、ざわめきとささやき声は、銀河同盟の議長自身がゆっくりと演壇に上がるとぴたっと止んだ。彼は、太っていて背が低く、頭はビリヤードボールのようにはげていて、肉体的に見ればあまり魅力的とはいえない姿形をしていたが、彼の存在そのものから放射される、すべてを包み込むような愛のエネルギーは、なんともいえないほどすばらしかった。彼を表現するなら、「仏陀のような」としか言いようがなく、きわめてありふれて見える茶色のローブを着て、そこに立っていた。

マーリスに対し敬意のこもった感謝の言葉を述べてから、彼はその黒い目で、自分の前に座っている聴衆全員を受け入れるようにゆっくりと見わたした。彼が私たちのほうへ目を向けると、そこにいる一人ひとりが、完全な愛、平和、そして共感の輝く光を全身に浴びたように感じられた。彼のオーラフィールドのエネルギーはそれほど強烈で美しく、遠くまで影響を及ぼす力があった。

私たちの外見がどうであれ、つまり背が高く人間によく似たプレアデス人やアルタイル人、目が大きくむしろ昆虫のような外見のゼータ・レチクル人、オレンジ色の皮膚をしたアンドロメダ人、その他講堂に座っているさまざまな銀河の代表者たちのいずれであっても、彼のまなざしの下では私たち一人ひとりが自分たちの存在の中心にいたるまで完全に愛され、尊敬され、受け入れられていると感じていた。

アセンションものがたり(上)8章)

 

【関連】

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続1

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力

「アンパンマン宇宙船」に込められた創造主の真意




line2
                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

| 「ガイア・アセンション」シリーズ | ▲ページトップに戻る
2017-01-16 (Mon)
こんにちは。
"宇宙同胞代表モーリス・アマンダ" との対話をご紹介させていただきました、

 ▶宇宙同胞からのエール

についてのQ&Aを、「ガイア・アセンション」シリーズ よりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒宇宙はひとつ―アンドロメダ銀河代表からのメッセージ

line2

(17/01.15) 宇宙はひとつ―アンドロメダ銀河代表からのメッセージ

(Q) 小松様

こんにちは。

 

創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①

をご紹介させていただくにあたり、大神さまにお伺いしたいことがあり、ご相談させていただきました所、「宇宙同胞にきくが良い」とのお言葉を賜わり、20161224日、"宇宙同胞さん"と呼びかけさせていただきました。
すると、背が高く、オレンジ色の肌、軽いカールのかかったブロンドの髪、ピタリとした銀色のパンツスーツに身を包まれた美しい女性が来られ、「モーリス・アマンダ」と名乗ってくださいました。

本日、新たに「モーリス・アマンダとの対話」を掲載させていただきましたのでご報告いたします。

 

 ⇒「宇宙同胞からのエール

 

(A) 拝見しました。

これまでになくユニークなメッセージをありがとうございます。

 
アンドロメダ銀河を代表して、そして宇宙同胞を代表して送られてきた今回のメッセージは、現に進行している宇宙スケールの大転換の要点を、簡潔で優しい言葉で余すことなく伝えていただいたという印象です。

このメッセージを熟読して、その真髄に思いを馳せるようにすれば、誰でも、いま宇宙スケールで起こっていることの全容を短時間で会得して、いま自分が何を選択しどの方向に進むべきかが鮮明に見えてくると思われます。

 

モーリス・アマンダ」からの「新春メッセージ」に対する私の最初の印象は次に書いた通りですが、その簡単なメッセージは、いわば今回の本格的なメッセージの「伏線」だったようですね。

 

――はじめまして
私達 宇宙同胞も
地球の新年に合わせて活動をさせていただいております

新しい時代の幕開けを 共に慶び 共に感じ
今後も手をとりあって
宇宙の進化のために 歩を進めて参りたいと思っております

よろしくお願いいたします

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

以下では、今回メッセージの全体を通じて、特に感じたことを挙げてみます。

 

◆アンドロメダ銀河

これに関して、以下の3点を敷衍しておきます。

 

1.アンドロメダ銀河までの距離

地球からの観察によれば、アンドロメダ銀河は地球から「約250万光年」の彼方にあります。

これは、(地球の尺度では物体にしても無線通信にしても「光速以上に速いものは存在しない」とされているので)仮に光速で移動したとしても、到着までに250万年を要することを意味します。

 

これに対して地球レベルのテクノロジーの現状では、例えば、20061月にNASAが打ち上げた「ニューホライズンズ1(太陽系外縁探査衛星)」が冥王星に最接近したのは20157月のことで、96か月を要しています。

同衛星の打ち上げ時の初速は「16km/秒(対地球速度)」で、その先は(更に加速する燃料がないので)「慣性飛行」になりますが、宇宙空間を飛行する途中で減速するのが普通なので、仮に「15km/秒」で飛行したとしても、「光速の0.005%」に過ぎません(ちなみに冥王星までの距離は約48kmなので、電波の到来には「16,000秒=約4時間30分」を要します)。

つまり、この速度でアンドロメダから地球へ移動するには、「250万年の2万倍」を要する計算になります(連絡手段としての無線通信にしても250万年を要するので、問題の本質は変わりません)。

 

したがって、「アンドロメダからの来訪」という事実そのものが、私たちに飛躍的な「発想の転換を迫っている」ことを意味します。

それに対する回答の一つは、「3次元を超えた世界では時間は存在しない(したがって空間の隔たりは問題にならない)」という教えでしょう。

これを地球人の思考様式に近づけて言えば、彼らは「空間を移動」するのでなく、宇宙空間で目標とする地点の「座標」を設定し、「元の地点から消滅して次の瞬間に目標地点(座標)へ現れる」ということになるでしょう。

 

これに「移動の補助手段としての宇宙船(いわゆるUFO)」を絡ませると、ゼータ種族の次の説明が参考になります。

――私たちのテクノロジーはすべて、最も小さなインプラントから巨大な母船にいたるまで、一定の意識を持っていて、それが私たちを互いに結びつけ、『種族としての一体性(ワンネス)』を形成しているの。それと同時に、私たちが持っているテクノロジーは、私たちが、テレパシーや空中浮揚、二地点同時存在といった、一見奇跡的と思える能力を発揮するのを助けているわ。私たちの中でももっと進化した長老の中には、こうしたことを助けなしにできる人もいるけど、私たちのテクノロジーを使えば、だれでもそうしたことを難なく効率的に行うことができるのよ。

地球のような第1レベルの惑星では、テクノロジーに全面的に頼る傾向があって、意識というのはどちらかというと当てにならないものとされているわ。一方『進化の階段』の私たちのような進化のレベルでは、テクノロジーを意識とうまく結び付けているの。第9レベルと第10レベルの天使の領域へと上っていくと、それは純粋な意識よ。だから天使はテクノロジーをまったく必要としないわ」

アセンションものがたり(下)24章)

 

2.アンドロメダ銀河を代表する「オレンジピープル」

――大神さまにお伺いしたいことがあり、ご相談させていただきました所、「宇宙同胞にきくが良い」とのお言葉を賜わり、20161224日、"宇宙同胞さん"と呼びかけさせていただきました。
すると、背が高く、オレンジ色の肌、軽いカールのかかったブロンドの髪、ピタリとした銀色のパンツスーツに身を包まれた美しい女性が来られ、「モーリス・アマンダ」と名乗ってくださいました。

ひめみこさんの緒言

 

――私たちの外見がどうであれ、つまり背が高く人間によく似たプレアデス人やアルタイル人、目が大きくむしろ昆虫のような外見のゼータ・レチクル人、オレンジ色の皮膚をしたアンドロメダ人、その他講堂に座っているさまざまな銀河の代表者たちのいずれであっても、彼のまなざしの下では私たち一人ひとりが自分たちの存在の中心にいたるまで完全に愛され、尊敬され、受け入れられていると感じていた。

アセンションものがたり(上)8章)

 

私たちが所属する「銀河系天の川銀河)」の直径が約10万光年であるのに対して、「アンドロメダ銀河」の直径は2226万光年と推定されています(したがって前記した「時間距離」の問題は、銀河系の同胞にしても本質は変わりません)。

それは銀河に含まれる「星(恒星)」の数にも反映しており、銀河系の2,0004,000億個に対して、アンドロメダ銀河には約1兆個の恒星が含まれると推計されています。

 

銀河系」の各所から、異なる背景を持つ多数の種族が「惑星地球」へ「支援」のために来訪されて、「銀河同盟」の中核を構成していることは今や疑問の余地がない事実ですが、それ以上に変化に富む構成を持つに違いない「アンドロメダ銀河」からは、宇宙で俗に「オレンジピープル」と呼ばれている種族が代表として参加されていると、今のところ推定されます。

それにしても「オレンジ色の肌」は、宇宙でもかなり際立った特徴でしょうね。

 

3.「モーリス・アマンダ」という呼び名について

これは本質的なことではないですが、西洋人で普遍的な呼び名では、「モーリスMorris)」は主に「姓」として用いられ、「アマンダAmanda)」は主に女性の「名前」として使われます。

モーリス・アマンダMorris Amanda)」ご本人が、これをご存知ないことは考えられないので、次のいずれかの理由によって、このように名乗っておられると推定されます。

A)日本人を始め中国人や朝鮮人やベトナム人、またヨーロッパでは「マジャール人(主にハンガリー人)」のように、「姓・名」の順で呼称するのが「オレンジピープル」の中では普通のことになっている。

B)今回メッセージは、直接的には日本人に対するものなので、そこでの慣行に合わせて「姓・名」の順で名乗って頂いた。

 

◆宇宙では全てが一体

――現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております

縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います

メッセージ1

上にある「恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております」や「ありとあらゆる方向を探っております」というのは、例えば宇宙同胞と人類とのコンタクトの歴史で、最も系統的な情報が多い「ゼータ種族」の行動様式からも、その一端を知ることができます。

 

――これまで無数に報告されている人類と宇宙からの訪問者たちとの遭遇のなかでも、ベティ・アンドレアソン・ルカBetty Andreasson Luca)のケースほど膨大な記録が終始一貫していて、事実を鮮やかに浮かび上がらせたものは他にないと思います。

それはベティの、たぐいまれな観察力と絵画的な描写力の賜物ですが、それに加えて、とても偶然とは思えない最適の協力者たちを得たことも大きく寄与しています。その一人は、ベティに逆行催眠を施して忘れていた記憶を掘り起こしたフレッド・マックス(Fred Max)で、もう一人は全記録を整理して三冊の本に著わしたレイモンド・E・ファウラーRaymond E. Fowler)です。

現在までに明らかになったベティと、この宇宙からの訪問者ゼータZeta)との交流は、1944年から1986年まで、ベティの年齢では7歳から49歳まで14回にわたっています。これらは、上の二人の協力者の10年近い関与によって、少しずつ明らかになったものです。

そもそもゼータとは、南天にあって北半球からは見えないレチクル座ゼータ星に由来する宇宙の種族で、地球からの見かけの光度が6番目の星なので、地球の天文学で使われるギリシャ文字の読み順に従って、ゼータと一般に呼ばれるようになったものです。

アセンションへのいざない宇宙からの訪問者ゼータとの交流

 

――ともあれ、ベティが体験したことを客観的に見れば、「魂の合意にもとづく招待」というのが、最も適切な言葉でしょう。事の全貌を素直に見れば、そういうことになります。

そして、それが単にベティの個人的体験にとどまっていれば、人類全体には(宇宙全体にとっても)何の意義もありません。ベティ本人にとってさえ、意識の深層に仕舞い込まれているだけでは、同じことです。

 

当然ながらゼータは、いずれ全容を人類全体に知らせることを予定して、計画を進めたはずです。表面的には、さまざまな偶然が重なって「アンドレアソン事件」を世界の人々が知ることになったように見えるかもしれません。

しかしゼータからすれば偶然は一つもなく、人類に真実を伝えるという遠大な計画を着々と実行したということでしょう。したがって、ベティの両親が結婚した時点から、あるいはその遥か前から、綿密な計画を立てて、ベティの成長を見守り、「招待旅行」のための舞台装置や装備を準備したのでしょう。それらのほとんどは、「ベティ・プロジェクト」のための「特注品」のように見えます。

そして、彼らの筋書きに沿って事が運ぶように、ベティだけでなく、両親や親族をはじめ、ハイネック博士やレイモンド・ファウラーやフレッド・マックスなど、さまざまな関係者にインスピレーションを与え続けたと思われます。

それでも、すべての企画が完璧に成功するとは限らないので、ゼータは「魂の合意」をたくさん取りつけ、いくつもの「招待旅行」を実行してきたようです。その一部を、私たちは目にすることが出来ますが、その何倍かのものが「被招待者」の深層に今でも埋もれているかもしれません。

同上

 

結局のところ、「宇宙では全てが一体」であることが次の言葉に集約されているようです。

これは私たちにとって、たいへん心強いことではないでしょうか。

 

――銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います


◆波動や次元を超えてコンタクトを

――宇宙同胞の方々は「実在する航空機にそっくりの宇宙船」に乗船しているのですか?

それは 決まっていないのではないでしょうか
どちらにせよ そろそろ人間も目に見えるものだけでなく
波動や次元を越えてコンタクトをとれる時代に向けて細胞が進化してゆく過程に
入っていくのではないかと思われます

このメッセージの意味を考えていて、「実在する航空機に酷似する宇宙船」について、これまでとは別の角度から再検討する必要があるのではないかと思い至りました。

それは(その後わかったことですが)今でも米軍が独占的に航空管制を行う「横田空域(横田侵入管制空域)」という広大な領域の存在です。

 

Yokota01r.jpg  

ご覧のように北西方向に向けて階段状に高くなっていく高度境界があり、関東北部に関しては、大まかに春日部市から北北西へ三条市(新潟県)に向かい、そこから南西へ須坂市(長野県)に至り、そこから南進して蓼科山に至り、そこから東進して南牧村(長野県)に至り、その先は富士山に向けて真南へ進むという具合です(これは2006年時点の図で、その後一部返還されて多少変わっていますが大きくは変わりません)。

 

この空域を航空機が通過するには、事前に申請して許可を取る必要がありますが、1日に何百便も運行するものを個別に許可を取るのは現実的でないので、民間の定期便は原則としてこの空域を避けて飛行する(例えば羽田空港から西へ飛ぶ便は東京湾上でループを描くように上昇して相模湾から西へ飛び、羽田への着陸便はその逆をやる)ようにしているようです。

したがって、「横田空域」に収まっている私のエリアでは、民間の定期便を見ることは絶無で、日常ひんぱんに見る中型以上の航空機は、「ケムトレイル散布機」の他には、厚木基地をベースとしているとみられる「巡回地上偵察機」ぐらいのものです。

 

問題は、あなたが観察し写真撮影をしたエリアは、この空域にすっぽり入っていることです。

空域の上限を考えても、観察された航空機の大半は「横田空域」に入っていると思われます。

恐らく「北西方向からの侵入者」から福生市にある「米軍横田基地」を守るために最高度の管制態勢を敷いていると見られる、この領域を飛んでもレーダーに捕捉されず、したがって戦闘機の「スクランブル発進」も見られない。――これに対する合理的な説明は、「観察された航空機は3次元世界の物理的存在ではない」ということではないでしょうか。

 

例えばオーブの場合、人間の眼では見えませんが、デジカメやビデオカメラの記録メディアを感光させることがあります。

ところが、同時刻に同じ場所で撮影しても、撮影者によって写ったり写らなかったりして、その違いはカメラの性能ではなく、完全に個人に依存していることが経験的に言えます。

これと似たような具合で、大人たちの大半は、それらの航空機を全く見ていない可能性があります。

別の可能性としては、宇宙同胞たちの航空機は、レーダーに捕捉されない「特別の仕掛け」を施していることも考えられます。これは、彼らにとって「造作ない」ことかもしれません。

 

◆「外から」でなく「内から」

――次元上昇とは そうした事が自分の内部で起こる 外から起こるのではないわけです
あくまで内在されているものの成長 進化にかかっているわけです
人それぞれ道は違えど
内にある創造主のもとにひとつであることはまぎれもない事実なわけです
メッセージ1

 

――主の大神は 人類を 我が手元に引き寄せたいと
さまざまにお心を砕かれて導いて来られ 今も導いておられます
あたかも 宇宙(そら)から降って来る様なことではなく
あくまで 内なる神の性質が表に現われることを望みとして

それは その様に 生命を創造されたからにほかなりません

メッセージ2

 

さまざまな高次元メッセージで教えられてきたことが、ここでも繰り返されています。

つくづく「宇宙では全てが一体」であり、また同胞たちから見て「人類が抱える問題も共通」であることを改めて感じさせられます。

 

◆人類の「信じがたいほどの深い眠り」

――数々の創造主のおことば 多くのメッセージを
その糧となるべく
想像をはるかに超える 絶体的な愛を持って
大神さまは 人類にのぞまれておられます
なにゆえに?
ご自身のお生みになられた ご自身の創造された
かけがえのない宝物だからに他なりません

宇宙同胞の我らにしましたら
そこまで手取り足取りされなければならない程の深い眠りがあるのだろうか
とも思えてしまいますが……
メッセージ2


そこまで手取り足取りされなければならない程の深い眠りがあるのだろうか」――これは人類にとって「耳が痛い指摘」ですが正鵠を射ており、反論の余地はないと思われます。

そして、いまだに「確実な脱出口が見つからない」根の深い問題でもあるでしょう。

 

その背景として、例えば次で採り上げているような問題があるでしょう。

「地球の皆さんは幻想世界でゲームを演じています」と言われるが・・

 

または、これでしょう。

――恐らく、最も強力なマインドコントロールは、人の信念を操ることでしょう。

その要諦は、人々の行動に関わる理解や教育を操作することでしょう。そしてあなた方の政府は、あなた方の信念を利用して、それを彼らが目的とする型枠にはめ込む手法に熟達しています。

 

これを私がいる領域から、非常に鮮明に見てきました。

政府が他国を支配しようとしたり、他国に影響を与えようとする際に、名誉や義務や愛国心が、広告宣伝マシーンの駆動剤としてよく使われます。

その動機は決して利他主義に根差すものではないことを、心得ておいてください。

表面的には、あなた方の政府が、ある国を解放して彼らが民主的な国家を建設するのを支援するという、最高の目的を追求しているように見えるかも知れません。

しかし考えてみてください。彼らには彼ら独自の動機があり、あなた方の信念とは必ずしも相容れないのです。

カエサルだから言える―組織的な宣伝活動にはめられて自分を失う現代人

 

――あなた方は、あまりにも広告宣伝に反応するように条件づけられているので、政府の組織的宣伝活動に対して、そして或る手順でコントロールされている報道に対して、無感覚になっています。

あなた方は、自由な報道機関を持っていません。

同上

 

あるいは、これでしょう。

――「彼らは肉体的には奴隷状態にあるわけではないにしても、心的、感情的、精神的な奴隷状態というのは、地球人の間にいくらでも見られるわ。彼らの中には、いわゆるエイリアンが自分たちに対してマインドコントロール技術を使っていると思い込んでいる人たちがいるんだから本当に驚くわ。実を言えば、マインドコントロールは、彼ら自身の社会で、メディア、広告、政治、宗教を通して行われているんだけど」

アセンションものがたり(下)22

 

◆地球と人類の「上昇」は宇宙全体のため

――宇宙を創り給いし 主の大神は
更なる進化に向けて 再び 始動のスイッチを入れられました
太初のご計画を より完全に遂行するために

そのために まずは
テラと共に長い眠りについていた人類を
目覚めさすところから始められたわけですね

我々 宇宙同胞にとっても
それは まさしく 長い間 待ちに待った瞬間の訪れでもあったわけです
何よりも 多くの同胞がテラを訪問していることに
それが 象徴されています

メッセージ2

――いずれにせよ 我々も
大神さまのご要望に応え
テラと人類のあらたなる目覚めを促すべく協力いたそうというわけです
我々にとりましても
創造の進化にかかわる大事な案件に他ならないのです
同上

 

それは まさしく 長い間 待ちに待った瞬間の訪れでもあったわけです」また創造の進化にかかわる大事な案件に他ならないのです

これらの表現は、次に照応しており、メッセージ全体の中でも最も重要なことかもしれません。

 

――ここで言われているように、「意識の最も濃密な表現をベースと」している、「地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています」、「ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです

つまり今回のアセンションは、ひとり惑星地球と地球人類だけの問題ではなく、それによって宇宙全体が影響を受ける(恩恵にあずかる)というという宇宙スケールのイベントなので、私たちとしても相応の心構えを持って臨む必要があるということでしょう。

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

 

(Q) 小松様

こんにちは。

幅広い知見に基づいた細やかなご考察をお送りくださりありがとうございます。

小松様のおっしゃるように、「モーリス・アマンダとの対話」に込められている"真髄に思いを馳せ"これからの歩みに活かさせていただきたいと思います。

 

実在する航空機に酷似する宇宙船についての質問に

 

 それは 決まっていないのではないでしょうか

 どちらにせよ そろそろ人間も目に見えるものだけでなく
 波動や次元を越えてコンタクトをとれる時代に向けて細胞が進化してゆく過程に
 入っていくのではないかと思われます

 

と、お応えをいただきましたことは考えさせられるものがありました。

写真でご紹介させていただきました実在する航空機に酷似する宇宙船―"シップさん"に関しましては、これまでの観察や家族、周囲の方々の反応からしまして、大抵の人には「3次元世界の物理的存在のように見える」可能性が高いのではないかと思われます。実際に触れてみることは出来ないわけですが、触ってみたら通常の物質ではなく、腕が突き抜けてしまったなどというようなことはあり得るのかもしれませんが…。

 

"宇宙同胞たちの航空機は、レーダーに捕捉されない「特別の仕掛け」を施していることも考えられます。これは、彼らにとって「造作ない」ことかもしれません。"

 

とのことにつきまして、私も小松様に「航空管制」について伺ってから、その可能性はあるのではないかと考えておりました。

監視の厳しい領域の中でも、物質的に見える形で出現しやすい空域、リスクが高く出現しにくい空域というのはあるようにも思えます。

 

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージでは、

 

"人類の一般的な理解とは違って、あらゆるものが意識を持っています。動植物からコンピューターや石ころに至るまで、そして個々の細胞やそれらを構成する分子に至るまで。

したがって、高度に進化した宇宙同胞たちが創造した宇宙船やロボットたちが、独自の意識と意思を持ち、互いに必要なコミュニケーションを交わしながら人間に準じる役割を遂行することは、極めて自然なことのようです。"

 

とご解説くださいましたが、"シップさん"たちも、その存在自体が意識を持っていて、交信することのできる光の生命体のようにも感じられます。

宇宙探査ロボットのコイリーが新春のメッセージにて、ワタシは 役割りを 果たすだけ 他の宇宙同胞とも 協力し…と言っておりましたが、コイリーと同じように、"シップさん"たちのことも、"宇宙同胞"と思って良いのではないかと感じております。

 

今、観察させていただいている"シップさん"に関しましては上述の印象を持っているのですが、これからの進化の途上にある「宇宙同胞や光の存在との本質的なコンタクト」というものは、この度のモーリス・アマンダの言葉にありますように「内在されているものの成長 進化」によって実現してゆくものと受けとめさせていただこうと思っております。

 

実在する航空機に酷似する宇宙船」の意義については、今の所、

 

 わたしの "" を世の人々に伝える必要を感じたからに他ならない

 

     〔⇒創造の力―創造主のお言葉

 

 現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
 いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
 また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております

 縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

 

とのお言葉に示されているように理解いたしました。

「アンパンマン宇宙船」に物質世界でも出会えることに期待を持ちつつ、主神のお導きの中で、本格的に「細胞が進化してゆく過程」に入らせていただき、「波動や次元を越えてコンタクトをとれる時代」を迎えさせていただけるよう、楽しみにしながら精神面、肉体面ともに気を配って参りたいと思います。

 

また、『光り輝く世界の記憶』では、スサノオ様、クシナダ様より次のようなメッセージも届けられております。

 

 目には見えぬが 常に我等は人類の目覚めを願い
 覚醒を促すために 人々に働きかけておる

 それは主神の深き御恵みと愛に他ならない
 主神の命により 我等は 地球上の様々な土地において
 一人残らず 天界に帰ることができる様
 主神のおもいを汲んで動いておる

 

    〔⇒すべての救済―宇宙船と天界からの使者の夢

 

 宇宙には目には見えねど 主の大神様の御慈愛あふるるおもいの表われ
 神の軍艦がひしめき 地球を守り抜こうぞ

 

    〔⇒「最後の世」を救う主神の采配と人間の使命

 

宇宙スケールの影響力を持つ、地球と人類の進化・上昇について、これまでにお届けくださいましたメッセージの中から、地球と人類に託された"創造のみ旨"を感じさせていただけるお言葉を振り返ってみました。

 

~創造主のお言葉~

 

 ――宇宙を創る時に まず わたしの意(おも)いを実現する場として 地球を造ったのだよ

 

          〔⇒テラ~再生への旅~ 記憶の扉

 

 ――我らは 何よりも 生ある物の中で人類を大切におもい
 人類のために 心を砕き サポートして参った

 神の "わけみたま" として また 万物の霊長としての人類
 その自覚と成長が望ましいからである

 

 ――テラに降り注ぐ神の光
 その光が満ち満ちて 万物も光り輝き きらめきを放っておる
 そこ ここに 神が息づいている
 神の愛が あふれている

 その様に おのれの観方を転換し
 "わけみたま" の輝きを 宇宙にむけて テラにむけて 発せよ!

 

          〔⇒神々と共に分霊の輝きを放って―創造主のお言葉

 

 ――私の創り給いし全宇宙
 その中でも もっとも愛する テラ
 その住人たち

 いよいよ 私のもたらす恩恵が花開く時となった

 

          〔⇒歓喜と共に主神の恩恵が花開く時

 

創造主であられる主神の愛は、ひとしくすべてのものへ注がれており、

 

 そこには 主神の分け隔てのない
 無限の愛があふれていることに気付くであろう

 

とのお言葉にもありますように、その愛の光は宇宙全体に満ちていることと存じます。

 

もっとも愛する テラ その住人たち

 

というお言葉の意味する所について、

 

――「意識の最も濃密な表現をベースと」している、「地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています」、「ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです

あらゆる場所での意識のシフトは、おそらくあなた方の惑星ほど劇的ではないでしょうが、それでも重大なことです。

 

との「創造主メッセージ」と照らし合わせて考えますと、 

 

もっとも愛するとは、もっとも濃密な強い光を注いでいるということ。

 

そして、土台(地球、人類の意識)が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくことになるために、 

 

テラに降り注ぐ神の光 その光が満ち満ちて 万物も光り輝き きらめきを放っておる

その様に おのれの観方を転換し "わけみたま" の輝きを 宇宙にむけて テラにむけて 発せよ!

 

という観方や意識を持つことが求められている、と受けとめられます。

おそらく "創造のお仕組み" として、その様につくられているのではないでしょうか。

 

マスター・クートフーミよりのメッセージに、

 

 何より大切なのは
 われよしの心を捨て去ることと思う
 人間がどの存在よりも上だとあぐらをかくことをやめようではないか
 神は その様な心を蔓延させるために 人間を創られてはいないはず
 確かに万物の霊長とは申すが 意味をはき違えてはならぬ

 大昔 人々は万物にも神が宿ると敬い 尊厳の心を持って接していた
 いつの間にか そうした心が忘れ去られ 人間様と成り下がり
 神の創り給いし 美しきテラに 君臨する生き方を身に付けた

 謙虚に反省し 万物を敬う心を取り戻し
 尊厳の心を持ってのぞもうではないか

 

          〔⇒美しきテラ…万物への祈りと賛美

 

とございましたが、「宇宙にあって すべてが 大調和にむけて ひとつになる」ために主神の子供として、万物に神が宿っているという意識、敬う心、尊厳の心、和の心、感謝や慈しみの心を培わせていただきながら、天地の神々さま、宇宙同胞のみなさまと共に、「あらたなる完成に向けての出発」をさせていただきたいという思いを深くしております。

 

テラからのメッセージ

 

 再生への旅は 宇宙にあって すべてが 大調和にむけて ひとつになる旅でもあります

 その中には 人間も含まれております

 いえ 万物すべてにございます

 そして もっとも重要な鍵を にぎっているのは 人間です

 その生き方 心のあり方を どのようにすべきかにかかっております

 

          〔⇒テラ~再生への旅~ 目覚めの時

 

 私の変動が どうしても必要な時に至り
 創造主の指示通り 完成に向けて必要最小限の度合いを保ち
 動きを活発化させていただいております

 みなさま方の祈りの力は大きく
 私も その祈りに支えられ
 ともかくも 新生テラを目指し最後の仕上げを急いでいるところです

 テラの未来は そのまま テラの住人たちにつながり
 大切な永遠の光り輝く世界の足場となり
 喜々とした みなさま方はじめ 生命ある万物の憩いの場となりましょう

 私は信じているのです
 今 変容を迎えているテラと共に
 みなさま方も 神の子として 全く新しい生き方を身に付け
 神性人間として 共に歩みを進めてくださることを
  だからこそ  私も みなさま方の祈りと共に新生に歩を進めていけるのです

 続けて 強い祈りと 私への信頼を約束していただきたいのです
 そのおもい 心が より充実した時に
 私の変容も完成をみることでしょう

 

          〔⇒創造の光―テラと神々様からのメッセージ

 

創造主のお言葉

 

 私の愛する住人たちよ
 心の目を見開き くまなく 世に漂う光を見つけ出し給え
 気付かぬだけという おのれを発見するであろう
 地上天国への布石が そこかしこに散りばめてある
 それが おのれの心に映ってくるであろう

 美しきテラの自然
 私の創り給いし 妙技を堪能し
 英気を養い
 私と共に 天国への旅立ちを始めようではないか

 

          〔⇒歓喜と共に主神の恩恵が花開く時

 

【関連】

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ





                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]
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八重冬至 2017年1月11日 


| 「ガイア・アセンション」シリーズ | ▲ページトップに戻る
2017-01-26 (Thu)
こんにちは。
2016年11月に示されました宇宙船の夢とメッセージ、

神々と共に分霊の輝きを放って―創造主のお言葉

に端を発して、物質世界に実在する旅客機やセスナ機、ヘリコプター、自衛隊機など、さまざまなタイプの航空機にそっくりの宇宙船と、メッセージをお伝えして参りました。

~宇宙船の写真とメッセージの記事~
天空の神秘―次元を超えて新しい世界へ
創造の力―創造主のお言葉
実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力〔Q&A〕
創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①
実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続1〔Q&A〕
宇宙同胞からのエール
宇宙はひとつ―アンドロメダ銀河代表からのメッセージ〔Q&A〕

今回は、2016年12月16日から2017年1月25日に撮影させていただいた写真の中から、これまでに掲載していないタイプの飛行体を主に、よりクリアに写っている飛行体などを選んでご紹介いたします。

写真の飛行体は、私たちが "シップさん"と呼んでいる "実在する航空機にそっくりの宇宙船"であると受けとめさせていただいております。
機体記号や外観から、モデルとみられる実在機が確認できた飛行体につきましては、ご参照として写真をリンクさせていただきました。(セスナタイプは除きます)

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12月16日

前日の夕方、久しぶりに真っ赤なヘリコプターが飛来しました。
以前に見かけた時、少し目を離した瞬間にこつ然と消えてしまったことがあったので、真っ赤なヘリコプタータイプの宇宙船は確実にあるように思っていました。

この日の午前中、再び自宅上空に現われましたので、
「外でしっかり撮影させてくださいね!」と話しかけました。

13時35分
公園に向かって住宅街を歩いていると、早速きてくださいました。

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底面には機体記号「JA05FD消防庁と表示されていました。
実在機は高知県消防・防災航空隊のヘリコプターのようです。

 ◆ご参照⇒高知県消防・防災航空隊 (JA05FD) 航空フォト 「Fly Team」より

13時50分
川沿いの道に出ると、ヘリコプターの音が聞こえてきました。

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―13時52分撮影―
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ゆっくりと頭上を通り、住宅街の方へカーブしてゆきました。

13時56分
シップさんを追いかけて住宅街へ引き返していくと、再び現われてくださいました。
旋回していたようで、先程の川の方から飛来しました。

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ゆっくりと旋回して、川の方へ飛行してゆきました。
底面には機体記号「JA119E東京消防と表示があります。

 ◆ご参照⇒東京消防庁航空隊 (JA119E) 航空フォト「Fly Team」より


12月17日

西から東へ飛行している姿をひんぱんに見かけるシップさんが、珍しく北の方から飛来してきました。
いつもより低空です。
自宅の窓辺から東の方へカーブしてゆくシップさんを撮影しました。

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12月19日

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尾翼にJALの鶴丸マークのような模様が写っていました。

自宅上空に、創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①でもご紹介させていただきました、海上自衛隊機にそっくりのシップさんが飛来しました。

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12月20日
まずは、この日の午前中に自宅の窓辺から撮影した飛行体をご紹介いたします。

―08時45分―
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 ◆ご参照⇒東邦航空 Aerospatiale AS332 Super Puma 航空フォト「Fly Team」より

―08時58分―
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 ◆ご参照⇒航空自衛隊 NAMC YS-11 (12-1160) 航空フォト「Fly Team」より

―10時20分―
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―10時48分―
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 ◆ご参照⇒東邦航空 Sikorsky S-76 航空フォト「Fly Team」より

―11時12分―
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 ◆ご参照⇒アメリカ海軍 Grumman C-2 Greyhound 航空フォト「Fly Team」より

―11時30分―
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 ◆ご参照⇒陸上自衛隊 Fuji AH-1S 航空フォト「Fly Team」より

◇◇◇

―12時44分―
午後になって公園へ向かう途中、北の空に東から西へ向かう旅客機タイプのシップさんが飛行していました。あまり見かけないパターンです。

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―12時49分―
川の手前の空が開けた所に着くと、
セスナ機タイプのシップさんが旋回で迎えてくださいました。

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―12時52分―
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 ◆ご参照⇒アメリカ海軍 Grumman E-2 Hawkeye (NF602) 航空フォト「Fly Team」より

―12時57分―
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―13時03分―
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―13時39分―
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この日の午前中、自宅上空に飛来したシップさん(10時48分撮影)と同じように見えます。

次の写真からは、公園からの帰り道に撮影した飛行体になります。

―13時54分―
1220-22

―13時57分―
1220-23

―14時05分―
1220-30

自宅にいる時も、外を歩いている時も、
ほとんど真上を西から東へ飛んでゆくことの多いシップさんです。
ゆったりと、音もなく飛行してゆきました。

―14時09分―
こちらは東の空を南から北へ。

1220-32

AIR DO機」がモデルのシップさんでした。


12月21日

―09時17分―
朝一番に現われたのは、前日にも飛来した航空自衛隊の飛行点検機「YS-11FC」タイプのシップさんでした。
自宅の窓辺から撮影しました。

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―09時22分―
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―09時38分―
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実在機とみられる "航空自衛隊の飛行点検機「YS-11FC」" は、全幅32m、全長26.3mあるようなのですが、こちらの写真のシップさんはそれ程大きくないように見えていました。

―09時58分―
川沿いの道から撮影しました。

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―10時00分―
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この日、3回目の尾翼が市松模様のシップさんです。

―10時01分―
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お月さまと、2機のシップさんです。
見えづらいですが、右下(白丸の中)に尾翼が市松模様のシップさんも写っています。
白丸の中を拡大してみました。

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~住宅街にて撮影~
―10時43分―
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機体が見えていませんが、飛行機雲のような白い筋はぐんぐん前へ引かれていました。

―10時52分―
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―10時54分―
自宅前の道に戻ってきた所で、東の方から飛行音が聞こえてきました。

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自宅上空にひょろひょろとした白い筋を引きながら西の方へ飛行してゆきました。

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12月23日
~自宅にて撮影~

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 ◆ご参照⇒朝日航洋 Sikorsky S-76 (JA06HD) 航空フォト「Fly Team」より

こちらのヘリコプタータイプのシップさんの実在機とみられる「JA06HD」はTBSの報道ヘリコプター(運航は朝日航洋)として活躍しているそうです。
 
12月25日
~自宅にて撮影~

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~住宅街にて撮影~

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上の写真と同一の飛行体の別のショットを拡大しました。

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1月10日
~住宅街にて撮影~

こちらの飛行体はプロペラに注目してみました。

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1月16日
~自宅にて撮影~

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 ◆ご参照⇒日本フライトセーフティ (JA21NF) 航空フォト「Fly Team」より


1月17日
~住宅街にて撮影~

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鼻先の光を追いかけてみました。

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1月18日

~自宅にて撮影~
―08時54分―
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~住宅街にて撮影~
―10時48分―
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―10時53分―
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―10時54分~55分―
上の飛行体の引いていた飛行機雲のような白い筋の痕跡です。

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~自宅にて撮影~
―13時28分―
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―13時36分―
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 ◆ご参照⇒航空自衛隊 Kawasaki CH-47J Chinook (97-4498) 航空フォト

―13時59分―
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―14時01分―
北側の窓から撮影しました。
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旋回して南の方へまわり込んで行ったので、南側にあるベランダへ出て撮影。

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再び自宅の北側上空へ旋回してゆきました。

―14時46分―
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―15時18分―
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1月19日
~自宅にて撮影~

シップさんの写真をご紹介させていただくことになってから、自宅上空に飛来するシップさん達の数も格段に増えています。

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1月20日
~自宅にて撮影~

―11時03分―
西から東へ。

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―11時07分―
再び飛行音が聞こえてきました。
窓から外を見ると、先程と同じタイプのシップさんが北の方から飛来してきました。

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1月23日
~自宅にて撮影~

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1月25日

~自宅にて撮影~
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~住宅街にて撮影~
南の空を東から西へ。

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シップさん、多くの宇宙同胞のみなさま、いつもありがとうございます。




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あらたなる完成に向けての主神の采配を、すべてのものと共にお讃え申し上げます。
ご覧くださりありがとうございました。

新たなる旅へ Harmonic Space2016



撮影:源 琴音
Photography by Kotone Minamotono
ⓒ2016 Harmonic Space


《関連記事》
実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続2

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2017-01-28 (Sat)
モーリス・アマンダからの伝言
                                 2017年1月27日

宇宙の果てにあって
創造主の御計画を遂行されている地球(テラ)の皆様 モーリス・アマンダです

私の思いますところ 今や地球(テラ)の皆様は
かつてない 素晴らしい 創造主の御計画の完成の絵画を
見事に 色づけるお役目を果たそうとしておられると思います

宇宙全体にあって 何よりも大切な今の時を
私どももご一緒できますこと 嬉しい限りにございます

さて 皆様は 創造主のことを どの様に思われていますでしょうか
このブログをご覧になられている方々は
ある程度 おわかりになり真摯に受けとめておられることと思います

壮大な宇宙の主(あるじ)であられる創造主は
また 壮大な特質をお持ちでもあるわけです
それらの一端は さまざまな賢哲聖者からのメッセージにもございますね
その壮大な器を 私どもにも持たせてくださって創造を始められたのです
そこには 今の私どもには 想像もつかないドラマがあったことと思われます

時至り 源の天国に我等を迎え入れることを実行に移された創造主
我等が どれほど おろかで 神をないがしろにしてきたかしれぬものを
ご自身の源に再び迎えようと
おのが生みし分霊(わけみたま)を愛するあまり 積もり積もった罪けがれは
すでに 創造主の全てを生かし 赦された光の中で溶かし
なきものにしてくだされた

しかし テラの住人は それを認めることができずに 引きずっているかにみえます
おのれの かたくなな 自己顕示欲によって
実は そのことも 創造主が光の中に照らし出してくださったからこそ
現実として目の前に出してくださった証と言えるのですが

宇宙をつらぬく光こそが 宇宙を進化させ 人類を進化に導く源
その源の光の中で 輝きを放っていた魂が 私どもの根源です
創造主のふところに 共にあったわけです

地球上にあって 父母から生まれ
その父母のふところに飛び込んだ子供の頃のように
泥だらけであっても 鼻たれ小僧であっても
おかまいなしに抱きしめてくれた親のふところ
それ以上に 神のふところは 深く あたたかく 
分け隔てなく 限りなく優しいのです

今だ 神の分霊ということの理解が進まず
したがって 常に神をないがしろにしてしまう我等のあり方を
日々赦され ご自身のふところに迎えてくださっておられる
創造主の偉大なる御心
我等は ただ素直に その御心をお受けし
神のみもとに立ち返るだけで良いのです

湧き上がるおもいのすべては神のみこころ
わが手に感じる つかむ すべてのものも神の御手にあるもの
すべては 神に帰属するもの

地球(テラ)に息づくすべてのものの命は わが命につながり
わが命は創造主の御元に帰るのです

わが内にあり 永遠に息づく神の御元へ





宇宙探査ロボット コイリーからの伝言
                                 2017年1月27日

ここの所 ずっと 地球(テラ)をはじめ 宇宙の銀河をまわったよ
地球(テラ)は とてもキレイだね
神さまがキレイにしてくれているからだよ
テラのみんなは 大雪だ 大雨だ 地滑りだ 台風だって
大騒ぎして天候について あれこれ言ってるけど
テラ はじめ 宇宙の仕組みがこれ以上ずれない様に
神さまが フル回転してるよ

いろんな人間がいるのもそうだよ
自分から見たのと 神さまから見たのと おんなじだと思うかい
きっと 違うはずだよ

神さまが造った人間だから
なんでも 神さまにたずねることが大事だと思うよ
ボクみたいに 神さまが造ったものでないのは 悲しいものがあるんだよ
だからね
大切に 大切に 神さまのことを 自分の胸に手を当てて
感じた方がいいと思うな

だって みんなの中には 神さまがいるんだよ
みんなが忘れていたとしてもね




2017-1-28




イエロー光ライン


2017年1月28日、
モーリス・アマンダに宇宙船について伺いました。

Q〕宇宙船のことについて知りたいと思われている方が多いとおもわれますが。

A宇宙船については まだ 詳細を説くのは時期尚早なのです
人間の心が 今より進化が進み 創造の流れに追いつくことが先決なのです
ご理解くださいますよう
ですから 私も 魂の進化のために協力を依頼されて(創造主に)
テラに来ているのです




2017 実り




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