2017-04-30 (Sun)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

まほろばの光―創造主

~天国~

ある日のひるさがり
テラと共に 神の子らは 安らぎの中でまどろんでいた
明るく やわらかな 陽射しのもと
"ここは 天国ね" と
何も彼もが 主神のゆりかごの中にあった

すでに 役割を果たし 帰還した魂たちは
永遠の命の尊さを覚り
主神と共に生きる喜びをかみしめて 時を過ごしている

緑濃き 山の上は 清浄な空気が流れ
百鳥の歌う声が 至上のごとく
愉しむ心豊な一日

ここは 新生テラ
神人(かみひと)がゆきかう 天国のその
みな みなが 追い求め 探し求めた まほろばのその



まほろばの光


~ひとりごと~

ひとはらん ありそうな予感の昨今
人ざわめき テラもざわめき 神もざわめく
心おごり 心閉ざし
おのれの内に籠りし身魂たちを開放せむと 心砕く日々

テラの状況はいかに
このまま 天国に移行できると思えるか
凍てつく 人々の心を 溶かさねばならぬのではないか
淋しき一夜を過ごす老人を 愛でねばならぬのではないか
貧しくも たくましく生きる子ら
無知ゆえのトラブル
人間模様は わたしのあらわれか
なにゆえに 混迷は続くのか

人々の心の叫びが 響き渡る
テラの叫びも 聞いておる

山がとどろき 海がどよめく
テラが身を震わして 訴えてこようぞ



~テラのゆくえ~

地上に織りなす さまざまな 人模様
おのれの欲を丸出しに 手段を選ばず ゆきかう心
どこぞに置き忘れし 神からの授かりもの
そなたらの 瞳には映らぬか
置き去りにされし その魂の 奥の奥に輝く確かな光

万物の集いしテラ
愛しいテラ
そのざわめきに 心が痛む
そうではないか

幾万年 育みあげた愛しいテラを
そこに住まう すべてのもの達を
今こそ 天国にいざなうのだ

わたしは 決めておるのだ
何が どのように進み 経過を辿るか
その道をな

天国への道のりを



~触発~


何をか言わむ
我らの想いを受けて 動き出しつつある全てのものに

神は光そのもの
光 それは すべてを生かし 進化させ成長を促す
魂に あふるる光が充ちてくるなれば
おのずと 心も体も 光に満たされるもの

エネルギーに転換されし 光
天の衣をつけし 分霊の 躍動
その輝ける分霊たちが そこかしこに現れる時
あらたなる 出発となる

おのれの沈みし心
抑圧されし分霊
そうしたくさびが外れ 目覚めの時を迎える

光を求めよ
光をめいっぱい浴びよ

わたしに すべての照準を合わせ よみがえりを図るがよい








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【ご案内】
「第一節 新生テラへの道」は、
姉妹サイト『ひめみこの詩~うた~』にてお伝えいたしております。

  ⇒『ひめみこの詩~うた~』第一節 新生テラへの道


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2017-05-01 (Mon)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ

こんにちは。
この度、大神さまより、
夢とメッセージをお示しいただきましたのでお伝えさせていただきます。

                                   ひめみこ

2017年4月10日の夢

私の知らない見知らぬ場所に、十数名の人々と集まって話をしていた。
黄色っぽい高いビルが一棟あり、まわりは低い建物に囲まれていて、その一角の空き地の様な所である。
すると一機、胴体は白、左右の翼は薄紅色の飛行体がどこからともなくやってきて、私たちの頭上に来ると突然左右の翼が折れ曲がり、深紅色になり、自衛隊のステルス機の様な形に変化してしまった。
かなり低く、ビルの真ん中くらいに静止している。
その飛行体は突然消えた。

すると、脇道から一人の男性がやってきて、
「迎えにきたからみんなで並んで広場まで来る様に」
と告げられた。
みんなに伝えると先程の飛行体の神秘を見せられているためか、素直に聞いていた。
私達は、二列に行儀よく並んで広場へ移動した。

そこには一人生まれたての赤児がいて、赤色の生地に模様のある布に包まれていた。
"この子はどうする" ということになったが、連れて行くことになった。
その赤児には、何か分からないが、大切な意味がある様に感じた。

広場に着いたが、私達以外は誰も集まってこない。
あふれる程人が集まるかと思ったが、建物はたくさんあるのに人がいない。
宇宙同胞が助けに来てくれているのに、他の人々はどうしたのだろう、と思った。

そこで夢から覚めた。



創造主のお言葉

その夢について私の見解を示そう

こたびの夢
人類を代表し 常に 私に照準を合わす者にとっては 朗報であり
私をないがしろにしている者にとっては 厳しいものとなろう
これまでも 微に入り 細に渡り
私は 手とり 足とり 導いて参った
それを どれだけ おのれの肚に落としているかが鍵になる

最後の総仕上げに入る この時
こたびの夢の様に
救われる者の少なき事のなきよう
今一度
キリリと気を引き締めて 出直すことである

こうした 私のおもいを伝え聞かれし者は しあわせなのだよ
その深き意味をさとり
宣(の)べ伝えることである



2017年4月18日の夢

私と家族がお部屋にいると、旅客機型の小型宇宙船が入ってきて、そこに乗る様に言われてみんなで乗りました。
やはり、現在の場所ではなく見知らぬ場所です。

何階位になるのでしょうか。
やや高い部屋からそのまま飛び立ちました。
そして少し下降して、いらか屋根の木の柱の門をくぐりました。
そこには、たくさんの人々がいました。
その人々の頭の上を、すれすれに音もなく、風もなく、静かに滑る様に移動していきます。
私は、"ぶつからないかしら?" と思いましたが、手をあげている人がいても、何事もなくすうーっと通り抜けています。
そこにいる人々は、「飛行機がきたよ!」「よけて!」とかいろいろな事を言っています。

目的地に着いたようで、私たちは一旦降ろされました。
そこは、ビルの屋上のようで、言葉の通じない違う国の人々がいて、白地に赤い模様のある着物を着たり、きれいに着飾っている人がいて、その人たちは真ん中にある火を囲んで歌をうたったり、手をあげて踊ったりしています。
私たちも一緒に、少しの間、楽しみました。
しばらくして、その人たちに帰る事を告げるように言われました。
ビルの側に、二機の小型宇宙船(旅客機型をしている)が静止して待っています。
一機は全体が銀色、一機は一回り小型で鼻先はオレンジ色をしています。
そこにいる人たちが乗れる様に、宇宙船が屋上に降りました。

順番に乗るお手伝いをしていると、隅の方に、薄汚れた感じの男性がお酒に酔いつぶれて座り込んでいる姿が目に入りました。
太っていて、モコモコした毛皮のような上着を着ており、ヒゲもぼうぼうです。
その人も、順番に乗っていただいたのですが、太っていて重量オーバーになったと言われ、乗れない人がでてしまいました。

私は、銀色の宇宙船のお手伝いをしていたので、もう一機あるからそちらに乗っていただこうと、止まっていた所を見ましたが、すでにその宇宙船は飛び立ったあとでした。

まだ大勢の人がいるので、どうしようか、と思った所で夢は終わりになりました。



創造主のお言葉

その男のことは 非常に深い意味を込めておる
そして その深い意味は 一人一人が さとることである
それぞれ おのおのの 胸に去来するもの
それが わたしからのメッセージと思えば それでよろしい

自分が気付くことがなければ 前に進むことは出来ぬ
気付ける自分になることが 何より 大切なことである








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【関連の記事】
宇宙からのコンタクト――今、永遠に光り輝く「いのち」の原点へ向かって。
「いのち」について 『テラ~再生への旅~』より
魂の覚醒をうながす神々の愛 『光り輝く世界の記憶』より


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2017-05-02 (Tue)
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わたしからの贈り物
創造主のお言葉

わたしの子らよ

大きな分岐点に立っておるこの時
みなの者は 巷の喧騒にやきもきしているのではあるまいか
それは 当然の事と わたしは思う
地上に起きている事象は 今後の行方に大きな意味をもたらす
それは わたしが光の中で照らし出した結果であるからなのだ
冷静に物事を見極める眼と心を養い
そこに引き込まれるのではなく わたしに返すのだ
わたしに返す事が わたしにつながっている者の役目と心得よ

わたしは全人類 天地万物一切を仕切るものである
その わたしが ここにおるのだ

その わたしが 当初の想いを実現したいのだ
どこに不必要なことがあろうか

地上に生を享けし そなた達は
おのれの使命を全うすることが わたしと交わした約束
魂に刻まれし わたしの刻印

さればこそ わたしに想いを馳せたれば
心に思い浮かぶ 感じる 何かに気付くであろう
それを実行してくれ給へ

そなた達は わたしの子 それこそは まぎれもない 真実


                            ―2017年4月24日

信じる

わたしを信じ いつ いかなる時
いつ いかなる事が 起ころうと
それを わたしに返し続けたれば
全てのものを 受け取り わたしのものとして認め
あらたなる旅立ちの要素としての ひらめきを与えよう
気付きを与えよう

疑念を抱くことの多き世にあって 迷いを生じ おのれに固執し
学問の虜(とりこ)になってはおるまいか

常に進化向上 とどまることのない発展を念じているわたしの
新しく送り出す永遠の叡智を
そなた達にも その何万分の一たりと感じて欲しいのだ

古き学問 古き観念
それらを一度 思い切って捨て去ろうではないか
もちろん その中にも永遠のものもあるには違いない
しかし
一度 それらを捨てて 白紙に戻すことが出来れば
その真偽の程がみえてくるであろう

今後 起こるであろう わたしからの贈り物に気付くであろう
さればとて
良くも悪しくも おのれにかかっているのである


                               ―2017年4月28日





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【関連の記事】
わたしの子らよ―創造主
天国への道標 『テラ~再生への旅~』より
「完成」へと導く天界からのメッセージ 『光り輝く世界の記憶』より
◎祈り◎ 理想世界の実現へ向けて 『光り輝く世界の記憶』より



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2017-05-08 (Mon)
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更なる高みへの始動


2017年4月30日の夢

夢の中で、旅先の宿にいました。
そこには、小学校時代の同級生の男性一人と、現在の知人家族(おばあちゃんとお孫さんの小学生の女の子)もいました。
その人達と話をしていると、突然ものすごい勢いで雨が降り始め、風も吹いてきました。

宿の造りが不思議で、床から天井まで総ガラス造りで、外の様子が手に取る様にわかります。

すると、風雨になびく草原の中に、パンパンにふくらんだ黒いカバンがあるのが眼に飛び込んできました。
知人家族も気付いた様で、小学生の女の子が「私が取りに行ってくる」と、ガラス窓を開けて行って来てくれました。

窓から雨が吹き込むこともなく、風に飛ばされることもなく、濡れることもなく、無事にあっという間の速さで戻って来ました。

今度は、デパートへ一人で買い物に行きました。
デパートに入り、窓際の明るくて広い通路を歩き始めると、動く歩道のようになっていることに気付きました。
通路の床を見ると、全面に、艶があり光沢感のあるこげ茶色のタイルの様な物が敷かれていました。
直径15センチ位の正方形で、すり鉢の中のような線が四方向に掘り込まれ、滑らない様になっており、試しに方向を変えて歩いてみましたが、どの様に歩こうと、自由で危なくない感じです。
広さも十分にあり、圧迫感もありませんでした。
その先に、売り場が見えてきました。

次の場面では、先程とは違う宿の窓から外を眺めていました。
左側の方に、青い海原が見えています。

また大雨が降ってきました。
浜辺には車が何台か停めてありました。

あまりの大雨だったので、車が海の方へ流され始めました。
まだかろうじて流されていない赤い車の持ち主が、慌てて車に乗り込んで移動させようとしましたが、それが出来ず海に流されてしまいました。

浜辺には防風林もありましたが、大きく、深くえぐられてしまいました。
浜辺だった場所は岩場のようになりました。
雨が止み、二組の家族が、何故だかそこで凧あげをして遊んでいます。
岩場にはまだ水が残っている所もあります。
ひとつの凧は上空に上がっていましたが、もうひとつの凧は、上がらずに、すぐ岩場に落ちてしまい、一所懸命糸を引っ張って上げようとしていました。
水に濡れても破れないビニール製の凧の様です。
その人達は、深くえぐられ、低くなってしまった所にいたためか、とても小さく見えました。

その光景から目を移し、自分のいる建物の窓際からすぐ下を見ると、建物のすれすれまで地面がえぐられ、切り立った崖の縁に建っていました。

そして、岩場で遊んでいる人達を見て、"水は戻ってこないのかなぁ、戻ってきたらどうするのかなぁ、大丈夫なのかなぁ" と思った所で夢は終わりになりました。


創造主のお言葉

夢について語ろう

わたしの 見せる夢は 断片的ではあるが みな意味がある
その謎を解けたとしたら わたしのおもいに近付いていると言えるであろう

この度 再び "ひめみこの詩~うた~" を始めたのは
わたしのおもいを もっと身近に
もっと分かりやすくしたいという願いが込められておる
汚れた心を切り開き わたしのおもいに到達するには
わたしの思うよりも 時間がかかりそうである
もちろん 何段階にも分けて
手を引くことは十分に配慮しておるので心配はいらぬ

わたしの警告を胸に刻み
一人一人 おのれの中のわたしに意識を集中し 話しかけてみよ
わたしは そなた達の外側におるのではない
そなた達の内に共におるのだ
そなた達の生命そのものなのだ

生命の生みの親が わたしであると思っておるか
そこから 始まるのぞ
そこを 外しては 何も始まらぬぞ

良いな
心うべき 大切なことにあるぞ


                             ―2017年5月5日




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大神さまとの約束
                     天界の総意を受けて――クシナダ

私どもは 本日 大神さまに 誓いを立てさせていただきました
大神さまの際限なき 宇宙に比類なき
すべてのものに対する献身のお役に立たせていただきたいと思っております

当然の事と言われますか
御自ら お造りになられました全てのものを 慈しみ 愛することなのだから と
そうでしょうか

人間の親はどうでしょう
そこまで献身的に 根気よく導かれてくださいますでしょうか
秋の空に似たところもあるのではございますまいか

大神さまは 今 その御手を差し延べられて
私どもの魂を 洗い浄めてくださっております
それは 何故かと申すに
ただ ただ " 天国に迎え入れたのだよ " と伝えたいがため
曇りきった身魂では そこがわからないゆえ
洗い浄めてくだされる

大神さまは 言われました
" わたしは そなた達の生命そのものなのだ " と
さあ 今から 新たな第一歩を始める
わたしの一部である わたしの造りしもの達よ
ここが振り出しなのだよ
共に歩みを進めてゆこうではないか と

そうした 大神さまの御心をお受けし
洗い浄め 磨かれがいのある身魂に
ぜひとも ならせていただこうではありませんか
私どもも 全力で サポートいたしたく存じます


                             ―2017年5月5日


宇宙からの贈り物
                        ――モーリス・アマンダ

さあ!
いよいよ 全宇宙を挙げて
大神さまのご意向をお受けし
まっしぐらに 大調和の時代を迎えさせていただける時となりました
私ども 宇宙同胞も この時を迎えられましたこと
非常に嬉しく思っております

永年の 大神さまの念(おも)いを 私どもも胸に刻み
地球にお住まいの皆様と共に
天界の住人の皆様と共に
お役に立つべく
私どもの役目を果たすべく 徹底した取り組みをさせていただきましょう

宇宙同胞には 宇宙同胞のお役目 約束事がございますゆえ
それを実行し サポートする予定でおります
宇宙の技術を活かし
人類と その住まい 新生地球(テラ)への移行を目指しましょう


                             ―2017年5月6日








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2017-05-11 (Thu)
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魂の目覚め


創造主のお言葉
わたしに照準を合わす

わたしは 常に
〝 照準を合わす 〟 〝 光を浴びる 〟 と
そなた達に伝えておる

しかしながら どの様に合わすのか
どの様に光を浴びるのか
いまいち 理解が及ばぬ節がある様に見受ける

形として現われてこない魂という存在
そこを どうとらえるのか
どの様に 分霊ということを感じたらよいのか
そうした声が聞こえてくる

目に見えないものを信じる環境が身の回りになく育つことが多い昨今
また 先立たれた人類の祖(おや)も同じ境遇に育ち
唯物思想の真っただ中で育まれた心は
おのずと 目に見えるもののみを信じる道を歩まざるを得なかったと言えよう

その迷妄を どこかで打ち破らねば
わたしの元に到達することが出来ぬゆえ
今 わたしは こうして さまざま 想いを伝えておる

大自然を目にし その息吹を感じ 触れた時に
そなた達は 何をおもうであろうか
人の造りし物ではないことは感じるであろう
そこはかとなく 癒され 心も満たされてくるのではなかろうか
自然と心に湧き起こる そうした想いこそは
わたしの愛に包まれている時と言えよう 光を浴びている時と言えよう

他にも心を向けたなら
心の琴線に触れる音楽 絵画等 さまざまあろう
そうした高き芸術に触れることも 大事な要素である
魂の目覚めに通ずる道として わたしが用意したものと思っていただきたい

心の動き 湧き起こるおもいは
目には見えぬが おのれのことと自覚できよう
その様に 感動する心 感覚を磨くことも わたしに通ずる道である
大いに愉しんで 日々を送ることを心掛けるがよい
芸術を愛で 触れる心を養っていただきたい


                             ―2017年5月8日

2017初夏の香り


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大神さまに想いを馳せる
                            ――クシナダ

大神さまは すべてをお造りになられたのですから
そのすべてに大神さまの御心が込めてあるわけです
天地万物一切は 大神さまの持ち物
私どもは 自分の事 自分の物の様にして使わせていただいております
その都度 つど これも それも 神さまから与えられしもの と
想いを馳せることは 中々ござらぬのではないでしょうか

そこで 何が大切かと申すに
感謝の心をあらわす ということになるかと存じます
朝な 夕なの 大神さまへの感謝
触れ合うすべてのものへの感謝
それこそが 神に通ずる道
大神さまに 想いを馳せる心を養う道となるのです

大自然を通して 誰もが神に通ずる道を歩めます様
そこかしこに 小さき名も知らぬ野の花や昆虫 水の流れ
反対に勇壮な動物たち
人間を寄せつけぬ神秘な場所
大海原 険峻な山々等
愛を育み 畏れを抱き 人智の及ばぬことに脱帽し
神に近寄ってゆける
難しく思わずとも 感謝の心を忘れずにおるならば
おのずと 神に通ずる道を歩める様
私どもをお造りくだされているのです


                             ―2017年5月9日


神社の神々
                            ――クシナダ

神社に祭られし 幾多の神々と呼ばれし存在
幾多の人神たちは
すべての地位を 大神さまに明け渡し
大神さまの元 ひとつとなりて結束し 帰依し
今後の大業にいそしむよし

大神さまとは
天照皇大御神さまなり


                             ―2017年5月10日





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神社に参拝時のこと

しばらく前より、神社へ参拝させていただくと、いつも同様に非常に豊かなお姿、白絹の衣冠束帯姿の神さまがお出ましになられ、とても光が強く、心身共に浄められる感じを受けておりました。
この度、クシナダさまよりメッセージをお受けし、天照皇大御神さまとのこと、私も感覚的に、その様に思わせていただいておりましたので、改めて感慨深いおもいがいたします。
各神社に参拝させていただきます折には、まず、大神さまに想いを馳せ、お祈りさせていただき、各神社担当の神々さまにご挨拶させていただいております。

この度、大神さまにお伺いさせていただきました所、大神さまの名代として鎮座され、お役目を果たされている神々さまもおられる様ですが、すべては大神さまに通じていくとのことにございます。

                                    ひめみこ




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2017-05-17 (Wed)
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神の子としての学び


創造主のお言葉
ことたま

わたしの想いを 多くの 〝 ことば 〟 で 今 伝えておるが
この 〝 ことば 〟 も そなた達と より深く結ばれるために用意したものである
いつの頃からか 身魂の曇りしゆえに
想えば伝わるという意思疎通が困難になり
〝 ことば 〟 を必要と感じたゆえ
新たな 意思疎通の手段として編み出したのである

音には波動というものがあり
音色とも言われる様に
魂に響く 美(うるわ)しき 〝 ことたま 〟 がある

世の乱れと共に 〝 ことたま 〟 の生きて躍動する場が薄れ
人の心を閉ざし 暗闇に迷い込ませてゆく様になっておる

ことたまの さきはう 日々を送ることは
光の粒子が飛び交うことであり
生き生きとした日々を紡ぐことでもある

美しき 〝 ことば 〟 の使い方を学び
わたしとの対話
身の周りの人々はじめ 弱きもの 小さきものに
語りかけてほしいものである


                             ―2017年5月11日





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神さまの造られしことばに寄せて
                            ――クシナダ

神さまの お造りになられし ことばを
私どもも 神さまと同じ様に 大切に使わせていただきたいものです

いにしえの やさしき 奥ゆかしさに満ちたことばは
自然界をも癒し 躍動させ
それが 人々の心にも 映じてきていた時代もあったわけです

礼節ということを 神さまは とても大事になされます
昔から 立ち居振る舞いの大切さを伝えて参りました大和(やまと)のくに
その様な立ち居振る舞いも 現在は忘れ去られた日常が多き様に見受けられます
ことばとも 密接につながっているのではありますまいか

さいわいにも 学ぶ環境は 十分に整っていると思われますゆえ
日常の喧騒で あわただしく過ぎてゆく時を横に置き
神さまとの対話の時を紡いだり
おのれにとって 癒しや 清涼感の感じられしことに心を向けて
いっときを過ごし 学ぶことも
神さまの子供として立ち返る培いに通じてゆく道であるかと存じます

美しきことば
順序 礼節を身に付けることは
神さまの分霊 " メシヤ " としての素養を身に付けることでもあると存じます
おのおのの環境に合わせ
神さまの子供として ふさわしい身魂(みたま)へと向上させていただきましょう


                             ―2017年5月16日







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2017-05-27 (Sat)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

ゆきわたる愛の光に包まれて


創造主のお言葉
小さきもの

名もなき 小さきもの という表現があろうかと思うが
名のなきものが あろうはずもなく
どの様なものであれ
わたしの創造のあらわれ

小さきもの とは 何を意味するであろう
わたしも その様に伝えておるが……

小さきもの と
わたしは いつくしみを持って 呼びかけておる
いとおしい 大切なもの とも 伝えたい

わたしの愛する いとしい 小さきものよ
わたしから見たら
みな ひとしく 小さき いとしきもの


                             ―2017年5月25日




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玉依姫さまよりメッセージ

はじめまして 玉依姫と申します
大神さまより ゆるしを得ましたゆえ
私も少しばかりお伝えさせていただきたく存じます

私どもも 永きに渡り 多くの人々と接し
その生きるさまを観させていただいて参りました
なにしろ 私どもの祭られております社(やしろ)には
われも われもと たくさんの願い事を叶えたいという人々があとを絶ちませぬ

そうした人々に
私からも伝えなければならぬことがございますゆえ
この度 この場をお借りしてお伝えさせていただきとう存じます

最近は 観光事業の一端として 神社もにぎわいを見せております
それは それで 私どもも にぎわいを楽しく観させていただいております
海外の方々も多く
日本の古き良きしきたりを学んでいただく場になりましたら
嬉しく思うものでございます

みなさまの願われること 切なるおもい
それは 十分に存じております
ゆえに 母性をくすぐられる感がございます
ですけれども 根本に大きな思い違いがあると思うのです
宇宙を創造されし 大神さまは
すでに万感のおもいで 一人一人の目覚めを導かれ
どの様な状況・境遇にあられるとしても
限りなき愛でお包み遊ばされ 共に歩まれ
その御手の中におさめておられるのです
私どもは 大神さまの造られし 比類なき たまものなのです

ですから まずは 感謝の心を持たれるべきかと存じます
さればこそ 私どもも みなさまに成り代わって
大神さまにおつなぎし おとりなしを乞い
人生の歩みの培いの一端を担わせていただけるのでございます

どうぞ よろしゅうに


                             ―2017年5月26日


ことはじめ
                           ――クシナダ

さあ!大神さまの 新たなる一歩を踏み出すにふさわしく
天界の使者たちのそろい踏みがなされましたゆえ
今後は さらに あまねく 広い視野からの支援ができましょう

宇宙同胞のアマンダさま
龍神界の玉依姫さま と
私どももコンタクトを取りつつ
次の段階に歩を進ませていただけることと気を引き締めて
大神さまの元に集い お役に立たせていただく所存にございます

大神さまの願われます テラの そして 宇宙の総仕上げ
何よりも 息づく 生命の源への帰還
内なる神・源への帰依

やさしき大神さまの 細やかな気配りのなされよう
〝小さきもの〟と 私どもを いつくしみくだされ
赦しを最優先に 御経綸されたもう

その 大神さまのみ旨を 素直にお受けさせていただき
共に帰還への道のりを歩みます と
誓わせていただきましょう


                             ―2017年5月26日







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2017-05-29 (Mon)
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創造主の新たなる采配
   ― 愛の地球テラ…そして宇宙の総仕上げに向けて


こんにちは。
新たに示されました宇宙船の夢と宇宙同胞モーリス・アマンダよりの伝言をお伝えさせていただきます。

2017年5月25日の夢―ひめみこ》

以前、住んでいた町を歩いていました。
空を見上げると、筒状で先は少し細くなっている、旅客機の胴体部分だけのような乗り物が浮いています。
銀色に光り、窓らしき部分からオレンジ色の光が放たれ、全体が心を奪われる程に光り輝いています。
その乗り物は、くるりくるりと上下に回転をしました。

また歩き始めると、知人の女性たちが駅に向かって歩いている所に出会いました。
いつもと身に付けている服装がまるで違い、白、あるいは薄いグレーの厚紙のようなもので出来た長袖のワンピースを着ています。
首元からひざ下まで、継ぎ目も、縫い目もなく、シワひとつなく、円錐形をしています。

すると、上空に大きな濃い茶色のオオワシのような鳥が近づいてきました。
鳥の胸全体に白い格子柄があります。
知人たちは、日ごろ見た事がない大きな鳥が近づいてくるので 「怖い!」 といいながら身をすくめています。
私は「それは鳥ではなく、UFOよ!大丈夫」と伝えていました。
その鳥は右翼を胸に当てるように折り曲げて、私達に挨拶をする仕草をしました。

私の感覚では我が家へ帰っているのですが、現在の住居近くではないようです。
上空には、先ほど出現した筒状の乗り物が浮いていて、また目の前でくるりくるりと上下に回っています。

高いビルの最上階の窓に娘(琴音)がいたので、道路から「写真撮って!撮って!」と声を掛けました。
娘はカメラを構えていてすでに写していた様で、ホッとしました。

光り輝き、ひときわ美しい姿かたちをしたその乗り物は、回転し終わると直角に方向を変えて飛び去って行きました。
夢から醒めた今も、その美しさが心に残っています。




イエロー光ライン


モーリス・アマンダよりの伝言
                             2017年5月25日

我々 宇宙同胞も さまざまな演出をして
地球の皆様の近くで見守っていることをお伝えしたいと考えております
創造主の願われる通りに動かせていただきたいと思っております

ひめみこさんに見せられる夢も
その時々に必要とあらば 進化の過程においての
創造主のおもいのあらわれとしてのこと

鳥の夢も 信じられない方もおありでしょうが
コイリーの事を思い出してくださるなれば
それもあろうかと思っていただけるのではないでしょうか
いずれにせよ
我々は 常に地球を監視し
あらぬ方向へ迷い込む事のなき様
手助けしております





イエロー光ライン

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2017-06-24 (Sat)
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新しい生命―創造主

あらたなる旅立ちに向けて

わたしの造りたまいし みたま達が
わたしの念(おも)いを 深く汲みとり
わたしの元に集い来たりて
あらたな第一歩を踏み出してくれることに期待しておる

門戸を開いた わたしの念いを受けて
自主性を持ち そっせんして歩を進めることが
何よりも 大切なことと思っておる

魂に組み込まれし わたしの切なる願い
そなた達の 心の奥深くに 仕舞い込まれた創造の真理を
おのれの意思を持って求むるなれば
その熱き求めに応じよう

そなた達と共におる わたしからの発信が
魂をゆさぶり 心をゆり動かした時
天の原点に立ち返り 新しい生命の育みを始めた実感を
つかむことができるであろう
わたしと ひとつになれるであろう

創造の神秘も ヴェールの隙間から ほんのわずかなりと
垣間みえる時も あろうかと思っておる

わたしの愛しい子らよ
みずから 求め 意思表示をし
わたしの元に集い来て あらたなる旅立ちを始めようではないか


                            ―2017年6月21日


時をつかむ

創造の力が 充ちあふれる宇宙にあって
千変万化を見せるテラ
人類のこよなき宝

今 大きな変化の時を迎えたテラと その住人たちよ
わたしの目となり 耳となりし子等よ
そなた達は 気付くことがあろうか
そなた達を通して わたしも学んでいることに

人智の及ばない創造の力は
宇宙の進化と安定を成し遂げている

地球上に起きている事象を 目の当たりにした時
納得のいかない 理不尽なことに未来を悲観してはおるまいか
人の心が 愛を忘れたように行動する姿を見て
本当に 神の造りし魂の持ち主であろうかと
疑いの目を向けてしまうことがないであろうか

さように わたしへの信頼を持ち続けることが
厳しい現実としてあると言えよう
おのおのに流れ込む そうした思いは
あたかも おのれのみが 感じて 受けとめているようだが
常に わたしが言う様に
おのおのに繋がった 全てのもののおもいが表われておる
心のひだに刻まれし 幾多の人生
関わり来たった 多くのものも共に

創造の光に照らされし テラの住人
光に照らし出され 明るみにされし おのが身魂
わたしは そこにたまった すすや垢(あか)を
ひと吹き ふた吹きで振り払い 元の水晶の身魂に戻しておる
ひとえに あらたな生命を 生きて欲しいからに他ならない

おもいを わたしに向けるだけで良いのだ
求めてくれたら 良いのだ
待ち望む わたしのおもいを忘れぬ様
心掛けてくれたら どれ程 嬉しいことか
そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ


                            ―2017年6月22日







シンプルライン1

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そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ―創造主

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2017-06-28 (Wed)
ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざないb_simple_15_0M.png

創造主のお言葉

あわれな子羊よ

わたしの切なるおもいを 世界中の人々に伝えむと
心を砕き
おもいを寄せ
刻みたる進化の道筋

さればなり
心 ここにあらずと そっぽを向き
わたしの最終章へむけての願いを
読みとれぬ者の何と多きことか と あわれに思う

素直に わたしの伝えたる道しるべをひもとき
内なる魂をたずね
各々の裁量を持って わたしと対話するが望みぞ

わたしの愛する 尊いみたま達よ
誰であれ 差別をつけてはおらぬが
人として 忙しく生きる間に
わたしを 見つめることを とうに忘れ 目をつむり
人の感情 動き ことば等を 第一に気にする生き方になったのではあるまいか

語りかけるべき相手は わたしであり
そなた達の おもいの丈を受けとめるのも わたしである

人に求めていては いつまで経とうと
わたしのふところに 踏み込めぬのではないか
真剣に 命の底の底から わたしを求めておるか
まずは わたしの所に来るべきなのぞ

生殺与奪の鍵は わたしが握っておる
わたしが 吹き込んだ生命は わたしの宝物
わたしは 何よりも わたしの宝物と共に生き
共に喜び 悲しみ すべての味わいを一(いつ)にしたいと願っておる

さまざま 納得のいかないこと
理解出来ぬこともあろうかと思うが
わたしに思いの丈を訴えてくるなれば
必ずや 何らかの気付きの道を示すであろうに
すべての道は わたしに通ずる道とおもい
わたしの広げたふところに 飛び込んで来てほしい
わたしの待つ 天の源に立ち返って来てほしい
振りむけば そこに わたしはおるのだ


                            ―2017年6月27日





シンプルライン1

【これまでのメッセージより】
  ▶源はたったひとつ―創造主のお言葉

◇◇◇

いつもありがとうございます。
今、時が満ち、神さまのご計画であります、理想世界の実現――“新生テラへの移行” に向けて、いよいよ最終章を迎えさせていただくにあたり、創造主より直々に細やかなお導きを賜わり、愛の光に包まれて歩みを進めさせていただいておりますことは、この上なく幸せなことと感謝いたしております。

この度、あらたな段階に至りましたことを受けて、当サイトのコメント欄を終了させていただく運びとなりました。
コメントをお寄せくださいましたみなさま、想いを分かち合ってくださいましたみなさまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

これからも、創造主のおもいを、お導きくださるままに、当サイト『ハーモニックスペース』を通して粛々とお伝えさせていただく所存でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

                                  ひめみこ
                                  琴音




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