2017-01-08 (Sun)
こんにちは。

 ▶2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって

についてのQ&Aを、「ガイア・アセンション」シリーズ よりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

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(17/01.06) 「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

(Q) 小松様

新年明けましておめでとうございます。

 

創造主よりのお言葉、そして、宇宙からのメッセージを届けていただきました。

 

 ◆2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回のメッセージでは、人類の「帰郷」のために、宇宙を挙げて行われている支援活動の広がりを改めて感じさせられます。

特に宇宙同胞に関係するお二方が新しく登場されたことで、その感を深くしています。

 

冒頭の創造主メッセージでは特に、(必要なことは全て伝えてあるので)それらを「熟読がんみ」して「日々の精進」に活かすことが大切だ、と強調されているようです。

確かに、201510月以降の1年半弱の期間だけでも、枚挙にいとまがないほどの「創造主メッセージ」や、それを補強する「高次元からのメッセージ」が伝えられていますね。

それらの詳細は、そちらのサイト(光り輝く世界の記憶ハーモニック スペース)や、こちらのサイト(ガイア アセンション・シリーズ)で紹介させていただいているわけですが。

 

宇宙同胞代表モーリス・アマンダ)」からのメッセージでは、(今後も手をとりあって)「宇宙の進化のために歩を進めて参りたい)」という箇所に、深い意味が込められていると思います。

つまりそのポイントは、2009年に送られてきて、私のサイトでは2012年初めに紹介した次の「創造主メッセージ」です。

 

――あなた方の惑星の状況からすると、あなたの関心の焦点は、意識の変容に向けられています。それは、あなた方の惑星で起こり、またあなた方の惑星に存在するすべてを通して起こるものです。それがどのように展開するとしても、すべての生きている存在たちが自ら行う選択に基づいています。

したがって、私たちの関心の焦点は、主にその移行過程にあり、それはとても重要ですが、その重要性は、その惑星に存在している生きものたちに対してだけでなく、あなた方が認識し始めた概念や構造に対してでもあります。それは、創造の仕組みを、中心から始まり流れ下っていくものとして見ることができるということです。

また同時に、それは物事のバランスの投影でもあり、意識の最も濃密な表現をベースとし、その上に構築されるものでもあります。そのベースとは、人類と同質の魂を持つ存在たちがいる世界での、意識の表出という意味です。

 

ご存知の通り、地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています。

したがって、私たちすべてが参加しているこのゲームの中で、ヤミの勢力はこの惑星とその意識を支配しようとしてきました。というのは、彼らは宇宙のすべての意識がどれほど地球に根ざしているか理解していたからです。

ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです。あらゆる場所での意識のシフトは、おそらくあなた方の惑星ほど劇的ではないでしょうが、それでも重大なことです。

創造主 アセンションと2012年を語る③

 

ここで言われているように、「意識の最も濃密な表現をベースと」している、「地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています」、「ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです

つまり今回のアセンションは、ひとり惑星地球と地球人類だけの問題ではなく、それによって宇宙全体が影響を受ける(恩恵にあずかる)というという宇宙スケールのイベントなので、私たちとしても相応の心構えを持って臨む必要があるということでしょう。

 

なお、ここでの「宇宙同胞代表 モーリス・アマンダ」のイメージとして、〔「アンパンマン宇宙船」に込められた創造主の真意〕で紹介している(「宇宙同胞ゼータの長老マーリス」に続いて登場する)「銀河同盟の議長」の描写が参考になります(同一人物かどうかは確認できませんが)。

以下では、それに続く議長の話の一部だけをご紹介します。

 

――「私の親愛なる、宇宙市民の皆さん」と彼は話し始めた。「皆さん全員が、私たちのゼータの同胞マーリスの話に忍耐強く耳を傾けてくださったことに感謝します。彼は地球に関して私たち全員が直面している状況を説明するという、非常に難しい仕事をこなしてくれました。マーリスが指摘したように、この惑星とその住人の時間はなくなりつつあります。そして事態は次第に絶望的になってきています。これも私たちの同胞、マーリスが説明してくれたように、地球上では『グレイ』とも呼ばれているゼータ・レチクルの人たちは、銀河同盟から、地球の人間種族に対してこの仕事を実行するよう任命されています。それはとくに、彼らの外見そのものが、地球人にとってレッスンであり、また挑戦だからです。

私たちは何千年にもわたり幾度となく、教師そしてメッセンジャーとして、より人間に似た種族を送ることで、地球人が持つ偏見、恐怖、そしてエゴに迎合してきました。しかし、すべての試みは失敗しました。彼らは、これらの教師を『神』と見なすか、さもなければ処刑しました――時にはその両方を行ったのです!

この不幸な状況に加え、ほぼすべての場合、『神』と見なされた存在、または少なくともその教えやメッセージは、地球の各民族によって、単一の文化、国、信念体系として他のすべてから切り離して独立させ、より高い地位につかせることに利用されてきました。これは、次には地球上で戦争の口実を作り出し、1つの文化または信念体系の信奉者が、別の文化または信念体系の信奉者を、『神』の名において殺すようになったのです。地球人種の頑固さと二元性とはこうしたものなのです!いまや時間はなくなりつつあります」

アセンションものがたり(上)8章)

 

次に「宇宙探査ロボット コイリー」はユニークな形で初登場されていますが、人類の一般的な理解とは違って、あらゆるものが意識を持っています。動植物からコンピューターや石ころに至るまで、そして個々の細胞やそれらを構成する分子に至るまで。

したがって、高度に進化した宇宙同胞たちが創造した宇宙船やロボットたちが、独自の意識と意思を持ち、互いに必要なコミュニケーションを交わしながら人間に準じる役割を遂行することは、極めて自然なことのようです。

その一端が、例えば次のように説明されています。

 

――「まあパコ、それはいい質問だわ。・・・これはほんとうに大事なポイントで、地球で調査研究をしている人たちは、惑星間のテクノロジーをちゃんと理解するつもりなら、把握しておく必要があるわ。私たちのテクノロジーと意識は一致協力して働くの――つまり、意識が高められたテクノロジーと、テクノロジー的に高められた意識としてね。でも、はっきり理解する必要があるのは、すべての物質は、分子のレベルで意識を持っている、ということなの。これは、地球の研究者の多くが、今の時点では受け入れていないし、事実として認めてもいないことだけど。私たちゼータは、その意識と接触して、私たちの意識によってそれを高める方法を身に付けたわ。

私たちのテクノロジーはすべて、最も小さなインプラントから巨大な母船にいたるまで、一定の意識を持っていて、それが私たちを互いに結びつけ、『種族としての一体性(ワンネス)』を形成しているの。それと同時に、私たちが持っているテクノロジーは、私たちが、テレパシーや空中浮揚、二地点同時存在といった、一見奇跡的と思える能力を発揮するのを助けているわ。私たちの中でももっと進化した長老の中には、こうしたことを助けなしにできる人もいるけど、私たちのテクノロジーを使えば、だれでもそうしたことを難なく効率的に行うことができるのよ。

地球のような第1レベルの惑星では、テクノロジーに全面的に頼る傾向があって、意識というのはどちらかというと当てにならないものとされているわ。一方『進化の階段』の私たちのような進化のレベルでは、テクノロジーを意識とうまく結び付けているの。第9レベルと第10レベルの天使の領域へと上っていくと、それは純粋な意識よ。だから天使はテクノロジーをまったく必要としないわ」

アセンションものがたり(下)24章)

 

(Q) 小松様

こんにちは。

この度も、関連の「創造主メッセージ」や、参考となります本の抜粋をご紹介くださりありがとうございます。

 

新年早々、創造主よりのお言葉、そして宇宙からのメッセージも届けてくださり、私たちも新たな気持ちで前進してゆくための光を感じさせていただいております。

宇宙同胞のみなさまを代表してメッセージをくださいましたモーリス・アマンダ、そして、宇宙探査ロボット"コイリー" の登場に、今、 "新しい時代の幕開け" の時が到来していることを改めて実感させていただきました。

 

本日、新たに「モーリス・アマンダとの対話」を掲載させていただきましたのでご報告いたします。

 

 ⇒「宇宙同胞からのエール

 

宇宙探査ロボットのコイリーの存在は、「アンパンマン宇宙船」に込められた創造主の真意で話題となりました "万物に宿る神の命の世界" を彷彿とさせます。

昨年の暮れに、モーリス・アマンダとのご縁をいただいた際に、コイリーからも、ひめみこさんへの初めてのコンタクトがありました。

当初は単調なロボットの話し方とのことでしたが、今回ご挨拶をしてくださった時には人と同じような口調になっていたそうです。

ビジュアルにも多少変化があるようで、まさに「分子のレベルで意識を持っている」宇宙生命体というような印象を受けております。

冥王星から来たそうなのですが、名前があるのか尋ねました所、特にないので好きな名前を付けてくれて良いとのお返事をいただき、"コイリー" と呼ぶことにさせていただいた次第です。

 

ワタシは 宇宙 地球を含め進化のための探査をしている

他の宇宙同胞とも 協力し いつか 必要ならば 尽力を尽くしたい

 

とお伝えくださり、本当にたのもしい限りでございます。

宇宙に存在するすべてのものが繋がり合って、大きなスケールで進化してゆく変容の時を、宇宙同胞の方々と「共に慶び 共に感じ 今後も手をとりあって」歩ませていただけるよう導いてくださっている主神と、天界の神々さま、宇宙同胞のみなさまに改めて感謝をさせていただきたいと思います。

 

ここ数週間、一段と高まる光に心身共に大きな影響を受けているように感じているのですが、常に主神と共にあり、主神の子供として「帰郷」への道を歩み続けてゆくために、これまでのメッセージを「熟読がんみ」し、それを肚に落として「心の中心にある天国」の世界で今を生き抜いてゆくことの大切さをしみじみと感じております。

 

神は光
神は愛そのもの

地球上に表れているすべてのことは わたしの愛の発露である
このことがわかるか?
受けとめられるか?

人類はじめ すべての代表として
すべてと一体の おのれとして
今 おのれのこととして わたしに祈り ゆだねてほしい
おのれの心に湧き上がるすべてのおもいを
ひとつも洩らさず わたしに繋いでほしい
どんなことでも良いのだ 心の晴れるまでやり続けることだ
待っているぞ!!


       〔⇒真実の愛―主神のお言葉より〕

 

 

テラに降り注ぐ神の光
その光が満ち満ちて 万物も光り輝き きらめきを放っておる
そこ ここに 神が息づいている
神の愛が あふれている

その様に おのれの観方を転換し
"わけみたま" の輝きを 宇宙にむけて テラにむけて 発せよ!

そこには 主神の分け隔てのない
無限の愛があふれていることに気付くであろう

 

      〔⇒神々と共に分霊の輝きを放って―創造主のお言葉より〕

 

 

20155月に示されましたメッセージメシヤの御名にあって光り輝く世界へでは、次のようにお伝えくださいました。

 

これより 私は 最後の審判をはじめる
しかし 恐れることはない
今まで すでに 多くのメッセンジャーを通じ わたしのおもいは伝えたはずである
そのおもいを汲んで 日々を生きてゆくならば
どこにいようと どの様な状況であろうと
私は すぐに参り 手を差し延べるであろう

メシヤの御名を奉唱せよ
メシヤの御名を忘れぬことだ!
よいな
私を呼ぶのだ!

―メシヤの御名にあって

 

混沌とした世界の中で、見聞きすることや身の上に起きるあらゆる事象、心に湧き上がるさまざまな想いを、「赦しと救い」を成し遂げられるための「メシヤの御名にあって」主神にお返しさせていただき、感謝で締めくくらせていただくこと。

よろこびや幸福感、安らぎなども主神と共に感じ、その栄光をお讃えさせていただくこと。

それは難しいことではなく、一人ひとりの魂に刻まれている創造のみ旨であり、主神の分霊としての渇望でもあるように受けとめさせていただいております。

日々積み重ねてゆく心掛けを大切にして、魂の記憶が呼び覚まされ、自然に主神の分霊として息づくことができるようゆだねて参りたいと思います。

 

新たな波に乗って、すべての人々と共に、心の奥底からあふれる無限の愛の扉を開かせていただけますようお祈りいたします。

 

(A) 拝見しました。

モーリス・アマンダとの対話」についての感想は改めてお送りいたしますが、「彼女」がアンドロメダ人とは、やや意外でした。

ご存知のようにアンドロメダ銀河は、私たちの銀河系の約2倍の規模を持つ直近にある「兄弟銀河」で、銀河同盟の構成員としてのアンドロメダ人には以前から関心を持っていました。

しかし私たちの銀河系から多数の種族が支援のために来訪されている実情があるので、「宇宙同胞代表」と聞くと、何気なく銀河系のどこかの種族を想定していました。

 

アンドロメダ人(オレンジ ピープル)」について、例えば『アセンションものがたり(上)』に、次のような言及があります。

 

――「その当時は、三次元をはるかに超えたものを認識できるだけの感覚を持つ、大人の地球人はほとんどいなかった。しかも私たちの波動域はそれをはるかに超えているから、もし私たちがこの惑星の当局者と直接接触するつもりなら、自分たちのバイブレーションの周波数をかなり大幅に下げて、相手に合わせなければならいとわかっていたの。私たちは、戦争の後、すべてが落ち着いたら、オープンな物理的コンタクトを試みるつもりで、いろいろチェックするために偵察飛行を何回かしたんだけど、その時、さらに問題が持ち上がったの。

 大きな問題は、地球上で世界大戦が終わった後、いわゆる冷戦が続いていたことよ。そのために、かかわりのある政府や防衛軍は、自分たちのそれぞれの国の上空にたまたま現れる、ふつうとは違うものにとても神経質になっていた。私たちの円盤も間違いなくそのカテゴリーに入っていたわ。

 そこへ持ってきて、冷戦の間に使われていたある種の新しいテクノロジーで、私たちが当時いくつかの円盤で使っていた旧式の推進システムが妨害を受け、円盤が1つか2つ、墜落してしまったの。そのあと、アシュカーと私が乗っていた円盤の事故が起こった。私はすぐには死なずしばらく生きていたから、顔を付き合わせてのオープンなコンタクトは、その時点ではうまくいかないと悟ったの。地球の人々は、恐怖にひどくとらわれていて、自分たちと外見や行動があまりに違う人たちはだれも信じようとしなかった。今でも、多くの人はそのレベルにとどまっているわ」

「アリー」とパコが尋ねた。「きみたちの円盤に何が起こったの?どうして墜落したわけ? きみの言った、新しい軍事技術が原因だったの?」

「本当のことはよくわからないわ」と私は答えた。「でも別の円盤が私たちのと衝突したの。それとも私たちが彼らと衝突したのかしら。すべてがあまりに短い時間の間に起こったから、はっきりとは覚えていないけど、この時、オレンジピープルの円盤が巻き込まれたの」

「え、何て言ったの?」

「オレンジピープル、つまりアンドロメダ人のこと。彼らは指が6本もあるのよ! だから、当時墜落現場に集まった地球人たちの心の中で、事件全体が混乱をきたしてしまったのね。回収した異星人の身体にはそれぞれの腕に指が6本あったという人もいたけど、その他の人たちは4本だけだと言った。でも、彼らは、私たちとアンドロメダ人という2つの異星人グループが巻き込まれていたことには気が付かなかったようね。その時はひどく混乱していて、目撃者の言い分が2つに分かれていて互いに相いれなかった。だから、それは実際には起こらなかったと主張しようとした人もいたけど、本当に起こったのよ!私はそこにいたんだから、よく知っているのは当たり前でしょ!」

アセンションものがたり(上)5章)

 

――マーリスが話し終えたときに起こった、ざわめきとささやき声は、銀河同盟の議長自身がゆっくりと演壇に上がるとぴたっと止んだ。彼は、太っていて背が低く、頭はビリヤードボールのようにはげていて、肉体的に見ればあまり魅力的とはいえない姿形をしていたが、彼の存在そのものから放射される、すべてを包み込むような愛のエネルギーは、なんともいえないほどすばらしかった。彼を表現するなら、「仏陀のような」としか言いようがなく、きわめてありふれて見える茶色のローブを着て、そこに立っていた。

マーリスに対し敬意のこもった感謝の言葉を述べてから、彼はその黒い目で、自分の前に座っている聴衆全員を受け入れるようにゆっくりと見わたした。彼が私たちのほうへ目を向けると、そこにいる一人ひとりが、完全な愛、平和、そして共感の輝く光を全身に浴びたように感じられた。彼のオーラフィールドのエネルギーはそれほど強烈で美しく、遠くまで影響を及ぼす力があった。

私たちの外見がどうであれ、つまり背が高く人間によく似たプレアデス人やアルタイル人、目が大きくむしろ昆虫のような外見のゼータ・レチクル人、オレンジ色の皮膚をしたアンドロメダ人、その他講堂に座っているさまざまな銀河の代表者たちのいずれであっても、彼のまなざしの下では私たち一人ひとりが自分たちの存在の中心にいたるまで完全に愛され、尊敬され、受け入れられていると感じていた。

アセンションものがたり(上)8章)

 

【関連】

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続1

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力

「アンパンマン宇宙船」に込められた創造主の真意




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[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-01-16 (Mon)
こんにちは。
"宇宙同胞代表モーリス・アマンダ" との対話をご紹介させていただきました、

 ▶宇宙同胞からのエール

についてのQ&Aを、「ガイア・アセンション」シリーズ よりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒宇宙はひとつ―アンドロメダ銀河代表からのメッセージ

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(17/01.15) 宇宙はひとつ―アンドロメダ銀河代表からのメッセージ

(Q) 小松様

こんにちは。

 

創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①

をご紹介させていただくにあたり、大神さまにお伺いしたいことがあり、ご相談させていただきました所、「宇宙同胞にきくが良い」とのお言葉を賜わり、20161224日、"宇宙同胞さん"と呼びかけさせていただきました。
すると、背が高く、オレンジ色の肌、軽いカールのかかったブロンドの髪、ピタリとした銀色のパンツスーツに身を包まれた美しい女性が来られ、「モーリス・アマンダ」と名乗ってくださいました。

本日、新たに「モーリス・アマンダとの対話」を掲載させていただきましたのでご報告いたします。

 

 ⇒「宇宙同胞からのエール

 

(A) 拝見しました。

これまでになくユニークなメッセージをありがとうございます。

 
アンドロメダ銀河を代表して、そして宇宙同胞を代表して送られてきた今回のメッセージは、現に進行している宇宙スケールの大転換の要点を、簡潔で優しい言葉で余すことなく伝えていただいたという印象です。

このメッセージを熟読して、その真髄に思いを馳せるようにすれば、誰でも、いま宇宙スケールで起こっていることの全容を短時間で会得して、いま自分が何を選択しどの方向に進むべきかが鮮明に見えてくると思われます。

 

モーリス・アマンダ」からの「新春メッセージ」に対する私の最初の印象は次に書いた通りですが、その簡単なメッセージは、いわば今回の本格的なメッセージの「伏線」だったようですね。

 

――はじめまして
私達 宇宙同胞も
地球の新年に合わせて活動をさせていただいております

新しい時代の幕開けを 共に慶び 共に感じ
今後も手をとりあって
宇宙の進化のために 歩を進めて参りたいと思っております

よろしくお願いいたします

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

以下では、今回メッセージの全体を通じて、特に感じたことを挙げてみます。

 

◆アンドロメダ銀河

これに関して、以下の3点を敷衍しておきます。

 

1.アンドロメダ銀河までの距離

地球からの観察によれば、アンドロメダ銀河は地球から「約250万光年」の彼方にあります。

これは、(地球の尺度では物体にしても無線通信にしても「光速以上に速いものは存在しない」とされているので)仮に光速で移動したとしても、到着までに250万年を要することを意味します。

 

これに対して地球レベルのテクノロジーの現状では、例えば、20061月にNASAが打ち上げた「ニューホライズンズ1(太陽系外縁探査衛星)」が冥王星に最接近したのは20157月のことで、96か月を要しています。

同衛星の打ち上げ時の初速は「16km/秒(対地球速度)」で、その先は(更に加速する燃料がないので)「慣性飛行」になりますが、宇宙空間を飛行する途中で減速するのが普通なので、仮に「15km/秒」で飛行したとしても、「光速の0.005%」に過ぎません(ちなみに冥王星までの距離は約48kmなので、電波の到来には「16,000秒=約4時間30分」を要します)。

つまり、この速度でアンドロメダから地球へ移動するには、「250万年の2万倍」を要する計算になります(連絡手段としての無線通信にしても250万年を要するので、問題の本質は変わりません)。

 

したがって、「アンドロメダからの来訪」という事実そのものが、私たちに飛躍的な「発想の転換を迫っている」ことを意味します。

それに対する回答の一つは、「3次元を超えた世界では時間は存在しない(したがって空間の隔たりは問題にならない)」という教えでしょう。

これを地球人の思考様式に近づけて言えば、彼らは「空間を移動」するのでなく、宇宙空間で目標とする地点の「座標」を設定し、「元の地点から消滅して次の瞬間に目標地点(座標)へ現れる」ということになるでしょう。

 

これに「移動の補助手段としての宇宙船(いわゆるUFO)」を絡ませると、ゼータ種族の次の説明が参考になります。

――私たちのテクノロジーはすべて、最も小さなインプラントから巨大な母船にいたるまで、一定の意識を持っていて、それが私たちを互いに結びつけ、『種族としての一体性(ワンネス)』を形成しているの。それと同時に、私たちが持っているテクノロジーは、私たちが、テレパシーや空中浮揚、二地点同時存在といった、一見奇跡的と思える能力を発揮するのを助けているわ。私たちの中でももっと進化した長老の中には、こうしたことを助けなしにできる人もいるけど、私たちのテクノロジーを使えば、だれでもそうしたことを難なく効率的に行うことができるのよ。

地球のような第1レベルの惑星では、テクノロジーに全面的に頼る傾向があって、意識というのはどちらかというと当てにならないものとされているわ。一方『進化の階段』の私たちのような進化のレベルでは、テクノロジーを意識とうまく結び付けているの。第9レベルと第10レベルの天使の領域へと上っていくと、それは純粋な意識よ。だから天使はテクノロジーをまったく必要としないわ」

アセンションものがたり(下)24章)

 

2.アンドロメダ銀河を代表する「オレンジピープル」

――大神さまにお伺いしたいことがあり、ご相談させていただきました所、「宇宙同胞にきくが良い」とのお言葉を賜わり、20161224日、"宇宙同胞さん"と呼びかけさせていただきました。
すると、背が高く、オレンジ色の肌、軽いカールのかかったブロンドの髪、ピタリとした銀色のパンツスーツに身を包まれた美しい女性が来られ、「モーリス・アマンダ」と名乗ってくださいました。

ひめみこさんの緒言

 

――私たちの外見がどうであれ、つまり背が高く人間によく似たプレアデス人やアルタイル人、目が大きくむしろ昆虫のような外見のゼータ・レチクル人、オレンジ色の皮膚をしたアンドロメダ人、その他講堂に座っているさまざまな銀河の代表者たちのいずれであっても、彼のまなざしの下では私たち一人ひとりが自分たちの存在の中心にいたるまで完全に愛され、尊敬され、受け入れられていると感じていた。

アセンションものがたり(上)8章)

 

私たちが所属する「銀河系天の川銀河)」の直径が約10万光年であるのに対して、「アンドロメダ銀河」の直径は2226万光年と推定されています(したがって前記した「時間距離」の問題は、銀河系の同胞にしても本質は変わりません)。

それは銀河に含まれる「星(恒星)」の数にも反映しており、銀河系の2,0004,000億個に対して、アンドロメダ銀河には約1兆個の恒星が含まれると推計されています。

 

銀河系」の各所から、異なる背景を持つ多数の種族が「惑星地球」へ「支援」のために来訪されて、「銀河同盟」の中核を構成していることは今や疑問の余地がない事実ですが、それ以上に変化に富む構成を持つに違いない「アンドロメダ銀河」からは、宇宙で俗に「オレンジピープル」と呼ばれている種族が代表として参加されていると、今のところ推定されます。

それにしても「オレンジ色の肌」は、宇宙でもかなり際立った特徴でしょうね。

 

3.「モーリス・アマンダ」という呼び名について

これは本質的なことではないですが、西洋人で普遍的な呼び名では、「モーリスMorris)」は主に「姓」として用いられ、「アマンダAmanda)」は主に女性の「名前」として使われます。

モーリス・アマンダMorris Amanda)」ご本人が、これをご存知ないことは考えられないので、次のいずれかの理由によって、このように名乗っておられると推定されます。

A)日本人を始め中国人や朝鮮人やベトナム人、またヨーロッパでは「マジャール人(主にハンガリー人)」のように、「姓・名」の順で呼称するのが「オレンジピープル」の中では普通のことになっている。

B)今回メッセージは、直接的には日本人に対するものなので、そこでの慣行に合わせて「姓・名」の順で名乗って頂いた。

 

◆宇宙では全てが一体

――現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております

縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います

メッセージ1

上にある「恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております」や「ありとあらゆる方向を探っております」というのは、例えば宇宙同胞と人類とのコンタクトの歴史で、最も系統的な情報が多い「ゼータ種族」の行動様式からも、その一端を知ることができます。

 

――これまで無数に報告されている人類と宇宙からの訪問者たちとの遭遇のなかでも、ベティ・アンドレアソン・ルカBetty Andreasson Luca)のケースほど膨大な記録が終始一貫していて、事実を鮮やかに浮かび上がらせたものは他にないと思います。

それはベティの、たぐいまれな観察力と絵画的な描写力の賜物ですが、それに加えて、とても偶然とは思えない最適の協力者たちを得たことも大きく寄与しています。その一人は、ベティに逆行催眠を施して忘れていた記憶を掘り起こしたフレッド・マックス(Fred Max)で、もう一人は全記録を整理して三冊の本に著わしたレイモンド・E・ファウラーRaymond E. Fowler)です。

現在までに明らかになったベティと、この宇宙からの訪問者ゼータZeta)との交流は、1944年から1986年まで、ベティの年齢では7歳から49歳まで14回にわたっています。これらは、上の二人の協力者の10年近い関与によって、少しずつ明らかになったものです。

そもそもゼータとは、南天にあって北半球からは見えないレチクル座ゼータ星に由来する宇宙の種族で、地球からの見かけの光度が6番目の星なので、地球の天文学で使われるギリシャ文字の読み順に従って、ゼータと一般に呼ばれるようになったものです。

アセンションへのいざない宇宙からの訪問者ゼータとの交流

 

――ともあれ、ベティが体験したことを客観的に見れば、「魂の合意にもとづく招待」というのが、最も適切な言葉でしょう。事の全貌を素直に見れば、そういうことになります。

そして、それが単にベティの個人的体験にとどまっていれば、人類全体には(宇宙全体にとっても)何の意義もありません。ベティ本人にとってさえ、意識の深層に仕舞い込まれているだけでは、同じことです。

 

当然ながらゼータは、いずれ全容を人類全体に知らせることを予定して、計画を進めたはずです。表面的には、さまざまな偶然が重なって「アンドレアソン事件」を世界の人々が知ることになったように見えるかもしれません。

しかしゼータからすれば偶然は一つもなく、人類に真実を伝えるという遠大な計画を着々と実行したということでしょう。したがって、ベティの両親が結婚した時点から、あるいはその遥か前から、綿密な計画を立てて、ベティの成長を見守り、「招待旅行」のための舞台装置や装備を準備したのでしょう。それらのほとんどは、「ベティ・プロジェクト」のための「特注品」のように見えます。

そして、彼らの筋書きに沿って事が運ぶように、ベティだけでなく、両親や親族をはじめ、ハイネック博士やレイモンド・ファウラーやフレッド・マックスなど、さまざまな関係者にインスピレーションを与え続けたと思われます。

それでも、すべての企画が完璧に成功するとは限らないので、ゼータは「魂の合意」をたくさん取りつけ、いくつもの「招待旅行」を実行してきたようです。その一部を、私たちは目にすることが出来ますが、その何倍かのものが「被招待者」の深層に今でも埋もれているかもしれません。

同上

 

結局のところ、「宇宙では全てが一体」であることが次の言葉に集約されているようです。

これは私たちにとって、たいへん心強いことではないでしょうか。

 

――銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います


◆波動や次元を超えてコンタクトを

――宇宙同胞の方々は「実在する航空機にそっくりの宇宙船」に乗船しているのですか?

それは 決まっていないのではないでしょうか
どちらにせよ そろそろ人間も目に見えるものだけでなく
波動や次元を越えてコンタクトをとれる時代に向けて細胞が進化してゆく過程に
入っていくのではないかと思われます

このメッセージの意味を考えていて、「実在する航空機に酷似する宇宙船」について、これまでとは別の角度から再検討する必要があるのではないかと思い至りました。

それは(その後わかったことですが)今でも米軍が独占的に航空管制を行う「横田空域(横田侵入管制空域)」という広大な領域の存在です。

 

Yokota01r.jpg  

ご覧のように北西方向に向けて階段状に高くなっていく高度境界があり、関東北部に関しては、大まかに春日部市から北北西へ三条市(新潟県)に向かい、そこから南西へ須坂市(長野県)に至り、そこから南進して蓼科山に至り、そこから東進して南牧村(長野県)に至り、その先は富士山に向けて真南へ進むという具合です(これは2006年時点の図で、その後一部返還されて多少変わっていますが大きくは変わりません)。

 

この空域を航空機が通過するには、事前に申請して許可を取る必要がありますが、1日に何百便も運行するものを個別に許可を取るのは現実的でないので、民間の定期便は原則としてこの空域を避けて飛行する(例えば羽田空港から西へ飛ぶ便は東京湾上でループを描くように上昇して相模湾から西へ飛び、羽田への着陸便はその逆をやる)ようにしているようです。

したがって、「横田空域」に収まっている私のエリアでは、民間の定期便を見ることは絶無で、日常ひんぱんに見る中型以上の航空機は、「ケムトレイル散布機」の他には、厚木基地をベースとしているとみられる「巡回地上偵察機」ぐらいのものです。

 

問題は、あなたが観察し写真撮影をしたエリアは、この空域にすっぽり入っていることです。

空域の上限を考えても、観察された航空機の大半は「横田空域」に入っていると思われます。

恐らく「北西方向からの侵入者」から福生市にある「米軍横田基地」を守るために最高度の管制態勢を敷いていると見られる、この領域を飛んでもレーダーに捕捉されず、したがって戦闘機の「スクランブル発進」も見られない。――これに対する合理的な説明は、「観察された航空機は3次元世界の物理的存在ではない」ということではないでしょうか。

 

例えばオーブの場合、人間の眼では見えませんが、デジカメやビデオカメラの記録メディアを感光させることがあります。

ところが、同時刻に同じ場所で撮影しても、撮影者によって写ったり写らなかったりして、その違いはカメラの性能ではなく、完全に個人に依存していることが経験的に言えます。

これと似たような具合で、大人たちの大半は、それらの航空機を全く見ていない可能性があります。

別の可能性としては、宇宙同胞たちの航空機は、レーダーに捕捉されない「特別の仕掛け」を施していることも考えられます。これは、彼らにとって「造作ない」ことかもしれません。

 

◆「外から」でなく「内から」

――次元上昇とは そうした事が自分の内部で起こる 外から起こるのではないわけです
あくまで内在されているものの成長 進化にかかっているわけです
人それぞれ道は違えど
内にある創造主のもとにひとつであることはまぎれもない事実なわけです
メッセージ1

 

――主の大神は 人類を 我が手元に引き寄せたいと
さまざまにお心を砕かれて導いて来られ 今も導いておられます
あたかも 宇宙(そら)から降って来る様なことではなく
あくまで 内なる神の性質が表に現われることを望みとして

それは その様に 生命を創造されたからにほかなりません

メッセージ2

 

さまざまな高次元メッセージで教えられてきたことが、ここでも繰り返されています。

つくづく「宇宙では全てが一体」であり、また同胞たちから見て「人類が抱える問題も共通」であることを改めて感じさせられます。

 

◆人類の「信じがたいほどの深い眠り」

――数々の創造主のおことば 多くのメッセージを
その糧となるべく
想像をはるかに超える 絶体的な愛を持って
大神さまは 人類にのぞまれておられます
なにゆえに?
ご自身のお生みになられた ご自身の創造された
かけがえのない宝物だからに他なりません

宇宙同胞の我らにしましたら
そこまで手取り足取りされなければならない程の深い眠りがあるのだろうか
とも思えてしまいますが……
メッセージ2


そこまで手取り足取りされなければならない程の深い眠りがあるのだろうか」――これは人類にとって「耳が痛い指摘」ですが正鵠を射ており、反論の余地はないと思われます。

そして、いまだに「確実な脱出口が見つからない」根の深い問題でもあるでしょう。

 

その背景として、例えば次で採り上げているような問題があるでしょう。

「地球の皆さんは幻想世界でゲームを演じています」と言われるが・・

 

または、これでしょう。

――恐らく、最も強力なマインドコントロールは、人の信念を操ることでしょう。

その要諦は、人々の行動に関わる理解や教育を操作することでしょう。そしてあなた方の政府は、あなた方の信念を利用して、それを彼らが目的とする型枠にはめ込む手法に熟達しています。

 

これを私がいる領域から、非常に鮮明に見てきました。

政府が他国を支配しようとしたり、他国に影響を与えようとする際に、名誉や義務や愛国心が、広告宣伝マシーンの駆動剤としてよく使われます。

その動機は決して利他主義に根差すものではないことを、心得ておいてください。

表面的には、あなた方の政府が、ある国を解放して彼らが民主的な国家を建設するのを支援するという、最高の目的を追求しているように見えるかも知れません。

しかし考えてみてください。彼らには彼ら独自の動機があり、あなた方の信念とは必ずしも相容れないのです。

カエサルだから言える―組織的な宣伝活動にはめられて自分を失う現代人

 

――あなた方は、あまりにも広告宣伝に反応するように条件づけられているので、政府の組織的宣伝活動に対して、そして或る手順でコントロールされている報道に対して、無感覚になっています。

あなた方は、自由な報道機関を持っていません。

同上

 

あるいは、これでしょう。

――「彼らは肉体的には奴隷状態にあるわけではないにしても、心的、感情的、精神的な奴隷状態というのは、地球人の間にいくらでも見られるわ。彼らの中には、いわゆるエイリアンが自分たちに対してマインドコントロール技術を使っていると思い込んでいる人たちがいるんだから本当に驚くわ。実を言えば、マインドコントロールは、彼ら自身の社会で、メディア、広告、政治、宗教を通して行われているんだけど」

アセンションものがたり(下)22

 

◆地球と人類の「上昇」は宇宙全体のため

――宇宙を創り給いし 主の大神は
更なる進化に向けて 再び 始動のスイッチを入れられました
太初のご計画を より完全に遂行するために

そのために まずは
テラと共に長い眠りについていた人類を
目覚めさすところから始められたわけですね

我々 宇宙同胞にとっても
それは まさしく 長い間 待ちに待った瞬間の訪れでもあったわけです
何よりも 多くの同胞がテラを訪問していることに
それが 象徴されています

メッセージ2

――いずれにせよ 我々も
大神さまのご要望に応え
テラと人類のあらたなる目覚めを促すべく協力いたそうというわけです
我々にとりましても
創造の進化にかかわる大事な案件に他ならないのです
同上

 

それは まさしく 長い間 待ちに待った瞬間の訪れでもあったわけです」また創造の進化にかかわる大事な案件に他ならないのです

これらの表現は、次に照応しており、メッセージ全体の中でも最も重要なことかもしれません。

 

――ここで言われているように、「意識の最も濃密な表現をベースと」している、「地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています」、「ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです

つまり今回のアセンションは、ひとり惑星地球と地球人類だけの問題ではなく、それによって宇宙全体が影響を受ける(恩恵にあずかる)というという宇宙スケールのイベントなので、私たちとしても相応の心構えを持って臨む必要があるということでしょう。

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

 

(Q) 小松様

こんにちは。

幅広い知見に基づいた細やかなご考察をお送りくださりありがとうございます。

小松様のおっしゃるように、「モーリス・アマンダとの対話」に込められている"真髄に思いを馳せ"これからの歩みに活かさせていただきたいと思います。

 

実在する航空機に酷似する宇宙船についての質問に

 

それは 決まっていないのではないでしょうか

どちらにせよ そろそろ人間も目に見えるものだけでなく
波動や次元を越えてコンタクトをとれる時代に向けて細胞が進化してゆく過程に
入っていくのではないかと思われます

 

と、お応えをいただきましたことは考えさせられるものがありました。

写真でご紹介させていただきました実在する航空機に酷似する宇宙船―"シップさん"に関しましては、これまでの観察や家族、周囲の方々の反応からしまして、大抵の人には「3次元世界の物理的存在のように見える」可能性が高いのではないかと思われます。実際に触れてみることは出来ないわけですが、触ってみたら通常の物質ではなく、腕が突き抜けてしまったなどというようなことはあり得るのかもしれませんが…。

 

"宇宙同胞たちの航空機は、レーダーに捕捉されない「特別の仕掛け」を施していることも考えられます。これは、彼らにとって「造作ない」ことかもしれません。"

 

とのことにつきまして、私も小松様に「航空管制」について伺ってから、その可能性はあるのではないかと考えておりました。

監視の厳しい領域の中でも、物質的に見える形で出現しやすい空域、リスクが高く出現しにくい空域というのはあるようにも思えます。

 

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージでは、

 

"人類の一般的な理解とは違って、あらゆるものが意識を持っています。動植物からコンピューターや石ころに至るまで、そして個々の細胞やそれらを構成する分子に至るまで。

したがって、高度に進化した宇宙同胞たちが創造した宇宙船やロボットたちが、独自の意識と意思を持ち、互いに必要なコミュニケーションを交わしながら人間に準じる役割を遂行することは、極めて自然なことのようです。"

 

とご解説くださいましたが、"シップさん"たちも、その存在自体が意識を持っていて、交信することのできる光の生命体のようにも感じられます。

宇宙探査ロボットのコイリーが新春のメッセージにて、ワタシは 役割りを 果たすだけ 他の宇宙同胞とも 協力し…と言っておりましたが、コイリーと同じように、"シップさん"たちのことも、"宇宙同胞"と思って良いのではないかと感じております。

 

今、観察させていただいている"シップさん"に関しましては上述の印象を持っているのですが、これからの進化の途上にある「宇宙同胞や光の存在との本質的なコンタクト」というものは、この度のモーリス・アマンダの言葉にありますように「内在されているものの成長 進化」によって実現してゆくものと受けとめさせていただこうと思っております。

 

実在する航空機に酷似する宇宙船」の意義については、今の所、

 

わたしの "" を世の人々に伝える必要を感じたからに他ならない

 

       〔⇒創造の力―創造主のお言葉

 

現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております

縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

 

とのお言葉に示されているように理解いたしました。

「アンパンマン宇宙船」に物質世界でも出会えることに期待を持ちつつ、主神のお導きの中で、本格的に「細胞が進化してゆく過程」に入らせていただき、「波動や次元を越えてコンタクトをとれる時代」を迎えさせていただけるよう、楽しみにしながら精神面、肉体面ともに気を配って参りたいと思います。

 

また、『光り輝く世界の記憶』では、スサノオ様、クシナダ様より次のようなメッセージも届けられております。

 

目には見えぬが 常に我等は人類の目覚めを願い
覚醒を促すために 人々に働きかけておる

それは主神の深き御恵みと愛に他ならない
主神の命により 我等は 地球上の様々な土地において
一人残らず 天界に帰ることができる様
主神のおもいを汲んで動いておる

 

      〔⇒すべての救済―宇宙船と天界からの使者の夢

 

宇宙には目には見えねど 主の大神様の御慈愛あふるるおもいの表われ
神の軍艦がひしめき 地球を守り抜こうぞ

 

      〔⇒「最後の世」を救う主神の采配と人間の使命

 

宇宙スケールの影響力を持つ、地球と人類の進化・上昇について、これまでにお届けくださいましたメッセージの中から、地球と人類に託された"創造のみ旨"を感じさせていただけるお言葉を振り返ってみました。

 

~創造主のお言葉~

 

――宇宙を創る時に まず わたしの意(おも)いを実現する場として 地球を造ったのだよ

 

    〔⇒テラ~再生への旅~ 記憶の扉

 

――我らは 何よりも 生ある物の中で人類を大切におもい
人類のために 心を砕き サポートして参った

神の "わけみたま" として また 万物の霊長としての人類
その自覚と成長が望ましいからである

 

――テラに降り注ぐ神の光
その光が満ち満ちて 万物も光り輝き きらめきを放っておる
そこ ここに 神が息づいている
神の愛が あふれている

その様に おのれの観方を転換し
"わけみたま" の輝きを 宇宙にむけて テラにむけて 発せよ!

 

    〔⇒神々と共に分霊の輝きを放って―創造主のお言葉

 

――私の創り給いし全宇宙
その中でも もっとも愛する テラ
その住人たち

いよいよ 私のもたらす恩恵が花開く時となった

 

    〔⇒歓喜と共に主神の恩恵が花開く時

 

創造主であられる主神の愛は、ひとしくすべてのものへ注がれており、

 

そこには 主神の分け隔てのない
無限の愛があふれていることに気付くであろう

 

とのお言葉にもありますように、その愛の光は宇宙全体に満ちていることと存じます。

 

もっとも愛する テラ その住人たち

 

というお言葉の意味する所について、

 

――「意識の最も濃密な表現をベースと」している、「地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています」、「ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです

あらゆる場所での意識のシフトは、おそらくあなた方の惑星ほど劇的ではないでしょうが、それでも重大なことです。

 

との「創造主メッセージ」と照らし合わせて考えますと、 

 

もっとも愛するとは、もっとも濃密な強い光を注いでいるということ。

 

そして、土台(地球、人類の意識)が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくことになるために、 

 

テラに降り注ぐ神の光 その光が満ち満ちて 万物も光り輝き きらめきを放っておる

その様に おのれの観方を転換し "わけみたま" の輝きを 宇宙にむけて テラにむけて 発せよ!

 

という観方や意識を持つことが求められている、と受けとめられます。

おそらく "創造のお仕組み" として、その様につくられているのではないでしょうか。

 

マスター・クートフーミよりのメッセージに、

 

何より大切なのは
われよしの心を捨て去ることと思う
人間がどの存在よりも上だとあぐらをかくことをやめようではないか
神は その様な心を蔓延させるために 人間を創られてはいないはず
確かに万物の霊長とは申すが 意味をはき違えてはならぬ

大昔 人々は万物にも神が宿ると敬い 尊厳の心を持って接していた
いつの間にか そうした心が忘れ去られ 人間様と成り下がり
神の創り給いし 美しきテラに 君臨する生き方を身に付けた

謙虚に反省し 万物を敬う心を取り戻し
尊厳の心を持ってのぞもうではないか

 

      〔⇒美しきテラ…万物への祈りと賛美

 

とございましたが、「宇宙にあって すべてが 大調和にむけて ひとつになる」ために主神の子供として、万物に神が宿っているという意識、敬う心、尊厳の心、和の心、感謝や慈しみの心を培わせていただきながら、天地の神々さま、宇宙同胞のみなさまと共に、「あらたなる完成に向けての出発」をさせていただきたいという思いを深くしております。

 

テラからのメッセージ

再生への旅は 宇宙にあって すべてが 大調和にむけて ひとつになる旅でもあります

その中には 人間も含まれております

いえ 万物すべてにございます

そして もっとも重要な鍵を にぎっているのは 人間です

その生き方 心のあり方を どのようにすべきかにかかっております

 

      〔⇒テラ~再生への旅~ 目覚めの時

 

私の変動が どうしても必要な時に至り
創造主の指示通り 完成に向けて必要最小限の度合いを保ち
動きを活発化させていただいております

みなさま方の祈りの力は大きく
私も その祈りに支えられ
ともかくも 新生テラを目指し最後の仕上げを急いでいるところです

テラの未来は そのまま テラの住人たちにつながり
大切な永遠の光り輝く世界の足場となり
喜々とした みなさま方はじめ 生命ある万物の憩いの場となりましょう

私は信じているのです
今 変容を迎えているテラと共に
みなさま方も 神の子として 全く新しい生き方を身に付け
神性人間として 共に歩みを進めてくださることを
だからこそ  私も みなさま方の祈りと共に新生に歩を進めていけるのです

続けて 強い祈りと 私への信頼を約束していただきたいのです
そのおもい 心が より充実した時に
私の変容も完成をみることでしょう

 

      〔⇒創造の光―テラと神々様からのメッセージ

 

創造主のお言葉


私の愛する住人たちよ
心の目を見開き くまなく 世に漂う光を見つけ出し給え
気付かぬだけという おのれを発見するであろう
地上天国への布石が そこかしこに散りばめてある
それが おのれの心に映ってくるであろう

美しきテラの自然
私の創り給いし 妙技を堪能し
英気を養い
私と共に 天国への旅立ちを始めようではないか

 

      〔⇒歓喜と共に主神の恩恵が花開く時

 

【関連】

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ



[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]
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八重冬至 2017年1月11日 


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2017-02-05 (Sun)
こんにちは。

 ▶創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪②

についてのQ&Aを、「ガイア・アセンション」シリーズ よりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続2

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(17/02.04) 実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続2

(Q) 小松様

こんにちは。

新たな記事を掲載させていただきました。

 

 ◆創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪②

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

これはもう個々の「ご来客」を論じるレベルの話ではないですね。

全体の「現象」そのものが、この3次元世界の物理的現実としては起こり得ない出来事にみえます。

しかし創造主に不可能はなく、また宇宙同胞にしても(創造主のご意向さえあれば)簡単に演出できるデモンストレーションでしょう。

けれども、おそらくNASAや世界最先端を自認するアメリカ空軍と協力企業などが総力を挙げても、同様のものは実現できないと思われます。

 

例えば、1220日の午後には、1244分から149分までの85分間に、ジェット機・プロペラ機・ヘリコプター・セスナなど実在するものに酷似する航空機10機が相次いで、10分弱に1機の割合で(飛行場周辺でもない狭いエリアに)飛来したことになります。

首都圏に駐留する米軍のレーダーに捕捉されることもなく。

 

そこで、あなたが見たり撮影したりしているものが、ホログラムかどうかが改めて気になりました。

これらの「ご来客」がレーダーに捕捉されていないことは間違いないので、この世界の物理的な理解レベルを前提にすると、もしホログラムなら紙風船と同じで、差し向けられた電磁波(この場合はマイクロ波)は素通りするので捕捉されないだけでなく、「脅威」の対象にもならないわけです。

それとは別に、人類の「目覚め」に対しては、大きな意味を持ちますが。

 

前のメールでおっしゃっていた「実際に触れてみることは出来ないわけですが、触ってみたら通常の物質ではなく、腕が突き抜けてしまったなどというようなことはあり得るのかもしれません」というのは、まさにホログラムのことです。

しかし今回のように、対象が空中を(場合によっては円を描くように)移動し、同時に観察者(あなた)も地上を自在に移動したり、対象を追って視線を変えたりしても違和感なく観察し随時写真に収めことができる状態を、人類が持つテクノロジーで実現できるとは考えられません。

したがって、3次元の物理的現実ではないとしても、単なるホログラムを遥かに超えた何かを、私たちは見せられていると考えるべきでしょう。

 

一方、現実に存在する航空機と、見かけや写真では同じように見えても、「大きさは同じでない(縮尺が違う)かも知れない」というご観察は、的を射ているかもしれません。

また素材が、紙ではないとしても粘土や漆喰やセメントでも、(テレビやスマホの電波が室内に届くように)電磁波は素通りするので、レーダーに捕捉されることはありません。

創造主や宇宙同胞が達成しようとされている目的からすれば、対象が「実機と同一サイズ、同一素材」である必要は必ずしもないわけですね。もちろん飛行原理にしても。

これから推論として、飛来している「ご来客」は、UFOと同じような小型推進装置によって飛行する、電磁波を素通りさせる特別の素材で造られた精巧なロボット航空機かもしれません(118141分に飛来したヘリの操縦室に男性らしい人物が写っていますが、これはコイリーのようなロボット操縦士?)。

 

今回ご紹介いただいた映像の中で私が特に注目したのは、110日の四発プロペラ機です。

この機体は、(こちらで見かけるのは)厚木基地をベースにしていると思われる米軍機で、超低空で巡回飛行しています。ごく最近、同様に飛行する日の丸マークの自衛隊機(?)も見ました。

ここでの問題は、特に5枚目の写真で明瞭ですが、4つのプロペラが完全に同期している点です(プロペラが光っているように見えるのは、太陽と機体と観察者の、三者の位置関係によって起こる現象とみられます)。

実在する航空機でプロペラの回転が同期することは、エンジンを駆動するメカニズムからして考えられないので、可能性としては、

A)最初からプロペラは回転していない(プロペラは駆動の役割を持っていない)

B)プロペラを(常時または必要に応じて)同期させることができるように造られている

――いずれにしても、実在している航空機が飛来しているものではないことの証明になっているようです。

 

一方、今回の映像群の中にも、ケムトレイルを散布しているような機体がある点が気になりますが、これに関連して128日に、こういう一連の出来事がありました。

いつからだったか記録は取っていませんが、その前の数日間、「ケムの散布」が完全に途絶えた素晴らしい晴天が続いていたのが強い印象として残っています。

この日(128日)の午後2時頃、私が外出から戻るのにタイミングを合わせたかのように、長い尾を引く「ケム散布機」が東から西へ飛行していきました。(1413分)

17_01_28_chem1a.jpg

 

拡大すると、尾は2本で、かすかに双発ジェット機のような映像が先頭に見えます。

17_01_28_chem2a.jpg

 

ところが、これまで見ていた典型的な「ケム散布」とは違って、尾が急速に消えていくようです。(1415分)

17_01_28_chem3a.jpg

 

そして5分後(1418分)には、ほとんど消えて僅かに残るだけになりました(拡大写真)。

17_01_28_chem4a.jpg 

 

まるで「新奇な事例」を見せられたような印象を受けましたが、これは正に、あなたの今回の映像群の中にある、

12211054分の「ひょろひょろした白い筋を引きながら」「東から西へ」とピッタリ同じでした。

私の場合も、西の空へ離れた場合は、もう長い尾はなく、短い尾が見えるだけでした。

1181053分、1054分~55分の事例

こちらも私のケースと同様ですが、改めて気づいたのは、①②が時刻まで一致していることです。

 

私は128日の場合、その後2時間は室内にいて外を見る余裕はありませんでしたが、再び出かける用意をして外に出て、ビックリ仰天しました。

まるで、誰かが発令していた「ケム散布禁止令」が解除されて、堰を切ったように、日没が近い西の空に「ケムの大量散布」が始まっているのが見えました。(1615分)

17_01_28_chem5a.jpg

 

国道にある短いトンネルを抜けて、富士山が見える下り坂では、夕空に「ケムの花盛り」が見られました。(1633分)

空全体を覆っている雲は、おそらくケム機による散布物でしょう。

17_01_28_chem6a.jpg

この日の天気は安定していて風もなく、上空の風も弱いようで、散布されたトレイルは永く上空に滞留しているようでした。

 

次は日没直後の映像で、何筋かの黒いラインが漂っています。(1710分)

これらが、自然に形成される雲でないことは明らかです。

17_01_28_chem7.jpg

 

これらが、「ケム散布の最終興行」ならいいですが。

 

飛行機雲やケムトレイルに関して考えられることの一つは、地球温暖化の影響があるのか、定期航空便が巡航高度としている1万メートル付近では、湿度が限りなくゼロに近く、したがって米空軍やJALHPが定義しているような「純粋の飛行機雲コントレイル[]」を形成するための素材(水蒸気)が得られないので、昔のように「巡航高度を飛ぶ飛行機のすぐ後を追うように消えていく飛行機雲」は、実視することも写真やビデオを撮ることも「至難のワザ」になっている現状です。

 

[]飛行機雲コントレイルの定義

〔米空軍〕:1万メートル以上の高空で、暖かいエンジン排気が急冷されて氷の結晶になるもので、かなり急速に消えていく

 

JAL〕:飛行機雲は、飛行機が出す排気ガスの煙と思っている方もいらっしゃるようですが、実はきちんとした雲で、煙ではありません。積乱雲(雷雲)などといった、通常よく見る雲と分類上では違いますが、飛行機雲が生まれる過程を考えると、きちんとした雲と呼ぶことができます。
 さて、その飛行機雲。一体どのようにして生まれるのでしょうか? 大まかに分けると、2種類のでき方があります。
 まず1つ目は、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲です。以前にもお話しましたが、気温は地上から100メートル高くなるごとに、約0.6℃下がります。ですから、飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より約60℃も気温が低く、機内のナビゲーション画面にもあるように、外はマイナス40℃以下の世界になっています。このような状態で、飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、圧縮・燃焼させ、300600℃となった排気ガスを出すと、その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えるのです。冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことです。
 2つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲があります。
 とはいえ飛行機雲は、そんなに頻繁に見られるわけではありません。飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです。

 

したがって近年では、「飛行機雲⇒ケムトレイル」「ケムトレイル⇒飛行機雲」という理解が、いわば「蔓延」しているようにみえます。

しかし、「清澄な空」を望むことは、誰もが共通して持っているはずです。

これについて、宇宙空間を識り尽くしている宇宙同胞のご見解を伺ってみたいところです。

 

(Q) 小松様

こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

創造主のご意向のもと、「実在する航空機にそっくりの宇宙船」の写真をご紹介させていただくことになり、撮影を始めましてから見事に次々と様々なタイプの飛行体が飛来してきてくださるので、私たちも、ただただ感服しております。

 

これらの飛行体の中で、特に、ヘリコプターやセスナ、自衛隊機タイプの宇宙船からは、実際に材質やシステムなど存在様式が異なっているとしましても、見た目も、飛行音も、まるで物質世界の航空機そのもののような "印象" を受けております。

掲載させていただいた自衛隊機タイプの宇宙船の写真の中には、エンジンの排気まで写っているものもあります。

こちらは20161215日に撮影した未掲載の写真ですが、灰色の排気が見やすく写っています。

 

画像①2016年12月15日撮影

 

一方、旅客機タイプの"シップさん"は、透明や半透明の時、ピタリと上空で停止することもありますし、比較的低空に飛来し、頭上を通り過ぎてゆくような時も非常にゆっくりで、飛行音が聞こえないこともあります。

機体周辺の空がキラキラと光ることも多く、存在感が独特であるように感じております。

 

118日に飛来した警察のヘリコプター型シップさんの操縦室に写っている男性のような面影は気になりますね。

シップさんにどなたか乗っているのでは?と期待してしまう私たちへのサービスでしょうか。

それこそ"ホログラム"の可能性もありそうですし、今の所、謎です。

 

「ケムトレイルを散布しているような機体」につきましては、本当に宇宙船なのだろうか?と思われる方も少なくないとおもわれます。

"そのような宇宙船があるのかもしれない"という視点から観察を始めて5年以上になりますが、内なる神と、宇宙に問いながら感じさせていただくことを続けていくうちに、宇宙からの様々なアプローチもあり、今では、こちらの周辺で「飛行機雲を引いているような飛行体」は、ほぼ宇宙同胞の"シップさん"であるように感じております。

 

昨年の1221日の帰宅時に、「外出から戻るのにタイミングを合わせたかのように」自宅上空を「ひょろひょろとした白い筋を引きながら」「東から西へ」飛行してゆくシップさんが飛来しましたが、白い筋を引くシップさんが帰宅と同時に…というパターンはずいぶん久しぶりのことでした。

 

その後、自宅上空ではありませんが、今年の118日に撮影した「ひょろひょろとした白い筋」のケースと時刻まで一致しているとは気がつきませんでした。

妙ですね。

 

観察し始めた当初を思い返しますと、妙な出現のパターンが数多くあったと記憶しています。

自宅を出て歩きはじめると、すぐに目の前を横切るようにかなり低空に白い筋が引かれたり、買い物などで近所を歩いていましても、東の低空から上昇してきて、南の空を通過、虹のようなアーチを描くように西の空へ向かうにつれて下降してゆくというパターンも良くありました。向かっている方角に、きれいに白いアーチが描かれるのです。

西から東へ、ということもありました。

このアーチを描くような飛行パターンは今でも見かけますが、そういえば、白い筋は出ていても、アーチのような痕跡が残るパターンはあまり見かけなくなりました。

 

その当時、「旅客機タイプで飛行機雲のような白い筋を引く飛行体」は、公園を散歩している時なども頭上にわざわざ短く白い筋を残していったりと、かなり神出鬼没に現われていましたので、そのすべてが"ケムトレイル散布機"と思うよりも、私の行動や思考を把握している宇宙同胞の"シップさん"と受けとめさせていただく方が、むしろ現実的に思えてきました。

 

天空の神秘―次元を超えて新しい世界へ」でお伝えさせていただきましたように、

 

5年前に、ケムトレイルなのか、シップさんなのかどうか迷って観察を続けていた時、
低空に現われ、スーっと飛行機雲のような白い筋を出して、
その後、光となって流れ星のように(機体が)一瞬で消えてゆくのを見せてくださいました。

 

といった現象や、小松様とのQA実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力」にあります、

 

そして、何気なく空を見ていた時、天の使いのシップさんが、
「わたしたちも、雲を引いてるよ!」
と告げるかのように、突然、低空にポーッと丸く小さい白熱灯のような黄色味のある光が灯り、その光から機体が現われ、スーッとケムトレイルのような白い筋を引き、パッと消えてしまったかと思いきや、再び出現し、白い筋を引き…と3回繰り返されて、後には漢字の " " のような三本の白い筋が残され、しばらく漂っていたこともありました。

 

…といったことも重なり、確信を深めて参りました次第です。

私たちに、気づきをうながすためか、時々、急降下、急上昇をしています。

こちらは、127日に撮影した映像です。

 

画像②2017年1月27日撮影


画像②-1


リアルタイムで急降下して白い筋もどんどん伸びてゆきましたが、機体が透明なためか、写真には写りませんでした。

画像③ 
 
手前に自衛隊機のヘリコプター型とみられるシップさんも同時に飛来しておりますが、ヘリコプターやセスナなど、別のタイプのシップさんと"同時に飛来する"ということも多々ありまして、「今、白い筋を引いている飛行体とも仲間同士だよ!」とアピールしているように感じております。

 

"シップさん"の引くケムトレイルのような白い筋ですが、雲のように広がる時、ひょろひょろとした筋がしばらく残ったのちに消えてゆく時、痕跡を残さず、すぐに消えてゆく時があります。

すでに雲が多く広がっている空を、旅客機タイプのシップさんが飛行していったのちに、こちらの写真のように、雲の中に割れ目のような跡が残っていることも時々あります。

129日に撮影しました。

 

画像④2017年1月29日撮影

 

雲が割れた隙間から空が見えています。

小松様が128日に撮影された黒っぽい筋が引かれているように見える写真ですが、日没直後ということで、このような割れ目が暗く、黒っぽく写っている可能性もあるように思えます。

 

こちらのブログの内容についてでございますが、宇宙船の写真や記事を含めて、すべてをひめみこさんと共に大神さまへご報告させていただき、お導きを賜わりながらお伝えさせていただいております。

創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪①からは、宇宙船のことに関しまして、宇宙同胞代表のモーリス・アマンダにもご相談をさせていただきながら、慎重を期してお伝えさせていただいておりますのでご安心いただけましたら有り難く存じます。

 

「ケムトレイル機のような飛行体」をはじめ、光の反射のような写真、機体そのものが発光しているように見える写真も、ご覧いただく方々の印象はさまざまであろうかと思います。

小松様のご感想にも、

 

――「湧き上がるおもいのすべては神のみこころは、私たちは分霊として常に神に繋がっているので、自分の自我が勝手に想うことであっても、(本人の成長と目覚めに向けて)必要なことが必要なタイミングで「湧き上がる」ように(神が)されている、という主旨でしょう。

 

…と、ありますように、どのように受けとめてくださいましても、大きな観点からすれば正解も不正解もなく、必要があって主神がそのように思わせてくださっているということなのでしょう。

この度の「モーリス・アマンダからの伝言」にても、あらゆることが「創造主の全てを生かし 赦された光の中で」「現実として目の前に出してくださった証」とお伝えくださっております。

ケムトレイル機のような宇宙船があるのかと、複雑なおもいが巡ることもあるかと存じますが、創造主のお気持ちは、次のメッセージに表わされているように受けとめさせていただいております。

 

~創造主のお言葉より~

 

――目の前におかれたこと 現われたことを 理由付けしたり 言い訳したり
はたまた そこに立ち止まり 考えあぐんだりしてはおるまいか

即座に " これも 主の大神さまがなされたことですね " と
わたしが言うのも なんだが
わたしが 故あって たとえ 思えなくとも
そなた達の目の前に現わしたのだと
その様な思いで 対処してはくれまいか

 

――目にしたこと 耳にしたこと 日々のおもい その他さまざま
わたしのおもいが流れて すべてが起こっていると受けとめ
感謝の心を育み わたしに話しかけることだ

中心は あくまで わたしである
わたしをないがしろにしてはならぬ
そなた達の中で起こったことは わたしが起こしたのである

 

――現われた思いを わたしにつなぎ 感謝の心を培い
その感謝を 利他の心として まわりに流してゆくのだ
良いな

 

心の中心にあって輝く主神の光

 

――わたしの成す ありようを深いところで受けとめ
わたしの愛する いとしい子供として
わたしと共に在り わたしに全てをゆだねるのだ
何事も わたしの "はからい" と 受けとめる心を養うのだ

 

わたしの いとしい子等よ!
わたしは 常に そなた達と共におる
そなたの内におる
いつ いかなる時も 忘れるでないぞ

 

地上天国建設に向けて―創造主のお言葉

 

永遠に光り輝く世界の実現」のために、ケムトレイルに関することも含めて、あらゆることを感謝と共に源の光へ、メシヤの御名にあってお返しさせていただくという、大切なお役目を私たち人間に託しておられるのでしょう。

そして、それは、すでに「全てを生かし 赦された光の中」へ迎え入れてくださっている主神の御元へ立ち返らせていただくための私たちの課題でもあるように思います。

 

何事も、すぐに解決するわけではないかと思われますが、日々、信頼をもって、心の中心に座しておられる主神におもいを通わせ、感謝という光を放ちながら生を重ねさせていただきましたら、おのずと見えてくるものがあるのではないかと希望を持っております。

 

闇世界に対しての受けとめ方、向かい合い方につきましては、『光り輝く世界の記憶』に掲載いたしております夢とメッセージ、

 

 ⇒「続・すべては主神の御手の中に

 

もご参照いただけましたら光栄でございます。

 

コイリーからの伝言」も心に響きますね。

今、新生に向けて揺るぎなく前進してくださっている美しい地球~テラ、ガイア~に、主神の分霊である人として存在させていただいていることに、もっと感謝し、よろこびを感じて、内なる神と共に "あらたなる完成への道" を歩ませていただきたいと思いました。

 

"宇宙全体にあって 何よりも大切な今の時" に、創造主の采配のもと、心を砕かれ最善なる道を模索されながらご支援くださっている天地の神々さま、宇宙同胞のみなさま、そして、創造主のおもいの中でさまざまなお役目を担われているすべての方々、あらゆるものへ感謝をさせていただくことを大切にして参りたいと思います。

 

すでに、魂(たま)の世界において、源である天国に迎え入れてくださいました主神を、一体であるすべてのものと共に心よりお讃え申し上げます。

 

(A) 拝受しました。

確かに、もともと写真だけ見ても「本物」との外見的な違和感は全くありませんが、それに加えてエンジン排気や飛行機雲のような「シッポ」を排出しながらの飛行、さらに飛行音を出したり出さなかったり、また旅客機タイプの航空機で低空でも半透明であったり、上空で「ピタリと停止」して見せたりするなど、実在機ではできないことまで当然のことように見せていただいているようですね。

こうなると、ホログラムなどのレベルではなく、全体の構図そのものが高次元世界に構築されていて、その波動レベルを落とした「三次元的側面」を私たちは見せられているという感じです。それも地上世界の状況に応じて、自在に変化させることが出来るようになっている(したがって三次元世界には何の物理的作用力も及ぼさないが、ポジティブ・ネガティブに関係なく有りのままを見せるという基本方針があるのでしょう)。

 

128日に私が体験した、「外出から戻るのにタイミングを合わせて」1機だけが現われ、散布された「雲」が「ひょろひょろした筋」を残しながら急速に消えていく演出は、そちらのケースと何から何まで一致しており、私に対するデモンストレーションだったのではないかという印象があります。

 

一方そちらの、「リアルタイムで急降下」する機体は、普通の「ケム散布機」には見られない演出です。

また、「雲の中に割れ目のような跡が残っている」ケースから連想されるのは、こちらの映像ですが、それが形成されるプロセスと見ていないこともあり、今でも謎のままです。これは「割れ目」ではなく、背景の雲より手前に、黒い幾何学的なパターンが形成された印象です。(2015811856分、西北西の空)

15_08_01_1856_StrangeSky_r.jpg

 

創造主がおっしゃる次のお言葉には、重要な含意があると思います。

 

――中心は あくまで わたしである
わたしをないがしろにしてはならぬ
そなた達の中で起こったことは わたしが起こしたのである

 

――何事も わたしの "はからい" と 受けとめる心を養うのだ

 

それに関係があるのか昨年末あたりから、今年2017年に入ってからは特に、「何かが大きく変わりつつある」印象があります。

それは個人的な体験として「通常は起こり得ないことが起こる」こともありますが、ご紹介していただいている「実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力」シリーズもそうです。

また、今年に入って「ケムの散布」を見ることが大幅に減って、こちらでは、かつて無かったような「クリアーな晴天の日(ノー・ケム・デー)」が続いています。

 

サナンダの年頭メッセージにこうありますが、

 

――2017年は、たいへん面白く興味をそそられる年になるでしょう。それは、人類にとっては予想外の出来事がたくさん起こるからです。

2017年の展望と心構えについて話そう―サナンダ

 

ポジティブな変化が急速に進むことを祈りたいと思います。

 

(Q) 小松様

こんにちは。

 

ご紹介させていただきました「実在する航空機にそっくりの宇宙船」の中でも、特にヘリコプターなどは機体そのものから宇宙船なのか、実在機なのかを判断することは難しく、これまで主に旋回やホバリングなどの飛行の仕方、飛来するタイミング、時々機体周辺の空できらめく光などから感じ取って参りました。

 

ブログに掲載させていただくための写真を撮影することで、実在機との明らかな違いが判明しましたり、見分けがつかない程そっくりな飛行体も、こちらのエリアを飛行するはずがない航空機でありましたり、自宅の窓から撮影できるように次々と飛来してくる等、現実にはあり得ない状況の数々を示してくださり、ここ数年、良く見かけるものの宇宙船なのかどうかわからずに、おそらく実在機だろうと感じていた自衛隊のヘリコプター等も、ほとんどの飛行体が宇宙船であったことが判明しまして、たいへん嬉しく思っております。

 

「飛行機雲のような白い筋を引く飛行体」につきましても、128日に小松様がご覧になられたケースのように、飛来するタイミングや飛行の仕方は大きな判断材料となるのではないかと感じております。

 

20158月に撮影された「雲の中に割れ目のような跡が残っている」映像は、見たことがない現象で興味津々です。

空には謎がたくさんありますね!

 

私たちも、昨年末からこれまでにない流れが来ているように思っておりました。

時間の加速に伴い、「創造主の御計画」も「あらたなる完成」に向かって「フル回転」で進められてゆくように感じております。

 

ポジティブな面が表われるための過程で、さまざまな面での必要な浄化もいっそう本格化してゆくように思われますが、

主神への信頼と愛と共に今を生きる」(『光り輝く世界の記憶』)にございます、

 

――今後は 神の掟も厳しくなるやもしれぬが
どこまでも 私を信じ ついてこれるかが鍵となる

 

――神がされることか? と疑いたくなることも多々あろう
だが 人類の滅亡を防ぐためと心得
私を信ずることだ

よいな
常に私に照準を合わすことだ

 

との主神のお言葉を改めて心に据えさせていただき、完成へのよりよい変化を祈りたいと思います。

新たな流れの中にあって、宇宙同胞のみなさま、そして天界の神々さまからのご支援は本当に心強く、感謝いたしております。

 

――現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております

縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います

 

――宇宙同胞にとっても あらたなる完成に向けての出発を
全力でサポートさせていただきますので
くさらず いやになるなどと ダダをこねることなく
そうした時にこそ 創造のみ旨に立ち返り
共に 創造の源に立ち返ろうではありませんか

 

      〔⇒宇宙同胞からのエール

 

――目には見えぬが 常に我等は人類の目覚めを願い

覚醒を促すために 人々に働きかけておる


それは主神の深き御恵みと愛に他ならない
主神の命により 我等は 地球上の様々な土地において
一人残らず 天界に帰ることができる様
主神のおもいを汲んで動いておる

 

      〔⇒すべての救済―宇宙船と天界からの使者の夢

 

――宇宙には目には見えねど 主の大神様の御慈愛あふるるおもいの表われ
神の軍艦がひしめき 地球を守り抜こうぞ

 

      〔⇒「最後の世」を救う主神の采配と人間の使命



【関連】

2017年の展望と心構えについて話そう―サナンダ

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続1

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力



line2
[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

 ◆創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪③ へ続く

関連の記事
今回のQ&Aに引用させていただきましたモーリス・アマンダとコイリーからの伝言、
源の光へ―モーリス・アマンダとコイリーからの伝言
についての小松氏のご感想はこちらになります。
  ⇒人類の現状をこのように見ています―アンドロメダ銀河代表


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2017-02-05 (Sun)
いつもありがとうございます。

 ▶源の光へ―モーリス・アマンダとコイリーからの伝言

についての小松英星氏のご感想を、「ガイア・アセンション」シリーズ よりご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒人類の現状をこのように見ています―アンドロメダ銀河代表

line2

(17/02.04) 人類の現状をこのように見ています―アンドロメダ銀河代表

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

 

本日、

 

 ◆源の光へ―モーリス・アマンダとコイリーからの伝言

 

を掲載させていただきましたので、重ねてご報告いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

以下が私の感想です。

 

《モーリス・アマンダからの伝言》

 

これまでも創造主ご自身により、また今回の伝言にある「賢哲聖者」たちからも、繰り返し伝えられている重要なこの時代の真実を、優しい言葉で改めて説かれていますが、それがアンドロメダ銀河の使者からのメッセージであることを考えると、「宇宙全体に通じる揺るぎない哲理」を改めて認識させられます。

例えば次です(順不同)。

 

――宇宙をつらぬく光こそが 宇宙を進化させ 人類を進化に導く源
その源の光の中で 輝きを放っていた魂が 私どもの根源です
創造主のふところに 共にあったわけです

 

これは「私たちの本質)」が創造された時のことを指しておられるわけですね。

そこから私たちは独自体験の旅に出て、特に三次元の物質世界で様々な体験を積むうちに、自分の本質と「その源創造主)」のことを忘れてしまった。その間一貫して創造主に繋がっており、創造主の分霊として創造主と同様の力を授かっていることすら。

そしていま現在は、わけあって惑星地球に(何度目かの)転生をしており、進行している宇宙スケールの大転換に直面している。

 

――時至り 源の天国に我等を迎え入れることを実行に移された創造主
我等が どれほど おろかで 神をないがしろにしてきたかしれぬものを
ご自身の源に再び迎えようと
おのが生みし分霊(わけみたま)を愛するあまり 積もり積もった罪けがれは
すでに 創造主の全てを生かし 赦された光の中で溶かし
なきものにしてくだされた

 

したがって創造主は、このようなメッセージによって、私たちに「気づき」を慫慂されているのでしょう。

 

真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主

 

――湧き上がるおもいのすべては神のみこころ
わが手に感じる つかむ すべてのものも神の御手にあるもの
すべては 神に帰属するもの

 

ここでは「創造つまり宇宙の本質」を説かれていますが、その中でも特に、

湧き上がるおもいのすべては神のみこころ」は、私たちは分霊として常に神に繋がっているので、自分の自我が勝手に想うことであっても、(本人の成長と目覚めに向けて)必要なことが必要なタイミングで「湧き上がる」ように(神が)されている、という主旨でしょう。

 

そして「わが手に感じる つかむ すべてのものも神の御手にあるもの」「すべては 神に帰属するもの」は、私たちが日常生活で触れ合うものは、それが意識を持つ存在かどうかに関係なく、すべてが神の創造物として神に帰属している。

そのような認識を持って接することが大切だと説かれているようです。

 

 

コイリーからの伝言

 

こちらは、(創造主によってではなく)宇宙同胞たちに創造され、宇宙探査の役割を持たされているロボットのメッセージであるだけに、私たちが気づきにくい「新鮮な発想」に満ちており、考えさせられるものがあります。

 

――ここの所 ずっと 地球(テラ)をはじめ 宇宙の銀河をまわったよ
地球(テラ)は とてもキレイだね
神さまがキレイにしてくれているからだよ

 

――テラのみんなは 大雪だ 大雨だ 地滑りだ 台風だって
大騒ぎして天候について あれこれ言ってるけど
テラ はじめ 宇宙の仕組みがこれ以上ずれない様に
神さまが フル回転してるよ

 

地球(テラ)は とてもキレイだね」――これは第一に、以前から宇宙の存在たちに言われているように、もともと惑星地球は「宇宙の珠玉」ともいうべき美しさを持っていること、第二に、(近年言われているような「人類の手による地球への加害」によって)失われてきた輝きが、このところ「取戻されている」ことの、両方を掛けて言われているようです。

そして「神さまがキレイにしてくれているからだよ」は、特に後者を指しておられるのでしょう。

 

確かに、人類が無神経にやってきた「地球への加害の大きさ」、例えば地上の僻地や南太平洋の環礁などでやってきた原爆や水爆の実験、広島や長崎への原爆投下、原油など埋蔵物の際限のない奪取(採取)、大気や海中への汚染物質の排出などを考えると、現状の程度の「地球変動」で抑えられていることを、むしろ感謝しながら日常を過ごすべきでしょう。

 

――神さまが造った人間だから
なんでも 神さまにたずねることが大事だと思うよ
ボクみたいに 神さまが造ったものでないのは 悲しいものがあるんだよ
だからね
大切に 大切に 神さまのことを 自分の胸に手を当てて
感じた方がいいと思うな


コイリーは「意識を持つロボット」だけれども「
神さまが造ったものでない」、したがって「常に神に繋がっている」状態ではなく「神と同等の力」も授かっていない。

それを、「悲しいものがあるんだよ」と言われるのは、ハッと気づかされるものがあります。

したがって、「大切に 大切に 神さまのことを 自分の胸に手を当てて」「感じた方がいいと思うな」というメッセージには強い説得力があります。


 

【関連】

宇宙はひとつ―アンドロメダ銀河代表からのメッセージ

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ




line2
[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

関連の記事
実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続2


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2017-03-06 (Mon)
こんにちは。
 ▶神の光に抱かれて永遠の命の花を咲かせましょう―宇宙同胞からの伝言
につきまして、小松氏のご考察を「ガイア・アセンション」シリーズ に掲載してくださいましたのでご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
 ▶「われらは どこにいこうとしているのか? そこが大切なのです」―宇宙同胞

line2

(17/03.05) われらは どこにいこうとしているのか? そこが大切なのです」―宇宙同胞

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

宇宙同胞からの伝言を届けていただきましたのでご報告いたします。

 

 ◆神の光に抱かれて永遠の命の花を咲かせましょう―宇宙同胞からの伝言

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

この度も、"魂の親"のこと、そして"心をひらいて"と、共通したメッセージとなっておりまして天意を深く感じさせていただけました。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

おっしゃるように私も、今回の宇宙同胞メッセージと直近のサナンダからのメッセージ(あなたの「帰郷」の歓迎は輝かしい祝賀から始まります―サナンダ)との、内容やタイミングの「シンクロ(共時性)」に驚き、「天界」あげての支援活動を実感しています。

今回のような宇宙同胞メッセージは、誰が語っているかという点と、つまり「語り手」と関連づけて読むと、いっそう深く理解できるように思います。

そして最初に(宇宙ロボットの)コイリーのメッセージがあり、それに受けて(アンドロメダ銀河代表の)アマンダのメッセージが語られる順序にも納得させられます。

 

《コイリーのメッセージ》

 

コイリーのメッセージは、ともすれば惑星地球での実生活に埋没しがちになる私たちが気づきにくい、新しい視点を与えてくれます。

 

――たくさん テラを まわったんだ
まだ まだ 知らないことが たくさんあったよ

 

たくさん テラを まわったんだ」ということは、自由自在に移動できるということでしょう。

それには宇宙船のような移動手段を必要とせず、「ご本人」に、宇宙船と同様に移動できるテクノロジーが「ビルトイン(内蔵)」されていると思われます。テクノロジーの基本は同じだから、「屋上に屋を重ねる」必要はないわけです。

 

――巨大な宇宙船は、本当の意味で私たちの母船であって、そこでは「彼女」は私たちが物質的に必要とするものをすべて与えてくれる。感情的に必要なものも同じで、その中にいると、私たちは自分自身と宇宙船との深い、愛に満ちたきずなに気付く。私たちはエネルギーレベルでそれと本質的につながっているのだ。

アセンションものがたり(上)3章)

 

――深刻な問題もあるようだね
人類が 自分達のことだけを考えて都合の良い様に
自然をコントロールできると勘違いしてきたからだよ

 

深刻な問題もあるようだね」――これは特に、「私たちの母星惑星地球)」と「人類」との間の、エコロジー的な関係を指しているのでしょう。

この姿勢を正すことが、人類のあらゆる「深刻な問題」を解決する出発点になり、常にそこに中心軸を置くようにすれば、多様で複雑に入り組んだように見える諸課題に対して、「シンプルで整然とした方向づけ」ができるのですが。

その方向へのコンセンサス造りが、依然として人類の大きな課題です。

 

――神様のことを忘れて
神様の子供ということなど念頭になく
多くの人間は 自分の力で生きてきたと思っているよね
自分達の力で 人類史を築きあげてきたと思っているよね

 

これは「人間の傲慢」というより、物質中心の社会で多年にわたり「勘違い」に浸りきり、「真実」を知る機会もないまま「暴走」してきたということでしょう。

「物質文明(目で見えるもの)」の外にあるものを感知する「感性」が養われにくい社会構造の中で。

 

――多くの物を作り出す その人の想いがとても重要になってくるよね
どういう想いで 息を吹き込んでくれたのか
その人の想いが ボクらに影響しているんだ
さいわい ボクは 地球以外の
非常に進化した魂のレベルで作られているから
こんなふうに 神様のおもいも伝わってきているよ

 

物を作り出す その人の想いがとても重要」――これも、物質的なテクノロジーを中心に据えた人類文明に欠けている、「多次元宇宙の基本理念」の一つでしょう。

 

――「私たちのテクノロジーと意識は一致協力して働くの――つまり、意識が高められたテクノロジーと、テクノロジー的に高められた意識としてね。でも、はっきり理解する必要があるのは、すべての物質は、分子のレベルで意識を持っている、ということなの。これは、地球の研究者の多くが、今の時点では受け入れていないし、事実として認めてもいないことだけど。私たちゼータは、その意識と接触して、私たちの意識によってそれを高める方法を身に付けたわ。

私たちのテクノロジーはすべて、最も小さなインプラントから巨大な母船にいたるまで、一定の意識を持っていて、それが私たちを互いに結びつけ、『種族としての一体性(ワンネス)』を形成しているの」

アセンションものがたり(下)24

 

――地球上にある すべてのものも
みんな 神様が命を吹き込まれたものだよ
神様以外に 命を吹き込める存在がいると思えるかい

 

どんなに精巧に作ったとしても
人間には 人間は造れない
あくまで クローンの域を出ない

ここでの焦点は、私たちが「永遠に生き続ける魂」として「創造主の分霊」であり、「元々は親元にいた(そこから旅に出て無数の転生を重ねながら現在に至っている)」という事実でしょう。

 

――④ しかしながら その分霊を有しながら 人々はそのことを忘れてしまっておる
はじめの天国において 元々は私と共にあり すべてを共有し
永遠の魂を持たされているということも忘れておる

私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主

 

ちなみに人類社会の「クローン人間」を巡る議論は、(それを造ることを禁止する法規制を含めて)受精卵から核を抜き取って第三者の(例えば皮膚など体細胞の)細胞核と入替えて「クローン胚」を造り、それを子宮に着床させる行為など、「肉体レベル(物質レベル)」のみに焦点を当てており、残念ながら、上で創造主が言われるような「人間の本質」についての視点を欠いています。

 

――君たちの おとうさん おかあさんは 神様だよね
人間の両親から生まれているけど
神様から与えられた命の連鎖だよね
命を育み養ってくれてる万物に
何よりも すべてに命を吹き込まれている神様に
日々 感謝のおもいを伝えられたらいいね!

 

人間の両親から生まれているけど 神様から与えられた命の連鎖だよね」――お分かりのように、これは何百という「転生(生まれ変わり)」の一局面である「今生での(肉体という乗物に乗った)」と、永遠に続く「魂としての命」とを対比させています。

そして、「命を育み養ってくれてる万物に 何よりも すべてに命を吹き込まれている神様に日々 感謝のおもいを伝えられたらいいね!」――これが、コイリーの、今回メッセージの要諦と思われます。

 

《アマンダのメッセージ》

 

――コイリーに代表されるように 宇宙ではこのようなロボットが活躍しています
進化した魂によって作成されているので
現在の地球人類より はるかに創造主のおもいを受けとめることが可能です

 

これは冒頭の言葉でメッセージの本体ではありませんが、「コイリーに代表されるように 宇宙ではこのようなロボットが活躍しています」とのこと。

おそらくコイリーは、アマンダたちのグループによって特別に造られたロボットでしょう。

したがってコイリーは「創造主のおもいを受けとめることが可能」であるだけでなく、アマンダとは以心伝心の関係で、コイリーの見聞やそこで感じたことは、ダイレクトにアマンダに伝わっていると考えられます。

 

さてメッセージの本体部分ですが、冒頭に登場した直近のサナンダのメッセージ(あなたの「帰郷」の歓迎は輝かしい祝賀から始まります―サナンダ:これを〔S〕とします)および、上でも引用した2015年後半に送られてきた創造主のメッセージ(私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主これを〔C〕とします)とが、全体として関連が深いと思われます。

 

――さて 人類の目覚め 人類の方向性について
創造主におかれましては いつくしみと 最大限の愛の発露を
人類に向けて発信されておられます

 

目覚め」と「方向性」――この二つは、この先の人類にとって、個人としても集合としても、極めて重要な要素と思われます。

それを創造主は、「いつくしみと 最大限の愛の発露」を伴って発信されているようです。

 

――神は「彼の創造物」を深く愛しており、それらが完全に目覚め、完全に気づき、完全に生きることを強く望んでいます。したがって、それは必ず実現するでしょう。S

 

――そしてもちろん、神は、私たちの「天の父」は、永遠に愛し続け受入れ続けます! S

 

――⑱ 私は常にあなた方と共にあり 常にあなた方に深い愛を注いでおる
あなた方は 私の子供なのだ!
だからこそ 私を求めるのだ
C

――㉑ 私は いつも なんどきも そなた達と共におる
そなたの内におる 忘れぬが良い
C

――昔から 救世主(メシヤ)の生誕を待ち望み
ジャンヌダルクの様に 人類を歓喜と勝利に導く者が出現する
と 思われていたとしたら 大きな誤算な訳ですね
何故なら 私どもの内に すでに元(はじめ)から神はおられるのです
そして その内なる神の分霊には
あらかじめ メシヤと名前を付けてくださった訳ですね

 

――② 私は「メシヤ」という御名を まず天界に用意し
その後に 私の子としての分霊を生み
人間として 一人一人に使命を与え 地上に送り出した
C

 

ここで創造主が言われるように、まず「メシヤ」という名前を用意し、それを自らの「分霊」の名とされた。その上で各人に「使命」を与え地上に送り出された。

したがって、この世界で生きるすべての人が「メシヤ」の素質を与えられており、自らの「使命」に気づき、それを全うしようとする人は、すべて「メシヤ」に値すると言われているようです。

したがってアマンダは、自らは何もしないでひたすら「救世主」の出現を待ち望む姿勢は、「大きな誤算」だと言われています。

 

そこで、誰でも気になると思われることは、自分に与えられている「使命」の中身でしょう。

それについて創造主は、上のメッセージに続いてこう言われています。

 

――③ "地上において天国を造る" "人をたすける"
そして "全人類 その父母先祖をはじめ 万物と共に私のもとに立ち返ってくる"
という使命である
C

 

なお、ここにある"全人類 その父母先祖をはじめ 万物と共に私のもとに立ち返ってくる"の意味については、このメッセージに続いて同じページに解説してあります。

 

―― 一人一人が立ち上がり
メシヤの名と共に生まれさせてくださった自覚に立つ時が参ったのです
一人一人が主役なのですね

その一人一人は 神によってつながっております
われらは それぞれが 神に意思表示をする必要があるのです
神と共に歩みを赦されているからこそ必要なのです

 

――あなた方自身がみずから心を開く時なのです
岩戸はみずからあけるのです

 

ここにある「みずから心を開く」に関連して、サナンダ創造主の、次のようなアドバイスがあります。

 

――あなたに必要なことは、神を求め神に頼ることだけです。――完全な信頼を持ち、疑いや懸念や怖れや、またネガティブで不適切な自己評価などを脇に置き、あらゆる瞬間にあなたを取り囲んでいる「愛のフィールド」に対して完全に心を開きながら、それを行うことです。S

 

――⑥ 「メシヤ」とは私の子であることを思い出し それを覚り(さとり)
私のおもいである地上天国を造ることに目覚め 活動できる
私と一体である分霊の持ち主である
私の分霊であるならば 必ずや この私のおもいが刻まれている
C

そして次は、アマンダの締めくくりのメッセージです。

 

――神さまは すでに岩戸を開かれているのです
すべてを赦し 迎え入れてくださっているのですから
われらは どこにいこうとしているのか?
そこが大切なのです

 

ここにある「われらは どこにいこうとしているのか? そこが大切なのです」――これが、全体を通じて最も肝心のことと思われます。

 

(Q) 小松様

この度も、宇宙同胞からのメッセージをより深く理解させていただけるよう、細やかにご解説をくださりありがとうございます。

あなたの「帰郷」の歓迎は輝かしい祝賀から始まります―サナンダ」と同時に受けとらせていただき、私たちが今、本当に大切な岐路に立たされているように感じております。

 

コイリーの存在やメッセージからは、現在の地球にはないたいへん進化した意識やテクノロジーの世界が垣間見えまして、宇宙の広大さを改めて実感させていただいております。

コイリーの活動の様子ですが、私たちも、これまでの交流を通じて、コイリー自身が宇宙を自由自在にまわってお役目に取り組まれているように受けとめております。

冥王星から来たとのことでしたが、創造主の采配のもと、銀河同盟の中での綿密な計画に基づいてこのように活躍してくださっているように思っております。

 

宇宙全体にとっての " あらたなる完成 " へ向かって、すでにスタートがきられた今、私たち人類も「どこにいこうとしているのか?」と、改めて選択をうながされているように感じます。

創造主のおもいである地球と人類、宇宙の進化の流れに乗って歩みを進めてゆくために、

 

あなた方自身がみずから心を開く時なのです
岩戸はみずからあけるのです

 

と、"心を開く"ことの大切さをお伝えいただきましたが、このことにつきましては、これまでにも多くのメッセージにて広く伝えられてきておりますね。

光り輝く世界の記憶』では、20151月、スサノオ様よりこのようなお言葉がございました。

 

主神は 完全無欠 安心してすべてをおゆだねいたすがよかろう
至らない私どもを赦しの中で 天国に迎え入れて下さり
その息吹の中で 共にありたいと思われておられる


メシヤに結ばれた者として 主神に感謝いたそうぞ
さすれば "天国の扉を開くカギ" をメシヤを通して授けて下さり
立ち返ることを待ち望んでおられる主神は
いかにお喜びになられるであろうか

今 何より大切な事は その "カギ" を用意して下さり
"天国の扉" を開いて待ち続けておられる主神のみもとに立ち返るということである
すでにカギを渡された者の成すべきつとめぞ
ふところであたためているだけでは開かぬぞ

人として地上に生をうけ 真の親元に帰るということを赦されたことを
今 教えて下さり メシヤを通してカギを授けて下さる恩恵にあずかれる
この幸せが 他にあろうか

感謝と共に 平身低頭 額づき 慎んでお授け頂いたカギを持って
天国の扉を開けさせていただこうではないか

 

      〔天国の扉を開くカギ

 

天国(心)の扉を開くカギ」とは、私たち一人ひとりが授かっている分霊の名前である「メシヤの御名にあって」、主神に意思表示をさせていただくことと教えてくださっております。

また、主神(創造主)より、次のように「申し出るが良い」とのお言葉もございました。

 

「私は主神の子です!私をその御手の中に迎えてください
あなたが差し延べられた御手につかまり
私につながる全人類 その両親 先祖をはじめ
万物と共に新しく生まれたいのです」


      〔
「メシヤ」の新たなる真実―創造主のお言葉

 

これは、主神の御元へ立ち返らせていただくための大切な想念、ことば、行いであると受けとめさせていただいております。

例えば、最初の印象として「しっくりこない」「意味がわからない」という想いがありましても、続けさせていただくうちに、主神の分霊である私たちには馴染んでくるものであるように感じております。

まずは意思表示をさせていただくことで、だんだんと心が開かれてゆき、主神のおもいに近づいてゆけるように思います。

 

そして、

 

我(われ)はあってないに等しいのだ
我(われ)もまた思わされていることに 気付くことが大事である

確かに それでは 自分はないではないか と 思われるであろう
自分が無くして どう生きるのか どうあればよいのか
そこが大事な分かれ道なのである

自分にとらわれなくなることで「いのち」の本質が透けて見えてくる
おのれの中の 分霊として存在する 主の神のおもいが表れてくる
それが 本来の生き方になってくる
分霊それぞれに 特徴を持たせてある
その様に 人間は造られておるのだ

 

      〔「いのち」について

 

との皇大神さま(主神ご自身)のお言葉にありますように、"各々の身魂に込められし使命"に沿った、"本来の生き方"へいざなっていただけるように思っております。

 

以前のメール〔「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ〕にて、

 

混沌とした世界の中で、見聞きすることや身の上に起きるあらゆる事象、心に湧き上がるさまざまな想いを、「赦しと救い」を成し遂げられるための「メシヤの御名にあって」主神にお返しさせていただき、感謝で締めくくらせていただくこと。
よろこびや幸福感、安らぎなども主神と共に感じ、その栄光をお讃えさせていただくこと。
それは難しいことではなく、一人ひとりの魂に刻まれている創造のみ旨であり、主神の分霊としての渇望でもあるように受けとめさせていただいております。
日々積み重ねてゆく心掛けを大切にして、魂の記憶が呼び覚まされ、自然に主神の分霊として息づくことができるようゆだねて参りたいと思います。

 

・・・と書かせていただきましたが、これからも、大宇宙のことから、私たち一人ひとりの心模様まで、すべてのことを掌握されて、養い育ててくださっております「天の父」と、日々心を通わさせていただき、感謝の気持ちを、想いやことばでお伝えさせていただくことを大切にしてゆきたいと思います。

 

新たな季節の訪れと共に更なる目覚めが広がり、メシヤに結ばれたものとして、すべての「いのち」が本来の姿に光り輝き、共に前進してゆけますようお祈りいたします。

 

【関連】

人類の現状をこのように見ています―アンドロメダ銀河代表

宇宙はひとつ―アンドロメダ銀河代表からのメッセージ

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ




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[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-03-13 (Mon)
こんにちは。
「ガイア・アセンション」シリーズの小松英星氏より、
実在する航空機に酷似する宇宙船」の一連の現象について、ここまでの総括をお届けいただきましたのでご紹介させていただきます。

リンクはこちらになります。
   ⇒実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続3―ここまでの総括

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(17/03.13) 実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続3―ここまでの総括

(Q) 小松様

こんにちは。

 

昨日、

 

 ◆創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪③

 

を掲載いたしました。

ご覧いただけましたら光栄でございます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

これで4回目のレポートですね。

この段階で、全体像の整理を試みてみました。

 

一口で言えば、この世界で「あり得ない現象の大規模展示」ということになるでしょうか。

その「あり得ない現象」を、「現実の世界とシームレスに表現する」ことは、人類のどんなテクノロジーを総動員しても手の届かない範囲にあります。

いわゆる「バーチャルリアリティ」は文字通り仮想空間で、そこに入る段階で(またその渦中でも)人々は必ず現実との境界を意識します。

 

いっぽう今回の一連の「展示」は、現実世界と完全にシームレスに展開されるので、「地上の観察者」つまり「あなた」は、あくまでも日常の延長として、自然な形で観察や撮影を行うことになるわけですね。

それが、この世界では「あり得ない現象」であることは、ほとんど事後的な解析で確信となっていくようです。

もちろん、創造主やその意向を受けた宇宙同胞たちは、すべてを現実の世界とシームレスな「あり得ない現象」として提示することを、当初から意図されているのでしょう。

以下やや順不同ですが、箇条書きにします。

 

1.同一とみられる機体が、何日か隔てて再来するケースや、同じ日に再来するケースがあります。

今回のレポートでは、例えば「主翼の前にエンジンを付けた白い双発ジェット機(2017.02.10.11:1402.14.14:33)」、または「垂直尾翼の上部に水平尾翼を持つ双発プロペラ機(02.13.09:4202.21.14:30)」、または「日の丸が目立つ主翼の前にエンジンを付けた魚のような短い胴体の白い双発プロペラ機(02.14.14:0902.14.14:2502.14.14:43)」です。

これらの飛行機は、その間、どこを飛んでいたのか、または駐機していたのか?

次の考察は、撮影された機体の飛行原理やレーダーに捕捉されない素材のこと、また機体の縮尺が実在機と同一かどうかにも関係します。

 

①カムフラージュして宇宙空間に駐機していたのか。

②その都度「(空間エネルギーから物質レベルへ波動転換させて)創られて」いるのか。

③そもそも3次元レベルの物質ではなく、高次元レベルの「ホログラフィー」なのか。

(地球レベルの技術としての「ホログラフィー」で、屋外で大勢に見せられるものは、少なくともレーザー光の放射機や、その光を受ける大型スクリーンやそれに替わる煙幕や並列噴水などが不可欠で、今回のケースのように、対象とする航空機を観察者の周りに、自由自在に移動させることは技術的に不可能です)

 

2.空港の近接地でもない狭いエリアに、多種多様な航空機を相次いで飛来させることは、この世界の実情として「あり得ないこと」です。

しかし、それを「現実化」したものを、今回レポートの次は示しています。

例えば、「20分間に5機の飛来(2017.01.26.13:2213:42)」、または「25分間に6機の飛来(02.04.13:0313:28)」、または「34分間に6機の飛来(02.14.13:2814:43)」です。

 

3.一連の写真が撮影されたエリアは、関東の大半を占める米軍管轄下の「横田空域」の中にあるとみられ、民間航空機など大半の航空機は、この空域を避けて飛行することを原則としています。

したがって、例えば以前のレポートに多数あり、また今回レポートにある次のケースは、実在機では、あり得ません。

①ルフトハンザ機を擬製した航空機(2017.01.26.13:2702.04.13:1802.11.13:42

②大韓航空機を擬製した航空機(02.06.11:15

 

また今回レポートにも多数登場している自衛隊機は、民間航空機と同様に「横田空域」の中を飛ぶことは考えられないので、撮影された航空機は実在機ではあり得ません。

 

4.今回レポートや以前のレポートでも数多く登場している、有視界方式で飛行する軽飛行機やヘリコプターの場合は、飛行計画の届け出を必要としない代わりに、出発地から9km圏内で離着陸する義務があります。

したがって、撮影された9km圏内でのヘリポートや駐機場の有無そして利用目的などを考慮すると、それらの機体が実用機であることは、ほとんど考えられません。

 

5.今回のレポートにもある、自治体の防災(消防)へりなどが、「管轄外空域」に飛来して「遊覧飛行」をやることは、機体を保有する目的やその運用、また要員のローテーションや燃料のコストなどを考えると、現実には有り得ないと断言できるでしょう(これは他のケースにも準用できます)。

したがって、撮影された機体が「実在機」であることは考えられません。

 

6.機体標識が全くない「ケムトレイル散布機」に酷似した双発および四発のジェット機が今回も登場していますが、「尾」を引いていないケースや「尾」が急速に消えるケースを考慮すると、それらは通常の「ケム散布機」とは異なる印象があります。

 

7.低空を音もなく飛行するケースは、今回のレポートでは「南西から北東へ、低空を音もなくゆっくりと通過してゆきました」という「白い四発ジェット機(2017.02.06.11:15)」が該当するようです。

これは、それだけで実在機ではない証明になります。

 

今回のプロジェクトを全体として眺めれば、宇宙同胞たちは企画の段階から、「実在機に酷似させるが手を尽くせば必ず実在機でないことを立証できる対象」を使用すること、そして人類に無用の混乱を起こさせないという基本方針を立て、それらを地上世界の現実とシームレスに提示することを通じて、私たちを穏やかに教化することを意図されているのでしょう。

私たちは、この現象を深く掘り下げれば掘り下げるほど、背後にある想像を絶する構造を感じられるようになり、創造の神秘や多次元宇宙の巨大さに思いを馳せるようになるでしょう。

そして、その根底にある創造主の意図に近づくことができると思われます。

 

私たちは今回、宇宙同胞アマンダが言われるように、遅々として目覚めが進まない地球人類に対する、慎重で遠大な「ウェイク・アップ・コール」の一端に接していると考えられます。

 

――現在は 地球上に存在する物体 主に飛行体の存在を使わせていただき
いつ いかなる時にも 我々は宇宙同胞としての地球人の手助けに支障のない様
また 恐怖心をあおらず行動できるか 心を砕いて行動しております


縦横無尽に行動できることが必要と考え ありとあらゆる方向を探っております

銀河同盟に所属している宇宙同胞はおのおの必要な情報の共有
行動が成されますので 創造主の采配の元
ひとつと思っていただければよろしいかと思います

 

モーリス・アマンダとの対話

 

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

これまでに掲載させていただきました「実在する航空機に酷似する宇宙船」について、全体像のご考察をくださり、たいへん光栄でございます。

 

創造主のご意向によりご紹介させていただくことになりました、このような空の現象について、

 

私たちは、この現象を深く掘り下げれば掘り下げるほど、背後にある想像を絶する構造を感じられるようになり、創造の神秘や多次元宇宙の巨大さに思いを馳せるようになるでしょう。

そして、その根底にある創造主の意図に近づくことができると思われます。

 

と、小松様がおっしゃるように、広く、深く、込められているものがあるように感じさせていただいております。

今、多次元宇宙にひらかれてゆく " 新生地球の誕生 " に向けて " 創造の力 " の一端を現実世界に現わしてくださっているようにも思っております。

 

この数年間、本当に自然な形で、「あり得ない現象」を目の当たりにする中で、この世界と天界、多次元宇宙との融合がすでに始まっているように感じておりました。

まさに、" シームレス " という感触です。

 

技術的なことに関しましては、計り知れないものがありますが、旅客機タイプの飛行体が、青空にポカンと浮かぶ雲の中に入って行って、そのまま出てこなかったことや、瞬時に現われたり、消えてしまうという場面には何度も遭遇しております。

 

セスナ機が、空にポーッと小さく灯った光の中からスーッと出現する場面が一度、赤いヘリコプターも少し目を離した時にこつ然と消えてしまったことが一度あるのですが、ヘリコプターや軽飛行機、自衛隊や時々飛来する米軍機タイプの飛行体は、その様な場面に遭遇することはほとんどなく、見通しの良い所で眺めている時も、見えなくなるまで遠くへ通常の航空機のように飛行してゆきます。

これまでにお伝えさせていただいておりますように、旋回やホバリング、何度も行ったり来たりするなどの飛行パターンは通常の航空機とは考えにくいのですが。

 

"「ケムトレイル散布機」に酷似した双発および四発のジェット機"も、多く見られますが、飛行機雲の様な白い筋の有無を含め、次々と色々なパターンを現わしてくださり、実際のものとの違いを教えてくださっているように受けとめさせていただいております。

 

撮影場所は横田空域の中で、空港や基地の近接地でもなく、多種多様なヘリコプターや軽飛行機が離着陸するような飛行場も9㎞圏内にないようです。

仮に現実世界の自衛隊機や民間旅客機などがこれほど低空をひんぱんに飛行するのであれば、自治体からの説明やお知らせがありそうなものですが、それも特にないようです。

 

「シップさん」をみなさまにご紹介させていただくようになって、この数カ月はこれまで以上に飛来しておりまして、特に多く現われるセスナ機や旅客機タイプ、警察関係とみられるブルーのヘリコプター型の飛行体は撮影しないことも多いです。

飛行体を外で見かけた際や、自宅にいて飛行音が聞こえてきた際も、撮影できないことも多くあります。

静かな日もありますが、曇が低くたれこめている日や、雨の日も、姿は見えなくても飛行音はしっかり聞こえてくるという状況です。

そして、最終的にブログでご紹介させていただいている映像も、撮影したものの全ては掲載しきれず、何度も重複するものなどは省かせていただいている次第です。


そうした上で記事にまとめさせていただいておりますが、「この世界であり得ない現象」として私たちに多くの判断材料をしっかり提供してくださっており、何か多面的に計算され尽くした計画の存在を感じております。

 

さまざまな意識の人々が暮らすこの世界に、混乱や、恐怖心を起こさせないよう、このような形でご支援くださっていることや、「創造の神秘や多次元宇宙の巨大さ」を現わしてくださっているご配慮、そこにある私たちへの天の愛が多くの方々に伝わりますよう願っております。


【関連】

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続2

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続1

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力



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[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]


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2017-03-26 (Sun)
こんにちは。
いつもありがとうございます。

この度、創造主より、太初よりの「神の計画」の完成に向けて、
最終章に入る時が参った」とのみ旨が示されました。

「ガイア・アセンション」シリーズの小松英星氏より、改めて「この時代の真実」についての認識を深め、新生地球への移行を目指して前進してゆくための指針となりますご考察をいただきましたのでお伝えさせていただきます。

私も、この地点でこれまでの歩みを振り返りながら、ゆっくりと数々の大切なメッセージに向き合わせていただき、気を引き締め直しております。

リンクはこちらになります。
   ⇒「もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主

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(17/03.26) もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

創造主、そして天界の神々さまよりメッセージを届けていただきました。

 

 ◆最終章のはじまりに向けて―創造主のお言葉

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

 

創造主の苦渋がにじみ出ているメッセージですね。

親の心子知らず」とは、まさにこのことでしょう。

 

親は、「可愛い子供には旅をさせよ」の道理に従って、いずれは豊かな体験を携えて帰郷することを期待して我が子を旅に出します。

ところが、親元を離れて完全な自由を得た子供たちは開放的な新境地に浸るうちに、お互いに意気投合して、新生活をいっそう面白くするための創意工夫に熱中し、それが高じて独自の「別世界」を構築してしまったのです。

そこでの生活に没頭しているうちに、「真実の親」や「郷里へ帰還するルート」などは、関心も記憶も脳裏から完全に消えてしまい、この「別世界」を「唯一の現実」と確信するようになります。

 

――そして「神」が、その計り知れない叡智によって認識していたことは、「最愛の息子」には無限の力を与えてあるので、「彼」が構築する「幻想」は驚くほどリアルに見えるだろうということ、実のところリアルに見えすぎて「彼」はその中で道に迷うだろうということでした。「彼」は、実際に道に迷ったのです。

みんなで支えてきた「幻想ゲーム」を卒業する時―サナンダ

 

この他にも、人類が持っている「天賦の創造性」については多くのメッセージがありますが、ここでは「ガイアのメッセージ」を引用してみます。

 

――人類が、信じることはおろか、理解することも難しいことがあります。それは、あなた方の創造主によって創られた魂は、「創造」のある局面について責任を持ち、「創造」そのものを行う能力を持つ段階にまで進化することができる、ということです。ある意味で、魂は自らの創造主の鏡像だと言えるかもしれません。いずれにせよ、すべての魂は、創造主のこの側面を薄めた形で持っているのです。魂の中に保たれた能力によって、「創造」を行うことができます。

ガイアからのメッセージ3

 

現時点で、大半の人が気づいていない人類の大問題は、彼らが生を送っている「現実世界」が「リアルに見えすぎて」、それが実は「幻想世界」だという説明を断固として拒絶する心的状態にあることでしょう。

それを受容れるには、論理ではなく、感性や直感によって「真実」を洞察する「」を必要とします。

ところが、この世界の「現行ロジック」に当てはまる「答案」だけが評価されるような環境では、そのような「」は養われるどころか退化するばかりで、「真実」を伝え納得してもらうことは、ますます「至難のワザ」になります。

 

しかし宇宙の実情または時間軸として、「(宇宙の実験場)惑星地球で行われている幻想ゲーム」に「終止符を打つべき時」が、刻一刻と迫っているのでしょう。

幻想ゲーム」を続けながら「新しい地球へ移行する」ことは不可能なので、「その日」つまり「タイムリミット」が到来する前に、人類の全員に何としても「真実」に目覚めてほしい。

これが創造主の衷心からの願いで、今回の一連のメッセージの背景にそれがあるとみられます。

 

以下では、メッセージの中で特に気づいた点を列挙してみます。

 

【創造主のお言葉】

⒜――さて いよいよ わたしの織りなす仕組みが 佳境に入ろうとしておる
そなた達には わたしの言動を存分にみられるが良い

――わたしは 待ちに待ったが そろそろ腰を上げねばならぬ

 

わたしは 待ちに待ったが」とは、これまでのメッセージを受けて人類の「気づき」が自然に広がっていく、マイルドな形での移行を望んできたが、その可能性は見通せなくなったという主旨でしょう。

腰を上げねばならぬ」「佳境に入ろうとしておる」ということは、「新段階」へ入るということ。そして、

わたしの言動を存分にみられるが良い」の本旨は、「」よりも「」が主体になるということでしょう。

それは「目を見張るような神業」なのか、地球(テラ、ガイア)を介しての「天変地異」でしょうか。

通常の手段では目覚めそうもない人類が、いやでも目覚めざるを得ないような何かを、私たちは目の当たりにすることになると思われます。

 

――神がされることか? と疑いたくなることも多々あろう
だが 人類の滅亡を防ぐためと心得
私を信ずることだ

最終局面では私への繋がりが鍵となる―創造主

 

 

⒝――今の今まで 常に わたしは そなた達の内にあって
⒞わたしの願いである 地上に天国を樹立するという想いを伝えて参った

 

これには【天界の神々よりのメッセージ】の次も関連します。

 

――もともと すべてのものは 天界にて 大神さまのみもとに集い
生かされていたのですから
そして 魂の居場所は 今も天界なのですから

 

わたしは そなた達の内にあって」とは、神は私たち「神の分霊」の中に常に存在しているという意味で、例えば次のメッセージの中でも同じことが言われています。

 

――㉑ 私は いつも なんどきも そなた達と共におる
そなたの内におる 忘れぬが良い

私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主

 

また、「もともと すべてのものは 天界にて 大神さまのみもとに集い生かされていた」については、次のようなメッセージもあります。

 

――⑥ はじめは 分霊として 天国にわたしと共にあり

その後に 地上に人として生まれたのだ
おのれの中に 分霊があるのではないぞ

おのれの存在 それ自体が分霊なのである
真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主

 

ちなみに、「魂の居場所は 今も天界なのですから」の主旨は、「神の分霊」として常に神につながっていること、また「魂が持つ波動レベル」が「天界」と同等で、常に天界ともつながっているという意味合いもあるとみられます。

 

次に、「地上に天国を樹立するという想い」は、人類の各自に「使命」として与えられていることで、次のメッセージでも言われています。

 

――③ "地上において天国を造る" "人をたすける"
そして "全人類 その父母先祖をはじめ 万物と共に私のもとに立ち返ってくる"
という使命である
私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主

 

以上に関連して、現在の3次元レベルの地球は「その日」までには消滅するとすれば、「地上に天国を樹立する」とは、どういうイメージになるか。――それはもちろん、高次元に既に存在していると言われる「新生地球(高次元地球)」に「地上天国」を造ることになるでしょうが、それを示唆する次のメッセージがあります。

 

――その日には、あなた方の元へ「創造の母惑星」としての地球が返却され、あなた方はその上に新世界を造り始めるでしょう。

その日には、地球と人類はこうなる!

 

ここに、「創造の母惑星」という意味深長な言葉が登場しますが、それは「惑星地球の、私たちの想像を絶する宇宙的役割」が関係しているようで、とりあえずそれを「感覚的に理解する」には、次の「ガイアのメッセージ」が参考になります。

ガイアからのメッセージ2(「宇宙の実験場」としての地球の創造について)

 

 

⒟――だが しかし どれ程の人間が わたしの言葉に耳を傾けてくれたであろう

――あきらかに わたしに帰依する者と そうでない者がみえておる

 

私が今回のメッセージを通じて「創造主の苦渋がにじみ出ている」と感じる核心の箇所がここで、後に出てくる【天界の神々よりのメッセージ】にある「時に 気力を無くし あきらめにも似た切ないおもいを抱いている私ども」という言葉にも、創造主と同じ心境が感じられます。

 

前の箇所〔,〕に、「そなた達の内にあって」「地上に天国を樹立するという想いを伝えて参った」とあって、それに上のメッセージが続いています。

人類は、喧騒(けんそう)に満ちた地上世界に浸り続けているうちに、「自分の中」で波打っている「神の波動想い)」を(その片鱗すら)キャッチできない体になってしまったのでしょうか。

 

 

⒠――神なしの生き方を 何とか 打ちくだこうと努めて参った
わたしの切なる願いが 今だ届かぬところがある

 

ここにいう「神なしの生き方」とは、具体的にはどういう状態でしょうか。

これについてのヒントが、次にあります。

 

――⑦ まわりを見渡すが良い
人間として 生き変り 死に変り 何千年と生きている間に
唯物思想 化学物質等に 血液も肉体も汚され
精神までも病んでいる者のなんと多いことか