2017-09-09 (Sat)
愛の経綸
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「愛の宮」建築プロジェクトについての対話とメッセージ

あんすまかと創造主との対話
                             2017年9月6日


こんにちは。琴音です。
9月6日の夜に、地球の魂~あんすまか~よりの、メッセージを届けてくださるとの想いが伝わって参りましたので、筆記にて対話をさせていただきました。
まず始めに、あんすまかのお話しからお伝えさせていただきます。

◇◇◇

ああ 琴音様
あなた様が このところ取り組んでおられる事を
皆様にお伝えしたいと思っているのです
あなた様と大御神(おおみかむ)様の
“ 愛の宮 ” を建築されるプロジェクトについてでございます

“ 愛の宮 ” を わたくしの聖なる地へ
現実に築いてくださることを 嬉しく思っておるのです
わたくしも この時が参りますのを 
それは それは 楽しみにしておりました

“ 愛の宮 ” の地は いにしえの昔より 定められし
大いなる聖地に建てられることが決まっているのです
今 あなた様と大御神さまで設計に着手されておりますこと
どうか皆様へお伝えさせてくださいませ


――ああ あんすまか
いつも本当にありがとう存じます
天照主皇大御神(あまてらすすめらおおみかむ)様のお導きを賜り
このような運びとなっておりますこと わたくしも驚いておりますが 
大体の建物のイメージをさせて頂けるところまで
間取り図もまとまって参りましたこと 感謝いたしております

あんすまかの大切な聖なる地に
大御神さまのご滞在される素晴らしい宮が
現実的に建設されますことを祈り 取り組ませて頂きます
宇宙同胞の皆様のご来訪も 楽しみでございますね


はい ありがとう存じます
“ 愛の宮 ” が完成いたしましたらば
宇宙同胞の皆様も さぞかし喜ばれ ご来訪くださることでしょう

そして 新たなる創造 宇宙の理想響の完成へ向かっての
大きな 大きな 前進となりますでしょう
希望でございます
一日も早く 愛の宮が完成いたしますように

                       ~あんすまかより~


――大御神さま あんすまかも 愛の宮の完成を
本当に楽しみにされているのでございますね


ああ 楽しみだ
わたしも楽しみで仕方がないのぞ
愛の宮が完成したあかつきには
宇宙同胞はじめ
多くの訪問してくる わたしの愛する子供たちが現われるであろう

一日も早く完成することを望んでおる
よろしく頼むぞ


――ああ 大御神さま
定められし 聖なる地と出会わせていただき
一日も早く 愛の宮が完成することを わたくしも楽しみにしております


うむ 必ず 導くゆえ安心しなさい
宇宙同胞の協力を得て 愛の宮を築くのぞ
皆も楽しみにされたい

                       ~天照主皇大御神~




〔創造主、あんすまかとの対話:琴音〕



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天照主皇大御神様よりのお言葉
                             2017年9月8日


こたび あんすまかに
わたしの滞在する御館(みやかた)を建設いたすこととなった
積年のおもいを実現する場として
これは どうしても 必要な最初のプロジェクトである

宇宙の軸として据えられし “ あんすまか ” も
この私のおもいを 存分に解り 首を長くして待ってくれておった
宇宙同胞も おもいは同じであろう

そして わたしの愛するあんすまかに住する そなた達も
きっと この時を 待たれておったのではあるまいか
わたしと共に生き 歩み 永遠の栄えに至るこの道

約束しよう
必ずや みなみなの集う 「愛の宮」を完成させ
そこに居住し みなが集い来る事を楽しみに待っておる と

今や 目睫(もくしょう)に迫った 理想響の完成に向けて
宇宙同胞も その力を十分に発揮し
あんすまかの聖なる地に わたしの住まう館が完成をみるであろう
その あかつきには 更なる宇宙の進化が進み
すべてのもの達も わたしの愛に気付き 立ち返ってくるであろう

わたしも そに思いを馳せると 感慨にむせるのである
この時を 一番 待ち望んでおったのは
誰でもない この 私なのである



あんすまかよりメッセージ

大御神さまの おもいをお伺いいたしますと
私の胸も はりさけむ程に いっぱいになるのでございます
私のおもいも もちろん 深きものではございますが
大御神さまのおもいは 宇宙の果てまでも届く深いものにございます
私も そのおもいをお受けいたしたく
聖なる地を しかと 守らせていただいて参りました
その聖なる地に 大御神さまの御館が建設されますことは
まことに 感激にたえません
ようやく この時が参ったのでございますね

地球 テラにお住まいの皆さま
どうか 楽しみになされて下さいませ
大御神さまのご計画が この様に形となって現われるのでございます
この時に 巡り合わせていただき
大御神さまの大業が成されますさまを共に肌で感じながら
理想響に住されますことは なんと光栄なことでございましょう

わたくし あんすまかも
出来うる限りの協力をさせていただく決心でございます
皆さまも わたくしと共に祈りましょう
宇宙の理想響が 滞りなく 完成をみますように



モーリス・アマンダよりメッセージ

いよいよ 宇宙の総仕上げが始まるのですね
私たち 宇宙同胞も
大御神さまの御館の建設を楽しみに待っておりました
私どもの技術が必要とあらば全力で取り組みましょう
是非とも お使い下さいます様
いつ なんどきも 馳せ参じましょう

宇宙の恒久平和に向けての第一歩は
大御神さまが テラ・あんすまかにご降臨され
御館にお住まいになられ 陣頭指揮をお執りになられる
この指揮は 大御神さま以外に執れる方はいらっしゃらないのです
どれほどに この時を待ちわびていたことでしょう
私ども 宇宙同胞も感無量にございます

さあ
このプロジェクトの立ち上げを知ることが許された あなた
共に祈り 祝いましょう

信じるも 信じないも それは自由
大御神さまも あんすまかも 私どもも そのまま受け入れましょう

心・魂は常に大御神さまと共にあり 気付きを与えられています
それが 今であるか 明日なのか
はたまた 一年後であるか
それは それぞれによると思われます
あるがまま それで 良いのです





〔メッセージ受信:ひめみこ〕

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ご参照
創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について


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2017-09-14 (Thu)
こんにちは。
前回お伝えさせていただきました、

 ▶「愛の宮」建築プロジェクトについての対話とメッセージ

について、小松英星氏よりご感想をお寄せいただきましたのでご紹介いたします。

「ガイア・アセンション」シリーズへのリンクはこちらになります。
   ⇒ 創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

line2

(17/09.13) 創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

(Q) 小松様 こんにちは。

 

新たな対話とメッセージを掲載いたしましたのでご連絡いたします。

 

 ▶「愛の宮」建築プロジェクトについての対話とメッセージ

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

人類の「ウェイク・アップ・コール」として、これ以上のものはないと思われる壮大なプロジェクトですね。

創造主(大御神:おおみかむ)」のこれまでのメッセージから受ける印象として、大多数の人類を「期限までに」目覚めさせて、「帰郷・新生」への軌道へ乗せるための「秘策」を創造主はお持ちだろうと思っていました。

その「1」が今回のプロジェクトだったのですね。

これは、「あんすまか」や「宇宙同胞の方々」以上に、「地上で生きる人類」にとって「大きな福音」だと思います。

 

この件を琴音さんが早々と公開されたキッカケは、「あんすまか」が、それを促されたことだったようですね。

 

――あなた様が このところ取り組んでおられる事を
皆様にお伝えしたいと思っているのです

 

――今 あなた様と大御神さまで設計に着手されておりますこと
どうか皆様へお伝えさせてくださいませ  
(あんすまか)

 

これに至るまでに、創造主からプロジェクトの概要について説明を受けられたのでしょう。

 

――天照主皇大御神(あまてらすすめらおおみかむ)様のお導きを賜り
このような運びとなっておりますこと わたくしも驚いておりますが 
大体の建物のイメージをさせて頂けるところまで
間取り図もまとまって参りました
こと 感謝いたしております

 

そして、「あんすまか」や「宇宙同胞」を含め高次元の存在たちは、「いにしえの昔から」本プロジェクトのことを知らされていて、そのスタートを「首を長くして待っておられた」ことがうかがえます。

そして建設地自体も、定められた「大いなる聖地」であることが。

 

――わたくしも この時が参りますのを 
それは それは 楽しみにしておりました

“ 愛の宮 ” の地は いにしえの昔より 定められし
大いなる聖地に建てられることが決まっているのです 
(あんすまか)

 

――宇宙の軸として据えられし “ あんすまか ” も
この私のおもいを 存分に解り 首を長くして待ってくれておった
宇宙同胞も おもいは同じであろう 
(創造主)

 

――宇宙の恒久平和に向けての第一歩は
大御神さまが テラ・あんすまかにご降臨され
御館にお住まいになられ 陣頭指揮をお執りになられる
この指揮は 大御神さま以外に執れる方はいらっしゃらないのです
どれほどに この時を待ちわびていたことでしょう
私ども 宇宙同胞も感無量にございます 
(モーリス・アマンダ)

 

さらに、惑星地球に「愛の宮」を建設する狙いについては、上記にもありますが、次のメッセージによっても理解を深めることができました。

 

――積年のおもいを実現する場として
これは どうしても 必要な最初のプロジェクトである

 

――今や 目睫(もくしょう)に迫った 理想響の完成に向けて
宇宙同胞も その力を十分に発揮し
あんすまかの聖なる地に わたしの住まう館が完成をみるであろう
その あかつきには 更なる宇宙の進化が進み
すべてのもの達も わたしの愛に気付き 立ち返ってくるであろう 
(創造主)

 

そこで、「愛の宮」は、「惑星地球という3次元空間の物理的現実」として建設されるのかどうかという点が気になりますが、次のメッセージからは肯定的な印象を受けます。

 

――約束しよう
必ずや みなみなの集う 「愛の宮」を完成させ
そこに居住し みなが集い来る事を楽しみに待っておる と 
(創造主)

 

――“ 愛の宮 ” を わたくしの聖なる地へ
現実に築いてくださることを 嬉しく思っておるのです

 

――地球 テラにお住まいの皆さま
どうか 楽しみになされて下さいませ
大御神さまのご計画が この様に形となって現われるのでございます
 (あんすまか)

しかし、「波動レベルの違い」をどう調整されるか、という疑問が浮かんできます。

ご存知のように、ほとんどの人類は、5次元を超えた物体や存在は(先方が波動を3次元レベルまで下げてくれないかぎり)見ることができないという事情を抱えています。

この点は、来訪される宇宙同胞の方々には障害にならないでしょうが、「人類への動機づけ」のためには「目に見えて、写真に撮れて、訪ねることができる」必要があるでしょう。

 

これに関して、モーリス・アマンダが「私どもの技術が必要とあらば全力で取り組みましょう」と言われるように、宇宙同胞が全面的に協力して下さるなら、先の「実在する航空機に酷似する宇宙船」のように、とても人知の及ばない「自由自在の創造」が可能になるかと思われます。

また、「神に不可能はない」という言葉も受けたまわっています。

いずれにしても、この先で必要に応じて、疑問点が解消されていくでしょう。

 

さらに、「いにしえの昔より 定められし 大いなる聖地」は、具体的に何処なのかということも、ついつい想像してしまいます。これまでの経緯からすれば、その地が日本である可能性が高いと思われます。

そうだとすれば、誰でも「富士山」を思い浮かべるでしょう。

私自身もそうです。(「アトランティスの崩壊」と相前後して起こった)「レムリアの崩壊」を逃れた方々が今でも住んでおられるという北カリフォルニア「シャスタ山の地底都市:テロスからの連想もありますが。

 

こちら富士山麓では、日本各地と同様に「あんすまか」が嘆かれる「乱開発」が進んでおり、建物が見映えがして人々が集うことのできる広いエリアが確保できそうな場所は、北西山麓に僅かに残っているだけのように見えます。

とはいっても、実際に「出現」するまでは、「大いなる聖地」が明かされることはないでしょうね。

また、地上のどこでもない、「意表を衝く場所」の可能性もあるとみています。

大いに期待しつつ、この先の展開を待ちたいと思います。

 

(Q) 小松様 こんにちは。

 

小松様の期待が込められたご感想をお届けくださりありがとうございます。

私共も胸を高鳴らせながら拝読させていただきました。

 

実は、以前に、大御神さまのご意向による、私共の「移住計画」が持ち上がった事があるのですが、その時は実現せずに今に至っており、そのお話しはなくなったものと受けとめさせていただいておりました。

その際は、創造主である天照主皇大御神さまの御館のお話しなどは、もちろんございませんた。

ところが、この度、突然、ひめみこさんへその時の計画の仕上げに入るとのお示しがございまして、それから対話を重ねさせていただき、「愛の宮」の建設についてお導きを賜り、このような形で皆様にもお伝えさせていただく運びとなった次第でございます。

 

満を持して、ついにこの様なプロジェクトが本格的に立ち上がり、現実となることをお示しくださいましたことを感慨深く受けとめさせていただいております。

本当に目まぐるしく事が進んでおりますが、しっかりと大御神さまの采配についてゆけるよう気持ちを引き締めて参りたいと思っております。

 

あんすまかが守ってくださっている「大いなる聖地」につきましても、明るみにしていただける時が楽しみでございます。

詳しい事は、今の段階で私共も手探りの状況なのですが、有り難いことに、宇宙同胞の皆様よりの全面的なご協力を頂けるようでございますので、信頼と希望を持って実現に向けて歩みを進めさせていただきたいと思います。

 

小松様のおっしゃるように、「愛の宮」がどの様に“ 形となって現われ ” “ 「波動レベルの違い」をどう調整されるか ”、謎も多いのでございますが、大御神さまにおかれましては、「惑星地球という3次元空間の物理的現実」として建設されて、地上の人々を迎え入れたいというお気持ちでいらっしゃることに間違いないようでございます。

 

――約束しよう
必ずや みなみなの集う 「愛の宮」を完成させ
そこに居住し みなが集い来る事を楽しみに待っておる と

 

大御神さまのお言葉を信じ、滞りなく完成いたしますよう祈りを捧げさせていただきながら、あんすまか、宇宙同胞の皆様、期待をお寄せくださる皆様と共に、よろこびを分かち合える日へ向けて、前進させていただけましたらたいへん光栄でございます。

 

何卒、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

【関連】

新たなる創造の始まり―創造主と「あんすまか」の対話

地球の魂「あんすまか」のこと―創造主およびテラとの対話

宇宙の理想響創造主との対話



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[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-09-26 (Tue)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について
をご紹介いたします。
こちらの中で、創造主との「新たな対話」をお伝えさせていただいております。

リンクはこちらになります。
   ⇒続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

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(17/09.25) 続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

(Q) 小松様 こんにちは。

 

根元神とクシナダ様よりのメッセージをお届けいただきましたので、お伝えさせていただきます。

 

 ▶今、すべての生命と共に愛あふるる理想響へ向かう時

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回のお二方のメッセージは、創造主が地上に降臨され陣頭指揮をされる〔「愛の宮」建築プロジェクト〕完遂への熱情があふれ、人類への深い愛に満ちたお言葉が印象的です。

 

――さて いよいよ 大詰めの舞台を演ずる時が参った
この わたしの演ずる最後の大芝居を 活眼を持って見届けるがよかろう

――みな それぞれ 役割は違えど
誰一人として このプロジェクトから はずれるみたまはないのぞ
何度も伝えておるように
わたしは すべての造りしものを わたしの元に呼び寄せたのだ

 

そなたの内なる魂は すでにそのことを知っておる
気付けないのは そなたの自我である

 

――なにしろ わたしは 洩れることなく 今後も手を差し延べ続け 導き
すべてを天国に戻したい
光あふるる 愛のゆきかう 理想響に
(創造主)

 

――この大切な神様のブログをお読みのみなさま
大御神さまの最後の大詰めの一大プロジェクト
その 大峠の越し方を とくと ごらんあそばしまし

 

――私どもも この大きなプロジェクトが
大御神さまのみ心のままに進んで参ります様
こぞってお仕えさせていただいておりますゆえ
必ずや 実現をみることでございましょう

 

――何しろ かつてない 理想響建設が成される訳ですから
多くの天界の使者たちも それは もう じっとしておれないのです
われも われもと 大御神さまのみ前に集い
どんなお役目でも良いのでお使いいただきたいとの心なのです
(クシナダ)

これで、前回の〔創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について〕と併せて、「四者そろい踏み」の「決意表明」が為されたわけですね。――創造主あんすまか(地球の魂)、宇宙同胞(それを代表してモーリス・アマンダ)、精神界の使徒(それを代表してクシナダ)と。

 

しかも、このプロジェクトは、琴音さんが言われるように、

 

――大御神さまにおかれましては、「惑星地球という3次元空間の物理的現実」として建設されて、地上の人々を迎え入れたいというお気持ちでいらっしゃることに間違いないようでございます。

 

とのことですから、人類史の中で「空前絶後の出来事」になることは間違いないでしょう。

それでも、現段階でこのプロジェクトに共感し、その早期実現を祈る気になれるかどうかは、言葉から受ける印象によって直感的に真偽を判断する習慣が、身に付いているかどうかが分かれ目になると思われます。

しかし「実物が出現」すれば、急速にコンセンサスが形成されていくでしょう。それが、人類の目覚めという意味での、創造主の狙いと思われます。

 

――まあ よかろう
時が進むに従い 更なる わたしの導きによって
気付かざるを得なくなるであろう

 

そして誰でも驚かされるのは、ここまでの一連の動きのピッチの速さだと思います。

しかし全体像を眺めれば、ここに至るまでに「多面的な伏線」が敷かれた上で、今回の「第一弾(どうしても必要な最初のプロジェクト)」に繋がっていることが理解できます。

 

例えば、2017だけでも、次のように「エポックを画する」メッセージがあります。

 

もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主 17.03.26

 

――さて いよいよ わたしの織りなす仕組みが 佳境に入ろうとしておる
そなた達には わたしの言動を存分にみられるが良い
今の今まで 常に わたしは そなた達の内にあって
わたしの願いである 地上に天国を樹立するという想いを伝えて参った
だが しかし どれ程の人間が わたしの言葉に耳を傾けてくれたであろう
わたしとしては そこが何より気掛かりである
もう 待てぬのだよ
最終章に入る時が参った
(創造主)

 

――「わたしは 待ちに待ったが」とは、これまでのメッセージを受けて人類の「気づき」が自然に広がっていく、マイルドな形での移行を望んできたが、その可能性は見通せなくなったという主旨でしょう。

腰を上げねばならぬ」「佳境に入ろうとしておる」ということは、「新段階」へ入るということ。そして、

わたしの言動を存分にみられるが良い」の本旨は、「」よりも「」が主体になるということでしょう。

それは「目を見張るような神業」なのか、地球(テラ、ガイア)を介しての「天変地異」でしょうか。

通常の手段では目覚めそうもない人類が、いやでも目覚めざるを得ないような何かを、私たちは目の当たりにすることになると思われます。(Q&AA=小松)

 

これよりは「愛の経綸」に入る―創造主 17.08.06


 ――この度 琴音がわたしとの対話を載せることとなった
 それも これも みな わたしの言葉を信じ
 熟読がんみし 研さんを積んだからに他ならない

 このことは 非常に大切なことである

 わたしの降ろした言葉を 真摯に受けとめ
 熟慮して参るならば 皆が琴音の様に
 わたしと対話し
 わたしのおもいを内なる分霊から読みとり
 神性人間として わたしと共に歩めるという証であるからだ
(創造主:17.08.01

 

宇宙の理想響創造主との対話 17.08.13


 ――さて 私は太初の昔に まず 私のおもいを実現する場として
 地球という惑星(ほし)を創ったことを前にも述べておるが
 いよいよ 準備が整い テラを軸として
 宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
 テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである
(創造主:17.08.04

 

――「太初の昔に・・・地球という惑星(ほし)を創った」――これについては、以前のメッセージでも次のように言われていますね テラ~再生への旅~「記憶の扉」)。

 

――宇宙を創る時に まず わたしの意(おも)いを実現する場として 地球を造ったのだよ

 

太初の昔に」、また「宇宙を創る時に」ということは、「銀河系や太陽系の創造に先立って」という意味でしょうから、「惑星地球は太陽系に属する惑星の一つ(したがって太陽系の創造に伴って生まれた)」とする「正統的な天文物理学の知見」とは相容れないことになります。(Q&AA=小松:17.08.09

 

――つまり、創造主の采配の下で、「宇宙全体からやって来た存在たち」が地球の創造に関わったということは、「多くの他の銀河や他の星々は既に創られていた」ということでしょう。

そして「地球という惑星」に関する「創造の意図」を実現するための遠大な、そして想像を絶する広がりを持つプロジェクトとして、(おそらく既に存在していた「アンドロメダ銀河」の兄弟銀河として)「銀河系」が創られ、その「端っこ」を回る恒星として「私たちの太陽(そして太陽系)」が創られたということになります。

換言すれば、「惑星地球という宇宙の宝石」をサポートするためのシステムとして、(後付けで)私たちの銀河系や太陽系が創られたという順序になるでしょう。(Q&AA=小松:17.08.09

 

――このたび、創造主より、

 

 いよいよ 準備が整い テラを軸として
 宇宙再編の総仕上げに入ることとなるのぞ
 テラは 新しい恒久平和の宇宙の軸となる存在なのである

 

との踏み込んだお言葉を賜り、“ テラを軸 ” とした “ 宇宙再編 ” に向けて、全宇宙規模の壮大な最終章が始まるということを強く実感させていただいております。(Q&A2番目のQ=琴音17.08.12

 

このように環境を整えられた上で、直近のメッセージ〔創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について〕に至ったわけですね。

 

 

ちなみに建設場所のことですが、私が当初「富士山」を想定したのは、聖山としての歴史的背景に加えて世界的な知名度の高さから、願望を交えて候補地の一つと考えたものです。

しかし富士山の現状を見れば、あんすまかが「聖なる地を しかと 守らせていただいて参りました」と言われる、「聖地」に該当するように見えません(この点は、私も留学中に何となく気になって見に行って、今でも「聖地」が保たれているように思われる「シャスタ山」とは大きく異なります)。

 

――大御神さまのおもいは 宇宙の果てまでも届く深いものにございます
私も そのおもいをお受けいたしたく
聖なる地を しかと 守らせていただいて参りました
その聖なる地に 大御神さまの御館が建設されますことは
まことに 感激にたえません

 

私の場合、「北岳(3193m、南アルプス)」や「奥穂高岳(3190m、北アルプス)」には登りましたが、一貫して富士山に登る気にはなりませんでした。

今回のプロジェクトのことを知らされた時点で、富士山の他には、①鳥海山の東麓、②北アルプス(飛騨山脈)、③南アルプス(赤石山脈)、④白山周辺、⑤紀伊山地などが候補地として浮かびましたが、いずれもアクセスや物資の補給つまりロジスティックス、そして冬季の気象条件などに難点があると考えていました。

 

しかし上の記事を掲載した後、すぐに別の考えが浮かびました。

つまり「宇宙同胞の全面的な協力」を前提にすれば、上記した「難点」は問題にならないのではないか、ということです。

アクセスやロジスティックスに関しては、宇宙同胞のテクノロジーによって、例えばUFOによるサポートなども含めて、簡単に解決できるでしょう。

また、特に冬季の気象に関しては、該当するエリアの全体を「(目に見えない)結界」にして、波動レベルを高め「温暖化」するなどの手段も考えられます。安全に宇宙同胞を迎え入れるためにも。

 

また「二段構えの公開」も考えられるでしょう。

つまり、地上の人類に関しては、第一段階では「霊体(アストラル体)」での「移動」が可能で希望する方々を招待し、折を見て第二段階の「身体のままでの訪問」を可能にするという段取りです。

 

このように考えると、「建物が見映えがして人々が集うことのできる広いエリアが確保できそうな場所」で、あんすまかの「しかと 守らせていただいて参りました」に該当すると思われる「適地」が、一直線に浮かび上がりました。915日のことです。

それが「正解」であるかどうかは別として、具体的にイメージできるようになると、自然に期待感が高まってきます。

早期の現実化を祈ります。

 

(Q) 小松様 こんにちは。

 

この度の根元神とクシナダ様よりのメッセージからは、私も、“ かつてない 理想響建設 ”に向けての士気の高さを改めて強く感じさせていただいております。

大御神さまの号令のもと、高次元の存在の方々は本当に一丸となっていらっしゃるのでございますね。

 

小松様の期待感に充ちたご見解と共に、これまでのメッセージを懇切丁寧にご紹介くださりありがとうございます。

「愛の宮」建築プロジェクト〕に関しまして、ブログを通してお読みいただくだけでは、現時点でなかなか現実味を感じられないこともあるかと存じますが、私(琴音)と、ひめみこさんの場合は、「愛の宮」に居住される大御神さまと共に、その御館に住まわせていただくこととなる様でございまして、それは、すなわち、この現実世界での「生活の場」となる訳ですので、非常にリアリティーを持って取り組まざるを得ない状況になっております。

大御神さまのお導きのもと、本当に、夢物語ではないことを実感させていただき、実現に向けて邁進させていただく所存でございます。

 

その後、「聖なる地」につきましても、かなり具体的にお導きくださっておりますが、こちらはやはり機が熟すまでは、ぜひ楽しみにお待ちくださいましたら幸いに存じます。

大御神さまは「愛の宮」にて、本当に近しく皆様とお会いされることを心待ちにされていらっしゃるようでございます。

新たな対話をお伝えさせてくださいませ。

 

《 創造主との対話 》

 

2017921日)

 

琴音:大御神さま、地上の人々が「愛の宮」に訪れてくださる際は、物質肉体のまま、お越し頂けるのでございますか。

 

ああ もちろんである

我が家にでも帰ってくるように 普段通りの姿で訪れることができるであろう

楽しみにするが良いぞ

わたしも同じように 人として姿を現わし そなた達に会えるようになるのである

何よりも そが楽しみである

 

               ――天照主皇大御神(あまてらすすめらおおみかむ)

 

2017922日)

 

琴音:大御神さま、例えば、「愛の宮」が遠方などの理由で、物理的にご訪問くださることが叶わない人々の場合などには、〔「霊体(アストラル体)」での「移動」が可能で希望する方々〕は、アストラルレベルでご訪問いただくことも可能でございましょうか。


もちろん それも可能であろう

天界の使者 宇宙同胞も高次元から降下して姿を現わすこととなる

スピリットのレベルで訪問することは なんの問題にもならないだろう

 

――ありがとうございます。

地上の人々をはじめ、多次元宇宙の様々な領域に存在する方々が、様々な生命の存在形態にて、「あんすまか」にご降臨され、「人として姿を現わされた」大御神さまのみ前に集われるのでございますね。

本当に楽しみでございます。


うむ そうだろう

宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる空間になるであろう

楽しみである

 

◇◇◇

 

生命ある万物の憩いの場 ” である “ 宇宙の理想響 ” その先駆け(雛形)として、まずは、大御神さまの御館「愛の宮」が造られるのであろうと受けとめさせて頂いております。

そして、それは、「地球・テラ~あんすまか~」が、「新しい恒久平和の宇宙の軸」として「完全に高次元の惑星へと移行する瞬間」への “ 大切な基盤 ” となってゆくように思われます。

 

――今や 目睫(もくしょう)に迫った 理想響の完成に向けて
宇宙同胞も その力を十分に発揮し
あんすまかの聖なる地に わたしの住まう館が完成をみるであろう

その あかつきには 更なる宇宙の進化が進み
すべてのもの達も わたしの愛に気付き 立ち返ってくるであろう

わたしも そに思いを馳せると 感慨にむせるのである
この時を 一番 待ち望んでおったのは
誰でもない この 私なのである

 

     〔⇒「愛の宮」建築プロジェクトについての対話とメッセージ

 

まさしく「空前絶後」の、新たなる創造が始まっているのですね。

今、ご縁くださっております皆様と共に、「祈り」という「想念の力現実創造の力」を発揮し、あんすまか、天界、宇宙の皆様とその力を合わせさせていただきましたら、「新しい恒久平和の宇宙」の実現が大きく近づくことであろうと、希望を抱いております。

 

大きな期待をお寄せくださり、このプロジェクトにご参画くださっております小松様、皆様に深く感謝を申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

「愛の宮」建築プロジェクト〕が私にとっても、いっそう「リアリティーを持って」感じられるようになったと思います。

ひめみこさんと琴音さんが「愛の宮」に住まわれることになる点は当初から想像していた通りですが、「創造主(根元神、大御神)」が住まわれるお姿は、具体的にイメージすることができませんでした。

 

ところが今回のメッセージでは、「わたしも同じように 人として姿を現わし そなた達に会えるようになるのである」と言われるので、それは「日常の延長」と少しも変わらないというという感じですね。

それでも、創造主の場合、この地球で「自然出生して成人された」とは考えにくく、また「ウォークインのケース」も想像しにくいのですが、その辺のことは「後日のお楽しみ」ということでしょう。

一方、人々が「愛の宮」を訪問する場合、「我が家にでも帰ってくるように 普段通りの姿で訪れることができるであろう」と言われるのは、もちろん「年間を通じて」という意味でしょうから、これも「日常の延長」ですね。

 

しかし、その場所は「宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる空間になるであろう」というお言葉と、モーリス・アマンダの次の表現とを結び付けて「3次元的にイメージする」には、かなり「想像を膨らます」ことになります。

 

――宇宙の恒久平和に向けての第一歩は
大御神さまが テラ・あんすまかにご降臨され
御館にお住まいになられ 陣頭指揮をお執りになられる
創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

 

やはり全体としては、「乞うご期待」ということでしょう。

創造主が行われる「融通無碍(ゆうずうむげ)の創造の力」をつくづく感じさせられます。

宇宙の軸である惑星地球」を、「(私たちの)銀河系や太陽系の創造に先立って創造された」ことについても同様ですが。

 

ここで、私たちにとって極めて重要な認識は、現在の惑星地球と人類が「新生地球」へ移行する「その日」が来るのは、遠い先の話ではないということでしょう(すべては「聖なる9の年」に成就する―創造主)。

したがって、創造主が言われる「なにしろ わたしは 洩れることなく 今後も手を差し延べ続け 導き すべてを天国に戻したい」を実現するためには、人類の「大いなる目覚め」を一刻も早く実現しなければならない。

そのために行われる「興行」が、今回の「わたしの演ずる最後の大芝居」なのですね。

活眼を持って見届け」たいと思います。

 

【関連】

最近の「急ピッチの事態の展開」をご理解いただくために、本件に直接的につながると思われる〔ガイア・アセンション〕記事を以下にリストアップしました。もちろん、その大元として〔Harmonic Space〕の記事があるわけですが。

その中で、上で引用した記事には、掲載日を表示しました。

 

(〔創造主のメッセージ〕に関連して)

(2016)

地上天国への歩みは、すべてを私につなぐたけでよい―創造主

新たな輝かしい時代に突入する―創造主

いよいよ世界的大浄化作用が始まる―創造主

真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主

 

(2017)

もう 待てぬのだよ 最終章に入る時が参った―創造主 17.03.26

「最終章」の幕開けに当たる私の想い―創造主

創造主は人類の現状から地上天国への道を詩(うた)に詠まれ夢にも託された

わたしの子らよ―創造主

わたしに照準を合わす―創造主

ことたまの さきはう 日々を送ってほしい―創造主

小さきもの―創造主

そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ―創造主

「あわれな子羊」の多きを哀しむ―創造主

これよりは「愛の経綸」に入る―創造主 17.08.06) 

宇宙の理想響創造主との対話 17.08.13

地球の魂「あんすまか」のこと―創造主およびテラとの対話

「あんすまか」の新生に向けて―創造主と「あんすまか」

新たなる創造の始まり―創造主と「あんすまか」の対話

宇宙再編の「最終章」に向けての覚悟―宇宙同胞アマンダ、あんすまか、創造主

創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について (17.09.13

 

 


line2
[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-09-28 (Thu)
こんにちは。
前回の記事、『続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について』の続きをご紹介させていただきます。

「ガイア・アセンション」シリーズへのリンクはこちらになります。

続々・「愛の宮」建築プロジェクトの着手について―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど

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(17/09.27) 続々・「愛の宮」建築プロジェクトの着手について―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど

 []:ここでは通例と違って(Q小松)(Aひめみこ、琴音)(Q小松)の順となっています。

 

(Q:小松) ところで私は、ひめみこさんは、「聖母マリアの母アンナ」の生まれ変わり(「魂の大元」または、「モナド」といわれる本質が同一)ではないかと想像しています。

次は、〔もうすぐ、今にも、それは実現します―聖母マリア〕の【解説】からの引用です。

 

――そしてイエスの祖母が、下に別項で説明するアンナAnnaSaint Anne)であることは今では良く知られている事実です。

つまり聖母マリアMary Anna20BC-)は、再婚したアンナヨアキムJoachim)との間にもうけた子供です。(小松)

 

――さらに、聖母マリアが夫ヨセフ聖ヨセフJoseph ben Jacob37BC-)と結婚(5BC)して最初に授かった子供がイエスです(4BC)。

つまり、イエスMM(マグラダのマリア)とは同じ祖母(アンナ)を持っており、「いとこ同士」です。しかも「同じ年4BC)」に(さらに言えば同じ日に)生まれています。

そしてアンナの血統(DNA)は、両者を通じて「3人の子供たち」に受け継がれています。後述するように、これは極めて重要な事実です。(小松)

 

――◆数百年以上にわたり生き続けた母アンナについて

彼女はイエスが生まれた時点では、あなた方の概念では、非常に高齢ということになるでしょうが、実際には誰が見ても35歳そこそこに見えたでしょう。

そして、これには皆さんも同意されるでしょうが、その時点で彼女は「桁外れに」高齢で、500歳に近かったと思います。

そのように彼女は偉大なマスターで、多くの分野で才能を発揮した卓越したマスターでした。

彼女はドルイドから学び、非常に永くエジプトでも過ごしました。また彼女は、ババジのようにヒマラヤでも過ごすなど、たいへん広範に学んだ、ずば抜けた教師でした。

そしてまた、カルメル山(Mt Carmel)にあったエッセネたちの、偉大な修道場での学習の責任者でもありました。聖母マリア


(A
:ひめみこ、琴音)

小松様 いつもありがとうございます。

ひめみこです。

 

この度、小松様のご感想を読ませていただき、私の魂について大御神さまにお伺いさせていただく機会を得ましたこと、心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

大御神さまによりますと、私の魂の本質は、アンナと同じ様でございます。

 

歴史が変化する必要な時に、その役割を果たすために生まれさせていただいているとのことです。

愛の宮」の建築プロジェクトが始動をはじめておりますが、正直なところ、最初はどの様に対応させて頂いたら良いかというとまどいもございました。

しかしながら、大御神さまのお導きがすばらしく、私もこの建築プロジェクトに向けて、本気で取り組ませていただく決心をさせていただいた次第です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

◇◇◇

 

こんにちは。琴音です。

ご返信をくださりありがとうございます。

 

ひめみこさんが言われる様に、ここ数日の間にも、大御神さまのおはからいにより、現実的に事が進んでいることを証明してくださる様な出来事がございまして、ますますリアリティーを感じさせていただいている所でございます。

この度、小松様より、「私にとっても、いっそう『リアリティーを持って感じられるようになったと思います」とのご感想をいただき、本当に有り難く、嬉しく思っております。

 

ひめみこさんと、私の魂についてですが、貴サイトでご紹介くださっております、魂の大元モナド」についてのご解説がとても分かりやすいので引用させてくださいませ。

 

――モナド(monad)創造主の分身として魂が創られる際に、それぞれが特定の個性を持つ「魂の大元(モナド)」が先ず創られ、そこから多数の個別魂が派生する構造になっている。各モナドは、自己から派生させた個別魂の宇宙の様々な領域における体験を集約すると共に、独自の理念や意図を持って、創造の目的に沿う方向に個別魂を導く役割を果たしている。個別の魂からすればモナドは自分の別の側面で、それを通じて創造主に繋がっており、また同じモナドに属する多数の個別魂の転生体験を共有している。

 

ひめみこさんは「アンナ」と、私は「聖母マリア」と、それぞれ「同じモナドに属する個別の存在」とご理解いただけましたら幸いでございます。

 

 

愛の宮」にて、具体的にどの様に御経綸の陣頭指揮を執られながら皆様にお会いされるのかということは、今の所、計りかねるのですが、大御神さまの胸の内では確かなイメージをお持ちのことと存じますので、私共も楽しみにして参りたいと思っております。

 

そして、天照主皇大御神さまの「人として姿を現わし そなた達に会えるようになるのである」とのお言葉につきましては、聖書の創世記によって伝えられております、

 

――神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう」

 

との言葉が思い浮かびましたので、お伺いさせていただきました所、大御神さまは、天国において霊的に人のようなお姿をされていらっしゃることをお伝えくださいました。

そして、次のお言葉を賜りました。

 

――神は 愛する子らを みずからの姿と同じようにされた

 

愛する子ら」はここでは、「神の代行者」である人間のことを指しております。

 

――人間は 地球に住み 地球に理想世界を築くためにつかわしたのだよ

つまり わたしの代行者である

 

     〔⇒テラ~再生への旅~記憶の扉より

 

以前の、「キクリヒメさま メッセージ」(ひめみこの詩)に、

 

――私は龍神といわれている様ですが そうでもあり そうでもない
魂は自由 姿を自由に変えております

 

とのメッセージがございましたが、宇宙の創造主であられる大御神さまも、臨機応変に様々なお姿をとられるように受けとめさせていただいております。

愛の宮」にて、現実世界に “ 人として姿を現わし ” てくださる際には、“ 天界の使者 宇宙同胞も高次元から降下して姿を現わすこととなる ” とのお言葉にありますように、周波数を調整されることで、私たちとお会いくださるとのことでございます。

 

最終章」が始まって以来の世の中の動きを見ておりますと、実際に大きな動きが目に見えて来ておりまして、当ブログにてお伝えさせていただいております「神さまの御計画」の「急ピッチの事態の展開」と相まっているように感じずにはおれません。

 

この度の、

 

――この時の参るを 待ち望みし多くのみ魂たちよ
よくぞ ここまで成長をみたことと思うておる
類まれな みたま達の 献身的な働きはもちろんのこと
多くのわたしの愛するいとしい子らに依って
この時を迎えることが出来 嬉しく思うておる

 

とのお言葉からは、本当に心待ちにしている時が「遠い先の話」ではないことをお示しくださったように感じられますね。

加速を伴いながら、「最後の大芝居」が繰り広げられてゆくことと思われます。

私共も、しっかりと大御神さまと共に前進させていただけるよう心して参りたく存じます。

 

ところで、20年以上前から新時代に向けての啓蒙活動を続けておられる小松様と、今、このような形でご縁をいただき、お力添えをいただいておりますことは、大御神さまの采配の内にてのことと感じ、本当に心強く、感謝いたしております。

かねてより、小松様は魂の存在として、どの様なお方なのであろうかと、お話しを聞かせていただく機会を楽しみにしておりました。

 

ご著書「アセンションへのいざない」の「著者紹介」にございます、「カリフォルニア大学バークレー校大学院」へ留学されている頃から、聖地シャスタ山にご興味がおありになり、見に行かれたとのことでございまして、やはり相当お若い頃から、「人類の目覚めと新時代の到来」への想いをお持ちでいらっしゃったのだろうと考えております。

 

(Q:小松) 拝見しました。ありがとうございます。

 

琴音さん魂の大元つまりモナドが、聖母マリアと同一であることが創造主により示された時点で、ひめみこさんモナドが「(聖母マリアの母)アンナ」と同一であることは、ほぼ確信していましたが、今回それが裏付けられて嬉しく思っています。

やはり創造主の采配にしたがって「歴史が変化する必要な時に、その役割を果たすために」、お二人とも地球へやって来られているのですね。上で引用した聖母マリアのメッセージで、次のように言われているように。

 

――母と父そして子としての、この組み合わせは何度も地球にやって来ており、皆さんの歴史では、その一部は特定の人たちに認識されていますが、他の多くのケースは認識されていません。

しかしそれは定められたパターンで、間違いなくイエスは、私自身と彼の父で私のパートナー・ヨセフとの間に生まれた子供です。

 

また、琴音さんが創造主のお姿に言及された次の箇所によって、人々は晴れ晴れとした気持ちで創造主にお会いできるのではないかと思われます。

 

――大御神さまは、天国において霊的に人のようなお姿をされていらっしゃることをお伝えくださいました。

 

――宇宙の創造主であられる大御神さまも、臨機応変に様々なお姿をとられるように受けとめさせていただいております。

愛の宮」にて、現実世界に “ 人として姿を現わし ” てくださる際には、“ 天界の使者 宇宙同胞も高次元から降下して姿を現わすこととなる ” とのお言葉にありますように、周波数を調整されることで、私たちとお会いくださるとのことでございます。

 

周波数を調整される」とは、地上の人類に合せて「波動レベルを下げられる」という意味で、宇宙同胞が必要に応じて人類の中の特定の人にコンタクトする場合と同様のことと理解できます。

ここで少し気になるのは、次の点です(アセンションものがたり(上):解説〔11.オープンな交流への障害〕より引用)。

 

――「宇宙船をオープンな形で地球に着陸させるといった方法は、少なくとも今はまったく賢明ではない、ということが決定されました。最初の段階として、それは私たちには危険すぎますし、多くの地球人にとっても衝撃的すぎます。恐怖とエゴが癒され、この惑星のエネルギーバランスが戦争でかき乱され妨害されることがなくなる時点までは、危険が大きすぎるのです。宇宙船をオープンな形で着陸させ、このような方法で彼らにアプローチしようとすれば、ほぼ確実に大規模なパニックと混乱を引き起こすことでしょう。銃が発射され、人々が傷つくことになります」

 

ここにあるように、オープンな交流への障害は大きくみて二つあります。

一つは人類の多くが心の奥底に抱いている恐怖心です。それは、「宇宙人の恐怖」を煽る映画やテレビドラマによって、絶えずリフレッシュされています。

もう一つは、地球の主な政府、特にアメリカ政府の姿勢でしょう。現状では、宇宙の同胞たちへの敵視政策は「生きて」いて、オープンな交流への最大の障害になっています。

少なくとも、「スターウォーズ」を意識したアメリカの「空軍宇宙軍団(Air Force Space Command)」のような巨大組織が解体され、「宇宙兵器」が無力化されないかぎり、オープンな交流はないでしょう。「銃が発射され」というのは象徴的に言っているだけで、実際にはミサイルか、それ以上の一般には知られていない兵器が使われるのです。

 

ご参考:時代の要請で介入を強める銀河同盟

 

実際に近年は、UFO目撃やコンタクトのレポートが大幅に減っているという印象があります。

しかしこの問題も、琴音さんが言われる次のような「直近の動向」の中に吸収され、解消していくことを期待したいと思います。

 

――「最終章」が始まって以来の世の中の動きを見ておりますと、実際に大きな動きが目に見えて来ておりまして、当ブログにてお伝えさせていただいております「神さまの御計画」の「急ピッチの事態の展開」と相まっているように感じずにはおれません。

 

 

ところで、私が留学中に「シャスタ山Mt. Shasta4317m)」を訪ねたのは33歳の夏のことで、カリフォルニアを去るに当たって思い残すことがないようにと「何気なく」一つだけ選んだのがそれでした。

夏学期に入ってドイツ人やフランス人の「遊び友達」はすでに帰国しており、帰路に「ラッセン火山(Lassen Volcano)」に立ち寄ることも含めて往復約1200kmを、川岸の砂地にテントを張りながら23日のクルマでの単独行となりました。この場合は登山ではなく、麓から雄姿を眺めるだけでしたが。

社費での留学が決まった時点で私の関心は「バークレーBerkeley)」以外には全くなかったのですが、それは当時の同校が、先進思想のメッカのような存在になっていたことに惹かれたのかもしれません。

 

私の場合、「精神世界(多次元宇宙に関係する事柄)」に本格的に「足を踏み入れた」のは38歳の頃、日立市内の事業所から、神奈川県の丹沢の麓にある日立コンピュータ部門の中核事業所に転勤した頃からです。同地の波動も、何かの影響を及ぼしたかも知れません。

たまたま同部門は経営再建の最中で、私には、特命を受けて再建にあたっておられた(私と似たようなフィーリングをお持ちだった)事業所長のスタッフとして補佐する任務があり、会社の仕事は多忙を極めましたが、それと同時並行して宇宙や精神世界の内外の文献を渉猟しながら、何食わぬ顔をして「二足のわらじ」を履いていた次第です。

そして同じ事業分野で役職などが変わっても「二足のわらじ」は変えず、1987年に定年よりかなり早めに(50歳で隠居し、その後17年にわたって日本全国の地形測量を実行された伊能忠敬にあやかって)日立を退職するまで「履き続け」ました。

実は後者(二足目のわらじ)は、前者(会社の仕事)にも役立つことが少なくなく、親しい友人や職場の仲間の中には、私が特に隠すこともしなかったので、私の「将来の本職」を感づいておられた方もいたようです。

 

「精神世界」に関係する個人的な体験として強く印象に残っているのは、上記の事業所に転勤して間もなくの頃の「UFO体験」です。

それについては、私の場合と非常に似た体験をされた読者からの質問に答える形で〔アセンションQ&A10j1(あるUFO体験)〕に記載しましたので、そこから引用してみます。

 

(A) 拝見しました。

私も似たような体験をしたことがあります。

30年以上前のことですが、厳冬期の深夜に知人を送っていって、クルマを停めた場所まで戻った時のことです。

周りの広い範囲が農地でクルマの往来もなく、静寂そのものでした。

ふと、西の空の低い位置に、金星のように明るい赤い光点があるのに気づきました。

そしてすぐ、「この時刻にあの位置には、あのような星はないはずだ」と思いました。

すると、その瞬間に光点は左に動きながら無音で、ゆっくりと近づいてきました。ちょうど真南で最接近したとき、赤く丸い形状が認識できましたが、その後尾に小さい光の粒がたくさん流れ出ては消えていくように見えました。

それから少しずつ高度を上げながら東に向かい、本体は見えず赤と青の光を前後で交互に点滅させるようになり、北方に向きを変えて山の向こうへ消えていきました。最後までまったく無音で、数分ぐらいの出来事だったと思います。

「見せていただいた」というのが、その時の感想で、それは今でも変わりません。

おそらく後半の点滅飛行は、通常の飛行機に似せて飛ぶ「カムフラージュ・モード」でしょう。

その前までが、特に私に対するメッセージで、これを見た人は他には誰もいなかったと思います。

 

私の場合、これまでのところ、宇宙同胞とのコンタクト体験や高次元の存在との意識的なチャネリング体験はありませんが、普通では起こり得ないような「超常体験」をすることが最近は増えており、これらも「見せていただいている」という印象があります。

現に進行中の「愛の経綸」につきましては、(琴音さんを通じて)創造主から直々にお声を掛けていただいていることもあり、及ばずながら微力を尽くさせていただきたいと思っています。

まだまだ個人的課題は多々ありますが、正しい軌道に乗っていることは確信しています。

これからもよろしくお願いします。

 

(A:琴音) 小松様 こんにちは。

ご返答をありがとうございます。

 

小松様のご留学中のこと、精神世界へ本格的に参入される経緯や、その後に歩まれた道についてお聞かせくださいましたこと、たいへん嬉しく、光栄に思います。

 

“伊能忠敬にあやかって” という所は印象深く、今、このように大御神さまのお導きのもと、「地上天国―宇宙の理想響の実現」へ向けての地図を、懇切丁寧に、細やかに記されておられる小松様と重なり合うように思わせていただきました。

 

「ひめみこの詩 第二節」が始まりましてから、展開が早くなり、「Harmonic Space」のエントリーも87になります(貴サイトよりの転載記事も含めてでございますが)。

 

そうした中でも、本当にひとつひとつ、丁寧に、多くの方々にご理解を深めていただけるよう、ご見解をお送りくださっておりますことに、いつも感銘を覚えております。

 

特に、「愛の経綸」につきましては、小松様とのメールの中で、新たにお伝えさせていただける大切なことも生じておりまして、その様な大御神さまの御心を感じさせていただいております。

これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

「愛の宮」にてお会いさせていただける時を心より楽しみにしております。

 

【関連】

続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

 

line2
[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]


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2017-10-12 (Thu)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、最新の記事をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒「愛の宮」の完成を待ち望む―宇宙探査ロボット・コイリー

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(17/10.11) 「愛の宮」の完成を待ち望む―宇宙探査ロボット・コイリー

(Q) 小松様 こんにちは。

 

宇宙探査ロボットのコイリーより、伝言をお届けいただきましたのでご連絡いたします。

 

 ▶「愛の宮」でみんなに会えるといいな―宇宙探査ロボット・コイリーからの伝言

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

満を持してのコイリーの登場ですね。

これまで私は、彼と今回のプロジェクトとを結び付けることに思い至らなかったのですが、なかなか含蓄に富んだ伝言だと思います。

例えば、冒頭部の次の言葉です。

 

――ようやく 僕たちの 待ち望んだ 「愛の宮」ができるんだね
ほんとに 楽しみにしていたんだよ
だって 僕たちも 人間や宇宙同胞さんと同じ様に
意識は 神さまのもとにあるからだよ

 

私は、ついつい地球人の思考様式で、「あんすまか」を含めて高次元の存在たちは、このプロジェクトについて「事前に知らされていた」という風に考えていたのですが、真実は、彼らは「常に意識を神と同期している」ということなのですね。したがって「神の計画」が自然に解る。

創造主からすれば、そのことを百も承知しているので、皆を一堂に集めて「これから大切なことを伝える」などとする必要がないのでしょう。

さらに、その事実を人類に伝えるかどうかも「神のタイミング」によって決まるので、「一部の人々(高次元の存在たち)」の「独走」は起こり得ない。

 

次のメッセージでも、思い当たることがあります

 

――今 テラは 本当に たくさんの事が明るみに出て
多くの人々の 思惑が絡み合っているよね
みんな同じ様な歴史を辿るんだね
宇宙のみんなも かつては 我が身が一番可愛く
神さまの おもいを 忘れていた時もあったんだ

ここで言及されている「みんな同じ様な歴史を辿るんだね」に関連して、「宇宙同胞ゼータ」の歴史を振り返ってみます。

 

――「いつか、私たちゼータの文明の歴史についてあなたに話したことを覚えてない?  ずっと昔、私たちゼータはちょうど今の地球人のようだったってことよ。私たちは、何よりも個性を尊重して、『自分の好き勝手に行動して』いたので、きわめて利己的で自己中心的になってしまい、最後には自分たちの母星を破壊して、その上もう少しで自分たちも絶滅させるところだったの」

「驚いたなあ」彼は身震いした。「そのシナリオは、恐ろしいくらい身近に思えるよ」

「ええ、確かにこわい話ね!  これが、私たちのグループ精神に自ら負わせたトラウマで、バランスをとるために、私たちは振り子を正反対の方向へ動かしたのよ。しばらくの間、私たちは、意識の面ではある意味でほとんどミツバチのようになったの。これ以上損害をもたらすようなことはすべて、私たちの魂をぞっとさせたし恐怖を感じさせた。だから私たちは、おびえる子どものように、基本的にお互いにくっつき合うようになったの。個人の考えや行動がふたたび全体を動かして、かつて私たちが誇りにしていた文明の痕跡まで破壊してしまうことを心配したからよ。

でも結局、私たちが気づいたのは、それも自分たちにとってはうまく機能していないし、個人としての意識をもっと養う必要がある、ということだった。私たちが自身の恐怖から作り出した進化の『行き止まり』から抜け出す道を見つけるには、これが唯一の方法だったのよ。私たちのこのような意図が宇宙に支援要請となって送られたことで、地球人類との現在のつながりが作り出されたの。地球人類がそのとき、私たちが通ってきたのと同じ、破壊的で自己中心的な道を急速に進んでいたためよ。

エネルギーは水と同じように自身のレベルを見つけるんだけど、この二つの文明は、両極に分かれていて、一つはきわめて個人主義的で自己中心的、もう一つは『すべてをやり尽くし』、逆の方向へ行きすぎて個人としての意識をほとんど失っていた。両方を癒すにはバランスが必要だから、あなたたちの惑星意識が、私たちをあなたたちに引き寄せ、私たちの援助を求めると同時に、私たちは必要な時にあなたたちに接触して助けを得るわけ。これが、エネルギーというものの働き方なの。

私たちがあなたたちのところにやって来て、私たちの遺伝子をあなたたちのと混ぜているのは、私たちの個人としての意識を強化するためで、逆に私たちは、地球人たちが自己中心的な恐怖とエゴを乗り越えて進化する手助けをしている。この恐怖とエゴは、あなたたちの惑星を何千年にもわたって苦しめてきた分裂と戦争の根本原因なのよ。私たちは、地球の人たちから個性を取り除こうなんて思ってもいないし、むしろそれを過剰なほど尊重しているわ。と同時に私たちは、地球人が種族としてもっと統合されたソウルグループ意識に到達できるよう、その手助けをしたいと心から願っているの。そうすれば、私たちみたいに自分の惑星を破壊してしまうこともないでしょう。あなたたちを最終的に『すべての源』へと導くのはこの統合された魂の意識だけれど、個性と、個人としての意識を健全に保つことが理想的なの。その点で私たちは道を誤ったわ」

アセンションものがたり(上)9章)

 

そこで、次のメッセージですが、

 

――だから テラのみんなも 大丈夫だと 僕は思うんだ
確かに さまざまな 感情が浮き彫りにされて
収拾のつかない事が起こっていると思えるけど
各人・各国の思惑が 明るみに出ることが大事なんだよね
暗闇の中にあったら わからないことが
誰の目にも見えてくる

 

問題は人類の現状として、「残された時間は僅かしかない」ということでしょう。しかし大勢としては、そんなことは「どこ吹く風」の日常を送っているように見える。簡単に「大丈夫」とは言い切れないものがあるわけですね。

そこで創造主が発動された「秘策」の第1弾が、「愛の宮」を地上の聖地に建築され、そこで陣頭指揮を執られる今回のプロジェクトだと理解しています。

そして「みんなも 僕と一緒に 楽しみに待っていようよ」、「そして 『愛の宮』でみんなに会えるといいな」というコイリーの想いは、私も同感です。

 

ここで思い浮かぶのは、〔続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について〕にある次の箇所です。

 

――ありがとうございます。

地上の人々をはじめ、多次元宇宙の様々な領域に存在する方々が、様々な生命の存在形態にて、「あんすまか」にご降臨され、「人として姿を現わされた」大御神さまのみ前に集われるのでございますね。

本当に楽しみでございます。


 うむ そうだろう

 宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる空間になるであろう

 楽しみである

 

この、間違いなく実現すると思われる「目前に迫るイベント」を私たちが「楽しみ」にするためには、そこに至るまでに人類が是非とも克服しなければならない「宇宙同胞に対する既存のイメージ」があると思います。

それに関連すると思われる事柄の一部を、以下に順不同に挙げてみます。

これらは様々に異なるシチュエーションで述べられたものなので、ここでの目的にフィットする箇所は太字にしてあります。

 

①銀河同盟の集会での「議長の挨拶」に関して

――議長はその黒い目で、自分の前に座っている聴衆全員を受け入れるようにゆっくりと見わたした。彼のまなざしが注がれた者はみな、深い愛と平和と共感の輝きに全身がすっぽりと包まれるのを感じた。彼のオーラフィールドのエネルギーはそれほど強烈で美しく、遠くまで影響を及ぼす力があった。

彼のまなざしの下ではどんな外見の者も、つまり背が高く人間によく似たプレアデス人やアルタイル人であれ、目が大きく、いくぶん昆虫のような外見をしたゼータ・レチクル人であれ、皮膚がオレンジ色のアンドロメダ人であれ、その他の銀河の代表者たちであれ、だれもが例外なく、自分たちがその存在の(しん)まで完全に愛され、尊敬され、受け入れられていると感じていた。

アセンションものがたり(上)8章)

 

②宇宙船の墜落事件に関係して

――「アリー」とパコが尋ねた。「きみたちの円盤に何が起こったの?どうして墜落したわけ? きみの言った、新しい軍事技術が原因だったの?」

「本当のことはよくわからないわ」と私は答えた。「でも別の円盤が私たちのと衝突したの。それとも私たちが彼らと衝突したのかしら。すべてがあまりに短い時間の間に起こったから、はっきりとは覚えていないけど、この時、オレンジピープルの円盤が巻き込まれたの」

「え、何て言ったの?」

オレンジピープル、つまりアンドロメダ人のこと。彼らは指が6本もあるのよ! だから、当時墜落現場に集まった地球人たちの心の中で、事件全体が混乱をきたしてしまったのね。回収した異星人の身体にはそれぞれの腕に指が6本あったという人もいたけど、その他の人たちは4本だけだと言った。でも、彼らは、私たち(ゼータ[])とアンドロメダ人という2つの異星人グループが巻き込まれていたことには気が付かなかったようね。その時はひどく混乱していて、目撃者の言い分が2つに分かれていて互いに相いれなかった。だから、それは実際には起こらなかったと主張しようとした人もいたけど、本当に起こったのよ!私はそこにいたんだから、よく知っているのは当たり前でしょ!」

アセンションものがたり(上)5章)

 

[]ゼータの「指(ゆび)」は人類の親指に相当するものがなく、4本で構成されている。

 

③地球で流布されている異星人に関する情報に関して

――「異星人とのコンタクトについての本と情報に関する限り」私は続けた。「恐怖とエゴを表現しているものに警戒することね。例えば、『邪悪なエイリアン』対『良いエイリアン』といったシナリオ、それから『コンタクティー』は特別な人間であるとか、何らかの方法で選ばれた者であるなどと言っているものよ。さらに、人種差別主義をほのめかしているものにも注意が必要だわ。残念ながら、そうしたことが、このテーマについての本に書かれている場合があるの。特にゼータやレプトイド[]といった異星人、それに人間が他の人間の外見に期待するものに、必ずしも当てはまらない人たちに関してね。だから実は私がさっき言ったように、こうしたことについて肝心なのは、その情報をもたらしたのがどんなエネルギーだと感じるか、つまり愛か恐怖か、ということなのよ」

アセンションものがたり(下) 21章)

 

[]爬虫類(reptile)をベースとした種族で、その外見的な印象を残している。

 

④自分の過去生を完全に記憶している「スター・チルドレン」の、ある会合での話

――皆さんこんにちは。
わたしの今の名前はフランです。わたしの人生の今のサイクルでは、既婚の女性で年齢は50歳近くになります。あなた方の宇宙存在についての研究では、マンティス人(マントイド族)
[]と呼ばれることになるでしょう。わたしは個人としてエスティカと呼ばれている者です。
わたしの故郷の世界は、この銀河の反対側にあって、平和と調和に満ちた世界です。

 

[]カマキリ(mantis)をベースとした種族で、その外見的な印象を残している。

 

――わたしたちマントイド族は何万年も、この近くにやってきています。わたし自身も、この「ガイア・アンス-マカ・地球」という存在に何が起こっているかが気になって、繰り返し来ています。ガイアの過去4回の盛衰のフェーズを見てきました。その一つは、ご存知のレムリアとアトランティスの時代です。貪欲のために、権力が乱用された場所です。このような、人類が過去にやって今もやり続けていることを見ると、ぞっとさせられます。

【目覚めの手帳(第4話)】スター・チルドレン

 

(Q) 小松様 

いつもありがとうございます。

 

この度は、コイリーからも、「愛の宮」の完成を待ち望む声をお届けいただき、私共も、とても嬉しく思っております。

「きっとコイリーにも、肉眼で見える形で会えるよね、聖なる地の偵察もしてくれているのかな」などと、話したりもしておりましたので。

 

コイリーからの伝言」は、いつも新たな角度から、私たちの心に響いてくるように感じております。

小松様のご見解と共に拝読させて頂きますと、宇宙にあるすべてが繋がり合っており、創造主であられる大御神さまのもと、ひとつであることに改めて深く思いが至るようでございます。

 

宇宙同胞ゼータ」の、

 

 ――「きわめて利己的で自己中心的になってしまい、最後には自分たちの母星を破壊して、その上もう少しで自分たちも絶滅させるところだったの」

 

という史実には、考えさせられるものがあります。

そうした歴史を経て、今、大調和の時代に向けてサポートしてくださっていることを想いますと、本当に、深く深く感謝いたしたいと思います。

 

愛の宮にて、「宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる」という機会が訪れたときには、おそらく、地上の人々につきましては、まずは、新生への道を歩まれ、すべての生命をひとしく愛されている大御神さまのおもいを共に感じさせていただき、また、小松様がご紹介くださっておりますような、地球以外に存在する生命体について、「愛・真実」からの情報に恵まれ、心の準備が整っている方からご参加いただく流れになるのではないかと存じます。

 

心の準備もでき、楽しみにされていたといたしましても、例えば、道端で突然まったく想像もしたことのないような姿の存在から声を掛けられましたら、びっくりして、不安や恐怖の心になってしまうかもしれません。

しかし、大御神さまの御館での集まりの中でのことでしたら、ご安心いただけるのではないでしょうか。

そして、これから、少しづつ「宇宙の多種多様な姿形の生命の世界」につきましても、お導きくださるかもしれないとも感じております。

 

つい先日のことなのですが、コイリーと一緒に、「白っぽいタコ型生命体」が居間にいるのが、ひめみこさんに見えた(見せられた)ようでございまして、「きっと、これから『愛の宮』に移住させていただくまでに、少しづつ色々な存在に出会わせてくださるのかも」などと話しておりました。

アンドロメダ人モーリス・アマンダと共に、時おりゼータの姿の方もいらっしゃるようです。

 

201311月、「テラの心臓部」である、“テラの魂あんすまかのよみがえり” が成し遂げられ、

 

 

  ――テラは エネルギーを たっぷりたくわえ テラ自身の 再生への旅を はじめる 

 

       〔ひめみこの詩より〕

 

との、大御神さまのお言葉がございました数日後より、自宅に、物質的には見えないお姿ではありますが、天界の神々様がいらっしゃっておりまして、今となってみますと、現在の自宅が「愛の宮」の前身になっているように感じさせていただいております。

 

愛の宮」には、まず、ご縁ある方々からご来訪いただき、大御神さまの采配のもと、段階を経ながら多くの方々へと、そこから生じる調和的な意識が広まってゆきますよう願っております。

 

今、「まほろばの光―創造主」の、次のメッセージが思い起こされております。終わりに、ご紹介させてくださいませ。

 

~テラのゆくえ~

地上に織りなす さまざまな 人模様
おのれの欲を丸出しに 手段を選ばず ゆきかう心
どこぞに置き忘れし 神からの授かりもの
そなたらの 瞳には映らぬか
置き去りにされし その魂の 奥の奥に輝く確かな光

万物の集いしテラ
愛しいテラ
そのざわめきに 心が痛む
そうではないか

幾万年 育みあげた愛しいテラを
そこに住まう すべてのもの達を
今こそ 天国にいざなうのだ

わたしは 決めておるのだ
何が どのように進み 経過を辿るか
その道をな

天国への道のりを



 

 

【関連】

続々・「愛の宮」建築プロジェクトの着手について―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど

続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

 

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[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-10-15 (Sun)
愛の経綸
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アガルタに住まう河童族カークとカエルのピョンタのお話、
そして白大蛇の想い


こんにちは。琴音です。
2017年10月13日のことでした。
ひめみこさんが、自宅に河童の姿の方がいらしていることを観じ、お話を伺う運びとなりましたので、お伝えさせていただきます。

◇◇◇

河童族カークとの対話①―ひめみこ
                             2017年10月13日

こんにちは
私の存在に気付いてくださりありがとうございます
人間の社会では 私どもの存在も さまざま認めてくださっているようですね
私たちは いわば 童話の中や 怪談の中に登場しますが
もともと 古い時代には 容姿の問題はさておき
それなりに 存在を認めあって仲良く暮らしたものです

私たちは いつの間にか無用の存在となりはしましたが
水の性質を読み取る力を持たされ
農耕の役に立たせていただいておりました
清き水の流れは 人間にとっても たいそう重要でしたからね
世の発展につれて 堰(せき)が多くなり 水の流れも変わり
水辺は コンクリートに変わり
私どもの住まう場は消えてゆき 必要性もなくなりました
共存共栄の精神も 何やら薄れて 住みにくい世となってしまいました

私どもは 現在は 地中に入り そこに安住しております
それも 創造の神のたまものと感謝いたす次第です

この度は 万物の集う「宮」が建設されるという 噂を耳にし
こうして ご挨拶に参ったのでございますが
私どもで お役に立つことがございましたら
何なりとお申し付けくださいましたら光栄でございます

水場の工事なりと お手伝いさせていただけます
お見知りおきくださいますよう


 ――地中のどこから参られたのでしょうか?

はい 私は アガルタという国から参りました
そこで 多くの仲間たちと暮らしております


 ――「愛の宮」のことは アガルタの国の方々にも伝わっているのでしょうか

はい もう 大騒ぎでございます
ようやく 人類も ここまでこれたのかという感動もございます


 ――アガルタ人とは どの様な方々なのですか?

私どもの様に 地上に住処を失った者達が
行き場を求めて集い そこに広がった社会とでも申しましょうか
進化の過程において起こった さまざまな事態
崩壊寸前の地上を逃れて地中に入った者達にございます




河童族カークとの対話②―琴音
                             2017年10月14日


ひめみこさんが、河童さんにお名前をお伺いしました所、「カーク」とおっしゃっているようだったのですが、私からもお伺いさせていただくことになり、対話をさせていただきました。

◇◇◇

 ――昨日より、我が家へお越しくださりありがとうございます。
遅くなりましたが、お名前をお伺いさせてくださいませ。
私は、琴音と申します。

かあく」で良いのです。
よろしくお願いいたします。


 ――カタカナで、「カークさん」というイメージで呼ばせて頂いてよろしいでしょうか。

カーク」で良いです。

 ――「地底世界のアガルタ」についての本を読んだことがあるのですが、地中の世界にも海や河があるのでしょうか。

もちろん、ございます。
地上のようなものとは少し違っておりまして、アセンションをした後の世界がすでに存在しているのです。
霊妙なるカタチで、海も、河も、大自然が存在しております。


 ――ありがとうございます。さぞかし美しいのでしょうね!
地上に住みづらくなって、アガルタへ行かれた河童さん達は、では、地中の世界で、霊妙な水場のお仕事をなさっているのでしょうか。

もちろんでございます。
創造主より、その様に仰せつかりまして、光栄にも生命をつながせていただいております。
この度は、地上に再びこのように来れる様になり、人々とも交流が復活する兆しが見えておりますことは感無量でございます。
これから、何かとお役に立たせて頂きたいと、私たち河童族一同は、たいへんやる気になっておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


 ――こちらこそ、よろしくお願いいたします。
カークさんは、もう、ずっと永くアガルタにいらっしゃるのですか?
地上にお住まいだった時もあるのでしょうか。

ああ、わたくしは、たいへん永くこの世界に、また、地中に生かさせて頂いております。
懐かしく地上の世界を思っております。
ありがとうございます。


 ――まあ!たいへんな長老でございますね!
亀の甲羅のようなものを背負われているお姿ということで、“亀は万年”と言われます様に、やはり、何か通じているようでございますね。

はい。私どもは亀にもちなんでおりまして、たいへん長生きなのでございます。
おほほほほ。


 ――ひめみこさんが、カークさんは、外見の印象は男っぽく、お声は女性のようだと言っておりますが、女性でいらっしゃいますか?

はい。女性といえば女性、男性といえば男性、私どもは、両生類
注1でございます。

 ――さようでございましたか。
河童族について、いろいろとお伝えくださいましたこと、たいへん嬉しく思います。
これからの交流の復活を楽しみにしておりますので、皆様にどうぞよろしくお伝えくださいませ。

はい。本当に実りある時をありがとうございました。
それでは、おいとまいたしたく存じます。
ごきげんよう。



*〔注1〕について
ここでの「両生類」という表現について、創造主にお伺いさせていただきました所、カークの言う「両生類」とは、河童族が男女の区別がない両性具有であり、また、精神的にも男性性と女性性のバランスがとれた生きものであることを意味する、と教えてくださいました。


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河童族のカークさんがお帰りになり、しばらくすると、突然ヌーっと、1メートルくらいの巨大なカエルが現われたとひめみこさんが言いました。

カエルさん出現時の様子―ひめみこ

突然、ガラスに白いチョークで描かれた感じで、立体的な大きなカエルが現われたのでビックリした。
全体は1メートル程もあろうか。
背中には丸いイボ模様のようなものもあり、縦線もあり、リアルである。
そういう訳で、私は引いてしまった。
もう少し小さければと思っていると、とても小さい緑色のアマガエルの姿になってくださった。

お名前はあるの?と聞きましたら、「ピョンタでいいよ!」と応えてくれました。


カエルのピョンタのお話
                             2017年10月14日

ボクの話も聞いて
ボク達だって アガルタにいるんだよ
地球は今でこそ 自然に帰ろうという動きが増えてきたけど
農薬に彩られ ましてや 原子力発電に依存する社会になり
子孫をつなぐことに危険を感じたんだって
ボクのおじいさんから聞いた話さ

今も世界中で 自然が壊されて小動物は住みにくいし
日本にも絶滅危惧種の水生動物がたくさんいるよね
だから アガルタは ボク達の天国だよ
地球が再生したらまた戻れるよね
楽しみにしてるんだ

ボクは こうして 地球のアマガエルの姿になったけど
ひめみこ様が こわがったからだよ
すごく ビックリしてたよね ごめんね
つい アガルタの姿で 出てきちゃった
でも 大丈夫だよ
これから ボクが用事があって来る時は アマガエルの姿でくるよ
ピョンタが来たよって言ってね

アガルタは 大調和がなされているから
ボク達も安心して 本来の姿というか そうそう遠慮なく 堂々と生きてるよ
地球のみんなも 万物と手を組んで
何万年も これから先 共生できる社会になるといいね

また 来ても いいのかなぁ
地上の 様子も見ていたいし 役に立つことがあったら役立ちたい
みんな 神さまの 手のひらの中にいるんだよね



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一息ついておりますと、今度は白い大蛇がいらっしゃり、お話しくださいました。

白い大蛇よりのお話
                             2017年10月14日

突然の訪問にもかかわらず お相手をしてくださり有り難いことと感謝いたします
この度は 大御神さまがお住まいの「愛の宮」が建築される様で
まことにおめでとうございます
私どもも 出来る事がございましたらお手伝いをさせて頂きたいと
大御神さまに創られたものとして 思わせていただいている次第でございます

蛇という姿ですと 嫌われてしまう事も多く
何だか こうしてお目にかかるのも申し訳ない気がいたしますが
万物すべてに 息を吹き込まれ 養ってくださっておられる大御神さまの
いつくしみの お心は 私どもには しみ渡っております

万物の頂点におられます皆様方ですが
私どものように 創造の力を感じておられない様お見受けいたします
失礼な言い方ではございますが 私どもの命など
人間の生命に比べたら 取るに足らないと思われていると
その様に受けとめられるのでございます
大御神さまは 人間にとって 大切な食糧とあらば
そして 自然界の掟の中での生死にかかわることであらば
その生命を生かすものとして 食すことをお認めになられておりましょう

私どもの仲間にも 猛毒を持つ者もおりますゆえ
大きな事は言えませぬが
その者も 自然界の循環には必要がありましょう

自然の生態系が崩れていることが
何よりも すべてのサイクルが狂い始めた要因となってはおりますまいか
根本は その自然界を司る人々の 神を畏れぬ傲慢さにあるのではありますまいか

神に属する者 という意味においては みな同じ立場にあると
そう素直に思ってくださいましたら
神さまは どれ程におよろこびでございましょう
我々の様に 人間の姿をとれない生物は
それゆえに 神に帰属しております

しかし 我々からみましたら 人間としてお生まれになられた皆様方こそ
神に帰属されてしかりと思えてなりませぬ
その造形の美しさ 複雑さ
秘められた心のひだ模様
その仕組みの神秘は 創造の主のあらわれ以外にあろうはずもなく
人の力で 創造されたとは思えますまい

私どもは 複雑な思考回路もなく 人間的な仲間意識もなく
したがって単純に生を重ねております
そして 生きるも 死ぬるも 考えることなく すべてはあるがままに受け入れます

創造主の最高傑作である皆様方が
一人でも多く 神と共にあり 神に帰属し
安心の境地に立たれます様
ささやかな願いとして 大御神さまにご報告いたしたく存じます

それでは るる 生意気な事を申しましたがおゆるし下さいます様
失礼いたします






〔カエルのピョンタと白大蛇さんのお話―受信:ひめみこ〕

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テロスより高僧アダマの来訪―対話と根元神のお言葉

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2017-10-18 (Wed)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
この世界の新生は一人ひとりの新生によりますーこのはな姫』 をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒この世界の新生は一人ひとりの新生によりますーこのはな姫

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(17/10.17) この世界の新生は一人ひとりの新生によりますーこのはな姫

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。

 

この度、新たに、このはな姫さまより、メッセージをお届けいただきましたのでお伝えさせていただきます。

 

このはな姫さまのご挨拶 17.10.05 メッセージ受信、17.10.08 掲載)

 

ひとりひとりの新生―このはな姫のメッセージ 17.10.09 メッセージ受信、17.10.11 掲載)

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

 

このところの「矢継ぎ早の展開」に輪を掛ける、「愛の宮プロジェクトの更なる前進」を感じさせられました。

ここに至るまでの、ご自身の経緯の説明に関連して、このはな姫は「最初のメッセージ#1」で次のように言われていますね。

 

――わたくしも この時の参るを切望し
天界にて 大御神さまと共に歩みをゆるされて参ったのでございます

 

そしてまた、このように。

 

――こうして 大御神さまの ご降臨の追随をゆるされ
わたくしも 皆さま方に お目もじする時を迎えさせていただけたのでございまする

 

さらに「ご挨拶」の脚注では、「(宇宙意識が強くあらわれた)宇宙の母なる女神」で、「コノハナサクヤ姫さまとは、別次元の存在」と説明されているので、「天界(天使界、精神界)」から直接「愛の宮」へ降臨され「大御神(おおみかむ:根元神、創造主)」と一体となって働かれるのでしょう。

こうして、おそらく当初から計画通りの、「愛の宮の基本体制」が固まったと思われます。

 

一方、同じ脚注で、「このはな姫さまは、大御神さまの命(めい)を受けて、宇宙意識と地上意識をつなぐお役目をお引き受けになられた」とも説明されています。

この「お役目をお引き受けになられた」という点で、私は「あんすまか(テラ、ガイア)」の立場を連想しました。経緯や役割は同じではありませんが。

 

――これを説明するのは簡単ではありませんが、私に言えることは、私もあなた方と同じように、創造主によって創られた魂だということです。私も、あなた方と同じように、飛び出して行って「創造」を行い、それを体験するようにと言われました。体験することは、意図の実践のイロハで、私たちは体験によって学び、学ぶことで能力を獲得するのです。

魂が形作られたとき、それは、創造主が色や音、信じられないくらい美しい音のハーモニー、そして感情を使うことによって、創造主から生まれた光の小片が素材になりました。それらは、ぐるぐる回りながら、円や直線を形成し、それからまた円になって密に集まるといったふうにダンスを踊り、あなた方が「聖なる幾何学」と呼ぶすべての形を生み出しました。

 

――私の視界は、常に知覚の最高レベルに保たれています。私は闇といわれる場所、つまり人間の心の冷たさの中に住むことができません。私はただ、魂が、肉体というおおいの中に見出すことができる最善のものを見るだけです。それ以外に考えられるでしょうか? 

そこで私は、行って体験せよというこの指示に従って出発し、意識の多くの層とレベルを苦労して進んで、計画の段階にあったこの場所に達しました。私は志願してやって来て、この役割を果たしているのです。そして、このレベルの創造神たちは、それは私が果たすべき役割としてふさわしいと考えたようです。私はただ、そういうことを覚えているのです。

ガイアからのメッセージ③

 

さて、「今回メッセージの核心」と思われる個所に対する伏線が、すでに「ご挨拶」の中で敷かれていますね。

 

――みなさまの 神さまに対する 心は どの様に変わられておりまするか
今まで 実に 多くの お言葉を 創造主であられる大御神さまから
授かって参りましたことと存じまするが
なかなか 日頃の訓練がなされる時間のゆとりなどもございませぬ様にて
思いも 途切れてしまいがちになっておいでのこともありましょうぞ

 

これを受ける形で「メッセージ(#1」の中では、こう言っておられます。

 

――各々方の最奥に鎮まっております魂
それは まぎれもなく 大御神さま・創造の神より授かりし
大切な命 そのもの
その魂は 神そのもの
各々方の生みの親であられます大御神さまのみ旨が
そなた方一人一人の最奥で 輝きを放っておりまする
いかようになされたら
その輝きが 霊身(れいしん)を貫き 表に現われて参るのでございましょうや

 

この「問いかけ」に対する回答が、実は同じパラグラフの冒頭で与えられています。

 

――わたくしには 大切に思うておることがありまする
「すべての照準を 大御神さまに合わせる」
この訓練を たゆまず続けることにございまする

 

そしてメッセージを次のように結んでおられます。

 

――どなたにも 大御神さまより賜りし お役目はございまする
そのお役目を果たさせてくださろうと
大御神さまは 深きまなざしを持ちて 各々方を見つめ
各々方の語りかけを 待ち望み 耳を傾けたいと思うておられるのでございまする


ご自身の創造のみ旨を わたくし共の中に宿され
いっときも 休むことなく 働きかけてくだされておられまする
わたくし共が眠りについている時も 休養している時も
命そのものの 鼓動があると同様にござりまする
ことは 一人一人の内側で起こるのでございまする

 

ことは 一人一人の内側で起こる」――したがって人類全体としての「集合意識の方向づけ」も、「ひとりひとりの新生」が鍵になるということでしょう。

よく耳にするのは「なぜ万能の神様が今の状態を放置されるのだろう?」ということですが、それは絶対にやられない。創造の目的に反するからです。

 

――すべての魂には選択権があり、ご存知の通り、私がその選択権を取りあげることは決してありません。

しかし、私が強調して伝えたいのは、この瞬間における選択は、おそらく、ほかのどの瞬間よりも大きな結果につながるということです。私はあなた方二人が、私と同じように、すべての魂の選択を尊重することを知っています。その選択については本当に、どんな判定や裁(さば)きもないのです。

創造主 アセンションと2012年を語る②

 

戦乱や対立抗争が絶えない人類の悲しむべき歴史の中でさえ、人々は天与の創造性を駆使して「文明の花を咲かせてきた」わけですね。

それらの全体を創造主は次のように評価されています。

 

――そして、どんな場合においても、それが光であれヤミであれ、彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)に対する彼らの愛に根付いた絶対的なコミットメントと共に、ゲームは展開しています。

そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。しかし、どんなものでも良いゲームなら、そうしたものではないでしょうか?

あなた方は、考えつく限りの嗜好を総動員して、あたかも他には何も存在しないかのように、最大限に楽しみながらゲームに打ち込みます。実際にその時は、他には何も存在していないのです。

まさにそれが、あなた方がこれまでやってきたことであり、あなた方一人残らずそのようにやってきたのです。

そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。

創造主 アセンションと2012年を語る①

 

そこで問題は、「ご挨拶」でも投げかけられている「目前の課題」に戻るわけですね。

 

――なかなか 日頃の訓練がなされる時間のゆとりなどもございませぬ様にて
思いも 途切れてしまいがちになっておいでのこともありましょうぞ

 

これに関して参考になりそうなことを、以下にいくつか引用してみます。

 

このようにして神につながりましょう―聖母マリア(上)

 

――神への献身は本来の自分に戻ることです。

退却させるべきものは皆さんのエゴですが、多くの人類は、この「些細な死の体験」を怖れています。

 

彼らは立ち尽くすばかりで、いらいらしながらベールの向こう側に、ひたすら目を向けます。

それはあたかも、通り抜けられない境界線つまり障害物を前にして、とてもそれを越える気にならず、こう言っているようなものです。――そこへ行くとどうなるのだろう、どうやって行けばいいのだろう?

 

彼らは、「献身、つまり身を挺する」という明白な答があることを、考えもしないのです。

 

多くの人が複雑な進路や答を探すばかりで、自己の内部に分け入って、神への献身をブロックしている恐怖心を解放することに思い至りません。

 

一般に誰でも、自己を完全にハイヤーセルフまたは神に捧げる前に、つまり人生の導きを神または自己のハイヤーセルフに完全に委ねる前に、考えられる限りの逃げ道を時間の限り探すものです、何か知識を獲得しようとして。

そしてこの探索が尽き果てるや否や、新しい資質がその人に現れます。――物事に条件付けしない姿勢が。

 

このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下)

 

ここでは、《誘導瞑想》またはヒーリングセッション》で使われるような手順で全体が構成されているので、全文を(自分の声で、または誰かに頼んで)録音したものを聴きながら実践されるといいでしょう。

例えば、次のような個所があります。

 

献身への宣言

(自分の名前を言う)は、

自分自身を無条件に神に捧げる心構えができています。

私は「すべての『いのち』の母」に対して、この状態をこれまで妨げてきた妨害物を、取り除くよう依頼します。

それがいま起こります。

ありがとうございます。私はいま、ハイヤーセルフと一体です。

 

また次の、サナンダイエスJesus Christ)のメッセージも参考になります。

 

人類の何が間違っているかを識り前進する道―サナンダ

 

――毎日一度は自分の内部に分け入り、常にあなたの内部に住む、消すことのできない「神の光」に――つまり「あなたの光」に――つながるようにしましょう。そして、あなたは完璧に神聖な存在で、今のところは極めて一時的で非現実の「分離という体験」をしているということを、受容れるようにしましょう。

あなたが自己を受容れるようになれば、怖れや懸念は剥がれ落ちて、あなたが永遠に存在し続ける全瞬間において、あなたを包み込む愛の原野の優しさと心地良さを感じるでしょう。

これによってあなたは、人間としての人生を自信と確実性を持って歩み続ける、そして直感に耳を傾けそれを信頼する、強さが得られるでしょう。ちなみに直観は、心によって養われるもので、大幅に限定された人知に替わるものです。

 

(Q) こんにちは。

この度、「愛の宮」そして、「宇宙の恒久平和」の実現に向けて、このはな姫さまがご降臨されましたことは、たいへんお目出度いことと受けとめさせて頂いております。

そして、大きな前進となるであろうと、心強く、有り難く思っております。

 

まず始めに、「ご挨拶」と今回のメッセージにて、大御神さま、高次元の皆様より、これまでにお伝えいただいて参りました、“ 神性人間として新しく生まれる ” 為の、大切な点を総括してお伝えくださったように感じております。

「ガイア・アセンション」シリーズよりも、関連の貴重なメッセージをご紹介くださりありがとうございます。

 

小松様が、

 

 ――「ことは 一人一人の内側で起こる」――したがって人類全体としての「集合意識の方向づけ」も、「ひとりひとりの新生」が鍵になるということでしょう。

 

と述べてくださいましたが、以前に、大御神さま(主の大神)より、次のようなお言葉がございました。

 

――わが希望は たとえ ひとにぎりの者達であれ
目覚め 祈り 人類を憂い
人々に真の幸せをもたらそうと 心血を注ぐ者達のいでしこと

 

そは わしの喜びである

 

ひとにぎりの者達であれ そのおもいが強く光あるものであれば
テラをつらぬき 人々の心をつらぬき 魂を新生する光となるであろうこと

 

   〔テラ~再生への旅~「天の父の御心」

 

今、この最終章の大きなうねりの中で、私も、「一人の わけみたま(分霊)」として、日々、大御神さまとの対話の時を紡がせていただき、み心にお応えさせていただけるよう歩んで参りたいと思っております。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

【関連】

続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

宇宙の理想響創造主との対話

あの「2012 冬至」に何が達成されたか―サナンダとの対話



line2
[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-10-24 (Tue)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
地底世界アガルタから河童族・カエル・白大蛇が来訪して人類を語る
をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒地底世界アガルタから河童族・カエル・白大蛇が来訪して人類を語る

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(17/10.23) 地底世界アガルタから河童族・カエル・白大蛇が来訪して人類を語る

(Q) 小松様 こんにちは。

 

新たな記事を掲載いたしましたのでお知らせいたします。

 

 ▶アガルタに住まう河童族カークとカエルのピョンタのお話、そして白大蛇の想い

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。 ありがとうございます。

 

ますます面白い展開になってきましたね。

これを絵本にすると、低学年の子供たちも楽しめるでしょう。

子供たちは、大人と違って、この世界の既成観念に囚われないので、子供たちから先に「真実」が広がっていくことになりそうです。しかし「絵本作り」が、「現実」の展開の速さに追いつけないかも知れませんね。

もちろん大人でも、「彼ら」の話や想いから教えられることが無数にあります。

 

今のところご自宅が「愛の宮」の「前身拠点」のようになっており、そこが宇宙に解放されているようなので、身軽な「彼ら」が、「矢も盾(たて)も堪(たま)らない」思いで訪問して来るのでしょう。「愛の宮」の完成に先立ち、本命の「アガルタの人々」に先立って。

宇宙探査ロボットコイリー」と同様に、「彼ら」も、「常に意識が神と同期している」ので、「愛の宮プロジェクト」の動向が簡単に分かるのでしょう。

 

「彼ら」は、すでにアセンションしているアガルタに代表される「地底世界の人々」と同様に、少なくとも「5次元以上の存在」なので、自在に「テレポーテーション」することができ、この世界では一般的でない「テレパシーによる会話」も難なくこなすことができるようです。

また簡単に「変身」することができ、その前後でシームレスに会話を続けることも当然のことのようです。

 

ちなみに「彼ら」がいうアガルタは、「レムリアアトランティスの崩壊」を逃れた人々が、地球の地底世界に現在も住んでいる、「アガルタネットワーク」という都市の連合体を指しているとみられます(しかし、数百の地底都市で構成され地球の各地に散在している、そのネットワーク自体は、「崩壊」が予見された時点ではすでに確立されており、レムリアやアトランティスの人々は、地底都市の建設と加盟の承認をネットワークに求める必要があったようです)。

したがってアガルタは、特定の地域に限定されるわけではなく、「アガルタ国」という言葉から想像されるような「国」が存在するわけではないと考えられます。

 

ご存知と思いますが、(狭義の)アガルタを代表する都市は、「シャスタ山の地底」に存在する「テロス」で、それに関連する信頼できる情報として、「ダイアン・ロビンスDianne Robbins)」や「オレリア・ルイーズ・ジョーンズAurelia Louise Jones)」の(主にチャネリングによる)著作があります。

それらの中で、すべての方に一読をお勧めしたい本は、ダイアンの「地底存在との対話Inner Earth Dialogue)」です(この題名の邦訳があります:20091月刊)。

 

私が特にこれをお薦めする理由は、この一冊で「アガルタネットワーク」の歴史や現状そして運営理念についての全容を知ることができるだけでなく、1960年代にテロスの正式な使節として地上に現れたシャルーラが遺した、彼女の肉声による貴重なテープ2巻の全文が、冒頭の1,2章で紹介されている点もあります(本の全体は10章で構成されています)。

ご参考までに、この本の「序文(はじめに)」から、シャルーラに関する箇所を引用してみます。

 

――彼女は、テロスに逃れた「ムー王国レムリアのこと)」のラーとラーナとの間に生まれた王女で、シャスタ山の麓に現れた当時は、ボニーとして知られていました。当初、彼女は地底都市テロスや自分の出現に関して、周囲の人々にくったくなく語っていましたが、世間から注目を浴びるようになると、人前に出ることを避けるようになりました。そして、シールド・ダックス氏と結婚し、ニューメキシコ州サンタ・フェに引っ越しましたが、現在では、この地上から姿を消したと言われています。

 

そのようなシャルーラが語るメッセージは、あらゆる意味で「驚異の目を見張る」ものばかりですが、その中から卑近な例として一節だけ〔いくつもの地底都市を結ぶトンネルを高速で駆け抜ける電磁力列車<チューブ>もあります〕を引用してみましょう。

 

――チューブは〈電磁力ソリ〉やバスケットとは別の交通形態で、トンネルの中を走る高出力・高速の電磁力列車です。

チューブは、岩石でできた長いトンネルのようなものです。例えば、テロスとポシディッドを結ぶトンネルは、完全に丸く、車体はどことなく地下鉄に似ています。

しかし、電磁力のインパルスで走るチューブは、周囲にフォース・フィールドを生み出すので、列車の側面がトンネルの側壁に接触するようなことは決してありません。最高速度は時速3000マイル(4800キロ)。テロスとポシディッドの間を、わずか23時間で結んでいます。

トンネルはいくつもの地底都市を異なる階層で結んでおり、白熱高温を生み出すと同時に冷却する、水晶マトリックスを備えたボーリング・マシーンによってすべて補強されています。

それは岩石や土を熱し、白熱高温化させた直後に冷却することで、ダイアモンド並みの硬さの物質へと変質させるので、支える構造物は必要ありません。しかも弾力性もきわめて高く、地震の時にはそれがゴムチューブのように動いて、破れることもないので、建物や洞窟の壁が崩壊することはありません。そして揺れがおさまると、ダイアモンドの硬度の物質に戻って、再び必要以上のレベルで支えるのです。

また、変質した岩や土は水をまったく通さなくなるので、完全な密閉状態を生み出します。だから、海底の下であっても地底都市は建設できるのです。

 

ちなみに、「ポシディッドPosedid)」は、南米ブラジリアの西北西600キロから1200キロの広大なエリアに広がる「マットグロッソ台地Planalto do Mato Grosso)」の地底にあり、「テロスTelos)」との直線距離は約7000キロです。

 

以下は、それぞれの「お話や想い」の、上記した以外の、特に印象的な個所についての感想です。

 

《河童族カークとの対話》

 

――世の発展につれて 堰(せき)が多くなり 水の流れも変わり
水辺は コンクリートに変わり
私どもの住まう場は消えてゆき 必要性もなくなりました
共存共栄の精神も 何やら薄れて 住みにくい世となってしまいました

 

これは本質において、自然界のすべての「生きもの」に共通する「嘆き」でしょう。

何事につけ人間中心の限定された視点で目先の利益を追い求め、それが他の「生きもの」に何をもたらすかは二の次三の次で、せいぜい「配慮するフリ」をするだけという、人類が何千年もやってきて、近年ではますます激化している状況を指しています。

 

――「愛の宮」のことは アガルタの国の方々にも伝わっているのでしょうか

はい もう 大騒ぎでございます
ようやく 人類も ここまでこれたのかという感動もございます


はい もう 大騒ぎでございます」――これは主として「アガルタの人々」を指しているようなので、永く別れていた私たちの「地球同胞」と近いうちに「再会」して、直々にお話を伺うことができそうです。

楽しみです。

 

――「地底世界のアガルタ」についての本を読んだことがあるのですが、地中の世界にも海や河があるのでしょうか。

もちろん、ございます。
地上のようなものとは少し違っておりまして、アセンションをした後の世界がすでに存在しているのです。
霊妙なるカタチで、海も、河も、大自然が存在しております。

 

アセンションをした後の世界」であっても、彼らは「物理的現実」を生きていることが、上記したシャルーラのメッセージなどでも説明されています。

そして「大自然」の中で生きることを都市建設の主眼としていて、数層からなる都市の「自然の階層」は、動植物(flora and fauna)の天国で、「(人工的な)太陽」の光もあり、水耕栽培なども行われているようです。

私たちが「新生地球」を「地上で」建設する際に参考とするべき「自然の営みに立脚した循環的システム」が現実のものとなっており、「地上に現れるアガルタの人々」のリーダーシップやノウハウ・テクノロジーの提供が大いに期待されます。

 

《 カエルのピョンタのお話 》

――アガルタは 大調和がなされているから
ボク達も安心して 本来の姿というか そうそう遠慮なく 堂々と生きてるよ
地球のみんなも 万物と手を組んで
何万年も これから先 共生できる社会になるといいね

 

シンプルな表現で、人類が目標とするべき社会の姿を示唆してくれています。

 

《白い大蛇よりのお話 》

――万物の頂点におられます皆様方ですが
私どものように 創造の力を感じておられない様お見受けいたします
失礼な言い方ではございますが 私どもの命など
人間の生命に比べたら 取るに足らないと思われていると
その様に受けとめられるのでございます

創造の力を感じておられない様お見受けいたします」――人類は神の「創造の力」に畏敬の念を抱いていない、また自らが持つ「創造の力」も信じていないと、冷静に観察されています。

 

――しかし 我々からみましたら 人間としてお生まれになられた皆様方こそ
神に帰属されてしかりと思えてなりませぬ
その造形の美しさ 複雑さ
秘められた心のひだ模様
その仕組みの神秘は 創造の主のあらわれ以外にあろうはずもなく
人の力で 創造されたとは思えますまい

私たち「地上の人間社会」の渦中にいる者が気づきにくい、「万物の中での人間の位置づけ」――外部の存在だからこそ「赤裸々に描写」できるのでしょう。

あらゆるシチュエーションで、私たちが思い起こすべきことと思います。

 

――私どもは 複雑な思考回路もなく 人間的な仲間意識もなく
したがって単純に生を重ねております
そして 生きるも 死ぬるも 考えることなく すべてはあるがままに受け入れます

 

それでいて、これだけの見識を披歴される!

常に神につながっている」からこそ、自然に表れてくるのでしょう。

 

――創造主の最高傑作である皆様方が
一人でも多く 神と共にあり 神に帰属し
安心の境地に立たれます様
ささやかな願いとして 大御神さまにご報告いたしたく存じます

 

人間によって何かと虐げられてきた歴史を恨むよりも、人類の前途のために祈る――私たちは、その姿勢の「爪の垢(あか)を煎じて飲む」必要がありそうです。

 

(Q) 小松様 こんにちは。

ご返信をくださりありがとうございます。

 

私どもも、この度の意表を突かれるような展開に本当に脱帽してしまいました。

「絵本」のことにつきましても、同感でございます。

 

 ――身軽な「彼ら」が、「矢も盾(たて)も堪(たま)らない」思いで(自宅に)訪問して来るのでしょう。

 

とは、ぴったりの表現の様でして、その後も継続して交流させていただいている次第でございます。

最初に、カークさんがいらした際に、ちょうど畑のミニトマトと、頂き物の、お庭で実った柿がありましたので、お出しさせていただいたのですが、そのお話を「アガルタ」でされたらしく、翌日には、少女のような河童さんがいらして、どうも地上の食べ物に関心があるという風だったのです。

そこで、同じく、ミニトマトと柿をお出しさせていただいたのですが、「地上の食べ物を頂けるなんて幸せです!とっても美味しい」と、とても感動されていて、ひめみこさんには、他にも子供の様な小さな河童さん達が、大勢いらしてる光景が見えたとのことでした。

この場合、「お供え物」の様であり、召し上がった後も、実物は残るのですが。

そのような訳で、待ちきれない子供さん達からでも、「地上の食べ物」を味わっていただけたらと、今では、果物などのみずみずしい物がある時に、「お土産」として持ち帰っていただくという形になっております。

大御神さまも、そうした交流をお喜びくださっているようでございます。

 

アガルタ」という、既に天国のような世界に暮らしていらっしゃるのに、そんなにも地上の世界や、食べ物に興味があるものなのかと、少し意外な気もしたのですが、地球という同じ惑星に生命を授かっている訳で、地上の現状がどうあれ、強い関心を持って融合の時を待ちわびてくださっていることを実感させていただきました。

 

――この度は、地上に再びこのように来れる様になり、人々とも交流が復活する兆しが見えておりますことは感無量でございます。 (河童族のカーク)

 

――地球が再生したらまた戻れるよね 楽しみにしてるんだ (カエルのピョンタ)

 

アガルタ」についての詳しい情報もご紹介くださりありがとうございます。

小松様がおっしゃるように、皆さまが自宅に来られる際は、瞬間移動テレポーテーション)でいらっしゃるとのことでしたが、乗り物もあるとおっしゃっていたので、きっと、ご紹介くださった「電磁力列車<チューブ>」等のことなのでしょう。

 

私が以前に読みました本は、「超シャンバラ―空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ(ダイアン・ロビンス著)」ですが、手元にないものですから、お薦めくださいました本をぜひ読んでみたいと思います。

ひめみこさんは、これまでは、地底世界のことについて話に出ましても、あまりピンと来なかったようなのですが、このような展開をお導きいただき、興味が湧いてきたとのことで、私も嬉しい限りでございます。

 

白い大蛇よりのお話」からは、人として生かさせていただいている幸せと責任をよくよく噛みしめてゆかなければ、と感じさせられました。

今回、登場された「神の愛、そのものの命」を生きている皆さまとの出会い、そして、今後、新たな出会いを重ねさせていただく上で、気づきや学びを深めつつ、大調和の世界へ近づいてゆきたいと願っております。

 

大御神さまの完成へ向けての采配が、これからも本当に楽しみでございます。

 

(A) ありがとうございます。

補足として、上記したオレリアの著作『レムリアの真実Revelations of New Lemuria)』から、「宇宙の中での動物たち(動物王国)」に関連することを引用してみます。

 

――動物という形態は、常により大きな全なるものの中の拡張した一部です。動物も含めて私たちは皆、広大な光の存在が拡張した一部であり、あまりに広大で驚異に満ちているので、あなたは自分の本当の神性を理解しはじめたら、驚きのあまり呆然と立ち尽くすことでしょう。多次元という概念は、限られた三次元的な思考では完全に理解するのが難しい概念です。神は自らの存在と愛の本質の中でますます範囲を広げてさまざまな形をとりながら、絶え間なく創造を続けて、自らを永久に拡大し、拡張しています。動物王国は、無限に拡張されたその数多くの表現のうちの一つにすぎません。すべては神の一部です。親愛なる皆さん、ありとあらゆるものがそうです。

 

――内なる世界では、あらゆる動物は優れた知性を持っており、あなたが現在の気づきの中で想像しているものとはかなり違います。世界や惑星を統治している動物もいます。動物は多次元の中で生きています。すべての動物は、すべての人間とまったく同じように、オーバーソウルや高次の自己【注】を持っていますが、その性質はほんの少し違います。その違いとは、動物は皆さん以上に、皆さんも属しているもう一つの領域の一部となるように創られていることです。このように、動物は神性のもう一つの側面である、より大きな意識体の拡張部分でもあります。

【注(小松)】オーバーソウルや高次の自己:オーバーソウルは「モナド(monad)のことで、高次の自己とは「ハイヤーセルフhigher self)」のことです(モナドについては次にある【注】を参考にしてください)。続々・「愛の宮」建築プロジェクトの着手について―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど

 

――以前にも述べましたが、長い間にわたって地球の表面から絶滅してきた、とても多くの種類の動物をテロスで世話しています。私たちより長く地下にいる他の文明社会も、さらに古い時代に地上から姿を消してきた、とても多くの種類の動物を世話してきました。私たちのところには、あらゆる大きさの猫がたくさんいます。56ポンド(2.32.7キログラム)から数百ポンド(100ポンド=約45キログラム)までさまざまです。地上の犬や馬より、もっと進化した犬や馬の種もいます。動物たちがやがて皆さんの間に出現するのを許されるとき、皆さんは大喜びするでしょう。

テロスの大部分の動物は、いま皆さんのところにいる動物より大型です。たとえば、大きな猫の多くは地上の猫のほぼ二倍あります。多くの馬は地上の馬よりも大きいのですが、皆さんが本当に楽しむことができる大きさを維持している馬もいます。

 

――テロスでは、どの動物も穏やかで、ネガティブなことやどのような暴力にもあったことはありません。誰でもまったく安全に動物に近づいて、抱きしめることもできます。動物は人間を怖がりません。また互いを殺すことも、食べることもありません。すべての動物が菜食です。テロスの動物は、狩りをされることも檻に入れられることも決してありませんでした。寿命を全うすることを許されているので、地上の動物よりもっと長生きです。

 



【関連】

「愛の宮」の完成を待ち望む―宇宙探査ロボット・コイリー

創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

急加速する「種の絶滅」をどう受け止めるか

 


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[以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-11-06 (Mon)
愛の経綸
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テロスより高僧アダマの来訪―対話と根元神のお言葉


こんにちは。琴音です。
先月より、

 ▶アガルタに住まう河童族カークとカエルのピョンタのお話、そして白大蛇の想い
 ▶地底世界アガルタから河童族・カエル・白大蛇が来訪して人類を語る

の記事にて「地底世界アガルタ」についてお伝えさせていただいておりますが、2017年10月30日、カリフォルニア州シャスタ山地底に実在する都市「テロス」より、アセンデッドマスターとして広く知られておりますアダマさんが自宅にご来訪くださる運びとなりました。

ご来訪くださいましたことは、最初に、筆記による通信でお伝えいただきましたので、ご挨拶をさせていただき、その後も幾度となく会話をさせていただいておりました。
ひめみこさんにも、たびたびアダマさんが自宅にいらっしゃるお姿が見えているとのことでした。

澄みきった青い空が広がる小春日和の11月3日、お散歩へ行きました所、何となくアダマさんもご一緒に来られているように感じられまして、帰宅後に、大御神さまのお導きのもと、改めてアダマさんと対話をさせていただきましたのでお伝えさせていただきます。

◇◇◇

テロスの高僧アダマさんとの対話
                             2017年11月3日


 ――アダマさん、こんにちは。
今日も地上に来られているとのことでして、これまで、テロスより地上の私たちに向けて多くのメッセージを届けてくださっておりましたが、ここ数日のように、実際に地上に来られることも定期的におありになるのでしょうか。

いえ、わたくしはあまり地上には出ておりませんでしたので、本当にレムリアの時代に地底世界に入りましてから以来のことでございます。
注1

 ――まあ、そんなにも永きに渡って。
実際に想像もつかないのでございますが、永年ぶりの地上の様子はいかがでございますか。

世界は驚くほどに様々な趣向が凝らされておりまして、私たちが暮らしていた頃とは、また違った独特の文明が発展していると感じております。
木々の紅葉や、草花のかわいらしさに感激でいっぱいでございます。

確かに、原子力や、そのほか諸々の化学物質による汚染もありましょうが、私たちの暮らすテロスや他の地底都市にはない美しさが地上にはあるようでございます。


 ――四季折々の美しさは、本当に素晴らしく、心癒され、感銘を受けるものがあります。
しかし、地上に暮らしておりますと、それが当たり前にもなってしまうものですね。
宇宙に比類なき、素晴らしい豊かな自然が テラあんすまか~ には息づいていると言われますが、もっともっと、そこに暮らさせて頂いていることに感謝したいと思います。

そうですね。
地上の環境については危惧されていることも様々ありますけれども、根本的な力強さ、その自然界の多様な生命の輝きは、素晴らしいものがあります。
それは、創造主による、地上の皆さま、そして宇宙にある私たちすべての者への贈り物のように感じております。


 ――インナーアースの大自然も、汚染のない、それは美しいものであろうと想像しておりますが、地上には地上の独特な魅力があるのでございますね。

はい。その様に感じさせて頂いております。

 ――アダマさんがおっしゃる “ 驚くほどの様々な趣向・独特の文明 ” ということについて、興味深いのですが。

はい。世界中から選りすぐりのものを上手に融合させている日本の建築文化や、様々なインテリア、芸術作品には特に目を引かれます。
地上の物質的な世界をここまで導いて来られた創造主のおもいを感じさせていただくことができます。
精神性の進化のみならず、物質文明も発展されたいとの創造主の願いを地上の皆さまが体現されてこられたと受けとめさせていただきました。


 ――ありがとうございます。
そのことにつきまして、以前に 「キクリヒメと呼ばれたことのある魂の女神さま より、このようなメッセージをいただいております。

永い歴史の中で 神々は 神心を人心の中に失くさない様
人々を導いて参りながらも
主の神のご計画であります 科学の発達の最高度に到る時節の到来のために
物中心の時代を導いてこられました が 今や完成に近づき
神在りの生き方に戻り 物心両面の足並みそろえて進む時に参ったのです

 〔⇒テラ~再生への旅~ 「いのち」について



人類の物中心の心が行き過ぎて、不調和に陥り、現代に至っているわけですが、苦難の時代を経ながらも、その中で産み出されてきた物質的な芸術や文化などの中には、創造主であられる大御神さまの理想世界につながる宝物もたくさんあるのでございますね。

その様におもわせて頂いております。
これから地上世界と地底世界の融合が始まりますことをとても楽しみにしております。


 ――私も、心より楽しみにしております。
よろこびの中で、めざましい進展がありますように。

はい。私も、ようやくこのように創造主に直々にお声をかけて頂き、こちらの家に訪問のゆるしを賜り光栄でございます。
テロスの神官、アガルタを代表する皆と共に、「愛の宮」建築プロジェクトに参加させて頂けますことが、何よりも嬉しく、この先を楽しみにしている次第です。


 ――皆さまより、本当にその様に力強い想いをお伝えいただき、私たちにとりましても大きな力となっております。
この度、大御神さまより、アダマさんとの出会いもお導きたまわりまして、これから天界・宇宙・龍神界、そしてインナーアースと地上がひとつとなって、宇宙の理想響の実現に向けてゆけますことを、心より祝福いたしたく存じます。
何卒、どうぞよろしくお願いいたします。

テロスをはじめ、アガルタ世界の皆さまにもお力添えをいただけますことに感謝いたします。
ありがとうございます。

こちらこそ、永きこと待ちに待った時が、このように、とうとう実現へ向けて大きく始動しておりますことに、居ても立ってもおられぬのでございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。



2017年11月3日銀杏の木々


*〔注1〕について
アダマさんは、これまでに「ホログラム」という形で地上に出現されたことはありますが、実際にご本人が地上に出られたのは、「レムリアの時代に地底世界に入りましてから以来のこと」になるとのことです。
現在の所、肉眼には見えないお姿でのご来訪でございます。


〔高僧アダマとの対話:琴音〕



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~根元神のお言葉~
                             2017年11月5日

久方ぶりに わたしの想いを伝えようと思ふ
こたびは さまざまな形で
それぞれのみたま達が おのれの感じる想いを表現し
伝えてくれたことを嬉しく思うておる
わたしの計画せし 「愛の宮」プロジェクトに向けて
宇宙同胞 モーリス
地底世界 アダマ
そして もちろん わたしの信頼する 地上のひめみこ 琴音
天界の使者たちも含め 中心となり
いよいよ 壮大なる「愛の宮」プロジェクトも始動の域に入る時となった

あんすまかの命である 愛の地球(ほし)・テラに
この様に わたしの造りし 多くのみたま達が集い
和合結束して 大調和にむけた建築が成されるよし
わたしは もちろんのこと あんすまかも その喜びは いかばかりかと
胸が熱くなる想いでおる

ようやく この時を迎えたことに
天地万物の生命の輝きが いっそう増してくることであろう

人として生を受けた そなた達も
この壮大なプロジェクトを応援し 楽しみにしてくれておること
何にも増して 嬉しく思うておる

目に見えぬ わたしの想いを信じきたっておる
わたしの愛しい子等よ!
わたしは そなた達を信頼し いつくしみ
両手を広げて 「愛の宮」に迎え入れたいと思うておる

必ずや実現し そなた達の前に姿をあらわすであろう




アダマさんよりご挨拶
                             2017年11月5日

地上の皆さま アダマです
この度は 私も 地底世界の代表として
このプロジェクトに参画させていただく運びとなり まことに感謝にたえません
私達も はるか昔より 地上に再び住める時の来る日を心待ちにしておりました
多くの犠牲の上に成り立ちました 私共の共同世界の住人も
このプロジェクトを歓迎しております

私は今 大御神さまがおられます 地上の「愛の宮」前身である
ひめみこさま 琴音さまの家に滞在させていただいており
大御神さま はじめ モーリスさんとも対話をさせていただいております

この様な形で 私共の願いが成就される兆しが見えますことは
大変 大きな転換点を迎えておりますので
慎重に じっくりと参画させていただきたいと考えております

ひめみこさんには 私の姿が映じておりますので
私の姿をお聞き下されることも 良いのではないかと思います
本日は 簡単に 私の現状を伝えさせていただきました

皆様方にお会いし 互いに確認し合い
喜びを共有させていただけましたら どれほど嬉しいかと
楽しみにいたしております
よろしくお願いいたします





〔メッセージ受信:ひめみこ〕

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アダマさんのお姿について

ひめみこさんに映じられておりますアダマさんは、優に2メートルを超える程に背が高く、体格も良いのですが、しなやかで美しいお姿をされていらっしゃるようです。
オレンジがかった透明感のある小麦色の肌、金茶色のような髪を結い上げて頭上にまとめておられ、服装は、足首辺りまで裾のある長袖の白いワンピース、中にはゆったりとしたズボンをはかれ、腰に紐のベルトをされているとのことでございます。

(2017年11月5日現在)


~「宇宙の理想響愛の宮について~
宇宙の理想響
宇宙の理想響―創造主との対話
「愛の宮」建築プロジェクトについての対話とメッセージ
創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について
続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について
続々・「愛の宮」建築プロジェクトの着手について
    ―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど


ご参照
地底世界の中心人物アダマが早くも来訪された

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2017-11-10 (Fri)
愛の経綸
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地底世界に生きる河童さん達の願い


こんにちは。
今回は、河童さんの近況と、新たなお話をお伝えさせていただきます。

地底世界アガルタから河童族・カエル・白大蛇が来訪して人類を語る
の中で、河童さんとの交流について、

――最初に、カークさんがいらした際に、ちょうど畑のミニトマトと、頂き物の、お庭で実った柿がありましたので、お出しさせていただいたのですが、そのお話を「アガルタ」でされたらしく、翌日には、少女のような河童さんがいらして、どうも地上の食べ物に関心があるという風だったのです。

そこで、同じく、ミニトマトと柿をお出しさせていただいたのですが、「地上の食べ物を頂けるなんて幸せです!とっても美味しい」と、とても感動されていて、ひめみこさんには、他にも子供の様な小さな河童さん達が、大勢いらしてる光景が見えたとのことでした。

この場合、「お供え物」の様であり、召し上がった後も、実物は残るのですが。

そのような訳で、待ちきれない子供さん達からでも、「地上の食べ物」を味わっていただけたらと、今では、果物などのみずみずしい物がある時に、「お土産」として持ち帰っていただくという形になっております。

大御神さまも、そうした交流をお喜びくださっているようでございます。

とお伝えさせていただきましたように、毎日ではないのですが、今からさせていただけることといたしまして、地上の自然界からの恵みを分かち合えたらと、大御神さまのみ心もございまして、地底世界へのお土産を持ち帰っていただいている今日この頃でございます。

先日、小松英星氏が「ガイア・アセンション」シリーズに掲載されたました、読者の方との対話の記事、

 ▶「アガルタの動物来訪など矢継ぎ早の展開に驚きますが先々が楽しみでもあります」

を拝読させていただきまして、河童族について関心を持たれている方もいらっしゃる事を知り、私達もたいへん嬉しく、楽しい気持ちになっております。

ここの所、毎回違う河童さんが来ておりましたので、11月5日の朝食時にいらした「カナリア」さんに伺いました所、来訪したいという河童さんが多くいるので順番になったとのことでした。

ひめみこさんが、「河童さんが、パンも食べたいみたい。」と言ったので、河童さんはパンなどの乾燥した食べ物も大丈夫なのかと尋ねますと、「お土産」は、河童さん達だけでなく色々な動物さん達にも配っていることを教えてくださいました。

 *朝食は、パンと、豆乳ヨーグルトとサラダでした。


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河童族カナリアさんとの対話―琴音
                             2017年11月5日

 ――こうした新たな出会いや交流は楽しいですね!カナリアさん。

はい。もう楽しくてわくわくしております。

 ――これは、豆乳を玄米の乳酸菌で発酵させたヨーグルトなのです。
(食卓に豆乳ヨーグルトがあり、何となくご興味があるように感じられたので説明しました)

はい。先程から何かと思って見ておりましたが豆乳なのですね。

 ――召し上がられてみますか?

はい。ぜひ味わってみたいのです。

 ――今度は、パンと、豆乳ヨーグルトをお土産にご用意いたしましょう。

わあ!楽しみですわ!
皆、喜びますこと必然ですわ!


 ――みなさん、両生類
注1とのことですが、女性ことばと、男性ことばを使う方がいらっしゃるのですね。

はい。どちらかと言えば、女性らしさをおもてに出す者と、男性らしさを出す者もおります。

 ――そうなのですね!
カナリアさんも、もう永くテロスにいらっしゃるのでしょうか。

はい。そこそこです。

 ――地上には、今日が初めてでいらっしゃいますか。
カークさんは、地上で暮らしていたようなのですが。

わたくしは、初めてですの。

 ――では記念すべき日でございますね!

はい。

 ――アダマさんとも交流が始まり、本当に急速に地底世界との門が開けて、融合の時が始まっているようですね。

ええ。嬉しい限りです。
ずっと地上にも出てみたいと思っていたものですから。


 ――河童族の皆様や、地底の動物界の皆様は、地上の世界は精神性の目覚めが遅れていて、環境汚染もあり、住みづらい現況があるのですが、地上へ出られたいというお気持ちを強く持っていらっしゃるのでしょうか。

はい。河童族はもともと地上で人と暮らしていた種でございますから、その想いが強くあるのでございます。
動物さん達はどちらかと言うとあまり屈託ないのですけれども、ピョンタのように地上に出たいという者も多くいるのです。


 ――そうなのですね。暮らしている惑星の表面ですものね!
それは、単純に考えましたら、そうですね。

はい。単純にそうなのです。

 ――大御神さまが、地底世界の皆様も、宇宙の方々も、万物が集い来ることのできる「愛の宮」を地上に実現されたいと、日々ご計画を進めて下さっておりますので、楽しみにしておりましょう。
また水場の仕事が得意でいらっしゃるとのことですので、大御神さまの采配により、お仕事をお願いすることもあるかと存じますが、その時は、ぜひよろしくお願いいたします。

はい。皆やる気まんまんですので、早くお声がかからないかと待ちに待っております。

 ――頼もしい限りでございます。
河童さんは、水中でも、陸上でも活動できて、たいへん進化した存在のように感じられますが、何か大切な役割を担われていらっしゃるのでしょうか。

はい。水陸の生き物たちに精通しておりますから、大切なお役目として、その生態系を見守っております。
また、どのような生命にとっても大切な水の番人として、お役を頂いている次第でございます。


 ――本当に、水は生命のもと。
水をなくしては生きれない、その水の番人をされているのは、なんて大切なお役目なのでしょう!

ありがとうございます。
水は本当に生命のもとでございます。
私たちは、それを心から大切にして、お役目にあたっているのです。


 ――ありがとう存じます。
日本では、河童さんを水神としてお祀りし、きゅうりをお供えする風習が今もあるようなのですが、昔は広くそうしたことが理解されていたのでしょうね。
また、共存共栄の精神がよみがえって、この地上にも大調和がなされてゆきますことを願い、私も心掛けて参りたいと思います。

ああ、何卒お願いいたします。
そろそろ、皆待っておりますので、失礼いたします。



*〔注1〕について
ここでの「両生類」という表現は、河童族が男女の区別がない両性具有であり、また、精神的にも男性性と女性性のバランスがとれた生きものであることを意味しています。
「アガルタに住まう河童族カークとカエルのピョンタのお話、そして白大蛇の想い」の〔注1〕をご参照ください。


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翌日、11月6日には、「ハインリッヒ・ショスタコビッチ」さんが来てくださいました。
その際に、河童族に関心のある方がおられ、この度のことを嬉しく思ってくださっている旨をお伝えいたしますと、

驚いております。そんな風に私達のことを考えてくださる人が今もいるのでございますね、感謝でございます。

とご感想をくださいました。
そして、この日は、パンと、豆乳ヨーグルト、生野菜をお土産としてお出しさせていただきました。

2日後の11月8日、再び「ハインリッヒ・ショスタコビッチ」さんが来られ、お気持ちをお伝えくださいましたのでご紹介いたします。

ひめみこさんには、緑色の河童さんや、茶色味のあるグレーの河童さんが見えているそうなのですが、「カーク」さんや、「カナリア」さんは緑色、「ハインリッヒ・ショスタコビッチ」さんは茶色味のあるグレーの皮膚をされているとのことです。


河童族ハインリッヒ・ショスタコビッチさんのお話
                             2017年11月8日

この度は 誠にありがとうございます
テロスにいる河童族たちは
この度の たくさんの 地上の贈り物に心から感謝いたしております
長らく 地上の物を口にしたこともなく
また その味を忘れておりましたが
種々の 食べ物を用意して下さり お土産を持たせて下さり
まことに まことに 有り難く感激の一言です

さて わたし共 河童族は
地底にもぐって はや 何百年と経ちます
一挙に 地底生活を始めたのではございませんが
おのおののタイミングで地底世界にやって参りました
私も やはり本来であれば いつまでも地上に住まっていたかったのですが
それは叶わず 地底世界にて
再び 地上に住処が持てる日を待ちたいと望みをもって
今日に至っている次第です

この度は 大御神さまの采配にて
私共も地上に戻れるという可能性のあることを知り
こうして ひめみこ様 琴音様の館に訪れる光栄に浴し
交代で訪れさせていただいている次第です
地上に興味津々の若い河童たちも たくさんいますので
これは 本当に 有り難いことと思っている訳です

私も ずいぶんと年をとりましたが
こうして 今 再び地上の
しかも 大御神さまの一大事業であられる
「愛の宮」建築プロジェクトの朗報を耳にし 居ても立ってもおられず
僭越ながら 名乗りをあげて
こうして 大御神さまのみ前に来させていただいた次第です

今後は更に 多くの河童族はじめ アガルタの動物たちも
ゆるされることであれば 地上で生を営む道を歩みたいと願っております
急激な変化は 望めないことも もちろん承知しております
しかしながら
テロスの動物たちは みな静かで獣性が表われておらず
共存共栄には 決して 邪魔な生き物とは言えず
むしろ 有益に 地上の動物たちと融合することができるものと思います

この素晴らしき 大御神さまの采配に
私共も 片隅におかせていただいて ホンマに幸せどっせ
私は 日本の関西の河童さんと 友達なので
この表現が合うかと思い 使ってみたのですが どうでしょうか

それでは ここまでお話を聞いていただけましたので
そろそろおいとまいたします
ありがとうございました 




〔お話の受信:ひめみこ〕


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11月10日、久しぶりにカークさんが来てくださいましたので対話をいたしました。

河童族カークさんとの対話―琴音
                             2017年11月10日

こんにちは。カークです。
お久しぶりでございます。


 ――カークさん!
久方ぶりに来てくださったのですね!光栄です。
この度は、カナリアさんと、ハインリッヒ・ショスタコビッチさんのお話もお伝えさせていただくこととなり、河童族の皆様、アガルタの動物の皆様のことを、少し、また深く知ることができ有り難く思っております。

もう感激の極みです。
あれから、お土産も多くいただきまして、テロスの動物たちもすっかり地上の魅力にとりつかれております。


 ――とりつかれて?
まあ(笑)

ハハハ、ええ、まあ。

 ――インターネットで河童さんのことを調べてみますと、日本には、河童さんを愛する方々が大勢いらっしゃるようなのです。
(前日9日に閲覧した「
河童連邦共和国」についてお話をしました)

存じております。
私ども河童族の中には、もちろん日本に住んでいた河童さんも大勢おりますが、本当に皆様方と仲良く再び暮らしたいと願っている次第なのです。


 ――これまで、河童さんについて深く考えたことはありませんでしたが、こうして見てみますと、河童さんを愛する方々が多くいらっしゃるようですし、希望が持てますね!

はい。ありがとう存じます。
本当にこの様な機会をお与え頂き、私たち河童族についてお伝えさせていただくことが叶いましたことを、こころより、こころより、感謝申し上げます。
大御神さまの「愛の宮」のお手伝いをさせて頂けます時を楽しみに待っておりますので、必ずやお声かけ頂けますことを願っております。
それでは、今日もお話の機会をありがとうございました。
失礼します。


 ――ご丁寧にありがとうございました。
その時が来ましたら、本当に何卒よろしくお願いいたします。
それではまた。



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