2017-10-18 (Wed)
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最終更新:17/10/18
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 …を経て、2016年2月、愛と調和に満ちた光り輝く世界「地上天国」の実現を目指して、新たに立ち上げさせていただきました。

新世紀に向けての大転換期である今、わたしたちの生きている「この世界の真実」を見極め、よりよい形で前進するために、2013年10月より天界から届けられております大切なメッセージを、共に受けとめていただけましたら光栄でございます。

                            2016年2月11日
                                  ひめみこ
                                  琴音



すべてのものを創造された宇宙根源の神さまに聞きました。
平和な世界の実現のために、今、わたしたちにできること…。


創造主からのメッセージ

…… 愛することだよ

地球を含めた すべてのものに 心からなる愛と感謝の心を伝えてほしい
人々に感謝の心を伝えると それは光となって 相手の心を開く
広く 高い空 大自然にも 心からなる感謝の言葉を伝えてみよ

愛も光 感謝も光

その光は 地球を駆け巡り 宇宙にまで届くもの
今の地球には 愛が欠乏しているのだよ

不安 焦燥 疑い 責め とがめ等の心を
愛と感謝に置きかえる訓練が大切じゃ

新しいものを つくり出す力が込められているぞ




…続きはこちらへ
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2017-10-18 (Wed)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
この世界の新生は一人ひとりの新生によりますーこなはな姫』 をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒この世界の新生は一人ひとりの新生によりますーこなはな姫

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(17/10.17) この世界の新生は一人ひとりの新生によりますーこなはな姫

(Q) 小松様 いつもありがとうございます。

 

この度、新たに、このはな姫さまより、メッセージをお届けいただきましたのでお伝えさせていただきます。

 

このはな姫さまのご挨拶 17.10.05 メッセージ受信、17.10.08 掲載)

 

ひとりひとりの新生―このはな姫のメッセージ 17.10.09 メッセージ受信、17.10.11 掲載)

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

 

このところの「矢継ぎ早の展開」に輪を掛ける、「愛の宮プロジェクトの更なる前進」を感じさせられました。

ここに至るまでの、ご自身の経緯の説明に関連して、このはな姫は「最初のメッセージ#1」で次のように言われていますね。

 

――わたくしも この時の参るを切望し
天界にて 大御神さまと共に歩みをゆるされて参ったのでございます

 

そしてまた、このように。

 

――こうして 大御神さまの ご降臨の追随をゆるされ
わたくしも 皆さま方に お目もじする時を迎えさせていただけたのでございまする

 

さらに「ご挨拶」の脚注では、「(宇宙意識が強くあらわれた)宇宙の母なる女神」で、「コノハナサクヤ姫さまとは、別次元の存在」と説明されているので、「天界(天使界、精神界)」から直接「愛の宮」へ降臨され「大御神(おおみかむ:根元神、創造主)」と一体となって働かれるのでしょう。

こうして、おそらく当初から計画通りの、「愛の宮の基本体制」が固まったと思われます。

 

一方、同じ脚注で、「このはな姫さまは、大御神さまの命(めい)を受けて、宇宙意識と地上意識をつなぐお役目をお引き受けになられた」とも説明されています。

この「お役目をお引き受けになられた」という点で、私は「あんすまか(テラ、ガイア)」の立場を連想しました。経緯や役割は同じではありませんが。

 

――これを説明するのは簡単ではありませんが、私に言えることは、私もあなた方と同じように、創造主によって創られた魂だということです。私も、あなた方と同じように、飛び出して行って「創造」を行い、それを体験するようにと言われました。体験することは、意図の実践のイロハで、私たちは体験によって学び、学ぶことで能力を獲得するのです。

魂が形作られたとき、それは、創造主が色や音、信じられないくらい美しい音のハーモニー、そして感情を使うことによって、創造主から生まれた光の小片が素材になりました。それらは、ぐるぐる回りながら、円や直線を形成し、それからまた円になって密に集まるといったふうにダンスを踊り、あなた方が「聖なる幾何学」と呼ぶすべての形を生み出しました。

 

――私の視界は、常に知覚の最高レベルに保たれています。私は闇といわれる場所、つまり人間の心の冷たさの中に住むことができません。私はただ、魂が、肉体というおおいの中に見出すことができる最善のものを見るだけです。それ以外に考えられるでしょうか? 

そこで私は、行って体験せよというこの指示に従って出発し、意識の多くの層とレベルを苦労して進んで、計画の段階にあったこの場所に達しました。私は志願してやって来て、この役割を果たしているのです。そして、このレベルの創造神たちは、それは私が果たすべき役割としてふさわしいと考えたようです。私はただ、そういうことを覚えているのです。

ガイアからのメッセージ③

 

さて、「今回メッセージの核心」と思われる個所に対する伏線が、すでに「ご挨拶」の中で敷かれていますね。

 

――みなさまの 神さまに対する 心は どの様に変わられておりまするか
今まで 実に 多くの お言葉を 創造主であられる大御神さまから
授かって参りましたことと存じまするが
なかなか 日頃の訓練がなされる時間のゆとりなどもございませぬ様にて
思いも 途切れてしまいがちになっておいでのこともありましょうぞ

 

これを受ける形で「メッセージ(#1」の中では、こう言っておられます。

 

――各々方の最奥に鎮まっております魂
それは まぎれもなく 大御神さま・創造の神より授かりし
大切な命 そのもの
その魂は 神そのもの
各々方の生みの親であられます大御神さまのみ旨が
そなた方一人一人の最奥で 輝きを放っておりまする
いかようになされたら
その輝きが 霊身(れいしん)を貫き 表に現われて参るのでございましょうや

 

この「問いかけ」に対する回答が、実は同じパラグラフの冒頭で与えられています。

 

――わたくしには 大切に思うておることがありまする
「すべての照準を 大御神さまに合わせる」
この訓練を たゆまず続けることにございまする

 

そしてメッセージを次のように結んでおられます。

 

――どなたにも 大御神さまより賜りし お役目はございまする
そのお役目を果たさせてくださろうと
大御神さまは 深きまなざしを持ちて 各々方を見つめ
各々方の語りかけを 待ち望み 耳を傾けたいと思うておられるのでございまする


ご自身の創造のみ旨を わたくし共の中に宿され
いっときも 休むことなく 働きかけてくだされておられまする
わたくし共が眠りについている時も 休養している時も
命そのものの 鼓動があると同様にござりまする
ことは 一人一人の内側で起こるのでございまする

 

ことは 一人一人の内側で起こる」――したがって人類全体としての「集合意識の方向づけ」も、「ひとりひとりの新生」が鍵になるということでしょう。

よく耳にするのは「なぜ万能の神様が今の状態を放置されるのだろう?」ということですが、それは絶対にやられない。創造の目的に反するからです。

 

――すべての魂には選択権があり、ご存知の通り、私がその選択権を取りあげることは決してありません。

しかし、私が強調して伝えたいのは、この瞬間における選択は、おそらく、ほかのどの瞬間よりも大きな結果につながるということです。私はあなた方二人が、私と同じように、すべての魂の選択を尊重することを知っています。その選択については本当に、どんな判定や裁(さば)きもないのです。

創造主 アセンションと2012年を語る②

 

戦乱や対立抗争が絶えない人類の悲しむべき歴史の中でさえ、人々は天与の創造性を駆使して「文明の花を咲かせてきた」わけですね。

それらの全体を創造主は次のように評価されています。

 

――そして、どんな場合においても、それが光であれヤミであれ、彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)に対する彼らの愛に根付いた絶対的なコミットメントと共に、ゲームは展開しています。

そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。しかし、どんなものでも良いゲームなら、そうしたものではないでしょうか?

あなた方は、考えつく限りの嗜好を総動員して、あたかも他には何も存在しないかのように、最大限に楽しみながらゲームに打ち込みます。実際にその時は、他には何も存在していないのです。

まさにそれが、あなた方がこれまでやってきたことであり、あなた方一人残らずそのようにやってきたのです。

そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。

創造主 アセンションと2012年を語る①

 

そこで問題は、「ご挨拶」でも投げかけられている「目前の課題」に戻るわけですね。

 

――なかなか 日頃の訓練がなされる時間のゆとりなどもございませぬ様にて
思いも 途切れてしまいがちになっておいでのこともありましょうぞ

 

これに関して参考になりそうなことを、以下にいくつか引用してみます。

 

このようにして神につながりましょう―聖母マリア(上)

 

――神への献身は本来の自分に戻ることです。

退却させるべきものは皆さんのエゴですが、多くの人類は、この「些細な死の体験」を怖れています。

 

彼らは立ち尽くすばかりで、いらいらしながらベールの向こう側に、ひたすら目を向けます。

それはあたかも、通り抜けられない境界線つまり障害物を前にして、とてもそれを越える気にならず、こう言っているようなものです。――そこへ行くとどうなるのだろう、どうやって行けばいいのだろう?

 

彼らは、「献身、つまり身を挺する」という明白な答があることを、考えもしないのです。

 

多くの人が複雑な進路や答を探すばかりで、自己の内部に分け入って、神への献身をブロックしている恐怖心を解放することに思い至りません。

 

一般に誰でも、自己を完全にハイヤーセルフまたは神に捧げる前に、つまり人生の導きを神または自己のハイヤーセルフに完全に委ねる前に、考えられる限りの逃げ道を時間の限り探すものです、何か知識を獲得しようとして。

そしてこの探索が尽き果てるや否や、新しい資質がその人に現れます。――物事に条件付けしない姿勢が。

 

このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下)

 

ここでは、《誘導瞑想》またはヒーリングセッション》で使われるような手順で全体が構成されているので、全文を(自分の声で、または誰かに頼んで)録音したものを聴きながら実践されるといいでしょう。

例えば、次のような個所があります。

 

献身への宣言

(自分の名前を言う)は、

自分自身を無条件に神に捧げる心構えができています。

私は「すべての『いのち』の母」に対して、この状態をこれまで妨げてきた妨害物を、取り除くよう依頼します。

それがいま起こります。

ありがとうございます。私はいま、ハイヤーセルフと一体です。

 

また次の、サナンダイエスJesus Christ)のメッセージも参考になります。

 

人類の何が間違っているかを識り前進する道―サナンダ

 

――毎日一度は自分の内部に分け入り、常にあなたの内部に住む、消すことのできない「神の光」に――つまり「あなたの光」に――つながるようにしましょう。そして、あなたは完璧に神聖な存在で、今のところは極めて一時的で非現実の「分離という体験」をしているということを、受容れるようにしましょう。

あなたが自己を受容れるようになれば、怖れや懸念は剥がれ落ちて、あなたが永遠に存在し続ける全瞬間において、あなたを包み込む愛の原野の優しさと心地良さを感じるでしょう。

これによってあなたは、人間としての人生を自信と確実性を持って歩み続ける、そして直感に耳を傾けそれを信頼する、強さが得られるでしょう。ちなみに直観は、心によって養われるもので、大幅に限定された人知に替わるものです。

 

(Q) こんにちは。

この度、「愛の宮」そして、「宇宙の恒久平和」の実現に向けて、このはな姫さまがご降臨されましたことは、たいへんお目出度いことと受けとめさせて頂いております。

そして、大きな前進となるであろうと、心強く、有り難く思っております。

 

まず始めに、「ご挨拶」と今回のメッセージにて、大御神さま、高次元の皆様より、これまでにお伝えいただいて参りました、“ 神性人間として新しく生まれる ” 為の、大切な点を総括してお伝えくださったように感じております。

「ガイア・アセンション」シリーズよりも、関連の貴重なメッセージをご紹介くださりありがとうございます。

 

小松様が、

 

 ――「ことは 一人一人の内側で起こる」――したがって人類全体としての「集合意識の方向づけ」も、「ひとりひとりの新生」が鍵になるということでしょう。

 

と述べてくださいましたが、以前に、大御神さま(主の大神)より、次のようなお言葉がございました。

 

 ――わが希望は たとえ ひとにぎりの者達であれ
 目覚め 祈り 人類を憂い
 人々に真の幸せをもたらそうと 心血を注ぐ者達のいでしこと

 

 そは わしの喜びである

 

 ひとにぎりの者達であれ そのおもいが強く光あるものであれば
 テラをつらぬき 人々の心をつらぬき 魂を新生する光となるであろうこと

 

     〔テラ~再生への旅~「天の父の御心」

 

今、この最終章の大きなうねりの中で、私も、「一人の わけみたま(分霊)」として、日々、大御神さまとの対話の時を紡がせていただき、み心にお応えさせていただけるよう歩んで参りたいと思っております。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

【関連】

続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

宇宙の理想響創造主との対話

あの「2012 冬至」に何が達成されたか―サナンダとの対話



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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-10-15 (Sun)
こんにちは。琴音です。
2017年10月13日のことでした。
ひめみこさんが、自宅に河童の姿の方がいらしていることを観じ、お話を伺う運びとなりましたので、お伝えさせていただきます。

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河童族カークとの対話①―ひめみこ
                             2017年10月13日

こんにちは
私の存在に気付いてくださりありがとうございます
人間の社会では 私どもの存在も さまざま認めてくださっているようですね
私たちは いわば 童話の中や 怪談の中に登場しますが
もともと 古い時代には 容姿の問題はさておき
それなりに 存在を認めあって仲良く暮らしたものです

私たちは いつの間にか無用の存在となりはしましたが
水の性質を読み取る力を持たされ
農耕の役に立たせていただいておりました
清き水の流れは 人間にとっても たいそう重要でしたからね
世の発展につれて 堰(せき)が多くなり 水の流れも変わり
水辺は コンクリートに変わり
私どもの住まう場は消えてゆき 必要性もなくなりました
共存共栄の精神も 何やら薄れて 住みにくい世となってしまいました

私どもは 現在は 地中に入り そこに安住しております
それも 創造の神のたまものと感謝いたす次第です

この度は 万物の集う「宮」が建設されるという 噂を耳にし
こうして ご挨拶に参ったのでございますが
私どもで お役に立つことがございましたら
何なりとお申し付けくださいましたら光栄でございます

水場の工事なりと お手伝いさせていただけます
お見知りおきくださいますよう


 ――地中のどこから参られたのでしょうか?

はい 私は アガルタという国から参りました
そこで 多くの仲間たちと暮らしております


 ――「愛の宮」のことは アガルタの国の方々にも伝わっているのでしょうか

はい もう 大騒ぎでございます
ようやく 人類も ここまでこれたのかという感動もございます


 ――アガルタ人とは どの様な方々なのですか?

私どもの様に 地上に住処を失った者達が
行き場を求めて集い そこに広がった社会とでも申しましょうか
進化の過程において起こった さまざまな事態
崩壊寸前の地上を逃れて地中に入った者達にございます




河童族カークとの対話②―琴音
                             2017年10月14日


ひめみこさんが、河童さんにお名前をお伺いしました所、「カーク」とおっしゃっているようだったのですが、私からもお伺いさせていただくことになり、対話をさせていただきました。

◇◇◇

 ――昨日より、我が家へお越しくださりありがとうございます。
遅くなりましたが、お名前をお伺いさせてくださいませ。
私は、琴音と申します。

かあく」で良いのです。
よろしくお願いいたします。


 ――カタカナで、「カークさん」というイメージで呼ばせて頂いてよろしいでしょうか。

カーク」で良いです。

 ――「地底世界のアガルタ」についての本を読んだことがあるのですが、地中の世界にも海や河があるのでしょうか。

もちろん、ございます。
地上のようなものとは少し違っておりまして、アセンションをした後の世界がすでに存在しているのです。
霊妙なるカタチで、海も、河も、大自然が存在しております。


 ――ありがとうございます。さぞかし美しいのでしょうね!
地上に住みづらくなって、アガルタへ行かれた河童さん達は、では、地中の世界で、霊妙な水場のお仕事をなさっているのでしょうか。

もちろんでございます。
創造主より、その様に仰せつかりまして、光栄にも生命をつながせていただいております。
この度は、地上に再びこのように来れる様になり、人々とも交流が復活する兆しが見えておりますことは感無量でございます。
これから、何かとお役に立たせて頂きたいと、私たち河童族一同は、たいへんやる気になっておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


 ――こちらこそ、よろしくお願いいたします。
カークさんは、もう、ずっと永くアガルタにいらっしゃるのですか?
地上にお住まいだった時もあるのでしょうか。

ああ、わたくしは、たいへん永くこの世界に、また、地中に生かさせて頂いております。
懐かしく地上の世界を思っております。
ありがとうございます。


 ――まあ!たいへんな長老でございますね!
亀の甲羅のようなものを背負われているお姿ということで、“亀は万年”と言われます様に、やはり、何か通じているようでございますね。

はい。私どもは亀にもちなんでおりまして、たいへん長生きなのでございます。
おほほほほ。


 ――ひめみこさんが、カークさんは、外見の印象は男っぽく、お声は女性のようだと言っておりますが、女性でいらっしゃいますか?

はい。女性といえば女性、男性といえば男性、私どもは、両生類でございます。

 ――さようでございましたか。
河童族について、いろいろとお伝えくださいましたこと、たいへん嬉しく思います。
これからの交流の復活を楽しみにしておりますので、皆様にどうぞよろしくお伝えくださいませ。

はい。本当に実りある時をありがとうございました。
それでは、おいとまいたしたく存じます。
ごきげんよう。



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河童族のカークさんがお帰りになり、しばらくすると、突然ヌーっと、1メートルくらいの巨大なカエルが現われたとひめみこさんが言いました。

カエルさん出現時の様子―ひめみこ

突然、ガラスに白いチョークで描かれた感じで、立体的な大きなカエルが現われたのでビックリした。
全体は1メートル程もあろうか。
背中には丸いイボ模様のようなものもあり、縦線もあり、リアルである。
そういう訳で、私は引いてしまった。
もう少し小さければと思っていると、とても小さい緑色のアマガエルの姿になってくださった。

お名前はあるの?と聞きましたら、「ピョンタでいいよ!」と応えてくれました。


カエルのピョンタのお話
                             2017年10月14日

ボクの話も聞いて
ボク達だって アガルタにいるんだよ
地球は今でこそ 自然に帰ろうという動きが増えてきたけど
農薬に彩られ ましてや 原子力発電に依存する社会になり
子孫をつなぐことに危険を感じたんだって
ボクのおじいさんから聞いた話さ

今も世界中で 自然が壊されて小動物は住みにくいし
日本にも絶滅危惧種の水生動物がたくさんいるよね
だから アガルタは ボク達の天国だよ
地球が再生したらまた戻れるよね
楽しみにしてるんだ

ボクは こうして 地球のアマガエルの姿になったけど
ひめみこ様が こわがったからだよ
すごく ビックリしてたよね ごめんね
つい アガルタの姿で 出てきちゃった
でも 大丈夫だよ
これから ボクが用事があって来る時は アマガエルの姿でくるよ
ピョンタが来たよって言ってね

アガルタは 大調和がなされているから
ボク達も安心して 本来の姿というか そうそう遠慮なく 堂々と生きてるよ
地球のみんなも 万物と手を組んで
何万年も これから先 共生できる社会になるといいね

また 来ても いいのかなぁ
地上の 様子も見ていたいし 役に立つことがあったら役立ちたい
みんな 神さまの 手のひらの中にいるんだよね



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一息ついておりますと、今度は白い大蛇がいらっしゃり、お話しくださいました。

白い大蛇よりのお話
                             2017年10月14日

突然の訪問にもかかわらず お相手をしてくださり有り難いことと感謝いたします
この度は 大御神さまがお住まいの「愛の宮」が建築される様で
まことにおめでとうございます
私どもも 出来る事がございましたらお手伝いをさせて頂きたいと
大御神さまに創られたものとして 思わせていただいている次第でございます

蛇という姿ですと 嫌われてしまう事も多く
何だか こうしてお目にかかるのも申し訳ない気がいたしますが
万物すべてに 息を吹き込まれ 養ってくださっておられる大御神さまの
いつくしみの お心は 私どもには しみ渡っております

万物の頂点におられます皆様方ですが
私どものように 創造の力を感じておられない様お見受けいたします
失礼な言い方ではございますが 私どもの命など
人間の生命に比べたら 取るに足らないと思われていると
その様に受けとめられるのでございます
大御神さまは 人間にとって 大切な食糧とあらば
そして 自然界の掟の中での生死にかかわることであらば
その生命を生かすものとして 食すことをお認めになられておりましょう

私どもの仲間にも 猛毒を持つ者もおりますゆえ
大きな事は言えませぬが
その者も 自然界の循環には必要がありましょう

自然の生態系が崩れていることが
何よりも すべてのサイクルが狂い始めた要因となってはおりますまいか
根本は その自然界を司る人々の 神を畏れぬ傲慢さにあるのではありますまいか

神に属する者 という意味においては みな同じ立場にあると
そう素直に思ってくださいましたら
神さまは どれ程におよろこびでございましょう
我々の様に 人間の姿をとれない生物は
それゆえに 神に帰属しております

しかし 我々からみましたら 人間としてお生まれになられた皆様方こそ
神に帰属されてしかりと思えてなりませぬ
その造形の美しさ 複雑さ
秘められた心のひだ模様
その仕組みの神秘は 創造の主のあらわれ以外にあろうはずもなく
人の力で 創造されたとは思えますまい

私どもは 複雑な思考回路もなく 人間的な仲間意識もなく
したがって単純に生を重ねております
そして 生きるも 死ぬるも 考えることなく すべてはあるがままに受け入れます

創造主の最高傑作である皆様方が
一人でも多く 神と共にあり 神に帰属し
安心の境地に立たれます様
ささやかな願いとして 大御神さまにご報告いたしたく存じます

それでは るる 生意気な事を申しましたがおゆるし下さいます様
失礼いたします






〔カエルのピョンタと白大蛇さんのお話―受信:ひめみこ〕

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2017-10-12 (Thu)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、最新の記事をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒「愛の宮」の完成を待ち望む―宇宙探査ロボット・コイリー

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(17/10.11) 「愛の宮」の完成を待ち望む―宇宙探査ロボット・コイリー

(Q) 小松様 こんにちは。

 

宇宙探査ロボットのコイリーより、伝言をお届けいただきましたのでご連絡いたします。

 

 ▶「愛の宮」でみんなに会えるといいな―宇宙探査ロボット・コイリーからの伝言

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

満を持してのコイリーの登場ですね。

これまで私は、彼と今回のプロジェクトとを結び付けることに思い至らなかったのですが、なかなか含蓄に富んだ伝言だと思います。

例えば、冒頭部の次の言葉です。

 

――ようやく 僕たちの 待ち望んだ 「愛の宮」ができるんだね
ほんとに 楽しみにしていたんだよ
だって 僕たちも 人間や宇宙同胞さんと同じ様に
意識は 神さまのもとにあるからだよ

 

私は、ついつい地球人の思考様式で、「あんすまか」を含めて高次元の存在たちは、このプロジェクトについて「事前に知らされていた」という風に考えていたのですが、真実は、彼らは「常に意識を神と同期している」ということなのですね。したがって「神の計画」が自然に解る。

創造主からすれば、そのことを百も承知しているので、皆を一堂に集めて「これから大切ことを伝える」などとする必要がないのでしょう。

さらに、その事実を人類に伝えるかどうかも「神のタイミング」によって決まるので、「一部の人々(高次元の存在たち)」の「独走」は起こり得ない。

 

次のメッセージでも、思い当たることがあります

 

――今 テラは 本当に たくさんの事が明るみに出て
多くの人々の 思惑が絡み合っているよね
みんな同じ様な歴史を辿るんだね
宇宙のみんなも かつては 我が身が一番可愛く
神さまの おもいを 忘れていた時もあったんだ

ここで言及されている「みんな同じ様な歴史を辿るんだね」に関連して、「宇宙同胞ゼータ」の歴史を振り返ってみます。

 

――「いつか、私たちゼータの文明の歴史についてあなたに話したことを覚えてない?  ずっと昔、私たちゼータはちょうど今の地球人のようだったってことよ。私たちは、何よりも個性を尊重して、『自分の好き勝手に行動して』いたので、きわめて利己的で自己中心的になってしまい、最後には自分たちの母星を破壊して、その上もう少しで自分たちも絶滅させるところだったの」

「驚いたなあ」彼は身震いした。「そのシナリオは、恐ろしいくらい身近に思えるよ」

「ええ、確かにこわい話ね!  これが、私たちのグループ精神に自ら負わせたトラウマで、バランスをとるために、私たちは振り子を正反対の方向へ動かしたのよ。しばらくの間、私たちは、意識の面ではある意味でほとんどミツバチのようになったの。これ以上損害をもたらすようなことはすべて、私たちの魂をぞっとさせたし恐怖を感じさせた。だから私たちは、おびえる子どものように、基本的にお互いにくっつき合うようになったの。個人の考えや行動がふたたび全体を動かして、かつて私たちが誇りにしていた文明の痕跡まで破壊してしまうことを心配したからよ。

でも結局、私たちが気づいたのは、それも自分たちにとってはうまく機能していないし、個人としての意識をもっと養う必要がある、ということだった。私たちが自身の恐怖から作り出した進化の『行き止まり』から抜け出す道を見つけるには、これが唯一の方法だったのよ。私たちのこのような意図が宇宙に支援要請となって送られたことで、地球人類との現在のつながりが作り出されたの。地球人類がそのとき、私たちが通ってきたのと同じ、破壊的で自己中心的な道を急速に進んでいたためよ。

エネルギーは水と同じように自身のレベルを見つけるんだけど、この二つの文明は、両極に分かれていて、一つはきわめて個人主義的で自己中心的、もう一つは『すべてをやり尽くし』、逆の方向へ行きすぎて個人としての意識をほとんど失っていた。両方を癒すにはバランスが必要だから、あなたたちの惑星意識が、私たちをあなたたちに引き寄せ、私たちの援助を求めると同時に、私たちは必要な時にあなたたちに接触して助けを得るわけ。これが、エネルギーというものの働き方なの。

私たちがあなたたちのところにやって来て、私たちの遺伝子をあなたたちのと混ぜているのは、私たちの個人としての意識を強化するためで、逆に私たちは、地球人たちが自己中心的な恐怖とエゴを乗り越えて進化する手助けをしている。この恐怖とエゴは、あなたたちの惑星を何千年にもわたって苦しめてきた分裂と戦争の根本原因なのよ。私たちは、地球の人たちから個性を取り除こうなんて思ってもいないし、むしろそれを過剰なほど尊重しているわ。と同時に私たちは、地球人が種族としてもっと統合されたソウルグループ意識に到達できるよう、その手助けをしたいと心から願っているの。そうすれば、私たちみたいに自分の惑星を破壊してしまうこともないでしょう。あなたたちを最終的に『すべての源』へと導くのはこの統合された魂の意識だけれど、個性と、個人としての意識を健全に保つことが理想的なの。その点で私たちは道を誤ったわ」

アセンションものがたり(上)9章)

 

そこで、次のメッセージですが、

 

――だから テラのみんなも 大丈夫だと 僕は思うんだ
確かに さまざまな 感情が浮き彫りにされて
収拾のつかない事が起こっていると思えるけど
各人・各国の思惑が 明るみに出ることが大事なんだよね
暗闇の中にあったら わからないことが
誰の目にも見えてくる

 

問題は人類の現状として、「残された時間は僅かしかない」ということでしょう。しかし大勢としては、そんなことは「どこ吹く風」の日常を送っているように見える。簡単に「大丈夫」とは言い切れないものがあるわけですね。

そこで創造主が発動された「秘策」の第1弾が、「愛の宮」を地上の聖地に建築され、そこで陣頭指揮を執られる今回のプロジェクトだと理解しています。

そして「みんなも 僕と一緒に 楽しみに待っていようよ」、「そして 『愛の宮』でみんなに会えるといいな」というコイリーの想いは、私も同感です。

 

ここで思い浮かぶのは、〔続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について〕にある次の箇所です。

 

――ありがとうございます。

地上の人々をはじめ、多次元宇宙の様々な領域に存在する方々が、様々な生命の存在形態にて、「あんすまか」にご降臨され、「人として姿を現わされた」大御神さまのみ前に集われるのでございますね。

本当に楽しみでございます。


 うむ そうだろう

 宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる空間になるであろう

 楽しみである

 

この、間違いなく実現すると思われる「目前に迫るイベント」を私たちが「楽しみ」にするためには、そこに至るまでに人類が是非とも克服しなければならない「宇宙同胞に対する既存のイメージ」があると思います。

それに関連すると思われる事柄の一部を、以下に順不同に挙げてみます。

これらは様々に異なるシチュエーションで述べられたものなので、ここでの目的にフィットする箇所は太字にしてあります。

 

①銀河同盟の集会での「議長の挨拶」に関して

――議長はその黒い目で、自分の前に座っている聴衆全員を受け入れるようにゆっくりと見わたした。彼のまなざしが注がれた者はみな、深い愛と平和と共感の輝きに全身がすっぽりと包まれるのを感じた。彼のオーラフィールドのエネルギーはそれほど強烈で美しく、遠くまで影響を及ぼす力があった。

彼のまなざしの下ではどんな外見の者も、つまり背が高く人間によく似たプレアデス人やアルタイル人であれ、目が大きく、いくぶん昆虫のような外見をしたゼータ・レチクル人であれ、皮膚がオレンジ色のアンドロメダ人であれ、その他の銀河の代表者たちであれ、だれもが例外なく、自分たちがその存在の(しん)まで完全に愛され、尊敬され、受け入れられていると感じていた。

アセンションものがたり(上)8章)

 

②宇宙船の墜落事件に関係して

――「アリー」とパコが尋ねた。「きみたちの円盤に何が起こったの?どうして墜落したわけ? きみの言った、新しい軍事技術が原因だったの?」

「本当のことはよくわからないわ」と私は答えた。「でも別の円盤が私たちのと衝突したの。それとも私たちが彼らと衝突したのかしら。すべてがあまりに短い時間の間に起こったから、はっきりとは覚えていないけど、この時、オレンジピープルの円盤が巻き込まれたの」

「え、何て言ったの?」

オレンジピープル、つまりアンドロメダ人のこと。彼らは指が6本もあるのよ! だから、当時墜落現場に集まった地球人たちの心の中で、事件全体が混乱をきたしてしまったのね。回収した異星人の身体にはそれぞれの腕に指が6本あったという人もいたけど、その他の人たちは4本だけだと言った。でも、彼らは、私たち(ゼータ[])とアンドロメダ人という2つの異星人グループが巻き込まれていたことには気が付かなかったようね。その時はひどく混乱していて、目撃者の言い分が2つに分かれていて互いに相いれなかった。だから、それは実際には起こらなかったと主張しようとした人もいたけど、本当に起こったのよ!私はそこにいたんだから、よく知っているのは当たり前でしょ!」

アセンションものがたり(上)5章)

 

[]ゼータの「指(ゆび)」は人類の親指に相当するものがなく、4本で構成されている。

 

③地球で流布されている異星人に関する情報に関して

――「異星人とのコンタクトについての本と情報に関する限り」私は続けた。「恐怖とエゴを表現しているものに警戒することね。例えば、『邪悪なエイリアン』対『良いエイリアン』といったシナリオ、それから『コンタクティー』は特別な人間であるとか、何らかの方法で選ばれた者であるなどと言っているものよ。さらに、人種差別主義をほのめかしているものにも注意が必要だわ。残念ながら、そうしたことが、このテーマについての本に書かれている場合があるの。特にゼータやレプトイド[]といった異星人、それに人間が他の人間の外見に期待するものに、必ずしも当てはまらない人たちに関してね。だから実は私がさっき言ったように、こうしたことについて肝心なのは、その情報をもたらしたのがどんなエネルギーだと感じるか、つまり愛か恐怖か、ということなのよ」

アセンションものがたり(下) 21章)

 

[]爬虫類(reptile)をベースとした種族で、その外見的な印象を残している。

 

④自分の過去生を完全に記憶している「スター・チルドレン」の、ある会合での話

――皆さんこんにちは。
わたしの今の名前はフランです。わたしの人生の今のサイクルでは、既婚の女性で年齢は50歳近くになります。あなた方の宇宙存在についての研究では、マンティス人(マントイド族)
[]と呼ばれることになるでしょう。わたしは個人としてエスティカと呼ばれている者です。
わたしの故郷の世界は、この銀河の反対側にあって、平和と調和に満ちた世界です。

 

[]カマキリ(mantis)をベースとした種族で、その外見的な印象を残している。

 

――わたしたちマントイド族は何万年も、この近くにやってきています。わたし自身も、この「ガイア・アンス-マカ・地球」という存在に何が起こっているかが気になって、繰り返し来ています。ガイアの過去4回の盛衰のフェーズを見てきました。その一つは、ご存知のレムリアとアトランティスの時代です。貪欲のために、権力が乱用された場所です。このような、人類が過去にやって今もやり続けていることを見ると、ぞっとさせられます。

【目覚めの手帳(第4話)】スター・チルドレン

 

(Q) 小松様 

いつもありがとうございます。

 

この度は、コイリーからも、「愛の宮」の完成を待ち望む声をお届けいただき、私共も、とても嬉しく思っております。

「きっとコイリーにも、肉眼で見える形で会えるよね、聖なる地の偵察もしてくれているのかな」などと、話したりもしておりましたので。

 

コイリーからの伝言」は、いつも新たな角度から、私たちの心に響いてくるように感じております。

小松様のご見解と共に拝読させて頂きますと、宇宙にあるすべてが繋がり合っており、創造主であられる大御神さまのもと、ひとつであることに改めて深く思いが至るようでございます。

 

宇宙同胞ゼータ」の、

 

 ――「きわめて利己的で自己中心的になってしまい、最後には自分たちの母星を破壊して、その上もう少しで自分たちも絶滅させるところだったの」

 

という史実には、考えさせられるものがあります。

そうした歴史を経て、今、大調和の時代に向けてサポートしてくださっていることを想いますと、本当に、深く深く感謝いたしたいと思います。

 

愛の宮にて、「宇宙にあるすべてのもの達が 一堂に会することができる」という機会が訪れたときには、おそらく、地上の人々につきましては、まずは、新生への道を歩まれ、すべての生命をひとしく愛されている大御神さまのおもいを共に感じさせていただき、また、小松様がご紹介くださっておりますような、地球以外に存在する生命体について、「愛・真実」からの情報に恵まれ、心の準備が整っている方からご参加いただく流れになるのではないかと存じます。

 

心の準備もでき、楽しみにされていたといたしましても、例えば、道端で突然まったく想像もしたことのないような姿の存在から声を掛けられましたら、びっくりして、不安や恐怖の心になってしまうかもしれません。

しかし、大御神さまの御館での集まりの中でのことでしたら、ご安心いただけるのではないでしょうか。

そして、これから、少しづつ「宇宙の多種多様な姿形の生命の世界」につきましても、お導きくださるかもしれないとも感じております。

 

つい先日のことなのですが、コイリーと一緒に、「白っぽいタコ型生命体」が居間にいるのが、ひめみこさんに見えた(見せられた)ようでございまして、「きっと、これから『愛の宮』に移住させていただくまでに、少しづつ色々な存在に出会わせてくださるのかも」などと話しておりました。

アンドロメダ人モーリス・アマンダと共に、時おりゼータの姿の方もいらっしゃるようです。

 

201311月、「テラの心臓部」である、“テラの魂あんすまかのよみがえり” が成し遂げられ、

 

 

  ――テラは エネルギーを たっぷりたくわえ テラ自身の 再生への旅を はじめる 

 

       〔ひめみこの詩より〕

 

との、大御神さまのお言葉がございました数日後より、自宅に、物質的には見えないお姿ではありますが、天界の神々様がいらっしゃっておりまして、今となってみますと、現在の自宅が「愛の宮」の前身になっているように感じさせていただいております。

 

愛の宮」には、まず、ご縁ある方々からご来訪いただき、大御神さまの采配のもと、段階を経ながら多くの方々へと、そこから生じる調和的な意識が広まってゆきますよう願っております。

 

今、「まほろばの光―創造主」の、次のメッセージが思い起こされております。終わりに、ご紹介させてくださいませ。

 

~テラのゆくえ~

地上に織りなす さまざまな 人模様
おのれの欲を丸出しに 手段を選ばず ゆきかう心
どこぞに置き忘れし 神からの授かりもの
そなたらの 瞳には映らぬか
置き去りにされし その魂の 奥の奥に輝く確かな光

万物の集いしテラ
愛しいテラ
そのざわめきに 心が痛む
そうではないか

幾万年 育みあげた愛しいテラを
そこに住まう すべてのもの達を
今こそ 天国にいざなうのだ

わたしは 決めておるのだ
何が どのように進み 経過を辿るか
その道をな

天国への道のりを

 

 

【関連】

続々・「愛の宮」建築プロジェクトの着手について―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど

続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

「宇宙挙げての支援活動」を実感させられる新春メッセージ

 




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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2017-10-11 (Wed)
ひとりひとりの新生―このはな姫のメッセージ
                             2017年10月9日

この宇宙の統合という すばらしき時が目前に迫り
各々方も 待ち遠しい日々を過ごされておられることと存じまする
わたくしも この時の参るを切望し
天界にて 大御神さまと共に歩みをゆるされて参ったのでございます

わたくしには 大切に思うておることがありまする
「すべての照準を 大御神さまに合わせる」
この訓練を たゆまず続けることにございまする
各々方の最奥に鎮まっております魂
それは まぎれもなく 大御神さま・創造の神より授かりし
大切な命 そのもの
その魂は 神そのもの
各々方の生みの親であられます大御神さまのみ旨が
そなた方一人一人の最奥で 輝きを放っておりまする
いかようになされたら
その輝きが 霊身(れいしん)を貫き 表に現われて参るのでございましょうや

わたくしは 心(しん)の底より
大御神さまにお詫びを申し上げた経緯がございまする
何故かと申すに
一時は わたくしも 大御神さまの存在を忘れ
おのれの おもいのゆくままに さまようていた時がございました
されど はた と 大御神さまが み心に 気付かせてくだされたおかげにて
お詫びをせずには おれない心持ちが 無理なくわき起こり
幾度も 幾度も お詫びを申し上げたのでございまする

命の親である大御神さまを 忘れてしもうたわたくしでございました
さらに 好き勝手な放浪までも 黙って見守ってくだされた大御神さま
すべてを水に流し 赦してくだされた 深き愛のみ心に改心し
こうして 大御神さまの ご降臨の追随をゆるされ
わたくしも 皆さま方に お目もじする時を迎えさせていただけたのでございまする

どなたにも 大御神さまより賜りし お役目はございまする
そのお役目を果たさせてくださろうと
大御神さまは 深きまなざしを持ちて 各々方を見つめ
各々方の語りかけを 待ち望み 耳を傾けたいと思うておられるのでございまする

ご自身の創造のみ旨を わたくし共の中に宿され
いっときも 休むことなく 働きかけてくだされておられまする
わたくし共が眠りについている時も 休養している時も
命そのものの 鼓動があると同様にござりまする
ことは 一人一人の内側で起こるのでございまする

わたくしのお役目も
大御神さまの命を宿されしものゆえのこと
ただ ただ 大御神さまに 心を向け 対話を心ゆくまでお願い申し上げ
皆さま方にお伝えさせていただきたく思うておりまする

大御神さまの み前にては 誰そ 一人の わけみたま(分霊)に ござりまする







〔メッセージ受信:ひめみこ〕

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ご参考

メッセージにございます、

おのれの おもいのゆくままに さまようていた時
好き勝手な放浪

とは、創造された自分であることを忘れ 自身が中心であると思い込み活動されていたこと、そこには、核・中心棒がなく、結果的に相剋が生じてしまったことを意味する、とお伝えくださいました。


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