2018-04-07 (Sat)
  目次 ico4.gif 最新記事   ico4.gif はじめての方へ  ico4.gif 人類の新生、宇宙再編と「愛の宮」について

  更新のお知らせ 

最終更新:18/04/07
 こんにちは。
 新たな記事を掲載いたしました。
  ▶「愛の宮」の本旨が世界に広がり正しく認識されることを願うーゆうふぇみあ、創造主
  ▶「愛の宮」へ向けて心の糧を培う時
  
 ~最近の記事
  ▶「愛の宮」が現代に「移写」される日を心して待たれるようーカエセル
  ▶ひめみこからのお知らせ 
 
日々の祈り
  生命ある万物の憩いの場…
  永遠に光り輝く愛の地球「あんすまか・テラ」の完成へ向けて、
  共に祈りを捧げてゆけましたら光栄です。
   arrow3.gif 理想世界の実現へ向けて       
   arrow3.gif『Harmonic Space―無限の光』祈りとヒーリング 


list2 最新記事

ristm 愛の経綸
 ico4.gif 「愛の宮」の本旨が世界に広がり正しく認識されることを願うーゆうふぇみあ、創造主
 ico4.gif 「愛の宮」へ向けて心の糧を培う時
 ico4.gif 「愛の宮」が現代に「移写」される日を心して待たれるようーカエセル
 ico4.gif ひめみこからのお知らせ
 ico4.gif 「破天荒の展開」への迷いを超越して前進する道―アダマ
 ico4.gif 創造主との融合を目指すことが「大調和時代」への第一歩―このはな姫
 ico4.gif 「愛の宮」へ馳せ参じる日のために―カエセル
 ico4.gif 「新たな宇宙時代」へ向けて「愛の宮」への想いを醸成させる時
 ico4.gif 「愛の宮」土台作りの本格化―地底世界アダマ
 ico4.gif 惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主
 
   ⇒〚愛の経綸〛を全て表示する

ristm 天界メッセージ
 ico4.gif ひとりひとりの新生―このはな姫のメッセージ
 ico4.gif このはな姫さまのご挨拶
 ico4.gif 今、すべての生命と共に愛あふるる理想響へ向かう時
 ico4.gif 宇宙再編に向けての采配
 ico4.gif 根元神からの贈り物
 ico4.gif 源はたったひとつ―創造主のお言葉
 ico4.gif 最終章のはじまりに向けて―創造主のお言葉
 ico4.gif 創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪③
 ico4.gif 創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪②
 ico4.gif 2017年 さらなる宇宙の進化へと向かって

   ⇒〚天界メッセージ〛を全て表示する

ristm 宇宙同胞からの伝言
 ico4.gif 「愛の宮」でみんなに会えるといいな―宇宙探査ロボット・コイリーからの伝言
 ico4.gif 宇宙からのコンタクト――今、永遠に光り輝く「いのち」の原点へ向かって。
 ico4.gif 神の光に抱かれて永遠の命の花を咲かせましょう―宇宙同胞からの伝言
 ico4.gif 源の光へ―モーリス・アマンダとコイリーからの伝言
 ico4.gif 宇宙同胞からのエール

ristm ひめみこの詩~うた~ 第二節 天国へのいざない
 ico4.gif 九州北部の豪雨に寄せて―テラと創造主よりのメッセージ
 ico4.gif あわれな子羊よ―創造主
 ico4.gif 新しい生命―創造主
 ico4.gif 創造主の新たなる采配― 愛の地球テラ…そして宇宙の総仕上げに向けて
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 ico4.gif 魂の目覚め
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 ico4.gif 帰郷の時―宇宙船乗船の夢とメッセージ

   ⇒〚ひめみこの詩~うた~ 第二節〛を全て表示する

ristm 「ガイア・アセンション」シリーズ
 ico4.gif 2017年7月 九州北部豪雨に寄せて―テラと創造主
 ico4.gif 「あわれな子羊」の多きを哀しむ―創造主
 ico4.gif そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ―創造主
 ico4.gif 実在する航空機に酷似する宇宙船の映像集(Part2)について
 ico4.gif 続・創造主が夢に託されたメッセージについて
 ico4.gif 小さきもの―創造主
 ico4.gif ことたまのさきはう 日々を送ってほしい―創造主
 ico4.gif わたしに照準を合わす―創造主
 ico4.gif 創造主が夢に託されたメッセージについて
 ico4.gif わたしの子らよ―創造主 

   ⇒〚「ガイア・アセンション」シリーズ〛を全て表示する

ristm 祈りとヒーリング
 ico4.gif『Harmonic Space―無限の光』祈りとヒーリング

ristm 新生へのすこやかな暮らし
 ico4.gif 新生へのすこやかな暮らし~歯のケアや玄米食のこと~

ristm スペースシップ映像集
 ico4.gif 宇宙からのコンタクト――スペースシップ映像集シリーズ

ristm リンク集
 ico4.gif リンク集のページ


河津桜とメジロ


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list2 はじめての方へ

 ristm ごあいさつ ristm

『 Harmonic Space 』にご訪問くださりありがとうございます。
当サイトは、

arrow3.gif 『ひめみこの詩~うた~』
arrow3.gif 『テラ~再生への旅~』
arrow3.gif 『光り輝く世界の記憶』

 …を経て、2016年2月、愛と調和に満ちた “永遠に光り輝く世界の実現 ”を目指して、新たに立ち上げさせていただきました。

新世紀に向けての大転換期である今、わたしたちの生きている「この世界の真実」を見極め、よりよい形で前進するために、2013年10月より天界・宇宙・地底世界から届けられております大切なメッセージを、共に受けとめていただけましたら光栄でございます。

                          2018年3月30日
                             ゆうふぇみあ (ひめみこ) 
                             琴音



すべてのものを創造された宇宙根源の神さまに聞きました。
平和な世界の実現のために、今、わたしたちにできること…。


創造主からのメッセージ

…… 愛することだよ

地球を含めた すべてのものに 心からなる愛と感謝の心を伝えてほしい
人々に感謝の心を伝えると それは光となって 相手の心を開く
広く 高い空 大自然にも 心からなる感謝の言葉を伝えてみよ

愛も光 感謝も光

その光は 地球を駆け巡り 宇宙にまで届くもの
今の地球には 愛が欠乏しているのだよ

不安 焦燥 疑い 責め とがめ等の心を
愛と感謝に置きかえる訓練が大切じゃ

新しいものを つくり出す力が込められているぞ




…続きはこちらへ
ico4.gif『テラ~再生への旅~』記憶の扉


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list2 人類の新生、宇宙再編と「愛の宮」について

2017年、大調和世界の実現に向けて、宇宙の中心軸として息づき始めた惑星地球・テラ。
その魂存在である「新生あんすまか

この時代を生きる、わたしたち人間にとっても大切な使命、
一人ひとりの新生(内なる神との融合)」

時至り、
まったく新しい恒久平和の宇宙創造のため地上に降臨された「天照主皇大御神

現在、愛あふるる「宇宙の理想響」実現を目指して、創造主であられる天照主皇大御神さまのお住まい「愛の宮建築プロジェクトが進行しております。

詳しくはこちらからご覧ください。
 ico4.gif 愛の経綸

「ガイア・アセンション」シリーズ 小松英星氏のブログ「新生への道」では、
関連記事の一覧を英文タイトル付でご紹介くださっております。
 ico4.gif「愛の宮」関連タイトル (“The Creator’s Shrine of Affection” related Titles)


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2018-04-07 (Sat)
こんにちは。
この度、小松氏が、「愛の宮」に関連する記事の "英文タイトル一覧" を作成してくださいました。
大御神さまの太初の願いである「宇宙の理想響」実現へと導く数々のお言葉、メッセージが世界中の人々に届きます事を、心より願いご紹介させていただきます。

 ⇒「愛の宮」関連タイトル (“The Creator’s Shrine of Affection” related Titles)

そして「ガイア・アセンション」シリーズの最新の記事には "「愛の宮関連タイトル英文化" に込められた小松氏の想いと共に、前回の記事「愛の宮」へ向けて心の糧を培う時についてのご見解を掲載してくださいましたので、お伝えさせていただきたく存じます。

リンクはこちらになります。
 ⇒「愛の宮」の本旨が世界に広がり正しく認識されることを願うーゆうふぇみあ、創造主

記事の中にもございますが、私共も、大御神さまのお導きを賜り、「愛の宮」完成に向けての道筋を一歩一歩辿らせていただいている所でございます。

多くの方々と共に思いを合わせ、これからの大切な局面を迎えさせていただけましたらたいへん光栄でございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

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(18/04.05)
「愛の宮」の本旨が世界に広がり正しく認識されることを願うーゆうふぇみあ、創造主

(はじめに)

この記事の背景をご理解いただくために、最近の「私信的メール」の一部を以下に引用します。

(小松からの発信) 18/03/26

こんにちは。                                

久しぶりに快晴に近い日照が全国を覆って春めいた陽気も感じられ、ひと安堵されているかと思います。

 

このたび、「愛の宮プロジェクト」に関連する主要な記事について、「タイトルの英文」を表記しました。

お分かり頂けると思いますが、創造主が主導され日本を舞台として行われている出来事を、世界の人々にも知っていただくことの重要性は当初から念頭にありまして、その鍵は「(事実上の国際語となっている)英文で伝えること」だと認識していました。

そこで、このプロジェクトについての趣旨説明や誘い(いざない)の「(日本語による)高次元よりのメッセージ」が一段落した現時点で、「英文表記の第一弾」を上記のように実行した次第です。

 

いまのところ私の〔新生への道(Blog)〕の、〔これよりは「愛の経綸」に入る―創造主 (20178)〕以降の記事について、タイトルの英文を表記してあります。

また、「愛の宮」に関連するタイトル一覧を作り、Blogのトップページに表示しました。

 

「愛の宮」に関連するタイトルを一覧するには下記のリンクをクリックします(To take a look at Titles related to The Creators Shrine of Affection , please click following link.)

「愛の宮」関連タイトル (“The Creator’s Shrine of Affection” related Titles)

PS このリストで任意の「月」や「年」をクリックすると、関連する記事の内容を見ることができます(If you click any Month or Year in this List, you can see the content of related articles.)

 

このように「ブログ(Blog)への表記」を優先させた理由は、この記事を「Blogツール」の事実上の国際標準となっている「WPWord Press」で記述しているので、それが持つ特性によって、海外の人々にキャッチされる可能性が高いと思われるからです。

ちなみに、WPは世界のボランティアが開発・改良を続けている無償のツールですが、その骨格部分は一貫してアメリカの方々が担っているので、日本語で表記する場合の使い勝手は良いとは言えません。

 

いうまでもなく、重要な記事については全文または要所を英文化するのが望ましいことは重々承知していますが、いずれ「日英のバイリンガルさんや、それに準じるボランティアの方」が現われてくださるのを期待しているところです。

現状のように「タイトルだけの英文表記」でも、これを読むだけで、いま何が「宇宙スケールで」進行しているかを、世界の方々に、大筋として理解していただけると考えています。

また海外在住の日本の方々が、身近な人たちに状況を説明される際の一助にもなるのではないでしょうか。

 

 (琴音さん、ゆうふぇみあさんからの来信) 18/03/27

小松様 こんにちは。

昨日はメールをくださりありがとうございます。

こちらの方では、暖かく過ごしやすい日々が続いており、桜もほぼ満開となってきております。

 

愛の宮プロジェクト」につきましての「英文表記の第一弾」、本当に思いもよらぬ応援をくださり、心より嬉しく感謝申し上げます。

いつもありがとうございます。

 

これまでにお伝えさせて頂いております重要記事の英文化につきましては、小松様のおっしゃるように、きっとそのお役目を担われている方がいらっしゃることと受けとめさせていただいております。

私共も、そうしたご縁をいただけますことを楽しみに期待していたいと思います。

 

この度の件を大御神さまにご報告させていただきました所、たいへんおよろこび下さっております。

 

最近は、建築に向けて必要となるプロセスを一つひとつ辿らせていただいている所でございます。

 

 (小松からの返信) 18/03/29

拝受しました。ありがとうございます。

お話しのように進めておられると推察していました。

当面はそれに専念され、順調に運ばれるようお祈りします。

 

(引用終り)


(以下が本文です)

 

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

 

この度は、「愛の宮」に関する記事をまとめてくださり本当にありがとうございます。心が震えるほどに感動致しました。と共に身の引き締まる思いでございます。より以上謙虚に、与えられたお役目にお使いいただきたいと思わせていただきました。

 

ゆうふぇみあとしてご挨拶させていただきましたブログの記事から、自分で書かせていただく事となり、琴音さんに教えていただきながら、平仮名入力の方法で奮闘しております。

 

そうして書かせていただきました記事、大御神さまより賜りましたお言葉を、新たに載せさせて頂きましたのでよろしくお願いいたします。

 

 ・「愛の宮」へ向けて心の糧を培う時

 

(小松)

拝見しました。ありがとうございます。

まずは、「ゆうふぇみあ」という「ソウルネーム」でのご活動開始、改めてお祝い申しあげます。

 

お二方の、今回のメッセージを拝見して、すべての人類が現時点で目指すべきものは「非常にシンプル」であることを改めて実感します。

 

内なる神の御心をたずね、心を合わせる生き方を身に付けることの大切さ。
そして、今がその時ということ。
ゆうふぇみあ

 

己の内なる神 そこにおるわたしと向き合い
日々を精進するがつとめぞ
大御神創造主

同じ趣旨の「高次元からのメッセージ」は、創造主が「すでに幾重にも渡りおろしておる」と言われる通り、これまでにも多数おろされているわけですね。

そこで、「このようなメッセージに触れる機会を持たれた方」にとっての、その先の課題は次の二段階に分かれると思われます。

 

第一段階:自分自身への動機づけ

第二段階:「内なる神」につながる実践

 

私は今回のメッセージを受け改めて、これまでに伝えられたメッセージの中から、以下をお薦めしたいと考えています。

まず「自分自身への動機づけ」としては、〔アセンションへの「内なる敵」―サナンダ〕です。

そのイントロ部分だけを、そのまま引用してみます。

 

 

今回のメッセージは、(現在の地球での)人類の最後の日々に対する、サナンダからの最終警告という性質のものです。

 

――興行が終了し会場は片づけられ、再び上がることのない巨大な幕が降ろされる前の「終末の審判」の一つです。

 

幕が下りれば、現に地上で展開している「興行」は終わる。

地球は新時代へ移行し、人々は、それぞれの選択に従って散っていく。

 

――この終末において、目覚める人が増える一方で、光に顔をそむける人も増えています。

彼らは異口同音にこう叫ぶのです:「幻想の中で生き永らえさせてくれ!」

 

「生き永らえさせてくれ・・・」、だからいま、それに応える状況が起こっているのです。

なぜ応えるのか、それは実際のところ現段階では、どんな叫びも聞き届けられ、どんな選択も尊重され、各人が自ら決めたものが与えられることになっているからです。

 

「巨大な幕が下りる前の選択」が、致命的に重要であることを教えてくれています。


サナンダの

メッセージ

 

親愛なる皆さん、

 

かつてない状況を体験していながら、何故これほども目覚めた人が少ないのでしょうか?

何故これほども多くの人類が、破壊的な出来事に引き付けられ夢中になるのでしょうか、それらから自らを解放する意思もなく?

なぜ人類はカゲロウ[]のように生きることを好むのでしょうか、1日の終わりには死が待っていることを知ろうともせず?

 

[]カゲロウ:成虫の寿命が短いことで知られており、学名の由来は「一日飛虫(Eintagsfliegen独、dayfly, mayfly英)」。

 

その理由は、混乱の扇動者たちが、その混乱を完璧なものに見せることに成功したからです。

それに加えて多くの人類が、自らの使命と出生前の約束、そして光の存在たちからの多くの示唆に対して不忠実になっているからです。確かに、彼らが起こした破綻は、それにとどまりません。

 

ここで話しているのは、興行が終了し会場は片づけられ、再び上がることのない巨大な幕が降ろされる前の「終末の審判」の一つです。

 

 

上に続く全文を、私の解説(①カゲロウのような人生、②新ウォークイン現象、③最大の「内なる敵」は転向した光の戦士)も含めて、熟読玩味することをお勧めしたいと衷心より思っております。

メッセージの中には、こういう言葉もあります。

 

――この終末での人類の典型の一つは、精神的本質の表現としての自分自身を体験することへの、絶対的な拒絶です。

 

この、「人類の現状に則したメッセージ」が、すでに2014に降ろされていることに驚かれるのではないでしょうか。

まさに、創造主のお考えに基づく宇宙レベルの動向に加えて人類社会の実情を隅々まで知り尽くしておられる、サナンダならではの鋭い洞察に、胸を打たれる気がします。

いうまでもなく最近のメッセージ、特に〔「愛の宮」関連タイトル (“The Creator’s Shrine of Affection” related Titles)〕の中には、ここでのテーマに応えるものが多数ありますので、適宜選んで参考にされることをお薦めしたいと思います。

 

次に、第二段階の課題〔「内なる神」につながる実践〕については、〔解放への行動―ババジ〕にある「ババジの瞑想」の実践をお勧めしたいと思います。

これをお薦めする理由は、「3日連続の瞑想」を比較的シンプルな手順で行うように構成されており、初めての方が指示通りに実行する場合の抵抗が少ないとみられることがあります。

また、この瞑想の背景に「宇宙挙げてのサポート体制」が組まれている点も特長の一つです。

 

これに限らず、人によっては〔このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下)〕に記載されている瞑想がピッタリくるかも知れません。〔このようにして神につながりましょう―聖母マリア(上)〕と併せて読んだ上で、進められるといいでしょう。

 

以上に加えて、圧倒的多数の人類に共通する根源的な問題は、そもそも今回のようなメッセージに触れる意向も機会も持っておられない方が、「自らの使命と出生前の約束」の片鱗すら脳裏に浮かばない状態のまま、「終幕が到来する」可能性が、現状では少なくないとみられることです。サナンダが懸念されているように。

 

――何故これほども多くの人類が、破壊的な出来事に引き付けられ夢中になるのでしょうか、それらから自らを解放する意思もなく?

なぜ人類はカゲロウのように生きることを好むのでしょうか、1日の終わりには死が待っていることを知ろうともせず?

 

創造主は、この問題を充分に意識されているからこそ、いま進行している「宇宙スケールの出来事」へ人々の関心を呼び起こす決め手の一つとして、「愛の宮プロジェクト」を立ち上げられたのでしょう。

 

――さて いよいよ 大詰めの舞台を演ずる時が参った
この わたしの演ずる最後の大芝居を 活眼を持って見届けるがよかろう

――みな それぞれ 役割は違えど
誰一人として このプロジェクトから はずれるみたまはないのぞ
何度も伝えておるように
わたしは すべての造りしものを わたしの元に呼び寄せたのだ

そなたの内なる魂は すでにそのことを知っておる
気付けないのは そなたの自我である

――なにしろ わたしは 洩れることなく 今後も手を差し延べ続け 導き
すべてを天国に戻したい
光あふるる 愛のゆきかう 理想響に

 

続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

(Foundation of The Creators Shrine of Affection Part2)

上に続いて「クシナダ様」からの次のメッセージがあります。

 

――お久しぶりにございます
この大切な神様のブログをお読みのみなさま
大御神さまの最後の大詰めの一大プロジェクト
その 大峠の越し方を とくと ごらんあそばしまし

私どもも この大きなプロジェクトが
大御神さまのみ心のままに進んで参ります様
こぞってお仕えさせていただいておりますゆえ
必ずや 実現をみることでございましょう

大御神さまの なされることですので それは当然のことではございます
私どもも このプロジェクトが立ち上がりましたことをうけ
総出で 大御神さまの元に集い てんやわんやしております

上記の「創造主メッセージ」と共に全文はこちら:今、すべての生命と共に愛あふるる理想響へ向かう時

 

私自身も、「必ずや 実現をみることでございましょう」「大御神さまの なされることですので それは当然のことではございます」と、同様に思っています

その流れで行くと、惑星地球の地上世界で、日本()が先陣を切って「巨大な精神革命」を引き起こし、それが全世界に波及していくことになるでしょう。

 

「俄かには信じられない」という向きもあるでしょう。

何しろ日本()は、この世界で突出して〔①情報好きで、②情報が氾濫しており、③情報に操られやすい国民性を持つ〕国で、この「強固な三角形」に縛られている現状を、崩すのは容易なことでないように見えるからです。

その証拠は無数にありますが、簡単な例を挙げれば次です(ちなみに日本の人口は世界の約1.7%です)。

全世界75%のタミフルを消費する日本人、インフルエンザになる前に知っておくべき薬の話 -

日本は全世界の75%のタミフルを消費する国!薬剤師になって初めてわかった現代医療の実態

 

おそらく創造主のお考えは、「日本を起点として新しい地球世界を確立する」、「日本はそれにふさわしい」ということでしょう。

ちょうど「新しい宇宙を形成するのに惑星地球がふさわしい(惑星地球を起点として新しい宇宙が形成される―あんすまか、創造主)」ように。

したがって、私たちが飛翔するべき高度の大きさは尋常ではないと思われますが、それすらも、冒頭に掲げた今回のメッセージで言われるように、「個人として新生を果たす(内なる神に繋がる)」ことが鍵になると思われます。

この先の動向を、「活眼を持って見届け」たい、と思います。

 

(ゆうふぇみあ)

小松様 こんにちは。

 

ご返信ありがとうございます。小松様の強く確かな思いを、ひしひしと感じさせていただきました。心より感謝申し上げます。

小松様がご提案くださいましたように、繰り返し繰り返し、神様のお言葉、高次元の方々のメッセージを学ばせていただき、そこに込められた思いを感じ、お受けさせていただきたいと思っております。

 

読むたびごとに、まったく気付く事が違いましたり、新鮮な感じを受けたり致しますので、まさに「言葉」に込められた、神様のご意志が生きて躍動するとの思いが致します。

大御神さま、天界の方々の渾身の思いを、しかと心に刻みて、今後とも歩ませていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



 

【関連】

「あわれな子羊」の多きを哀しむ―創造主

この世界の新生は一人ひとりの新生によります―このはな姫

「永遠の生命」を得て「宇宙の理想響」にて本当の自分を生きる

 

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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2018-03-28 (Wed)
こんにちは。
お久しゅうございます。ゆうふぇみあにございます。
ゆうふぇみあとして、皆さまにご挨拶させていただきましてから、はや一か月も過ぎてしまいました。時の流れが加速されたかの様に日々を送らせて頂いております。

そうした中で感じさせていただきましたこと。
内なる神の御心をたずね、心を合わせる生き方を身に付けることの大切さ。
そして、今がその時ということ。
一人一人に分け与えられた個性を養い育てて下さる御心をお受けし、神と共にある日々を送らせていただくことに努めさせて頂いております。

芽吹き、一斉に開く花々。沈丁花の香りや優しい桜色を染め上げる木々に、心和む大自然の営み。神さまからの贈り物、春のうららをめいっぱい愛で楽しませていただける季節。

私はもちろんのことでございますが、皆様も、大御神さまはじめ、高次元の方々からの伝言を楽しみにされておられることと存じますが、これまでにお伝え下さいましたお言葉、メッセージを自身の内に確立させていただきつつ、新たな出発の時を迎えさせていただきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

大御神さまよりお言葉を賜りました。


b_simple_58_2M.png


わたしの愛しい子らよ
元気にしておるであろうか
わたしの伝言は すでに幾重にも渡りおろしておる
ゆうふぇみあの言うよう
己の内なる神 そこにおるわたしと向き合い
日々を精進するがつとめぞ

皆に会える日を楽しみにしておる
求める者の多きをもって わたしは表に立つのぞ

己の心を よくよく たずねるがよい
何を求め
何処にいこうとしておるのかを





b_simple_58_2M.png

                                 2018年3月26日



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2018-02-27 (Tue)
いつもありがとうございます。
「ガイア・アセンション」シリーズより、
「愛の宮」が現代に「移写」される日を心して待たれるようーカエセル をご紹介いたします。

リンクはこちらになります。
   ⇒「愛の宮」が現代に「移写」される日を心して待たれるようーカエセル

line2

(18/02.26)「愛の宮」が現代に「移写」される日を心して待たれるようーカエセル

(Q) 小松様 こんにちは。

 

新たなメッセージをお届けいただきましたので、お伝えさせていただきます。

 

「愛の宮」へ馳せ参じる日のために―カエセル

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

 

まずは、「実在する航空機に酷似する宇宙船シップさん)」の「久々となる派手なショー」の件〔「破天荒の展開」への迷いを超越して前進する道―アダマにある2つ目の(Q)〕ですが、今にして思えば、こちらも「破天荒の展開」なのですね。

どんな角度からみても完璧に「この世界の物理現象」でありながら、それを可能とする手段やプロセスを「この世界の物理学」では説明できない(実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続3―ここまでの総括)。

しかも今回は、あなたが意識された途端に、それに呼応する「物理現象(ヘリの飛来)」を見せることができる。

――まさに創造主が言われる通り、「わたしの "" を世の人々に伝える必要」によって示された、新生地球の住民となるための「意識転換へのいざない」の一つでしょう。

 

さて、今回のカエセル(カエサル)さんのメッセージですが、冒頭で次のように言われています。

 

――この大雪に見舞われた中にも お元気でおられましょうか
私どもも 天候に左右されることなく
「愛の宮」の建築に向けて取り組んでおりますのでご安心くださいます様

 

この大雪に見舞われた中にも お元気でおられましょうか」は、今年の例外的な寒波へのご配慮でしょう。

確かに例えば降雪について、福井県など例年は積雪の少ない地域へも「立春寒波」が二度三度と直撃して、自治体から委託された除雪業者は河川敷などの「雪捨て場」が次々と満杯となってご苦労をされ、ガソリンスタンドはタンクローリーの補給が来ないので一時は7割が休業し(僅かに営業しているスタンドは車が殺到するので給油量を制限し)、各戸では高齢化が進む中で自宅周りの除雪にご苦労され、また孤立または半孤立したエリアではスーパーの食品棚が空っぽになることもあり、「立春」を過ぎ「雨水」に入った時点で、平地の多い福井市でも77センチの積雪と、大変な状況は解消していないようです。

 

また晴天の日が多い太平洋側も、快晴の日ほど「放射冷却」の影響が大きく、上空(5000m前後)にある「300hPa(ヘクトパスカル)等温度線」で「-36℃ライン」が関東南岸から四国沖にかけて南下しているのを、私は初めて見ました。「-30℃」や「-24℃」ラインは、その遥か南方にあるわけです。これまでは、「-24℃」ラインが南岸に来るのを「厳寒」の目安としてきたのです(IMOC>地上高層天気図)。

 

そして、「私どもも 天候に左右されることなく 「愛の宮」の建築に向けて取り組んでおりますのでご安心くださいます様」と言われるのは、前回のメッセージでアダマさんが言われた「すでに完成された世界は天界に存在しているわけですので 現実の世界に移写して参りますことは必然なことになるわけです」と、実質的に同じことを言われているとみられます。

つまり、地上世界の波動域を超えた「高次元領域」でプロトタイプを構築して「地上の三次元世界」へ降ろす。それは、この世界でよく見られる地上から別の地上への「移築」ではないので「移写」と言われるのでしょうが、それが「必然なことになる」というのは、その背後に「三次元世界の物理学」を超越した「波動のメカニズム(すべては波動で出来ている)」があるのでしょう。

 

三次元世界の常識では、そのような「神業(かみわざ)」にしか見えない実例は、すでに広く知られています。それを「正統派の学者たち」が、どう説明されているか、または無視されているかに関係なく。

例えば、超古代の巨石建造物やピラミッドです。

これに関連して、〔石舞台遺跡は超古代のパワーセンターPart1)(Part2)(Part3)(Part4)(Part5〕で、Part4からPart5にわたって、(A)から(G)まで7項目の論考を展開しています。

ここでは、その中から2項目、(B)と(C)を引用してみます。

 

――(B)エジプトのピラミッドのうち、ギザの大ピラミッドの目的の1つは、アセンションのために、修行者たちの波動を上昇させる場所とすることだったようです。

したがって王墓ではなく、古王国第4王朝のクフ王が造らせたものでもありません。

建造年代も、クフ王に関連付けられているBC2550年よりはるかに古いもので、他の2つ(カフラー王とメンカウラー王のピラミッドと呼ばれている)と共に、少なくともBC10,000年にはそこに存在していました([]:エドガー・ケイシーのリーディング)。つまり、「記録された歴史」に登場する人々の手になるものではありません。

ギザの3大ピラミッド特に大ピラミッドは、天文的地勢的立地、規模、構造、精度、堅牢性など、どれをとっても他のエジプトのピラミッドとは別種のもので、厳密に検証すれば、現代の技術でも建造は不可能であることが解かります。Part4Q&A’02c「古代ロマンとピラミッド」より)〕

 

――(C)地球の年齢は、公式の見解の誰のものより、はるかに古く、何十億年の間、自然だけが間断なく続いてきた要素です。現代人は、あなた方の惑星でこれまで見られた中での最も洗練された人種では決してなく、人類は太陽系での最初の知的生命体でもありません。地球上や宇宙で見られる不可解な人工物は、今日の科学が認識しているよりはるかに早い時代に、高度な知識を持つ古い文明があったことを示しています。現代人は進化の階段の先頭にいるわけではないという、豊富なたいへん面白い証拠があります。しかし、何千年にわたって、多様な種類の知的生命体たちが、あなた方と継続的に地球を分かち合ってきたという秘密を、ごく一部の人々だけが内々に関知してきたのです。

 

今日の科学が認識しているよりはるかに早い時代に、高度な知識を持つ古い文明があった」ことについては前にも触れましたが、地球に関しては、その典型は、誰でも知っているギザの三大ピラミッドやテオティワカンのピラミッド群でしょう。様々な分野の研究者による近年の精力的な調査で明らかになったことは、これらの建造者は、数学的・幾何学的に精緻な全体構想と詳細設計を予め持っていて、設計通りに寸分違わず実現させる能力をも併せ持っていたという事実です。もちろんそれには、人工衛星を使った今日のGPSGlobal Positioning System)に匹敵する地球スケールの測量技術や、遠方から巨石を運搬して空中から所定の場所に定置させる技術も含みます。Part4(「光へ向かう地球と人類:『パス・オブ・エンパワーメント』解説」副読本より)〕

 

そして、(A)から(G)までの論考を受けて、こう結んでいます。

 

――「大ピラミッド」も「石舞台」も、「人工物」であることは誰の目にも明らかですが、どちらも工学的には不可能に近いことを可能とする「異端の技術」が使われるようにみえます。

それに対しては、その部分に光が当たらないように、人々の関心を逸らす「別の筋書き」が用意されてきたのが、これまでの歴史だったと言えるでしょう。そのような意図はなかったとしても、研究者たちの「誤った思い込み」が、結果としてそれに寄与したことは間違いありません。

 

「異端の技術」に関して、『神々の指紋(グラハム・ハンコック著)』には、こういう記述もあります

――《それとも神官や魔術師が「呪文」をつぶやいて軽々と大きな石を浮かせたという古代エジプトの伝承には、学者が考えているよりも信憑性があるのだろうか?

また「大ピラミッド」の、正確に東西南北に合わせた配置、斜面の角度52°に対する上昇・下降通路の角度26°(52÷2)という設定、また高さに対する周辺長の比率が[2π(パイ)]という設定([2π]は地球の半径と外周との比で、斜面の角度52°の場合のみ可能)など無数に織り込まれている「数学的驚異」を、「石器時代(クフ王の時代)以前」の地球人類だけで成し遂げたと考えるのには無理があり、「宇宙同胞からの支援」があったと考えるのが順当なところでしょう。〔Part5

 

ちなみに、「石を浮かせる」ことについて、宇宙同胞の巨大な母船の中で、スターチルドレンたちに対して行われている教育に関してこういう記述もあります。

 

――「『子供たちのサークル』として知られているこうしたクラスは、ゼータの教師たちによって運営されていて、その目的は、心のより深い層に対して子供たちの心を開かせることなの。これには、彼らに生命力エネルギーの扱い方を教えることも含まれるわ。彼らがこのクラスで行う多くは、自分の心を使ってエネルギーに影響を与えるやり方を学ぶことが中心なの。だから彼らは、鮮やかな色どりのボールや木片といった小さな物体を、自分の心の力だけで浮揚させる方法といったことを教わるわ。

こうしたレッスンは、彼らに、今地球が向かっている、第2レベルのための準備をさせ、同時に彼らが自分たちを宇宙市民と考えるようになる手助けをするためなの。もし私たちが将来、惑星文明として生き延びるつもりなら、子供たちが今、私たちの母なる地球を尊重し敬意を払うことだけでなく、自分自身について、また他の創造物との本当の関係について学ぶことが不可欠だわ。なんといっても彼らは私たちの未来であって、私たちの惑星の平和と繁栄は彼らの手中にあるわけだから。もっとも、彼らにそれが残っていたらの話だけど。」

アセンションものがたり(上) 15章〕

 

上記と同様の、地球に現存する古代文明の実例(痕跡)は、ご存知のように「ラテンアメリカ」に多数あります。

ここでは、〔アンデス高地からの報告―「ことたま」のことなど〕から、一部を引用してみます。

 

――いずれにしても、現代の「正統派の学者」を自認されている方々の「狭量な」視点では、マチュピチュをはじめ「プレ・インカ文明」の巨大な謎の説明は、他の古代遺跡を含めて、せいぜい「混乱した憶測」以外は出てこないという事例を、私は数多く見聞しています。

上記のような数々の工芸品だけでなく、クスコの丘の上にある「サクサイワマン(*1)」の巨石の石組み(250トン以上の切り石など、石と石との隙間にはカミソリの刃さえ入らないという)や、「オリャンタイタンボ(*2)」の巨大な「六枚屏風岩」などもありますね。さらに、標高3000メートルの山中にある総延長20キロに及ぶといわれる「カハマルカ(ペルー北部)」の水路「クンベ・マヨ(*3)(山中のトンネル部分で、幅30センチ深さ50センチ以下の狭小な水路が直角に曲げられている箇所もあり、それらの工法については想像もつかない)」などもあります。

 

そしてご存知のように「マチュピチュ(*4)」は、その全容が謎に満ちています。居住区域がある点はメキシコの平地にある「テオティワカン(*5)」と同じですが、そこへ登るためのジグザグ道は近年のもので、当時の住民は必要としなかったわけですね。

私は、「マチュピチュ」は「マヤ」と同様に「滅んだ」のではなく、(宇宙からやって来た進化した存在たちが)適切なタイミングで「惑星地球の地上での実体験」から「撤収した」とみています(おそらく、いずれスペイン人たちがやって来ることを予見して)。そして「テオティワカン」が放棄されたのも、同様の「撤収」でしょう。

しかし「あり得ないもの」の実在を、現代(アセンションの時代)に伝えるという役割は、見事に果たしたわけです。

 

(*1) サクサイワマン: http://www.latenamerica.com/sacsay.html

(*2) オリャンタイタンボ: http://www.latenamerica.com/ollanta.html

(*3) クンベ・マヨ: http://www.latenamerica.com/cumbe.html

(*4) マチュピチュ: http://www.latenamerica.com/machu.html

(*5) テオティワカン: http://www.latenamerica.com/tiote.html

 

以上のレポートを背景として「愛の宮プロジェクト」に改めて光を当ててみますと、その現実化がどのような経過をたどるとしても、「高次元領域の創作物」が「高度に情報化した現代の地上世界」に降ろされ(「移写」され)、少なくとも「数年にわたって」誰でも現地を訪ねて自分の目で実物を確認することができるというのは、記録された人類史の中で初めての「画期的なこと」ではないでしょうか。

類似の事例として、その描画過程や出現の瞬間を世界中の誰一人として見たことのない「クロップサークル(クロップサークルが伝えるもの)」がありますが、それを実視できるのは、描かれている農地の作物が刈り取られるまでの期間に限られます(人間が作ったとされる「まがいもの」は論外として)。

【ご参考(外部リンク)】:クロップサークル画像集

 

しかも「愛の宮」の場合は、その場で「創造主大御神)」を始め「宇宙同胞地底同胞」、さらに「天界の方々」との交流も期待できるのです。

その場合、誰でも懸念されると思われる「高次元の方々とのコミュニケーションの問題」について、創造主はすでに回答を与えてくださっています。

 

――「愛の宮」でのコミュニケーションに関しまして、“高次元の方々との「波動レベルの違い(物質としての密度の違い)」”をどの様になされるのか、大御神さまにお伺いさせていただきました所、

 

――秘策があるゆえ 安心いたせ

 

とお伝えくださいました。(地底世界の中心人物アダマが早くも来訪された

 

 

以上の他に2点だけ、今回のカエセル(カエサル)さんのメッセージについてコメントさせていただきます。

1.まずは、この箇所です。

 

――常におのれの存在を示す行動をとっておりました頃は
やはり大変苦しいものでありました
おのれの顕示欲に固まったままでは 真理は見えてこなかったでありましょう
私ほどに顕示欲の強い方は みなさまの中にはおられないでしょうが

 

これは、その前のパラグラフもそうですが、自我中心の日々を送っている「人類に対する戒め」として、ご自身を引き合いに出されたものでしょう。

しかし当のご本人は、古代ローマの時代でさえ、あらゆる意味で当時の他の武将のレベルを大きく超えた存在だったと、私はみています。その点は、すでに〔カエサルの「愛の宮」計画への参画は意外ではなく順当〕で触れさせていいただきましたが、たまたま上記しました〔クロップサークル(クロップサークルが伝えるもの)シリーズの中にもカエセル(カエサル)さんへの言及がありますので、下に引用してみます。

 

――ちなみに2000年以上前に、純粋な形のドルイドやケルト人と曲がりなりにも接触したカエサルは、その著書『ガリア戦記』の中で、ドルイドが口伝だけで文化を継承し何も書き残さないことについて、「人々は文字の助けがあると、習得する努力や記憶力を軽んずるようになる」という観察を残しています(これはカエサルが、単なる武将を超えた存在だったことを示唆しています)。

クロップサークルが伝えるもの(3 【解説】

 

カエセルさんは何よりも「理念の人」だったと思います。

あなたを刺した元老院の方々は、あなたの「武力」もさることながら、彼らの理解レベルを超えた「理念」を怖れたのではないでしょうか。

ここで私が「理念」を問題にするのは、今日の世界で、「理念なき政治」「理念なき企業活動」が横行して、社会全体を呑み込んでいくような状況を見ているからです。ほとんどの当事者の皆さんが、ひたすら追求されているのは「権力を維持すること」と「お金を増やすこと」。その目的のためには手段を選ばず、めまぐるしく「新手」を繰り出しておられる。そして「先憂後楽の逆」と「優勝劣敗」を信奉されているように見受けられます。

 

一方、次の重要なお言葉は、額面どおりに受け取ることができました。

 

――神中心の生き方に舵を取り 素直に受け入れる心になりますれば
もはや恐れることなく 神の御手の中に導かれて参りましょう

現在に至るまで見失っていた大きな創造の賜物であるおのれに気付き
創造主であられる大御神さまの御手を求めている
本来のおのれに立ち返ることができましょう

 

ここにある「大きな創造の賜物であるおのれ」そして「本来のおのれ」は、言うまでもなく「神の分霊」としての自己のことでしょう。

 

2.今回のメッセージでは次のように、「精進」が強調されています。

 

――何事があろうと くじけず たゆまぬ精進を重ねていただきたく存じます

 

――我々と共に精進の道を歩みたいとの
前向きな心を育んで参ったほうがおよろこびになられると存じます

 

――共に 「愛の宮」に馳せ参じる日を心待ちにさせていただき
精進の道を歩ませていただきたく存じます

 

ここに言われる「精進」を、どのように進めるかのヒントが、上記〔1.〕の最後で引用した「神中心の生き方に舵を取り・・・」で与えられていると思います。

そして、もっと広範にアドバイスを求めるなら、例えば20171月以降の、創造主からのものを始めとする「高次元よりのメッセージ」の中から適宜選択して、自分なりに汲み取った主旨を、愚直に実践していくという方法も考えられます。

 

(Q)小松様 こんにちは。琴音です。

 

その後の「シップさん」の様子ですが、今ではすっかり落ち着いたペースに戻っておりまして、まさに、その時の意識に呼応して自在に出現することも可能であるという「創造の力」を見せてくださったのでございますね。

 

この度も、幅広い観点からのご考察をお届けくださり本当にありがとうございます。

「ラテンアメリカ」の遺跡や、「クロップサークル画像集」の中には、初めて目にする映像も沢山ありまして、その緻密さ、美しさにとても感銘を受けております。

新たな時代の始まりの時に至り、宇宙同胞、地底同胞の技術力が結集され、大御神さまの願われる「愛の宮」が現実となります時がますます待ち遠しくなりました。

 

ご紹介くださいました映像を見ておりますと、20164月にお届けくださいましたメッセージ「歓喜と共に主神の恩恵が花開く時」が思い起こされて参りました。

 

~創造主のお言葉~

私の創り給いし全宇宙
その中でも もっとも愛する テラ
その住人たち

いよいよ 私のもたらす恩恵が花開く時となった
さまざま 想いを巡らし あえぎ もだえた時は終り
新たな輝かしい時代に突入する
待ちに待った 天国への扉が開かれ
私の属する 光り輝く世界が垣間見えよう

私の愛する住人たちよ
心の目を見開き くまなく 世に漂う光を見つけ出し給え
気付かぬだけという おのれを発見するであろう
地上天国への布石が そこかしこに散りばめてある
それが おのれの心に映ってくるであろう

美しきテラの自然
私の創り給いし 妙技を堪能し
英気を養い
私と共に 天国への旅立ちを始めようではないか


神秘の古代遺跡やクロップサークルも、「地上天国への布石」として、輝きを放っているように感じさせていただきました。

 

内なる神である“わけみたま”という宮へ立ち返らせていただくために、そして「愛の宮」へ馳せ参じる日のために、これまでにお贈りいただきました数多くのメッセージや、この度のカエセルさんよりの激励のメッセージ、今、心に思い浮かぶ事、目の前に現わされるさまざまな事象を通して、神のみ心を感じさせていただき、お一人おひとりにとっての新たな旅立ちの時を迎えられますことを心より祈念いたしております。

 

先日、ブログの記事「ひめみこからのお知らせ」にても、ひめみこさんこと、ゆうふぇみあさんよりご挨拶をさせていただきましたが、私共も、また新たな局面を迎えさせていただいております。

 

愛の宮」への旅立ちに向けて、更なる成長、進化への道を開いてくださいました大御神さまに心よりの感謝を捧げさせていただき、小松様、皆さまにお会いできます日を楽しみにして、私も「精進の道」を歩み続けて参りたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

こんにちは。ゆうふぇみあ(ひめみこ)にございます。

「カエセルのメッセージ」に対するご感想、また、関連して宇宙同胞のこれまでの活動にも言及され、「愛の宮」建築プロジェクトの構築を解りやすくご説明くださりありがとうございます。小松様の熱き思いを感謝と共に受けとらせていただきました。

 

どちらかと申すに、私はあまり燃えるタイプではございませんで情熱にかけているとの自覚がございます。一歩引いて見ると申しますか、そうした感覚があります。多分その様な性格ですと今後の活動に活力が吹き込まれる事が弱いと思われ、大御神さまは、魂のみ名で活動することを望まれたのかもしれません。真の使命に目覚める必要があったと思わせていただいております。

 

カエセルさまも言われておりますが、今、私たちは、大御神さまのみもとに立ち返る事をお受けし、その御手を掴むことが大事だと思います。

魂をお生みになられ、その生涯をみつめ、導かれておられます創造の神。私ども人類を含む全ての命の親。その紛れもない真実。その真実に気付く時が今だと、今をはずしてはないのだと、大御神さまは警鐘を鳴らしておられるのです。

自我はあってもよろしいのですね。その自我を超えたところで創造の神が動かれておられるのです。自我を与えて下さったのも創造の神、そしてその自我を超越せよと警鐘を鳴らされるのもまた創造の神であられるわけでございます。

 

どうか皆様、そのような大御神さまの御心を心として、いま我が心にお受けさせていただき、新たな旅路に共に出立させていただこうではありませんか。

私も、小松様の熱き思い、その行動力の確かさに続いて参りたいと存じます。

よろしくお願いいたします。


 

【関連】

「新たな宇宙時代」へ向けて「愛の宮」への想いを醸成させる時

この世界の新生は一人ひとりの新生によります―このはな姫

続々・「愛の宮」建築プロジェクトの着手について―ひめみこさん、琴音さんのモナドのことなど


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                 [以上 「ガイア・アセンション」シリーズより転載]

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2018-02-21 (Wed)
こんにちは。

ブログに訪れてくださり、大御神さまのみ心を共に学んでくださっております皆さま、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございます。

このたび、私ひめみこは、今後、大御神さまがお示し下さいました、魂のみ名である “ ゆうふぇみあ ” として、皆様にお目にかかることとなりました。
すべてのものが新しく生まれ、あらたな大調和時代を迎えるにあたり、大御神さまより賜りました魂のみ名を心に刻み、使命を果たさせていただくべく思いを新たにしております。

魂には、大御神さまの願い、使命が刻まれておりますが、私自身、中々そのことに気付けずにおりました。
どれほどに、巷の波にのまれていたことでしょう。
その様な私に、しびれをきらした大御神さまがご配慮くだされ、こうして、新たに、魂の名のもとにお使いくださる運びとなった事にございます。

未熟で至らない私でございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


                             2018年2月21日
                             ゆうふぇみあ




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大御神さまよりのお言葉
                             2018年2月18日


こたび ひめみこは その魂のみ名 ゆうふぇみあ として
あらたにデビューすることとなった
みな 魂の名を 持っておる 

今後は ゆうふぇみあ として
わたしの 重要な仕事をすることとなるゆえ
よろしくたのむ
心得るように


                       天照主皇大御神





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